<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>Anglingnet　アングリングネット</title><link href="https://www.anglingnet.jp"></link><subtitle>アジング、メバリング、エギング、ライトショアジギング、チニング、ロックフィッシュなどのソルトルアーフィッシングの釣り方や釣るためのルアー、ロッド、リールなどの最新グッズ情報を発信します。</subtitle><id>https://www.anglingnet.jp</id><author><name>anglingnet</name></author><updated>2026-08-19T05:40:27+00:00</updated><entry><title><![CDATA[大注目のバチコンイサキ／今もっとも“旬”な釣り]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59137307/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dbea64b8e5246932350eb4fceed36570_36d4bdb25cbbc1a3df79190c9bffd946.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59137307</id><summary><![CDATA[バチコンイサキとは、「バーチカルコンタクト（バチコン）」と呼ばれる釣法でイサキを狙うオフショアライトゲームです。ここ数年で各地の遊漁船が次々と取り入れ、今、注目を集めているオフショアゲームのひとつと言えるでしょう。私のホームである伊豆半島でも、この釣りを楽しめる船が少しずつ増え、人気は年々高まっています。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-08-19T05:40:27+00:00</published><updated>2026-08-19T05:41:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h2 class="">バチコンイサキとは、「バーチカルコンタクト（バチコン）」と呼ばれる釣法でイサキを狙うオフショアライトゲームです。ここ数年で各地の遊漁船が次々と取り入れ、今、注目を集めているオフショアゲームのひとつと言えるでしょう。私のホームである伊豆半島でも、この釣りを楽しめる船が少しずつ増え、人気は年々高まっています。</h2>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/5g0Dkwq2LBQ?si=EdAE3bAB_K4qJuYf">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/5g0Dkwq2LBQ/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
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			<h3>バチコンイサキの魅力</h3><p class="">バチコンイサキ最大の魅力は、何と言っても「釣って楽しく、食べて美味しい」こと。春から梅雨にかけての産卵期は荒食いを見せ、イワシや甲殻類を盛んに捕食するため脂乗りは抜群です。刺身や塩焼きはもちろん、炙りや煮付け、干物、アクアパッツァなど、さまざまな料理で楽しめます。我が家では卵を明太子風にアレンジして味わうのが定番になっています。</p><p class="">釣り自体も非常にシンプルです。アジを狙うバチコンではゼロテンションや細かなロッドワークなど繊細な操作が求められる場面が多い一方、イサキは基本的に「落として巻く」がメイン。ライトゲームの基本動作だけで十分にチャンスがあり、初心者でも魚からの反応を得やすいのが魅力です。それでいて、ヒットすれば力強い引きでロッドを絞り込み、中型魚とは思えないファイトを楽しませてくれます。</p><p class="">さらに、多くのポイントは沿岸から近く、外洋まで長時間走ることが少ないため、船酔いの心配も比較的少なめ。手軽に挑戦でき、ゲーム性、ファイト、食味の三拍子が揃ったバチコンイサキは、これから船のライトゲームを始めたい方にも自信を持っておすすめできるターゲットです。</p><p class=""><br></p><h3>シーズン、エリア、釣り場の特徴</h3><p class="">バチコンイサキのベストシーズンは4月下旬から8月上旬。なかでも梅雨時期は最盛期を迎え、数・型ともに期待できる絶好のタイミングです。シーズン序盤は産卵を控えた40cmクラスの大型が狙いやすく、季節が進むにつれてサイズはやや落ち着くものの、魚影が濃くなり数釣りを楽しめるようになります。</p><p class="">一方、イサキは周年狙える魚でもあります。秋から冬にかけては脂がさらに乗り、食味は最高潮を迎えると言われています。私自身も冬のスロージギングやSLJで大型のイサキを手にした経験があり、今後はバチコンでも新たなシーズンが開拓される可能性を秘めているターゲットだと感じています。</p><p class="">エリアは千葉県以南の太平洋沿岸を中心に、岩礁帯が広がる海域で盛んです。伊豆半島や房総半島、紀伊半島、四国、九州などではバチコンイサキを楽しめる遊漁船も増えてきました。</p><p class="">ポイントとなるのは、ベイトフィッシュが集まりやすいブレイクラインや根周り、ツブ根などの地形変化。バチコンで反応するイサキは小魚を意識している個体が多く、こうした変化に着いた群れをテンポよく探っていくことが好釣果への近道になります。</p><p class=""><br></p><h3 class="">釣行レポート</h3><p class="">梅雨真っ只中の6月下旬、私たちは愛媛県宇和島市を訪れました。普段はアジングで足繁く通うフィールドですが、今回の目的は今注目のバチコンイサキ。お世話になったのは宇和島港を拠点とする遊漁船「海道丸」さんです。</p>
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			<p class="">宇和島港「海道丸」</p><p class=""><br></p><p class="">酒井船長とは以前から交流があり、前夜は「作戦会議」と称し席を設けていただきました。私たちが各地で積み重ねてきた経験と、船長が知り尽くした宇和海の情報をすり合わせ、翌日の戦略を組み立てます。この有意義な時間は遠征の醍醐味の一つでもあります。</p><p class="">当日は曇天。ローライトのコンディションは、朝夕に活発にベイトを追うイサキにとって絶好の条件です。宇和島港を出港し、入り組んだ湾を約1時間走ると、水深85mの岩礁帯に到着。船長の合図で25号のシンカーをセットした逆ダンリグを投入します。</p><p class="">着底後、軽くシェイクを入れて一定速度で巻き始めると、いきなり明確なバイト。巻きアワセを入れると力強い突っ込みでドラグが滑りますが、ロッドの復元力を生かして丁寧に浮かせると、水面に姿を現したのは40cmオーバーの良型イサキでした。伊豆ではなかなか出会えないサイズに驚いていると、酒井船長は「もっと大きいのがいますよ」とひと言。その言葉どおり、40cmオーバーのイサキが次々とヒットし、宇和海の魚影の濃さとポテンシャルを実感しました。</p><p class="">釣果を伸ばす鍵は、着底後から指示ダナまで一定速度で巻き続けること。アジのような細かな誘いよりも「巻き」が圧倒的に有効で、ホームで培ったパターンが宇和海でも通用することを再確認できました。一方、この海域はサメが多く、ファイト中に何度もイサキを横取りされる場面も。ヒット後はポンピングを控え、素早く巻き上げることが釣果を守る重要なポイントでした。</p><p class="">最終釣果は最大45cm、30尾以上。サイズ・数ともに大満足の一日となり、バチコンイサキの奥深さと可能性を改めて実感しました。全国的に広がりを見せるこの釣りは、これからさらに発展していくはずです。</p><p class="">釣って楽しく、食べて美味しい──。そんな魅力が詰まったバチコンイサキゲームを、ぜひ一度体験してみてください。</p><p class=""><br></p><h3 class="">タックルは？ 仕掛けは？</h3><p class="">バチコンイサキでは、スピニングタックルとベイトタックルの2本を用意すると、あらゆる状況に柔軟に対応できます。取材当日は水深85mのディープエリアでしたが、浅場や潮流が緩い状況ではスピニング、深場や二枚潮、指示ダナを正確に攻めたい場面ではベイトと使い分けました。スピニングは軽量リグを素早く操作でき、手返しの良さが魅力。一方、ベイトはフォール中のアタリを捉えやすく、水深の把握やレンジキープもしやすいため、深場では大きなアドバンテージになります。</p><p class="">仕掛けは実績の高い「逆ダンリグ」を使用。シンプルな構成で、スイベルなどの接続金具を必要以上に増やさないことで感度が向上し、イサキ特有の繊細なバイトも明確に伝わります。</p><p class=""><br></p><h3>当日のタックル</h3>
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			<p class="">ワームは2インチ前後のコンパクトなシルエットが定番です。今回も「アジクローラー2インチ」を使用し、特にケイムラクリアシルバーとケイムラピンクシルバーの2色が高い実績を残しました。ベイトフィッシュを偏食している状況でも違和感なく口を使わせやすく、全国どのエリアでもまず試していただきたいカラーです。</p><p class="">専用ロッドがあれば操作性や感度の面で有利ですが、イカメタルロッドやティップランロッド、SLJロッドでも十分代用可能です。ただし、イサキは40cmを超える大型になると想像以上の引きを見せるため、ロッドの適合ルアーウェイトや負荷を確認し、無理のない範囲で使用することをおすすめします。</p>
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			<p class="">ロッドは<a href="https://xesta.jp/black-star-boat/" class="u-lnk-clr">ブラックスターボート</a>シリーズ（ゼスタ）を使用。</p>
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			<p class=""><a href="https://xesta.jp/star-head-diver-down-ex/" class="u-lnk-clr">ブラックスター・スターヘッドダイバーダウンEX</a>（ゼスタ）</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8b09330ee8e9986144bf3b3c08bbf491_6bf200f75ddba44c74259e84a523b514.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class=""><a href="https://xesta.jp/ajing-crawler/" class="u-lnk-clr">アジクローラー</a>2.0in（ゼスタ）</p><p class=""><br></p><h3>バチコンイサキの狙い方</h3><p class="">バチコンイサキの基本は、とてもシンプルです。リグを着底させたら軽くシェイクを入れ、船長から指示されたタナまで一定速度で巻き上げる。この一連の動作を丁寧に繰り返すことが釣果への近道になります。</p><p class="">イサキはメバルと同様に、一定速度で移動するベイトに強く反応する傾向があります。私が各地で釣りをした経験でも、細かなアクションを加えるより、一定のリズムで巻き続けた方が明らかに反応が良い場面が多くありました。そのため、バチコンイサキでは「誘う」ことよりも、「一定速度で巻き続ける」ことを意識するのが最大のポイントです。速度が変化すると見切られることもあるため、ヒットするまではリズムを崩さず巻き続けることを心掛けましょう。</p><p class="">もう一つ意識したいのがフォールです。イサキはフォール中に口を使うことも少なくないため、私はレバーブレーキリールを愛用しています。本来の使い方とは異なりますが、レバーを操作することで巻き上げとほぼ同じ速度でリグを送り込めるため、フォールスピードを一定に保ちやすく、バイトも捉えやすくなります。</p><p class="">「一定速度で巻く」「一定速度で落とす」。この二つを意識するだけで、バチコンイサキの釣果は大きく変わってくるはずです。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e7728bb37dc13ed74e5f341a5700a31f_3e3f3917ce830d8e69db2a7de64f96ac.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>PROFILE<br>奥津剛（おくつ・たけし）<br>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<a href="instagram@okutsu_xesta_fishing" class="u-lnk-clr"><br>instagram@okutsu_xesta_fishing</a></h4>
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		<a href="https://xesta.jp/">
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			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【デイアジング】でかいアジしか釣れないと噂の管理釣り場が想像以上に凄かった！～YOSHIKI～]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59128972/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/83b586519afb1364a056016283130106_aab5c43ec0ff3f42a58a53276382148f.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59128972</id><summary><![CDATA[日本には “でかアジしか釣れない” と噂される管理釣り場がある。それが、新潟県直江津市の「ハッピーフィッシング直江津」だ。各種動画では30㎝オーバーのアジが次々と釣れる様子が映し出され、まさに夢のような光景が広がっている。しかし――現実はそう甘くない。水深のあるポイントで、エサ釣り師の間に立ち位置を構え、細糸を使ったアジングを成立させる必要がある。繊細さと技術が問われるこのフィールドに、YOSHIKIこと田中良樹が挑む。日中に尺オーバーが狙える管理釣り場で、あなたもアジを釣ってみませんか。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-08-14T11:53:13+00:00</published><updated>2026-08-14T11:53:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">日本には “でかアジしか釣れない” と噂される管理釣り場がある。それが、新潟県直江津市の「ハッピーフィッシング直江津」だ。各種動画では30㎝オーバーのアジが次々と釣れる様子が映し出され、まさに夢のような光景が広がっている。しかし――現実はそう甘くない。水深のあるポイントで、エサ釣り師の間に立ち位置を構え、細糸を使ったアジングを成立させる必要がある。繊細さと技術が問われるこのフィールドに、YOSHIKIこと田中良樹が挑む。日中に尺オーバーが狙える管理釣り場で、あなたもアジを釣ってみませんか。</h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/83b586519afb1364a056016283130106_aab5c43ec0ff3f42a58a53276382148f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><h4 class="">「怖い…」</h4><p class="">　朝イチ、YOSHIKIはこうつぶやいた。</p><p>タイミング的には絶好期。だが数日前に降った雨の影響で水質は濁り、まったく釣れていないという情報を耳にしていたからだ。</p><p>　新潟県にある「直江津港第3東防波堤管理釣り場」（以下、ハッピーフィッシング直江津）は、エサ釣りをはじめルアーでデカアジが狙えるスポットとして、いま特に注目を集めている釣り場である。</p><p>　冒頭の言葉どおり、ここ数日ルアーマンはかなり苦戦している模様だ。</p><p>　ここハッピーフィッシング直江津では、過去にもデカアジを狙って取材を重ねてきたが、ここまで渋いという前情報は初めてのことだ。</p><p>　それでもYOSHIKIは、<b class="">「ロケが決まった瞬間からウキウキで、昨日も興奮してあんまり寝られなかったですからね」</b>と笑顔を見せる。</p><p class="">　それだけ、この釣り場でデカアジを仕留めたいという思いが強かったのだろう。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h3>朝イチ受付をするYOSHIKI。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/eb45c752650629f7034b7cd003e6e5c4_64b4e5405d065f3fb1b85de4d600da98.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3><br>受付を済ますとこのよう入場証が渡される。この番号のところに並んで開園まで待つ仕組み。</h3><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>狙うはでかアジオンリー！</h3><p>　釣り場に到着後、まずはルールに則って朝の受付を済ませ、入場口の列に並ぶ。そして開園と同時に、アングラーたちが一斉にそれぞれのポイントへと向かっていく。</p><p>　YOSHIKIも周りに続いて歩を進め、長い堤防の先端付近を目指す。</p><p>東からの朝日に照らされた海面には確かに濁りがあるものの、雰囲気は決して悪くない。</p><p>　なんとかここでデカアジの顔を見せてほしいところだ。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5e77e5af8ba2fbfc6dbe5357eaf04270_b3a3f0a0876fa25a7d1a7af6f9f7c819.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3>おもいおもいのポイントに向かうアングラーたち。</h3><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">タックルセレクト</h3><p class="">　ポイントに入ると、さっそくタックルを組み始めるYOSHIKI。</p><p class="">　ロッドは「月下美人 MX アジング 66L-S」（DAIWA）をチョイス。ジグ単からスプリットリグ、小型プラグまでカバーするオールマイティなモデルで、足場の高いハッピーフィッシング直江津でも優れた操作性を発揮する1本だ。</p><p>　リールは愛用の「フリームス LT1000S-P」（DAIWA）をセットし、まずはPEラインのセッティングで様子を見る作戦に出た。</p><p class="">　リグは「月下美人ジグヘッドSS」の3gに「月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング 2.8インチ」の組み合わせ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9d2c899f6bb94052c963e7efc7c1fa77_9638aeaa15e7a1724534db5fc1379ebd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h3>午前中はアジからのバイトはなし…</h3><p><b>「今回は本当に初場所です。今日はリアルな一日をお見せしたいと思います」</b></p><p>そう意気込みを語るYOSHIKIだが、いきなりキャストするのではなく、まずは足元の水深チェックからスタートした。</p><p><b>「まずは足元の深さを測ります。スプールから出る糸の回数（巻き数）でおおよその水深を把握するんです」</b>と話し、 足元へリグをゆっくりと落とし込んでいく。</p><p class="">海底の形状や潮の利き具合などもしっかり確認を終え、いよいよ実釣スタートだ。</p><p class="">　ハッピーフィッシング直江津には、ルアーマンだけでなく多くのエサ釣り師も並ぶ。むしろ「エサ釣りの中に混じってルアーを通す」と言っても過言ではない環境だ。</p><p class="">　それだけに、周囲のエサ釣り師とのライントラブルを避ける配慮はもちろん、彼らの竿の曲がりやコマセの効き具合といった釣況を観察し、ヒントとして取り入れる柔軟さも重要になってくる。</p><p>　これらの要素を考慮しながらアプローチを続けていくが、事前情報どおり周りのルアーマンにもアタリはない模様。</p><p>　YOSHIKIのロッドにも、いまだノーバイトの時間が続いていた。</p><p><br></p><p><br></p><h1>YOSHIKIのでかアジキャッチシーンの動画は<br>こちら👇</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/FIr0EGJjKsw?si=-srI9xzqj53we7ZX">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/FIr0EGJjKsw/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3 class="">ゲストフィッシュからヒントをつかめ！</h3><p class="">　間もなく昼を迎えようとする時間帯。ついにYOSHIKIのロッドにバイトが出た。</p><p class="">　先ほどまでのPEセッティングから、リグをよりナチュラルに漂わせられるエステルセッティングへ変更したことが奏功。明確なアタリを捉えてすかさずフッキング！</p><p class="">……しかし、上がってきたのは本命のアジではなくゲストのサバだった。</p><p><b class="">「サバが釣れたことで、さらに次のステップに入ります」</b></p><p class="">そう語るYOSHIKIは、ジグヘッドのウェイトを3gから2gへ軽くし、よりスローにアプローチしていく。すると直後、再びロッドティップを抑え込むようなバイト！</p><p>　難なくアワセを決めたYOSHIKIは<b>「やっときた！ アジだと思うけど、どうやろ……」</b>とつぶやきながら慎重にやり取り。やがて海面に浮上したのは、狙い通りの良型アジだ。そのまま一気に抜き上げに成功した。</p><p>　この日、貴重な第1号となる本命をキャッチし、ホッとした表情を見せるYOSHIKI。</p><p><b class="">「これ見えますか？ 『月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング 2.8インチ』を丸飲みですよ！」</b></p><p>　ここハッピーフィッシング直江津で釣れるアジは、とにかくデカい。30cmを超える尺アジも日常茶飯事だ。しかし、そのぶん思っている以上にテクニカルな展開を強いられる。</p><p>　YOSHIKIも<b>「これまで数多の先輩方が攻略してきた釣り場ですが、映像で観る以上に遥かにテクニカルですね。僕の地元である関西の釣りをそのまま持ち込んでも、なかなかパターンにハメることができませんでした」</b>と振り返る。</p><p class="">　実はこのヒット、当日ルアーで着実に成果を挙げていた地元の名手からアドバイスを受け、導き出した1尾だった。</p><p class="">　そこからのYOSHIKIの手返しは流石の一言。一気にパターンを掴むと面白いようにアジを掛け続け、気づけば複数本の良型アジをキャッチすることに成功していた。</p><p class=""><b class="">「アジがデカいと聞いていたので、てっきりベイトは魚系（小魚）だと思っていました。そのため魚系を意識したカラーを多めに用意してきたのですが、今日はそれがうまく機能しなかった。エサ釣り師が多いフィールドでは、やっぱりアミ（コマセ）系カラーの重要性を実感しましたね。みなさんもここでデカアジを狙う際は、アミ系カラーのワームを絶対忘れずに持ってきてください！」</b></p><p>　そう語るYOSHIKIは、最後にこう付け加えた。</p><p><b class="">「あと、ここは絶対に『コロコロ（台車）』が必要です。なんといっても、釣れるアジがデカいですからね！」</b></p><p class="">　そう締めくくり、大満足の笑みを浮かべていた。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1a45ec8496f97eea1d2bf00924dd771f_a799843a810d7514f835fe3effa47eec.jpg?width=960" width="100%">
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			<h3>尺をゆうに超えてくるサイズが連発するのがここの魅力だ。</h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/261642e58c8a886d416e4d8d6866e6bf_b498e38e30f3da3fdd028ad40d9da290.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3>2.8インチワームを丸飲みするでかアジ。</h3><p><br></p><h3>タックルセレクト</h3><h4 class="">ROD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MXアジング</a> 66L-S（DAIWA）<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">FREAMS LT</a>2000S-XH（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/hdl766d" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 TYPE-E白</a>  0.4号（DAIWA）<br>LEADER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 フロロリーダー</a>  1.5号（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 ジグヘッド </a>2グラム（DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l700xej" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング</a>2.8インチ（DAIWA）</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ラインセレクト</h3><p>　今回、PEラインのタックルで釣りを開始したYOSHIKI。しかし途中で状況の変化を感じ取り、よりナチュラルに誘えるエステルラインのタックルへと変更した。</p><p>比重が大きい（高比重な）エステルラインであれば、軽量なジグヘッドでも狙ったレンジに馴染ませやすく、気難しいアジに対しても繊細なアプローチが可能になるからだ。</p><p class="">　今回のように、ラインセレクトひとつで釣果は劇的に変わる。状況に応じた最適なラインを選ぶことが、攻略の鍵を握るのだ。</p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/hdl766d" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 TYPE-E 白</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/hdl766d">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bacd060fcb50bdbb4bd648583ccabb99_8cce0205643bd6679fd3b8412cafd293.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><br></p><p>　しなやかさの中に適度な張りを残し、優れた操作性とノントラブル性能を高次元で実現。</p><p>　水になじむ比重1.38と低伸度が生み出す高感度特性により、繊細なアタリを捉えるジグ単のアジングに最適な仕上がりとなっている。</p><p>　さらに、ライン性能を損なわない平行巻「DPLS」の採用に加え、昼夜問わず高い視認性を誇るカラー「白（ハク）」を身にまとった。目視による情報量が増すことで操作性が向上し、トラブル軽減にも一役買っている。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ジグヘッドセレクト</h3><p class="">　わずか0.1ｇの差で釣果が一変するのがアジングの世界。潮流の速さ、水深、風の強さに合わせてウエイトを細かく刻み、「アジのレンジへいかに違和感なく馴染ませられるか」が勝負の分かれ目となる。</p><p class="">　重すぎれば見切られ、軽すぎれば喰い棚まで届かない。コンマ数グラムの調整が釣果を分ける、極めて繊細でシビアな世界なのだ。</p><p class="">　ＹＯＳＨＩＫＩは3ｇからスタートしたが、アジを喰わせたウエイトは2ｇだった。</p><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 ジグヘッド</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c5ce0b7b427691d226c838c3826df220_1281d7f805d4a62e4027ea9dfc9571cc.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>（SPEC）<br>自重：1～3ｇ／フック：#10～#6／入数：4個／価格（税別）：350円</h4><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">使用ワーム</h3><p><b>【月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング 2.8インチ（DAIWA）】</b></p><p class="">　高密度に配置されたディープリブとファットなシルエットが生み出す強烈な波動で、良型アジを魅了する「アジングビーム バチコンカスタム ストロング」。2.3インチと2.8インチの2サイズをラインナップしているが、釣れるアジがデカいという事前情報を踏まえ、今回は2.8インチをセレクトした。</p><p class="">　思惑通りサイズ感はバッチリハマったものの、直面したのはカラー選択のシビアさ。特にエサ釣り師が多く並ぶフィールドでは、コマセ（アミエビ）を意識したアミ系カラーがマストとなる場面も多い。カラーローテーションの幅を広げるためにも、ワームカラーは多めに用意しておくのが鉄則だ。</p><p><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l700xej" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l700xej" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><b class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l700xej" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジングビーム バチコンカスタム ストロング</a>2.8インチ（DAIWA）</b></h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l700xej">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/54b17e7a58c31d8ffd786f9c2e48ed49_bd28812779e7104b48d995173465f417.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>（SPEC）<br><p>全長：2.8インチ／入数：10本／素材：塩ビ／カラー：全17色／価格（税別）：500円</p></h4><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><br></h3><p class=""><br></p><h3><b>（取材協力）<br></b>直江津港第3東防波堤管理釣り場</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/27e50f8e3a16840a1e44a5fe08f97a05_37c15519ed6f6d60f8388e4a4f4455e3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class=""><br>URL：https://happyfishing-n.jp/<br>住所：新潟県上越市八千浦4番地<br>TEL：070-4375-5452</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c26705d73ca64cc5999ce8010c98556e_015c2127e9f44544f2eee65019d846d4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3>PROFILE</h3><h2>田中良樹 （Yoshiki Tanaka）</h2><h4>「YOSHIKI」の愛称で親しまれ、アジング、チニングを中心に、関西エリアで年間100日以上釣行する期待の若手アングラー。</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.daiwa.com/jp/">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【アジング】まっ昼間からでかアジしか釣れない究極のバチコンアジングがここにある！～【バチコン】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59128303/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5dc4d7d227d207f6e96473af289888c7_d0ffe4e5aaeaaa387fc95ac4117a264e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59128303</id><summary><![CDATA[船からリグを垂直に落とし、手軽に数や型を狙えることで全国的なブームとなっているバチコン（バーチカルコンタクト）アジング。今、その新たなフィールドとして熱い視線が注がれているのが福島県小名浜エリアだ。なんと港からわずか5分ほどのポイントで「良型アジしか釣れない」という極上のポテンシャルを秘めているという。その噂の真偽を確かめるべく、バチコンマイスターの異名を持つ渡邉長士が現地へと向かった。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-08-14T07:47:27+00:00</published><updated>2026-08-14T07:47:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">船からリグを垂直に落とし、手軽に数や型を狙えることで全国的なブームとなっているバチコン（バーチカルコンタクト）アジング。今、その新たなフィールドとして熱い視線が注がれているのが福島県小名浜エリアだ。なんと港からわずか5分ほどのポイントで「良型アジしか釣れない」という極上のポテンシャルを秘めているという。その噂の真偽を確かめるべく、バチコンマイスターの異名を持つ渡邉長士が現地へと向かった。</h3><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5dc4d7d227d207f6e96473af289888c7_d0ffe4e5aaeaaa387fc95ac4117a264e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h1>でかアジしか釣れなかった</h1><h1>バチコンアジング動画は<br>コチラから👇</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/W2bL4Vnk2rk?si=JOXfyNCT2xLzrz-H">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/W2bL4Vnk2rk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3 class="">港から行程約5分！　そこにパラダイスはある！</h3><p class="">　親潮と黒潮が交わる豊かな海域であり、黒潮に乗った良型アジが浅場へ入る屈指の好漁場・福島県小名浜エリア。</p><p class="">　今期の沖合は青物のカンパチやブリをはじめ、マダイ、サワラといったターゲットが絶好調。そしてアジも例外ではなく、30cmオーバーはもちろん、時に50cmクラスの「テラアジ」まで狙えるという。</p><p>　この噂を聞きつけて駆けつけたのは、ダイワのフィールドテスター・渡邉長士さん。千葉県内房をホームとし、バチコンアジングの名人として知られる存在だ。</p><p>狙うはもちろん、小名浜の「デカアジ」。普段のバチコンスタイルでどこまで通用するのか、期待を胸に実釣へと臨んだ。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/98be162ff202787ea6ad089caea5dfab_1e6fb938f9ffa52da75e830eb312e982.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3>普段東京湾エリアでしている釣りをこの日も一日を通して実践してもらった。</h3><p class=""><br></p><h3 class="">使うタックルはいつも通りでOK！</h3><p class="">　今回、テラアジ狙いで使うタックルは以下のとおり。</p><h4 class="">ROD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ner51z9" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 AIR AJINGBOAT 69L-S</a>(DAIWA)<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/fpgzzrw" target="_blank" class="u-lnk-clr">エアリティ SF2000SS-H</a>（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF 月下美人デュラセンサー+Si2</a> 0.4号（DAIWA）<br>LEADER：（メイン）<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/g6xpbtx" target="_blank" class="u-lnk-clr">エメラルダス フロロリーダー X’LINK</a> 2.5号（DAIWA）<br>　　　　  （シンカーライン）　<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 フロロリーダー</a>1.5号（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/1snef2h" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 バチコンジグヘッド</a>0.3g（太軸＃6）(DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l700xej" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング</a>2.8インチ（DAIWA）<br>SINKER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsykskj" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリリグシンカーR</a> 35g（DAIWA）</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ロッド</h3><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ner51z9" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 AIR AJINGBOAT</a> 69L-S（ダイワ）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/afce7ca51458bad79db39ee8767fa456_356ae8425bebafe1b5767315fc46a054.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ロッド：月下美人 AIR AJINGBOAT 69L-S（ダイワ）、リール：エアリティ SF2000SS-H（DAIWA）。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/078041ef105f2c91898f7bb957a0936f_45bb3c971b41a014d242fd2d6691cd7f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>リグのウエイトはマックス100ｇまで対応する。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">　軽量・高感度なメガトップRを搭載した6フィート9インチモデル。ロングレングスならではのストロークを活かした広範囲のレンジ攻略を可能にしつつ、長さを感じさせない軽快な取り回しの良さを徹底追求。リグをナチュラルに魅せてアジを誘い出し、微細なアタリも逃さず捉える一竿だ。</p><h4 class="">【SPEC】<br>全長：206㎝／継数：2本／仕舞寸法：107㎝／自重：60ｇ／ルアーウエイト：MAX100ｇ／ライン（ＰＥ）：0.2～0.6号・価格（税別）：5万2000円</h4><p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>リグは逆ダン仕掛け</h3><p class="">　メインライン（PE）にフロロカーボンリーダーを結節し、その先に1g以下のジグヘッド＋ワームを装着。ここまではショアのジグ単仕掛けと同様だ。このリーダー上にハーフヒッチで捨て糸を接続し、その先端にシンカーをセットする。これがバチコンで定番の「逆ダンリグ」だ。</p><p class="">　捨て糸の長さは1ヒロ程度を目安とし、シンカーのウェイトは水深や潮の速さに合わせて調整していく。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8d67bbe8cac41306908d2ce879385e21_3f48490e2ca2ff41e0b79bb129be5fa2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>メインラインは<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF 月下美人デュラセンサー+Si2</a> 0.4号（DAIWA）。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/417f91ccbbf5d971ed92aaff4c4c36ff_d686287eef94f589f406645b44fa81ba.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>リーダは太さの違う2種類。（メインリーダー（左））<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/g6xpbtx" target="_blank" class="u-lnk-clr">エメラルダス フロロリーダー X’LINK</a> 2.5号（DAIWA）、（シンカーライン（右））　<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 フロロリーダー</a>1.5号（DAIWA）。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3>ジグヘッド</h3><h4 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/1snef2h" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 バチコンジグヘッド</a>0.3g（太軸＃6）</h4><p class="">　ヘッド素材に高比重な鉛やタングステンではなく、あえて低比重な「錫（スズ）」を採用。適度な引き抵抗を生み出すことで、潮の変化や微細な前アタリも逃さず察知できる。フックには抜群の刺さりと強さを誇るダイワオリジナルの金メッキ針を採用し、強烈なフラッシングでアジへアピール。ラインナップはノーマルに加え、大型のパワーに負けない太軸（デカアジ仕様）も展開する。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/530c3e38ca86f7d8a178a08a57b9ac35_1ef8f133c2cf5c2818bf228f2437835e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/1snef2h" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 バチコンジグヘッド</a>0.3g（太軸＃6）(DAIWA）</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">【SPEC】<br>ウエイト：0.3ｇ、0.5ｇ／フック：#8、#6、#8太軸、#6太軸／価格（税別）：510円</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3>ワーム</h3><h4><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l700xej" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング</a>2.8インチ（DAIWA）</h4><p>　一見するとかなりのボリューム感で「本当にアジが吸い込めるのか？」と不安に思うかもしれない。しかし、その心配は一切不要だ。</p><p class="">　存在感のあるファットフォルムが強い水押しを生み出し、遠くのアジにも強烈アピール。さらに、そのシルエットの正体は深切りリブによるもので、軸となるコアボディ自体は非常にスリムに設計されている。</p><p class="">　アジがバイトした瞬間、口内でクニャリと柔軟に折れ曲がるため、深いバイトと確実なフッキングを約束してくれるのだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/769ff5e34dde82f1f5706f0d1800f3c5_7dab0e1f5d26683ebaf8682fa8c376fc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ピンク系のカラーに高反応。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5ba6e731ad73074c0574c46727e01b71_2ece0342462efa09b177e1eae4a08687.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>状況に合わせてルアーのカラーもローテーションしたい。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b2b412c52751333394badff915464f59_fc563509fefa40183aa8cd5781e595a2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4 class="">【SPEC】<br>全長：2.8インチ／入数：10本／素材：塩ビ／カラー：全17色／価格（税別）：500円<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/0lfupq2" class="u-lnk-clr"><br><br></a></h4><p><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/0lfupq2" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/0lfupq2" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/0lfupq2" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 レベルビーム</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/70bc0a70161f39ab78e83cb43996b8f3_f25bb6661c0f555473d3d7c07ddab3ec.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">エラストマー素材でありながら浮力を抑え水中で水平姿勢を維持。昨今のバチコンアジングの流行ともいえるステイの釣りに照準を合わせたワームだ。ジグヘッドを刺す前面の断面は真円に、後方を楕円形状にすることでフックを抜く位置で異なる波動を生み出すことができる。</p><h4 class="">【SPEC】<br>全長：2.6インチ／入数：10本／素材：エラストマー／カラー：全11色／価格（税別）：500円</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">誘いのキモ！</h4><h3>　アプローチのコツは、まずリグをボトムまで沈め、シンカーが底から離れすぎないイメージで操作すること。仕掛けの構造上、ジグヘッドとワームはボトムから50cm〜1mほど浮いた状態になるため、厳密には「ベタ底」ではないが、このボトム直上のレンジを丁寧に探るのが基本となる。</h3><p class="">　アクションのパターンは魚の活性に合わせて探りたいが、この日はシンカーをボトム付近に置いたまま、ワームにナチュラルな浮遊感を与える操作がヒットパターン。この誘いがハマり、怒涛のバイトラッシュとなった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/65030b8bb66950fa538b057535467913_49379bf377538b6bbcf752079f2ff8fd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>基本はリグを着底させ、ふわふわとワームを漂わすのがキモ。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">奇跡のエリア！</h3><p class="">　今回お世話になったのは、小名浜港の「おなはまてつ丸」さん。出船からわずか5分、水深約30mの小名浜沖が最初のポイントだ。</p><p class="">　潮の流れを考慮して35gのシンカーをセットし、ワームには大型アジを意識した『月下美人 アジングビーム バチコンカスタム ストロング 2.8インチ（グローピンク）』をチョイス。<b>「完全な初見エリアなので未知数です」</b>と語る渡邉さんだったが、その不安は一投目で吹き飛ぶことになる。</p><p>　リグを着底させ、軽く誘いを入れた直後に電撃バイト！</p><p class=""><b>「さっそく喰いました！ でも、そこまでデカくはないかな？」</b>と言いつつ、『月下美人 AIR AJING BOAT 69L-S』のストロークを活かしたファイトで浮上させたのは、一投目にして余裕の尺オーバー。</p><p class=""><br></p><h3>この日釣れたゲストフィッシュ</h3>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p class="">　ここから渡邉さんの“無双モード”が突入する。</p><p class=""><b class="">「『釣れない気がしない』どころか『釣れる気しかしない』ですね！」</b>と宣言通り、良型アジを連発。さらにマダイやイナダ、メバルといったゲストも交じるお祭り騒ぎに。</p><p><b>「福島、ヤベーっす。小名浜エリア最高！」</b>と語るその手には、本日最大となる38cmの極上アジがガッチリと掴まれていた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h4>Profile</h4><h3 class="">渡邉長士（わたなべ・たけし）</h3><h4>アジング、メバリングなどのライトゲームからシーバス、ヒラメ、エギング、そして磯のヒラマサまで、地元・房総半島を中心になんでも狙うマルチアングラー。ダイワ、カルティバ、カトウ・オプトワークスからサポートを受け、釣り番組や雑誌などのメディアでも活動を続けている。</h4>
		</div>
	
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		<a href="https://www.daiwa.com/jp/">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[クロダイを繊細に攻略するための新たな選択肢／コーヴァイスティックB704×コーヴァイチュー]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59118994/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1ad85a4600627b80a81d4a0759ba0083_be7a6d6ecf129a57e423d00e7ca6e2ec.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59118994</id><summary><![CDATA[神奈川県在住のアングラー・小笠原健太さんが、新幹線に乗ってチニングの本場・関西へ遠征。開発中のチニングロッド「コーヴァイスティックB704」を使用し、中小規模河川を中心にクロダイを狙う釣行レポートをお届けしよう。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-08-11T11:34:55+00:00</published><updated>2026-08-12T06:49:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>神奈川県在住のアングラー・小笠原健太さんが、新幹線に乗ってチニングの本場・関西へ遠征。開発中のチニングロッド「コーヴァイスティックB704」を使用し、中小規模河川を中心にクロダイを狙う釣行レポートをお届けしよう。</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/d6oawiM7j5I?si=qjM9AW8HLQfmoWYG">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/d6oawiM7j5I/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">ロッド、ワーム、そしてリーダーの3つがちょっと違う小笠原さんの中規模河川チニング。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c230ae1c82d4411bd2d78cff1f9b3df9_7ce7c1e7415d83c487b2a597501a4578.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">川幅数十m、7ftのチニングロッドがあれば流芯まで余裕で届く程度の規模で、足場は柵のない敷石。フリーリグのチニングが一番楽しめそうなポイントだ。</p><p><br></p><h3 class="">なるべく軽いフリーリグで</h3><p class="">　今回小笠原さんが出向いたフィールドは、比較的水深が浅く、流れや石、ウィードなどの障害物が点在する中規模河川。こうした場所では、キビレ・クロダイを一緒に狙えるケースも多いが、いずれを狙うにしても軽量なシンカーを使った繊細なフリーリグが有効となる。</p><p class="">　小笠原さんが今回使ったフリーリグの基本的なセッティングは、シンカーを遊動させる仕様のフリーリグだ。ストッパーを2連にすることでズレにくくしている。</p><p class="">　スタート時は10gのシンカーを使用したが、水深が浅くボトムの障害物に引っ掛かりやすいと判断したため7gへ変更。場合によっては5gまで軽くすることも想定した。</p><p class="">　クロダイを狙う場合は、ボトムからリグを大きく離さず、できるだけ軽いシンカーでボトムをトレースするのが基本となる。</p><p class="">　特に流れが強い場所では、リグを下流方向へドリフトさせ、ボトム付近をふわふわと流していくのが効果的だ。そのためにも、ルアーをボトム近くへ留められる範囲内で、なるべく軽いシンカーを使いたい。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p>リグはフリーリグ、ワームはコーヴァイチューでこの日は固定。クロー系にもリブつきストレート系にもチューニングできるコーヴァイチューならではの芸当だ。</p><p><br></p><h3 class="">クロダイ攻略を想定した「コーヴァイスティックB704」</h3><p class="">　今回小笠原さんが使用したロッドは、スミスで開発中の「コーヴァイスティックB704」。すでに発売されている「コーヴァイスティックU」の派生モデルとして開発が進められている一本だ。</p><p class="">　まずレングスは7ft。ティップは比較的柔らかく、魚のバイトを受け止めやすくなっている。想定したフィールドは、今回のような中規模河川、そしてさらに狭い運河や都市部の水路などだ。</p><p class="">広大なフィールドで遠投するのではなく、比較的コンパクトなポイントでクロダイを繊細に、そしてテンポよく狙うことを重視した結果が、この7ftというレングスというわけだ。</p><p class="">　次にパワー設定。前述したとおりクロダイ狙いのフリーリグでは、ボトムをしっかり感じられる範囲で、できるだけ軽いシンカーを使うのが理想だ。そしてそんな軽いシンカーでボトムの障害物を巧みにかわしながら、ゆっくり丁寧な操作ができればなおよい。そしてヒット後、ティップが柔軟に入ってくれればいうことなしだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f30a64ee7dc9dbaadfefc1b65475820a_047905e848e7367833f78a66b1ca8c72.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>コーヴァイスティックB704はなんと4ピースまで分割可能。これなら公共交通機関での移動も余裕だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c559700e1deb7d620f0ae435ef408a44_4bf46372de919b419b16f1ab4f4848c1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この日使いそうなシンカーの重量は最大10g、最小5g。コーヴァイスティックB704なら余裕でさばける範囲。</p><p class=""><br></p><h3>使いやすさの秘密がここにある</h3><p class="">　そんな理想的なパワー設定が施されたコーヴァイスティックB704のブランクスを支えるのが、狭い場所でも扱いやすいショートグリップだ。オーバーヘッドキャストだけでなく、サイドキャストやフリップキャストなど、都市部の水路や護岸際で多用するキャストにも対応しやすい仕様になっている。フェンス越しや足場スペースが限られた場所など、一般的なロッドでは取り回しにくい状況でも操作しやすいのがうれしい。</p><p class="">　そしてBYシリーズといえばこれ、4ピース構成を採用した点に注目したい。仕舞寸法をコンパクトにすることで、遠征や公共交通機関を利用した釣行も手軽に行ける。神奈川在住の小笠原さんが新幹線で関西の河川チニングポイントへ遠征する今回のような釣行にはうってつけだ。</p><p class="">　2027年春の発売に向け、現在開発のラストスパートにかかったコーヴァイスティックB704。実物を手に取れる日が今から楽しみである。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ad363776d44ad640ccd47bd5a8530a9b_d9ff73d39d6b8bdeaa091c489df86510.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">写真下がB704。開けたポイントではロングキャスト、狭いポイントでは取り回しのよさの両立した長さのグリップエンド。</p><p class=""><br></p><h3>フリーリグ専用ワーム「コーヴァイチュー」</h3><p class="">　今回小笠原さんが使ったワームは、スミスのフリーリグチニング専用ワーム「コーヴァイチュー」。サイズは2.4inと2.8inの2種類だ。</p><p class="">　パッケージから出してそのまま使用するだけでも十分にアピールできるが、コーヴァイチューの特徴のひとつが、フィールドで簡単にカットしてアクションを調整できることだ。</p><p class="">　フリーリグチニングは比較的コンパクトな装備で楽しめる釣りだが、そのためにはワームを何種類も持ち歩くのは避けたい。そこでひとつのワームを現場でカットし、状況に合わせてアジャストするという小笠原さん。</p><p class="">「車に残してきたあのワームを持ち込んでおけばよかった……なんて後悔しながら駐車スペースに戻るなんてイヤですからね。その場にあるワームを、その日の状況に合わせてすぐセッティング。コーヴァイチューはそんな柔軟な使い方ができるワームです」</p><p class="">　と小笠原さんが教えてくれた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c05ae6df890cac0a70cd041c02b2419a_5f5c64fe5d21e8378210b13d27d5a841.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">今回の使用リグがこちら。ワームは<a href="https://www.smith.jp/product/salt/coviechoo/coviechoo.html" class="u-lnk-clr">コーヴァイチュウ</a>（スミス）。</p><h3>テールをカットでよりコンパクトに</h3><p class="">　コーヴァイチューには大きく分けて「テール」と「アーム」の2つの可動パーツがある。そしてそのどちらか一方を残すだけでも、それぞれ異なるアクションを生み出せる。そこでテールとアーム、それぞれ一方だけをカットしたときどのような動きをするのか解説しよう。</p><p class="">　まずはテール側のカット。これはフッキング性能アップが期待できる。ワーム全体がコンパクトになり、フックポイントがより魚の口に入りやすくなるからだ。ショートバイトが多い状況や、サイトフィッシング、ピンスポットにリグを落として一発で食わせたい場面などで有効となる。特に「バイトはあるものの、なかなかフッキングまで持ち込めない」という状況では、試してみたいセッティングといえよう。</p><p class="">　このセッティングは2.8in、2.4inのどちらでも有効だが、よりコンパクトな2.4inのほうが効果が出やすいことも付け加えておこう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fb4aca4be30e54d4f82861723849400e_79d2bd98829a2edec152ca41f5ea17c8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">写真上のようにコーヴァイチューのテールをカットすることで全体のシルエットがコンパクトになり、クロダイがより食いやすくなる。</p><p class=""><br></p><h3>アームをカットで飛距離と操作性を向上</h3><p class="">　もうひとつが、アーム部分をカットするチューニングだ。こちらはサイズの大きな2.8inで使用することが多いセッティングとなる。</p><p class="">　アームをカットすることでテール部分だけが動くようになり、よりシンプルなアクションを生み出せるようになるが、それ以上にメリットとなるのが、キャスト時の空気抵抗低減だ。これでより飛距離を伸ばしやすくなり、遠くのポイントを狙いたい場面で有効となる。また流れが強い場所では、ワームが水を受ける抵抗も小さくなるため、リグを操作しやすくなるという利点もある。</p><p class="">　キビレを狙う際には、ロッドアクションを加えて誘うことも多いため、アームカットによる弱めの波動を利用するという使い方もありだ。</p><p class="">　このように、コーヴァイチューはパッケージから出した初期の状態で使用するだけでなく、フィールドの状況に応じてカットすることで、さまざまなセッティングに対応できるワームということだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3859f01c557536e9d267607ec102f745_a6bc4153f67c88562f5c2b39c94376db.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">写真下のように<a href="https://www.smith.jp/product/salt/coviechoo/coviechoo.html" class="u-lnk-clr">コーヴァイチュウ</a>のアーム（ハサミ部分）をカットすると空気抵抗が軽減され飛距離が伸びる、リグの操作がやりやすくなるといったメリットが生じる。</p><p class=""><br></p><h3>PEライン＋エステルリーダーというセッティング</h3><p>　今回小笠原さんが使ったラインシステムは少し特徴的なものだ。メインラインには0.8号のシンキングPE、そしてリーダーにはフロロカーボンではなくポリエステル素材のエステルラインを使用している。リーダーの太さは3号。長さは約3～4mだ。</p><p class="">　エステルラインは伸びが少なく、比較的硬いため直進性が高いことが特徴だ。この直進性とは文字通り「水中でどのくらいまっすぐな状態を維持できるか」という意味となる。フロロカーボンが水中で沈みながらラインが下方向へたわみやすいのに対して、エステルは張りがあるため、ロッドとルアーを一直線に近い状態でつなぎやすくなるのだ。</p><p class="">　このセッティングで特に期待できる点は、バイトからフッキングまでのレスポンス向上だ。クロダイはワームを吸い込んだ後、わずかに首を振るような動きをすることがある。この首を振る短い動きをした際、ラインの伸びやたるみが少なければ、クロダイがワームを吐き出す前にフックを掛けやすくなる。「アタリはあるものの、なかなか乗らない」という状況でもエステルラインをリーダーに使うことで、フッキング率の向上を実感しているとのこと。</p><p class="">「正式に統計取ったわけではなくあくまで体感ですが、フリーリグでのクロダイ狙いではエステルリーダーのほうがキャッチ成功率が約2倍くらいでした」</p><p class="">　と小笠原さん。ショートバイトに悩まされているなら、試してみる価値は十分だろう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/be51fe4cb0fbc9f745470dc00f20ed1e_8828351c6d06da4f6aa8f05f0e25a446.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">エステルリーダーでクロダイの首振り対策も万全。上アゴ近くのカンヌキに刺さる理想的なフッキングだ。</p><p class=""><br></p><h3>流れの中からクロダイをキャッチ</h3><p class="">　コーヴァイスティックB704、コーヴァイチュー、そしてエステルリーダーという万全の体制が整ったところで実釣を開始する小笠原さん。今回のフィールドは流れの中に石やウィードなどの障害物が点在していたため、リグをただズルズルと引くのではなく、ボトムから少しだけ持ち上げて落とす「リフト＆フォール」に近い操作を心がけていた。</p><p class="">　流れに乗せながらワームをふわっと落とした瞬間に、明確なバイトが出た。キャッチしたのは約50cmのクロダイ。この攻め方はどうやら正解だったようだ。</p><p>　なるべく軽いリグをていねいに動かし、クロダイを狙う……そんな釣りを楽しみたいアングラーには、今回小笠原さんが使ったセッティングは最適といえよう。今後の製品情報、そして小笠原さんの釣行レポートに注目していきたいところだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3bc8bcf788e527de779b80cb4c904ed7_7442630a2ba8c0a1ca17f8391bb09c42.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>流芯近くで上流に頭を向けていたであろう50cmクラスのクロダイを、狙いどおりのフリーリグ＋コーヴァイチューで仕留めることができた。</p><p class=""><br></p><h3>PROFILE<br>小笠原健太<br>おがさわら・けんた：SMITH LTD スタッフ。主に関東近郊でベイトタックルでいろいろ釣っています！</h3>
		</div>
	
	<div>
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		<a href="https://www.smith.jp/">
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			<small><b>SMITH LTD.</b></small>
			<br>
			<small>釣り具の輸入・製造メーカーSMITHの公式サイトです。
製品情報を始め、使い方、フィールドレポート、コラム、イベント情報などを掲載。
製品へのこだわりはもちろん、SMITHの自然への思い、釣り人同士のつながりなど、
釣りの感動が広がる情報をお伝えしていきます。
</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[青森・津軽海峡アジング／スプリットリグで藻場攻略！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59117071/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9801140de7abeb754465aa4039b53637_c52040c2e92725a1a8035b0f4aa3e02d.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59117071</id><summary><![CDATA[近年アジの型・魚影ともに急上昇のエリアが青森県・津軽海峡エリア。この地へ産卵で入ってきた良型を狙って、クリアブルー代表・本岡利將さんとフィールドテスターの三浦一平さんが海藻だらけの港内をスプリットリグ（TGパラソルシンカー）＆新発売となる「クリスター65エキサイター」を使って攻略。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-08-10T23:17:44+00:00</published><updated>2026-08-12T06:37:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>近年アジの型・魚影ともに急上昇のエリアが青森県・津軽海峡エリア。この地へ産卵で入ってきた良型を狙って、クリアブルー代表・本岡利將さんとフィールドテスターの三浦一平さんが海藻だらけの港内をスプリットリグ（<a href="https://clearbluejp.com/products/tg-parasolsinker" class="u-lnk-clr">TGパラソルシンカー</a>）＆新発売となる「<a href="https://clearbluejp.com/products/crystar65exciter" class="u-lnk-clr">クリスター65エキサイター</a>」を使って攻略。</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/8MasghId7Zs?si=NGz2PFsvMU323Frs">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/8MasghId7Zs/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9801140de7abeb754465aa4039b53637_c52040c2e92725a1a8035b0f4aa3e02d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/47ace4dcf463d9cc42e23a1613028e68_c094b852c5a74b18a06e6f3c87692b92.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ここ数年でいっきにアジング熱の高まった津軽海峡エリア。</p><p><br></p><h3>ファーストヒットは……本命じゃなかった</h3><p>　2026年7月、青森県津軽海峡エリア。対岸に北海道を臨む漁港が朝マズメを迎えるなかキャストを開始したのは、クリアブルー代表・本岡利將さんとフィールドテスターの三浦一平さんだ。</p><p>　青くなりはじめた空をバックに様子を見る本岡さん。「先週は相当よかったみたいですね。尺とかも出ていたようですが今日はどうかな……」とキャストを繰り返す。</p><p class="">　するとほどなくヒット。小気味良くドラグを鳴らして上がってきたのは……本命のアジではなくメバルだった。表層から5カウント沈めてテンションフォールとシェイクを入れたところ、海藻帯に隠れていたであろうこのメバルが食ってきたのではないかと語る本岡さん。</p><p>　やや肩透かしにあったように思えたが、本岡さんの声は明るい。ルアーを食ってくるほど活性が上がったメバルがいるということは、本命のアジも期待できるからだ。</p><p class="">「これはアジも入ってきそうだね」と、隣で釣る三浦さんのテンションもつられて上がる。まわりの景色もはっきり見えるほど明るくなってきたなか、三浦さんにヒット。これもメバルだな、と思いつつ上げてみたら本命のアジ。メバルがいればアジも釣れるという本岡さんの読みは正しかったようだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6f660f498f485a00d3ef18a3a8bd347e_10a715593d9bcac52827c65cbffe7b9f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">朝マズメに入りかけのまだ暗い時間、ファーストヒットはメバル。本命のアジにも期待が高まる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cd68670f6f0fa2b1a1a65fa9c6404c73_04bf27b84d1512555b07898d1544b317.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>メバルと同様にアジの活性も高かった。本岡さん、三浦さんとも良型のヒットを連発。</p><p><br></p><h3>朝マズメの回遊ラッシュ</h3><p>　沖目を意識して遠投の効くスプリットショットリグを使っていた三浦さん。着水後3秒程度のカウントダウン、表層から1～2ｍあたりを引いてきたら食ってきたということだ。</p><p>　続いて本岡さんにもヒット。三浦さんと同じく広範囲を探れるスプリットショットリグに食ってきたのは良型のアジだった。本岡さんはTGパラソルシンカー（クリアブルー）の2ｇ、三浦さんは2.5ｇをそれぞれシンカーに使用していた。カウントダウンのタイミングは本岡さんが5、三浦さんは前述のとおり3。</p><p>「たぶん朝マズメで群れが回遊してきたんじゃないかな」</p><p class="">　と本岡さん。時刻は3時47分、幸先のいいスタートを切ることができたようだ。</p><p class="">　回遊してくる群れが相手となれば話は早い。群れが必ず通る港の出入り口に釣り座を構えてキャストするのみだ。するとほどなく本岡さんにヒット。狙い方は最初のアジと同じ、スプリットショットで遠投したのち、フワフワとしたテンションフォールを入れるというものだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1d099298d73c7216bff6b1caeb9a73a3_4df6b96d4ba8cebd48b2a435a36ad82d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">飛距離、レンジコントロール、そして感度に優れたスプリットショットリグ＋ジグヘッドリグで海藻帯に潜むアジを引きずり出すのが今回のテーマ。</p><p class=""><br></p><h3 class="">三浦さんの根掛かり対策</h3><p class="">　ポイント全体の活性が上がっているという本岡さんの読みどおり、三浦さんにも良型のアジがヒットしてきた。本岡さんと同じく、根掛かり回避を意識したスプリットショットリグの操作がキモのようだ。</p><p class="">「ジグヘッド単体だと藻に当てた瞬間根掛かりしてしまうので、先にスプリットシンカーを藻に当てるつもりでティップを軽くあおってリトリーブしてきました」と三浦さん。ヒットルアーはミゾーン2.0inの「狂ったみかん」カラーだ。「みかん」の名のとおりオレンジをベースにしたカラーには、強力なグローとケイムラが仕込まれている。まだ光量が足りない朝マズメには最適のカラーといえるだろう。</p><h3 class="">ご当地の朝マズメパターンは？</h3><p class="">　完全に日が上り、曇り空ではあるがすっかり明るくなった空の下、三浦さんが津軽海峡エリアの朝マズメアジングパターンについて解説してくれた。</p><p class="">「この季節のアジはベイトフィッシュを積極的に追い回しているようです。よって、ルアーも鋭いアクションを入れて小魚を意識するようにすればいいと思います。根掛かり対策を兼ねたリフト＆フォールで、目立たせるようなアクションを入れてあげましょう。こうすれば群れをまとめて釣るぐらいの釣果も期待できます。ただ……」</p><p class="">　残念なことに、このパターンで連発できるのは薄明るい時間帯まで、日の出ととも朝マズメのチャンスタイムが終了してしまうのが津軽海峡エリアの特徴とのことだ。よって暗いうちからエントリーすること、まだ空が薄明るいうちにキャストを開始すること、群れが入ってきたらそれを効率よく釣ること。これが津軽海峡アジングで朝マズメを楽しむ秘訣と三浦さんが締めくくってくれた。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/44ac3bdf02916c8160096367e8194f4f_8e1b2c39e3c7e2567fd43e11f967bbf6.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>日が完全に上がったあとはデイゲームパターンへ移行。港内にとどまり、海藻帯に身を潜めるアジを広く探っていく。</p><p><br></p><h3>デイゲーム開始。さてどう攻める</h3><p>　朝マズメ終了後、そのままデイゲームに移行するお二人。ここで三浦さんにご当地のデイゲームパターンを解説してもらおう。</p><p>「海藻帯の上を探るのは朝マズメと変わらないのですが、違うのはアジが港内に入りきっているということです。朝マズメのように港の出入り口で待つのではなく、海藻帯やほかのストラクチャーまでこちらからアプローチしていきます。アジを隠れ家から引きずり出そうという作戦ですね」</p><p>　と三浦さん。とはいえ、スプリットショットリグで広範囲に探りつつ藻への根掛かりを避ける、という攻め方の基本はそのままだ。</p><p class="">「タングステン製のTGパラソルシンカーは、藻とコンタクトしたときの感触を鋭く伝えてくれるんです。だから藻に当たった、ここでリフトを入れて藻を切ってやろう、そうすれば根掛かりを避けつつ食わせに持ち込めるといった判断も、ものすごくやりやすいです」</p><p>　三浦さんがここで、マズメとデイゲームの違いを教えてくれた。</p><p>「まず、アタリの数が極端に減ること。マズメに比べたらないに等しいくらい減ります。そのかわり、一発一発のアタリはかなり強いものになります。それを逃さず確実に拾っていくことですね。マズメが終わってすぐは落ち着きますが、そのあとちょくちょくヒットが続くことがあるんです。チャンスを確実にものにするのがデイゲームのコツです」</p><p class="">　とここで、三浦さんにヒット。TGパラソルシンカー3gで組んだスプリットショットリグをマズメと同じく藻の上をリフト＆フォールさせたのち、岸際の藻場で大きめのアクションを入れたところで食ってきたという。ヒットルアーはサイコロヘッドACE-EX0.4g＋Sexy-B SuperSoft2.0inという組み合わせ。カラーはイベント限定の「ムラムラ❤UV」だった。</p>
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			<p class="">水面のどこを見ても海藻だらけ。対策がないとあっという間に根掛かりしてしまう。</p>
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			<p class="">シンカーを藻に当てることで根掛かりの原因となるジグヘッドと藻の接触を避けるというのが、この日お二人が取った対策。まずは三浦さんにヒット。</p>
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			<p>「昼間のアジはアタリが繊細なので、逃さずていねいにアワセを入れていきましょう」と本岡さん。PEラインを使っていた三浦さんにははっきりしたアタリが出ていたが、エステルラインを使っていた本岡さんは繊細なアタリと解釈したようだ。</p><p><br></p><h3>感度と十分なパワーを持つこの日のタックル</h3><p>　ここでお二人が使用したタックルについてご紹介しよう。まずロッドはクリスター65エキサイター。2026年9月発売予定のクリアブルー新作だ。</p><p>　三浦さん監修によるクリスター65エキサイターは、0.2～10gと幅広いウエイトに対応する一本。やや硬いように見えるスペックだが、ソリッドティップから描かれるスムーズな弧は、柔らかさと粘りを兼ね備えたもの。軽いルアーをストレスなく扱いつつ、不意の大物にもしっかり対応できるパワーを持っているのがうれしい。三浦さんはこのロッドでアジやメバルはもちろん、50㎝近いアイナメも取り込んだとのことだ。</p><p>　そんなクリスター65エキサイターだが、三浦さんが一番意識したのは高い汎用性を持たせることだったという。</p><p>「これ一本で、すべてのクリアブルー製品を扱えることを目指しました。ルアーやリグを変えるたびにロッドもそれに合わせる手間とはもうおさらばです。今日みたいなスプリットショットリグ、ジグヘッド単体、メバルのプラッギングはもちろん、もっと遠投したいときは7g前後のフロートリグを組むといいでしょう。十分なパワーでフロートをしっかり飛ばしたら、ソリッドティップで潮流の変化を感じながら釣ってみてください」</p><p>　とのことだった。</p><p>　そして合わせるリールは基本は2000番、重い仕掛けを使うときは2500番。ラインはPEがメインだが、極寒に見舞われる冬場はフロロカーボンを使うこともあるという三浦さん。あらゆる種類のラインに柔軟に対応してくれるのも、クリスター65エキサイターの強みといえよう。</p><p class="">　と語ってくれた三浦さんであった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://clearbluejp.com/products/crystar65exciter">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d55cbdc48ce115a909092a7f34fa42d9_f12c237525ae5ad1cc8ee37662676834.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

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			<p class="">朝マズメからデイゲームまで通しで使った<a href="https://clearbluejp.com/products/crystar65exciter" class="u-lnk-clr">クリスター65エキサイター</a>（クリアブルー）。このスムーズに描かれた弧が感度とパワーを両立した秘密だ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e13695d8c4d9156db3f7f478b12b5b81_ca3be4566df202b6e2888ebf1e275137.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">この日使ったリグの要となるのがこの<a href="https://clearbluejp.com/products/tg-parasolsinker" class="u-lnk-clr">TGパラソルシンカー</a>（クリアブルー）。朝マズメは2.0gと2.5gをメインに、デイゲームは3.0gも使用。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/00c9170908e4f4108311e36893ca590e_f84a0425d66542ce6cc0fce9807904cd.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">リーダーの先には<a href="https://clearbluejp.com/products/saikorohead_aceex" class="u-lnk-clr">サイコロヘッドACE-EX</a>＋<a href="https://clearbluejp.com/products/mizoon2-0" class="u-lnk-clr">ミゾーン2.0in</a>（クリアブルー）を装着。</p><h4><br></h4><h3>津軽海峡アジングのまとめ</h3><p class="">　感度と飛距離に優れたクリスター65エキサイターに、これまた感度と飛距離に優れたTGパラソルシンカーで組んだスプリットショットリグという組み合わせで、朝マズメからデイゲームまでアジングを満喫した本岡さんと三浦さん。最後に、ここ津軽海峡エリアでのアジングについて三浦さんにまとめてもらった。</p><p class="">「津軽海峡は流れも速く、以前から青物はよく釣れていたのですが、ここ数年は温暖化のせいかアジも北上し、いっきにアジングの名所となった感じがあります。シーズンといえるのは春から夏ですが、秋は港内で生まれた豆アジの数釣りも楽しめますよ」</p><p class="">　ポイント、釣り方ともにこれからの開拓が楽しみな津軽海峡エリア。今回の釣果でもおわかりのとおり、これから要注目のアジングフィールドといえるだろう。</p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6311b3c2d5f3472b7997e95bd2e928db_7b7b52bc235195d00820272eaaf9b9d7.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>今回のヒットルアー。<a href="https://clearbluejp.com/products/mizoon2-0" class="u-lnk-clr">ミゾーン2.0inch</a>（写真上）<a href="https://clearbluejp.com/products/sexy-bsupersoft_2inch" class="u-lnk-clr">Sexy-B 2.0inch Super Soft</a>（写真下）。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://clearbluejp.com/">
			<img src="https://clearbluejp.com/wordpress/wp/wp-content/uploads/2016/10/top.jpg" width="100%">
			<small><b>Clear Blue（クリアブルー）｜アジング</b></small>
			<br>
			<small>アジングロッド、アジングジグヘッド、アジングワーム等の紹介をするClear Blue公式サイトです。初心者の方でもわかりやすい様に釣り方のコツや動画配信、ブログも更新しています。The manufacturing invented at a field.多くのアングラーに喜んで頂く為にClearBlueの製品は釣り場から生まれます。代表 本岡 利將</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[DAIWA × WACKO MARIA／SETUPPER LIMITED EDITION]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59029396/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4df87be8342551edc0d3a536433191ae_2da77b8541402f8205b0b7d6ee5027b0.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59029396</id><summary><![CDATA[フィッシングのグローバルブランド『DAIWA』を展開するグローブライド株式会社が、ファッションブランド「WACKO MARIA」とのコラボレーションモデルを発売！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-07-16T01:45:16+00:00</published><updated>2026-07-16T01:45:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>フィッシングのグローバルブランド『DAIWA』を展開するグローブライド株式会社が、ファッションブランド「WACKO MARIA」とのコラボレーションモデルを発売！</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4df87be8342551edc0d3a536433191ae_2da77b8541402f8205b0b7d6ee5027b0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">本コラボレーションでは、DAIWAを代表するシーバスプラグ「SETUPPER」をベースに、WACKO MARIAのシグネチャーであるレオパードパターンと、“PARADISE”の世界観をデザインに落とし込みました。ゴールドに浮かぶブラックパターンや、水面下で光を反射するボディ、大胆に配置されたグラフィックにより、フィッシングギアとしての機能美に、カルチャーやファッションの要素を融合させた一本に仕上げています。</p><p>釣果のためだけでも、スタイルのためだけでもない。“悦”を追求する両者の感性が交差した、ウォーターフロントに新たな価値を提案するプロダクトです。</p><h3>■コンセプト  </h3><p>深夜のコンビニ。  </p><p>潮の匂いが残るアスファルト。  </p><p>トランクに積まれたタックル。  </p><p>釣りはいつだって、自由だ。  </p><p class="">挑発的で、空想的で、精神的だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e3b5d7b1fc4ce1b87bdf53a74ce796a5_d498fa34d0cf751c1a8c01fe1242e7ee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3>■「DAIWA × WACKO MARIA」アイテム詳細  </h3><p class="">SHORELINE SHINER Z SETUPPER S-DR WACKO MARIA LIMITED EDITION  </p><p class="">／ONE／5,500円（税込）</p><h3>【DETAIL】  </h3><p class="">日本が世界に誇る釣具メーカーDAIWAとのコラボレーション。本作では、DAIWAを象徴するルアー〈ショアラインシャイナー Z セットアッパー S-DR〉において、インライン（釣具）としては通常施されない細やかなハンドペイントを駆使し、「WACKO MARIA」オリジナルのレオパード柄を忠実に再現しました。</p><p class="">ボディのメタリック感とレオパード柄による明滅効果で釣果にもこだわり、機能性とデザイン性を両立させたルアーに仕上げています。  </p><p class="">本製品のカラー名は、WACKO MARIAが掲げるスローガンの一つ「HAVE A NICE DAY」です。</p><p class="">2026年7月18日（土）より、WACKO MARIA直営店3店舗、WACKO MARIA ONLINE STORE、正規取扱店にて数量限定で発売します。</p><h3>■グローブライドについて  </h3><p class="">グローブライド株式会社は、DAIWAブランドを擁するフィッシングをはじめ、ゴルフ・ラケットスポーツ・サイクルスポーツ用品の製造・販売を通して、すべての人に自然と触れ合い、一生涯を通して爽快な感動を体感いただく「A Lifetime Sports Company -人生を豊かにするスポーツ。-」をコーポレートビジョンとして掲げ、地球をフィールドとする新しいスポーツの歓びを提案してまいります。</p><p class="">URL：<a href="https://www.globeride.co.jp/" class="u-lnk-clr">https://www.globeride.co.jp/</a></p><h3>■WACKO MARIAについて  </h3><p>2005年、WACKO MARIA設立。  </p><p class="">音楽を常に根底に置き、上質でロマンティックな、色気を感じさせるスタイルを提案しています。  </p><p class="">シーズン毎に自分たちの日常での経験や影響を受けた音楽、映画、アートなどをテーマに掲げ、アイテム一つひとつにそのメッセージを落とし込み、妥協のない物作りと独自のオリジナリティを表現しています。</p><p class="">WEB：<a href="https://wackomaria.co.jp/" class="u-lnk-clr">https://wackomaria.co.jp/  </a></p><p class="">Instagram：<a href="https://www.instagram.com/wackomaria_guiltyparties/?hl=ja" class="u-lnk-clr">https://www.instagram.com/wackomaria_guiltyparties/?hl=ja</a></p><h3>■本件に関するお客様からのお問い合わせ先  </h3><p class="">グローブライド株式会社 お客様センター  </p><p class="">☎0120-506-204  </p><p class="">9時～17時（土日祝日、当社休業日を除く）</p><h3>■本プレスリリースに関するお問い合わせ先  </h3><p class="">PARADISE TOKYO / WACKO MARIA  </p><p>☎03-5708-5277</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ロングロッドの新たなる可能性／磯アジング編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59027658/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c4ab95b2dd7f6cd947da442381a2e1ee_676ffa07309a526e60d9f80c4f97f9b4.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59027658</id><summary><![CDATA[ロングロッドによるヘビージグ単アジング。今回は、これまでの実釣テストから得たフィードバックを反映し、さらにブラッシュアップしたブラックスター エクストラチューンド S77MLX-Sの最新プロトモデルを携え、山形県・庄内浜の地磯へテスト釣行に向かいました。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-07-15T09:24:55+00:00</published><updated>2026-07-16T09:49:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2 class="">ロングロッドによるヘビージグ単アジング。今回は、これまでの実釣テストから得たフィードバックを反映し、さらにブラッシュアップしたブラックスター エクストラチューンド S77MLX-Sの最新プロトモデルを携え、山形県・庄内浜の地磯へテスト釣行に向かいました。</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c4ab95b2dd7f6cd947da442381a2e1ee_676ffa07309a526e60d9f80c4f97f9b4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/4crAXnEToac">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/4crAXnEToac/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3 class="">エリア紹介</h3><p class="">　山形県の海岸線は「庄内浜」と呼ばれ、北部と南部には磯場、中部には広大なサーフが広がります。古くから好漁場として知られ、アジはこのエリアを代表する人気ターゲットです。近年は接岸するアジの大型化が進み、30cmを超える個体も珍しくありません。ヘビージグ単で大型アジを狙える全国有数のフィールドとして、多くのアングラーから注目を集めています。</p><p class="">　私自身もこの5年間、ショア・オフショアを問わず庄内浜へ通い込み、多くの経験を積んできました。今回は、その中でも大型アジの実績が高い地磯を舞台に、ロッドの最終テストへ挑みます。</p><p class="">　ポイント選びでは、まず地元の釣具店で最新の状況を確認。その情報をもとにGoogleマップで地形をチェックし、沖へ張り出した岬や潮通しの良い磯を絞り込みます。当日は海鳥の動きや潮目、泡の溜まる場所、ベイトの有無などを確認しながらエントリーしました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bbeb69a8559f8c1f11a86f3b06ef19c8_4fef50620c16b147c31a5ee4e84fe662.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">庄内浜の風景</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9c6cb21e16e10ea1b7ed3b82348a3f83_639a66ab30ab912fb174a38c39f0625a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">Googleマップで地形をチェック</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/66256463b96bd2153d55dc5fd43c99e6_d03d387a4ca76eb7bca25c728875d573.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">潮通しが良いポイントで竿を出したい</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dc959badd938d2c4175c24f4d846af70_bc2ea524b4fe1a2cb1a7fc13d2e688e4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">2g前後のジグヘッドを使用するヘビージグ単ゲーム</p><p class=""><br></p><h3>デカアジを狙って釣るには？</h3><p class="">　庄内浜では、例年5月頃からアジの回遊が本格化します。なかでも尺を超えるような大型の個体はシーズン前半に狙いやすく、季節の進行とともに群れがシャローへ入り、数釣り主体の展開へと変化していきます。</p><p class="">　シーズン初期に狙いたいのは、外海に面した潮通しの良い磯です。特に岬の先端や潮流がぶつかるポイントには、イワシの稚魚などのベイトを追って大型のアジが差してきます。水温が上昇すると、河口やサーフなど沿岸部にも回遊範囲が広がり、季節の進行とともに狙えるポイントも増えていきます。</p><p class="">　庄内浜は全体的に遠浅の地形が多く、水深の変化を縦に探る釣りよりも、潮の流れを読みながら横方向へリグを送り込む釣りが効果的です。特に磯では潮流が複雑に交差するため、見た目の水深以上にリグが流されやすくなります。そのため、一般的なアジングでは重く感じる2～3.5gクラスのジグヘッドが必要になる場面も少なくありません。</p><p class="">　こうしたフィールドで真価を発揮するのが、7ftを超えるロングロッドです。</p><p class="">　最大のメリットは飛距離ですが、その価値は単に遠くまで投げられることだけではありません。沖の潮目や払い出しといった一級ポイントへリグを届けられるだけでなく、ロッドの長さを生かしてライン角度をコントロールしやすく、波やウネリの影響を受けにくい安定したリグ操作が可能になります。</p><p class="">　さらに、足場の高い磯ではロッドのストロークに余裕があることでラインメンディングもしやすく、複雑な流れの中でも狙ったコースを長くトレースできます。結果としてアジが口を使う時間が増え、バイトチャンスも大きく広がります。</p><p class="">　もうひとつ見逃せないのが安全性です。飛距離に余裕があるため、無理に磯際まで立ち込む必要がなく、一歩下がった安全な立ち位置からでも十分に攻略できます。これは荒れ気味の磯では非常に大きなアドバンテージになります。</p><p class="">　もちろん、6ftクラスと比べれば重量や取り回しでは不利な面もあります。しかし、磯というフィールドでは、そのデメリットを上回る恩恵を得られる場面が圧倒的に多いと感じています。大型アジを本気で狙うのであれば、ロングロッドは大きな武器になる一本です。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f5181ecfa41b7defde7bd1b9603f2f85_61357a322d503b0a6b5a8b22412923a3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">足場の高い磯では7ftを超えるロングロッドが圧倒的に有利</p><p class=""><br></p><h3>釣行レポート</h3><p class="">　ゴールデンウィーク明けの5月上旬。庄内エリア最大級のアジングイベント「アジングアジアカップ」への出展のため、庄内空港へ降り立ちました。</p><p class="">　大会当日はあいにくの荒天となり、競技は中止。展示会のみの開催となりましたが、会場には多くのアングラーが集まり、庄内エリアのアジング熱の高さを改めて実感しました。ブースへ足を運んでくださった皆様、そして大会運営に携わった実行委員の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。</p><p class="">　イベントを終えた翌日は、S77MLX-Sの最終プロトを携え庄内の地磯へ向かいました。前日の時化の影響で波はまだ残っています。河口周辺は濁りが強く、魚が差してくる可能性は低いと判断。そこで潮通しの良い磯へ狙いを絞り、安全を最優先に磯先端から少し下がった立ち位置で釣りを開始しました。</p><p class="">　風はほぼ無風。しかし、残るウネリの影響でリグは想像以上に流されます。まずは2gのバレットリブヘッドTGで探りましたが、カウントを取る間もなく潮に乗せられてしまいます。そこで迷わず3gへ変更。リグの安定感を優先したセッティングへ切り替えました。</p><p class="">　すると午後4時過ぎ、日が傾き始めたタイミングで海の雰囲気が一変します。目の前の瀬際へフルキャストし、リグを潮になじませながらゆっくりとサビく。その瞬間、それまで張っていたラインテンションが「フッ」と抜けました。明確な引き込みではなく、違和感だけを伝えるバイト。迷わずアワセを入れると、ロッドは一気に弧を描きます。</p><p class="">　足元にはカケ上がり、その先には沈み瀬。時間を掛ければラインブレイク、強引すぎればフックアウトという難しい状況です。しかし今回のプロトは、前回のテストで課題となった「寄せのフックアウト」を改善するため、ベリーの追従性を大幅に見直しています。負荷が高まるほど自然に曲がり込むブランクスが魚の突っ込みを吸収し、プレッシャーを掛け続けながら一気に主導権を握ることができました。水面まで浮かせて一気に抜き上げキャッチしたのは、優に尺を超える良型のアジ。</p><p class="">　さらに時合へ突入すると、同じパターンで連続ヒット。夕まずめの短いゴールデンタイムを存分に楽しむことができました。</p><p class="">　日没後は足元に見えていたベイトが沖へ散り、魚の着き場も変化します。ここからはより広範囲をテンポ良く探る展開へシフトし、ジグヘッドを3.5gへウェイトアップ。遠投性能とリグの安定感を生かし、表層付近をスピーディーにサーチしていきます。</p><p class="">　すると数投目、再びロッドが絞り込まれました。流れに乗った魚は勢いよくドラグを引き出します。それでもブランクスは魚の動きに素直に追従し、美しいベントカーブを描きながら余裕を持っていなしてくれます。不安はまったくありません。</p><p class="">　浮上したのは35cmオーバーの堂々たる一尾。</p><p class="">　その後も35cmクラスが連発し、S77MLX-Sの最終テストは期待以上の結果で締めくくることができました。</p><p class="">　複雑な潮流が走る庄内浜の磯という厳しいフィールドで、ロッドの完成度をしっかり確認できたことは大きな収穫でした。現場で積み重ねてきた試行錯誤が確かな形となり、S77MLX-Sの完成が目前まで来ていることを確信した、満足感の高い一夜となりました。</p>
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			<p class="">夕マズメの短いゴールデンタイムでしっかりと尺オーバーをキャッチ</p>
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			<p class="">ナイトでも尺アジ連発！</p>
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			<p class="">実釣で活躍したワームたち</p>
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			<p class="">ゼスタ <a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a></p>
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			<p class="">【ライン】ヤマトヨテグス ファメル スーパーエステル（左）【リーダー】ヤマトヨテグス フロロリーダーforエステル（右）</p><p class=""><br></p><h3>磯アジングの狙い方</h3><p class="">　磯でのアジングは、刻一刻と変化する潮流を攻略することが釣果への近道です。潮が複雑にぶつかり合う磯では、リグが思った以上に流されたり、姿勢を崩したりします。そのため、狙ったコースを安定してトレースすることが何より重要になります。</p><p class="">　リグが安定していれば、アジは違和感なく口を使いやすくなり、結果として上あごへの理想的なフッキングにつながります。逆に潮へ翻弄されてリグが暴れてしまうと、ショートバイトやフックアウトが増える原因にもなります。</p><p class="">　今回の釣行で意識したのは、「テンションを抜く瞬間」でバイトを誘発することです。潮にリグをなじませた状態から、ロッドでゆっくりとサビき、ラインテンションをコントロールします。その操作の中でテンションがふっと抜けた瞬間に、アジが口を使うケースが非常に多く見られました。</p><p class="">　ロッドでサビく操作は、単純にリグを動かしてアピールするためだけではありません。もう一つ重要なのは、潮流に対してジグヘッドの針先を常に上向きの姿勢で維持することです。潮に流されるだけではリグは横倒しになりやすく、フッキング率も低下します。しかし、ロッドで適度にラインテンションをコントロールしながらサビくことで、リグの姿勢が安定し、針先が常にアジの上あごを捉えやすい角度を保つことができます。</p><p class="">「流れに乗せる」「テンションを抜いて食わせる」「サビいて姿勢を整える」。この3つを意識するだけでも、磯でのヘビージグ単アジングは釣果が大きく変わってきます。リグをただ流すのではなく、自分の意思でコントロールすることが、良型のアジへ近づくための重要なテクニックです。</p>
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			<p class="">激流エリアではリグの安定性が最重要</p><p class=""><br></p><p class="">参考タックル</p><p class="">　今回使用したブラックスター エクストラチューンド S77MLX-Sは、磯やラフコンディションといった過酷なフィールドでヘビージグ単を快適に扱うことをテーマに開発を進めてきたモデルです。これまで数回にわたり開発の経過を紹介してきましたが、当初のコンセプトは「ディープエリアで大型アジを確実に獲ること」でした。そのため、ブランクスは可能な限り細身に設計し、軽量化を徹底。7ft7inというレングスを感じさせない操作性を実現することができました。</p><p class="">　しかし、実釣テストを重ねるなかで一つの課題が浮かび上がります。それは、魚を沖で掛けることはできても、足元まで寄せた最後の場面でフックアウトが続いたことでした。</p><p class="">　そこで今回のプロトでは、可変テーパーをさらにブラッシュアップ。負荷が高まるほどスムーズにベリーが曲がり込み、魚の突っ込みをしなやかに受け止められるよう調整しました。</p><p class="">　採用した素材は「トレカ® T1100G」と「トレカ® M46X」。それぞれの特性を生かして設計を見直すことで、高い操作性と復元力を維持しながら、負荷が掛かった瞬間だけしなやかに追従する理想的なブランクスへと仕上げることができました。</p><p class="">　今回の庄内浜でのテストでは、その狙いどおり、複雑な潮流の中で掛けた35cmクラスのアジも安心して寄せ切ることができました。前回までの課題だったフックアウトも大幅に改善され、開発の方向性が間違っていなかったことを実釣で証明できたと感じています。</p><p class="">　S77MLX-Sは、机上の理論だけで完成したロッドではありません。数え切れないほど現場へ足を運び、失敗と修正を繰り返しながら積み重ねてきた一本です。その積み重ねが、このロッドの最大の魅力だと考えています。</p>
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			<p class="">ゼスタ ブラックスター エクストラチューンド S77MLX-S</p><p class=""><br></p><p class="">使用タックル</p><p class="">写真⑫⑬</p><p class="">【ロッド】ゼスタ <a href="ブラックスター エクストラチューンド S77MLX-S" class="u-lnk-clr">ブラックスター エクストラチューンド S77MLX-S</a></p><p class="">【リール】ダイワ ソルティスト月下美人2004 （IOSファクトリーフルチューン）  </p><p class="">【ハンドルノブ】IOSファクトリー アクリスタⅡ  </p><p class="">【ライン】ヤマトヨテグス ファメル スーパーエステル 0.4号  </p><p class="">【リーダー】ヤマトヨテグス フロロリーダーforエステル1.2号  </p><p class="">【ジグヘッド】ゼスタ <a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド </a>2g～3.5g  </p><p class="">【ワーム】ゼスタ<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" class="u-lnk-clr"> ビロードスター</a>3.25インチ、ケンズクラフト FANG改 3.0インチ</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5ef9b3609af911d841ccc627f4256d56_eb6fd177d17cbe9d030ab578999e8432.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">ゼスタとケンズクラフトはイベント限定のコラボカラーも行っている</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/acbaa7e1d83b20da2889f31ec0f532b9_5ef85f050e7e13dcbb07c484725a22d2.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">ゼスタ×KSクラフト コラボアルミメジャーは足場が悪いゴツゴツした磯場でも大活躍！</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c97ca3dfdd8e2dea690529ae3ddaf55a_6e366686e4f611eecee14d0a2815aea3.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">Hapyson <a href="https://hapyson.com/products/headlamp/4935/" class="u-lnk-clr">INTIRAY Rechargeable YF-203</a></p><p class="">外灯のない磯ではライトは必須</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/05972bfe0d619f1c6776b013e5c114e5_d6d07ba3d60a17b7f293f4e0c9037255.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">Profile<br>奥津剛（おくつ・たけし）<br>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<a href="instagram@okutsu_xesta_fishing" class="u-lnk-clr"><br>instagram@okutsu_xesta_fishing</a></h4><p><br></p>
		</div>
	
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		<a href="https://xesta.jp/">
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			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[いまが狙い目、三陸メバル！／ジグヘッドリグ＆プラグ最新使いこなし術]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59024266/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ec2398a179650f271eda620672e64c54_56a5da3e96ddc65c9b2c39c645937a2d.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59024266</id><summary><![CDATA[宮城県をホームグランドにしている川村雅直氏が、地元・気仙沼でメバルを攻略。強風で釣り場の選択肢が狭まる悪条件のなか、どんなアプローチで本命を仕留めたのか。名人のお手並み拝見といこう。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-07-14T08:01:24+00:00</published><updated>2026-07-14T09:14:31+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ec2398a179650f271eda620672e64c54_56a5da3e96ddc65c9b2c39c645937a2d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h2 class="">宮城県をホームグランドにしている川村雅直氏が、地元・気仙沼でメバルを攻略。強風で釣り場の選択肢が狭まる悪条件のなか、どんなアプローチで本命を仕留めたのか。名人のお手並み拝見といこう。</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/65JfDKD_zOA">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/65JfDKD_zOA/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3 class="">ポイント選びのコツ</h3><p>　メバル狙いでは「風を受ける面」を選ぶと川村氏。向かい風で流されてきたベイトが足元に溜まりやすいためだ。多少釣りにくいのは確かだが、ロングキャストしなくても釣れることが多いので覚えておこう。<br>　三陸は夏場でもメバルが釣れることで有名だが、湾内は水温が上がりすぎるため、水深があり潮通しの良い外海側を狙うのがおすすめだ。</p><h3 class="">メバル狙いの基本</h3><p class="">　さて、メバルを狙うにあたり覚えておきたいことがある。メバルは基本的にストラクチャー周辺に着くか、潮通しの良い場所を回遊する。事前の下見が極めて重要で、海藻の位置やキャストの飛距離、足場の高さを事前に把握しておくことで、正確なキャストと効率的なポイント攻略が可能になるからだ。</p><p class="">　狙い方はシンプル。投げて沈めて巻いてくる「ただ巻き」が基本だ。活性が低い場合は、ボトムでリフト＆フォールや、ちょんちょんアクションを加えたりして反応を探っている。</p><p class="">　メバルは昼夜を問わず釣れる魚だが、夕マズメが特に有望。暗くなって午前0時前後までは経験上比較的反応が良く、それ以降は潮の動きに釣果が左右されることが多い。</p><h3 class="">●ライト寄りセッティング</h3><h4 class="">【ROD】<a href="https://apiaweb.shop/view/item/000000001080" class="u-lnk-clr">APIA GRANDAGE LEGACY STAY GOLD S66L-HS</a><br>【REEL】DAIWA EXIST 2003H<br>【LINE】<a href="https://xbraidygk.jp/products/realdtex/" class="u-lnk-clr">XBRAID リアルデシテックス</a>0.3号<br>【LEADER】<a href="https://xbraidygk.jp/products/upgv12v10/" class="u-lnk-clr">XBRAID アップジーリーダー</a> 2号</h4><p class="">STAY GOLD S66L-HSは、単体ジグヘッドやプラグまで幅広く対応できる万能ロッド。ハードソリッドティップながら適度な張りがあり、食い込みが良く、フッキング性能が高い。風の強い日や足場の高い場所でも扱いやすい。</p><h3 class="">●ヘビー寄りセッティング</h3><h4 class="">【ROD】<a href="https://apiaweb.shop/view/item/000000001085" class="u-lnk-clr">APIA GRANDAGE LEGACY RUTHLESS S86MHT</a><br>【REEL】SHIMANO VANQUISH C3000SHG<br>【LINE】<a href="https://xbraidygk.jp/products/realdtex/" class="u-lnk-clr">XBRAID リアルデシテックス0.4号</a><br>【LEADER】<a href="https://xbraidygk.jp/products/upgv12v10/" class="u-lnk-clr">XBRAID アップジーリーダー</a> 2号</h4><p class="">RUTHLESS S86MHTは、ゴロタ場や深いポイントで重いジグヘッドを使う際に威力を発揮するロングロッド。風の影響を受けにくく、ラインスラックを最小限に抑えられる。</p>
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			<p class="">当日は2タイプのタックルで万全を期した。</p><h3 class="">なぜダブルハンドルを使うの？</h3><p class="">　川村氏は「一定のレンジを正確に巻く必要があるメバル釣りでは、巻きが安定するダブルハンドルが好み」と語る。特にレンジコントロールが命のメバルでは、巻きのブレが少なくなる点が大きい。メインラインはPEライン（リアルデシテックス）を愛用。細くて強度が高く、飛距離が出るだけでなく、感度が非常に優れているのが愛用の理由だ。リアルデシテックスのような高性能PEは、軽いジグヘッドでもアタリが明確に伝わり、潮の流れの強弱や水の重さまで感じ取れる。</p><p class="">　リーダーはアップジーリーダー2号を約1m前後使用。強度と柔軟性のバランスが良く、ライトゲーム全般で長年愛用してい。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<h3 class="">デイゲームのキモ</h3><p class="">　日中は水深のあるポイントで3gジグヘッドを使用した。明るいうちは着底後に跳ね上げて、リアクションバイトを誘うのが有効だ。そしてワームはまっすぐに刺すことが鉄則。曲がってしまうとアクションが崩れ、魚が口を使わなくなるので注意したい。これを使い、堤防足元の海藻周辺では、軽くチョンチョンと誘うアクションが効果的だ。メバルだけでなくアイナメなども反応しやすい。</p>
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			<h3 class="">メバル狙いのアプローチ</h3><p class="">　日中は隠れているメバルを、ボトム中心にリアクションで狙うようなアプローチをとるが、夕マズメになるとメバルは隠れ家から出てきて広範囲で捕食するため、幅広いレンジを探るのが有効だ。STAY GOLD S66L-HSのようなライトロッドで、ボトムから表層まで丁寧に探るのが鉄則。</p><p class="">　釣行当日のような強風時は、ラインスラックを出さないようロッドを低く保ち、丁寧にメンディングしながらルアーをフォールさせるのがコツだ。</p><p class="">　そして日没後、リトリーブしているワームに念願のバイト！　まずはレギュラーサイズのメバルをキャッチして一安心の川村氏。</p>
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		<div>
			<h3 class="">プラッギングゲームが楽しい</h3><p class="">　ジグヘッドで1匹目をキャッチした後、プラグに切り替えてさらに攻める川村氏。使用したのはAPIA PUNCHLINE45＋Juicy♯2とHYDRO UPPER 55S＋Juicy♯2。Juicy♯2はチューン用のブレード。これでアピールを増す作戦を取った。</p><p class="">　PUNCHLINE45は飛距離が出やすく、巻きとフォールを織り交ぜると良い動きをする。風の強い状況でも遠くまで飛ばせ、操作感が明確なのが強みのルアーだ。</p><p class="">　対してHYDRO UPPER 55Sは、リップの形状で浮き上がりやすく、表層〜中層を効率的に探れる。このHYDRO UPPERで表層を巻いていたところ小さいアタリがあったため、次は中層まで沈めて巻き上げたところ、狙い通りにヒット！　夕マヅメの短時間でソフトルアー（ジグヘッドリグ）とハードルアー（プラグ）の両方で本命メバルをキャッチ成功だ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f6327c6de633e956301994e88681361b_1ee222582798ecbbe58261622936d830.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">APIA&nbsp;<a href="https://www.apiajapan.com/product/lure/hydro-upper-55s/" class="u-lnk-clr">HYDRO UPPER 55S</a>＋<a href="https://www.apiajapan.com/product/lure/juicy-2/" class="u-lnk-clr">Juicy♯2</a></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/56ddb2f6720d986cd9e211f8459d6a48_9544fc5701c89c803480efb4c945a3c3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p>プラッギングは釣った感があって1匹の価値が高いと川村氏。</p><p><br></p><h3 class="">メバルの魅力と三陸のポテンシャル</h3><p class="">「メバルは大きさに見合わない強い引きで、ジグヘッド・プラグ・フロートと幅広い釣りが楽しめるのがいいですね。見た目も可愛いから大好きです」と川村氏。</p><p class="">　曰く、三陸エリアは年々メバルの数が増えてサイズも上昇傾向にあり、尺メバルも十分狙えるポテンシャルを秘めているとのことだ。</p><p class="">　明るいうちの事前の下見をしっかり行ない、状況に応じてジグヘッドとプラグを使い分けれる川村流メバリングを参考に、夏でも楽しめる三陸メバルを、みなさんもぜひ狙ってみてはいかがだろうか。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">夏場もメバルが有望な三陸エリアに注目だ！</p>
		</div>
	
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			<p>ハイドロアッパーにバイトしてきた。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<h4>PROFILE<br>川村雅直<br>かわむら・まさなお：APIA／XBRAIDフィールドテスター。三陸のロックフィッシュ狙いに精通する若きエキスパート。宮城県在住。</h4>
		</div>
	
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			<br>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[チヌクランク最前線／ソルトクランク・ミヤビスなら根掛かりなんてこわくない！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59009687/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/260167d6420fe649fe38501c2b5d73f5_058147a6b9df5c80664f30733c9de94e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59009687</id><summary><![CDATA[チニングの調子が上向いてきた6月中旬、東京湾に流れ込む旧江戸川河口で、根掛かり多発の難エリアをソルトクランク「ミヤビス」で攻略するデイゲームを展開。釣り人は池田篤哉氏と森上正浩氏。メジャーではないが実績の高いクランクベイトを使った新機軸のチヌ釣りを徹底解説！旧江戸川河口の攻略ポイント　広大なフィールドが広がる旧江戸川は、ゴロゴロとした根や点在する牡蠣瀬、敷石護岸、カケ上がりなどが複雑に入り組んでいるのが特徴だ。クロダイの餌となるカニやフナムシが豊富で、流れのヨレや沈んでいるストラクチャー周りが好ポイントとなる。特に下げ潮の干潮間近、流れが緩み始めたタイミングでアタリが集中しやすい。「ゴーゴー流れている時よりも、緩み始めたぐらいの方がアタリが集中する」というのは旧江戸川に詳しい地元の森上氏。移動しているクロダイは潮目に付くことも多く、必ずしもストラクチャーに依存しないため、広範囲を探れるクランクベイトの機動力が活きてくる。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-07-09T09:38:53+00:00</published><updated>2026-07-09T09:42:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/R_bnzb1Tw6Q">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/R_bnzb1Tw6Q/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/260167d6420fe649fe38501c2b5d73f5_058147a6b9df5c80664f30733c9de94e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h2 class="">チニングの調子が上向いてきた6月中旬、東京湾に流れ込む旧江戸川河口で、根掛かり多発の難エリアをソルトクランク「ミヤビス」で攻略するデイゲームを展開。釣り人は池田篤哉氏と森上正浩氏。メジャーではないが実績の高いクランクベイトを使った新機軸のチヌ釣りを徹底解説！</h2><h3 class="">旧江戸川河口の攻略ポイント</h3><p class="">　広大なフィールドが広がる旧江戸川は、ゴロゴロとした根や点在する牡蠣瀬、敷石護岸、カケ上がりなどが複雑に入り組んでいるのが特徴だ。クロダイの餌となるカニやフナムシが豊富で、流れのヨレや沈んでいるストラクチャー周りが好ポイントとなる。特に下げ潮の干潮間近、流れが緩み始めたタイミングでアタリが集中しやすい。</p><p class="">「ゴーゴー流れている時よりも、緩み始めたぐらいの方がアタリが集中する」というのは旧江戸川に詳しい地元の森上氏。移動しているクロダイは潮目に付くことも多く、必ずしもストラクチャーに依存しないため、広範囲を探れるクランクベイトの機動力が活きてくる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/644605c9cb8456f514605b5c23068b3f_637fc573c7ad0602bc81c610f367f69d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>旧江戸川は広大なフィールド。釣り人のキャパシティも十分だ。</h4><p><br></p><h3 class="">ミヤビスの強み</h3><p class="">　今回使用したルアーはアクアウェーブのミヤビス45 DR（潜航深度3m+）と45 XD（同4m+）。海水対応のスローフローティング設計で、リップ付け根にウェイトを配置し急潜航を実現。リップが針の盾となる構造により、根掛かりが極めて少ないのが最大の特徴だ。</p><p class="">「根掛かりの多い旧江戸川では、リアフックのみのチューニングが効果的」という森上氏は、お腹の標準フックを外し、<a href="https://vivanet.co.jp/cormoran/namari-sticker/" class="u-lnk-clr">鉛ステッカー0.5g（コーモラン）</a>を貼ることで前傾姿勢を保ち、優れたバランスを維持するようにチューニングしている。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2a101b4b9da971d16ea148b455479269_e9a069e1ffd0049658511bc395ddcf3a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>アクアウェーブ　ミヤビス<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/miyabis-45dr/" class="u-lnk-clr">45 DR</a>（潜航深度3m+）と<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/miyabis-45xd/" class="u-lnk-clr">45 XD</a>（同4m+）</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0cb7338208148df338bb7f524a609d43_0132ae06662a23511058db0b4d1ed08d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>「もちろんそのまま使ってもいいが、場所に合わせたチューニングは効果的」とのことだ。</h4><p><br></p><h3 class="">実釣テクニック</h3><p class="">　チヌクランクの基本はタダ巻き。リトリーブはゆっくりめがいい。あまり速すぎるとスタック（根掛かり）リスクが増すので要注意だ。ボトムにリップをコツコツ当てながら引く「ボトムコンタクト」を意識し、ガツガツしたボトムの感触を捉えながらリトリーブし、ストラクチャーに当たったら止めてラインを緩める。これで根掛かりしそうになったクランクが、自らの浮力で浮上し、根掛かりが回避できる。このとき無理に引っ張らないのがコツだ。</p><p class="">　アタリは多彩で、「コツッと来たり、いきなり持っていったり、根掛かりのようだったり」という森上氏。チヌクランクは「乗せていく釣り」であり、巻きアワセで後ろからついばんでくるチヌの口にリアフックを掛けるのが理想だ。ボディへのミスバイトも多いため、いかに乗せるかが釣果アップの鍵となる。</p><p class="">　メインラインはPE0.8号、リーダーはフロロ10ポンドのベイトタックルを使用している森上氏だが、軽くグリップするようにして、アタリを弾かないよう心がけているとのことだ。</p><p class="">　この日はショートバイトが多発したが、ミヤビスを牡蠣瀬やカケ上がりにキャスト・ドリフトさせながらボトムコンタクトしてヒットを稼いだふたり。森上氏、池田氏ともに良型クロダイをキャッチ成功。根掛かりをほぼゼロに抑えながら快適な釣りを展開した。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>フルキャストして広範囲を探っていこう。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c57b9ac12f185d1d1b397e49806b75fb_78c5204fecb583bb7919af3214d53023.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>キャスト後はリールを巻いてミヤビスを潜航させ、ボトムにコツコツ当てながらタダ巻きするだけ！</h4><p><br></p><h3 class="">ソルトクランクの可能性</h3><p class="">　根掛かり回避性能に特化したミヤビスは、チニング用ルアーの新たな選択肢となる。根がきついエリアを積極的に攻めることができ、遠投で広範囲を探れるメリットは大きな武器となる。水深や潮位に応じてDRとXDを使い分けることで、干潮から満潮まで対応可能だ。</p><p class="">　根掛かりはいやだけれど積極的に攻めたいというアングラーにおすすめの「チヌクランク」。ぜひミヤビスを手に、ハイシーズンのチニングフィールドで試してみてほしい。チニングの可能性を広げるソルトクランク。根掛かり知らずの快適釣行体験をぜひ！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0cc45db2890870edacdc11b6f3b96473_6a4cbc928b7e290b9827c337a706e70c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>池田氏は初めての旧江戸川でクロダイをキャッチ成功！</h4>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ホームの森上氏はチューニングしたミヤビスで狙い通りのヒット！</h4>
		</div>
	
	<div>
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		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[YOSHIKIが一年越しで狙ったアジのサイズがでか過ぎた！～でかアジキャッチまでのプロセスを徹底解説]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58991669/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f8147a22a1bc2cbbf4270c5a15ae07df_d57f817f05e73d143108b3e4b32df910.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58991669</id><summary><![CDATA[過去に思うような結果が出せなかった釣りへ、再び挑む……。その強い思いこそが、アングラーを進化させ続ける原動力になる。ダイワフィールドテスターとして活動し、YOSHIKIの愛称で親しまれる田中よしきさんも、かつてロケで悔しい思いを味わい、その経験を胸に成長してきた。そして今回、あの日から一年。YOSHIKIは同じ釣り場へと再び足を運び、ついに念願のリベンジを果たしたのである。その模様はコチラ👇]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-07-04T04:48:35+00:00</published><updated>2026-07-04T04:48:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">過去に思うような結果が出せなかった釣りへ、再び挑む……。その強い思いこそが、アングラーを進化させ続ける原動力になる。ダイワフィールドテスターとして活動し、YOSHIKIの愛称で親しまれる田中よしきさんも、かつてロケで悔しい思いを味わい、その経験を胸に成長してきた。そして今回、あの日から一年。YOSHIKIは同じ釣り場へと再び足を運び、ついに念願のリベンジを果たしたのである。</h3><p class=""><br></p><h1 class="">その模様はコチラ👇</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=cxb0bS11CO4">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/cxb0bS11CO4/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3 class="">でかアジを求めて</h3><p>　前回の釣行から約1年。YOSHIKIが再び訪れたのは、愛媛県宇和海エリアだ。</p><p>　まずは日中から釣り場の状況を目視で確認し、ポイントを探っていく。季節によっては日中から良型のアジが釣れることもあるが、このエリアにおける秋冬のシーズンは夜間が大本命。それを見越して、最適なタックルをセレクトする。</p><p class="">　最初に手にしたロッドは「月下美人MX アジング 55L-S」。これにリール「フリームス LT1000S-P」をセットし、港内のめぼしいポイントをラン＆ガンで素早く探っていった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f8147a22a1bc2cbbf4270c5a15ae07df_d57f817f05e73d143108b3e4b32df910.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">日中に数を釣って肩慣らし</h3><p class="">「前回の釣行は数はたくさん釣らせていただきました。ただ、サイズが思うように伸びず、それだけが心残りだったんです。今回はその悔しさを払拭するために来ました！」と熱く語るYOSHIKI。</p><p class="">　選んだポイントに入ると、サイズは小ぶりながらもアジが猛連発。リベンジに燃えるYOSHIKIにとって、これ以上ない幸先のいいスタートとなった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ac67a0b3b1a570b1ebecea43737e17bd_c90e6a96af17c078173326a144799432.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">夕マヅメは機能しない!?</h3><p class="">　前回、YOSHIKIは夕マヅメに良型が狙えると目論んでいた。アジングに限らず、このマヅメ時はまさにゴールデンタイムと言っても過言ではない。しかし実際は、デカアジからの反応は皆無に終わった。</p><p class="">「まさか夕マヅメが機能しないとは予想外でした。私の地元である関西エリアでは、このマヅメ時に数・サイズともに狙えることもあり、かなり期待していたんです。まさに出鼻をくじかれましたね」と、当時の釣行後にYOSHIKIは語っていた。</p><p class="">　だからこそ今回は、その夕マヅメを潔く諦め、少し早めの夕食を摂って本命のナイトゲームに備えることにした。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h3 class="">良型アジが連発！</h3><p>　この時期は18時を過ぎれば一気にナイトモードへと突入する。しかし、常夜灯の効果がすぐに出始めるわけではない。そこを見計らい、YOSHIKIは19時前に釣り場へと向かった。</p><p>　良型アジに的を絞り、手にしたロッドは「月下美人MX アジング 66L-S」。リールは「フリームス LT2000S-XH」をセレクト。まずは「月下美人ジグヘッド 3g」に「アジハンターワーム リング 2インチ」を組み合わせたジグ単（ジグヘッド単体）で様子を見ることにした。</p><p>　エントリーしたのは、漁港と外海の間に一本長く伸びた堤防の外向きだ。</p><p class="">「前回、このポイントはまったくのノーマークでした。ただ、今回改めて地図アプリで見ていると、常夜灯の位置や潮の当たり方などが非常に良く見えたんです。ナイトゲームはここからスタートしてみます」と話すYOSHIKI。</p><p class="">　その狙いはズバリ的中。テトラに沿ってリグをトレースしてくると良型アジが連発！ そしてついに、念願の尺アジをキャッチすることに成功した。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4606d9acd992da6b20edd691172b4434_43ba9417f33421da21ca36fce9272abe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">さらなる大型を求めて……</h3><p class="">　尺絡みの良型アジを連発し、メディアの撮影としてはもう十分すぎるほどの釣果を叩き出したYOSHIKI。しかし、それでも彼は釣りをやめようとはしなかった。</p><p class="">「尺が釣れてミッションは達成できました！だけど……まだまだデカいアジが釣れるような気がしているんです。最後に、もう一箇所目星をつけたポイントがあるので、そこでさらなる良型アジを狙ってもいいですか？」と、どこまでも貪欲な姿勢を見せるYOSHIKI。</p><p class="">　この飽くなき探究心こそが、さらなる怪物級のデカアジとの対面をたぐり寄せるのだ。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">正面からの爆風に大苦戦！</h3><p class="">　さらなるモンスターを求め、最後に選んだ舞台は外海に面したL字型の防波堤。水面から約3メートルという高い足場に加え、手前でも水深10メートル以上を誇る超ディープエリアだ。</p><p class="">　先ほど尺アジを連打したジグ単タックルでまずは様子を見る。しかし、夜の帳が降りるとともに風勢が牙をむいた。予報通りの風速8〜10メートルの爆風が、容赦なく正面から吹き付ける。</p><p class="">　ターゲットが潜むのは、沖のボトム（底）。軽量ジグ単ではラインが風に煽られ、到底底を取ることはできない。そこでYOSHIKIは即座にタックルを組み替えた。</p><p class="">　相棒に選んだのは、月下美人MX アジング 711ML-S。リールはフリームス LT2000S-XHにPEラインを巻いたパワーセッティングだ。普段は万が一の事態に備えて忍ばせている「お守り」的な存在が、ここで火を噴く。</p><p class="">　圧倒的な飛距離と沈下速度を確保するため、フリリグシンカーRの7gをセットしたキャロをリグる。強風を文字通り切り裂き、遥か彼方のディープエリアへ向けてロングキャストを放った。</p><p class=""><br></p><h3 class="">ついにその姿を現す！</h3><p class="">　ロングキャストを放ち、沖のディープボトムを探る。しかし、容赦なく吹き付ける向かい風がラインを押し流し、リグは意図に反して手前へと押し戻されてしまう。過酷な状況下、YOSHIKIは風に弄ばれるラインスラックを丁寧に管理しながら、時折繊細なロッドワークでアクションを付け、アジを誘い続けた。</p><p class="">　――そのときは突然訪れる。ボトムを根気強くトレースしていたロッドティップが、かすかな生命感を捉えた。</p><p class="">　刹那、電撃のアワセが炸裂。主導権をいっさい渡さない力強いファイトの末に、ついにランディングへと持ち込んだのは、37センチをマークするデカアジだった。</p><p>「1年越しのリベンジ達成……そう言っていいですよね！」</p><p class="">　前回の悔しさを完全に払拭する会心の一撃。釣行はこれ以上ない最高のエンディングで、大成功のうちに幕を閉じた。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fc1ebeb8ed2da2572561f46f7644ce17_7d2a7aaf249260b1a7f486bbd9dd4099.jpg?width=960" width="100%">
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d0163cbd40d5ac7b5f7993835a36d75b_053fd02617edb0340660c13fcf0c20e7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class=""><b>PROFILE</b></p><h2>田中良樹 （Yoshiki Tanaka）</h2><h3>「YOSHIKI」の愛称で親しまれ、アジング、チニングを中心に、関西エリアで年間100日以上釣行する期待の若手アングラー。</h3><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><b>使用タックル</b></p><h3>デイアジング</h3><h4>ROD： <a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング55L-S</a>（DAIWA）<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT1000S-P</a>（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/4t8wkyo" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー+Si2　0.15号</a>（DAIWA）<br>LEADER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー 1号</a>（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 1g</a>（DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/acnbnh1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 シラスビーム 2インチ</a>（DAIWA）</h4><p class=""><br></p><h3>ナイトアジング</h3><h4 class="">ROD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング66L-S</a>（DAIWA）<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT2000S-XH</a>（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/hdl766d" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人TYPE-E（エステル）白　0.4号</a>（DAIWA）<br>LEADER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー 1.5号</a>（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 3g</a>（DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/u2rumzj" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジハンターワーム リング 2インチ</a>（DAIWA）</h4><p><br></p><h3>デカアジ</h3><h4 class="">ROD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング711ML-S</a>（（DAIWA）<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT2000S-XH</a>（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF PEデュラセンサーx8+Si2 LG</a> 0.4号（DAIWA）<br>LEADER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー 2.5号+1.5号</a>（DAIWA）<br>SINKER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsykskj" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリリグシンカーR 7g</a>（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 0.8g</a>（DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/u2rumzj" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジハンターワーム リング 2インチ</a>（DAIWA）</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1b5a634061f447cb626bee7887c7240d_5a61a9e8d09993da7e942e440088c346.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT</a>（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f324959d9433270739bfa74f4512698d_9c7d664a611fb274da6432aa7b23de6e.jpg?width=960" width="100%">
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		</div>
		

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			<p class=""><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 0.8g</a>（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f94f02eecfca3de0dee1d748f2d5df67_9a66afa1a0c38d76af56a2bda3c2a68f.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/acnbnh1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 シラスビーム</a>（左）、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/u2rumzj" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジハンターワーム リング</a>（右）。ともに（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/baf9e3fd6d2186d8a5bf1cdde5c3436b_c21db643e3caa468b55081b3a55c60e3.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr"><b>月下美人フロロリーダー</b></a><b>（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e2fcd9032ad1836d8226b1ca32fdc227_6316399cb03bcc0e7d43f513d780ec6f.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/92s1821" target="_blank" class="u-lnk-clr">フィッシュホルダーHD295</a>（DAIWA）</b></p>
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		<a href="https://www.daiwa.com/jp">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超簡単ゲーム【愛媛県】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58884160/"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58884160</id><summary><![CDATA[キャストしてタダ巻きで狙うスイミングロックフィッシュゲームは、簡単なこともありオオモンハタ狙いを中心に浸透した感がある。でももっと簡単な巻きの釣りを提唱するのがヒロセマンこと広瀬達樹さん。「足元に落として上に巻き上げるだけで根魚がバンバン釣れます。ぜひお試しを！」とのこと。投げることすら必要ない超カンタンメソッド。視聴者のみなさんも動画を見てレッツトライ！本編動画]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-06-03T02:02:33+00:00</published><updated>2026-06-03T02:02:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>キャストしてタダ巻きで狙うスイミングロックフィッシュゲームは、簡単なこともありオオモンハタ狙いを中心に浸透した感がある。でももっと簡単な巻きの釣りを提唱するのがヒロセマンこと広瀬達樹さん。「足元に落として上に巻き上げるだけで根魚がバンバン釣れます。ぜひお試しを！」とのこと。投げることすら必要ない超カンタンメソッド。視聴者のみなさんも動画を見てレッツトライ！</h2><p><br></p><h2>本編動画</h2>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/4BhpSFhqndU">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/4BhpSFhqndU/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
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			<p class=""><br></p><h2>【MajorCraft マジックシャッド／ラッキークロー】根魚まっしぐら！</h2>
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		<a href="https://youtube.com/shorts/injefP3OS88">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/injefP3OS88/oardefault.jpg?sqp=-oaymwEkCJUDENAFSFqQAgHyq4qpAxMIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB&rs=AOn4CLCkWXtD6oreckg85hWrfxf_eTwBjw&usqp=CCk" width="100%">
			<small><b>【MajorCraft マジックシャッド／ラッキークロー】根魚まっしぐら！ #ヒロセマン #メジャークラフト #ロックライバー</b></small>
			<br>
			<small>【関連動画／ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超簡単ゲーム【愛媛県】 https://youtu.be/4BhpSFhqndU</small>
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>【MajorCraft ロックライバー・ドラゴンスクリュー】根魚大好きカーリーテールワーム</h2>
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		<a href="https://youtube.com/shorts/xxiltbkuynI">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/xxiltbkuynI/oardefault.jpg?sqp=-oaymwEkCJUDENAFSFqQAgHyq4qpAxMIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB&rs=AOn4CLAV0ZFrrbzLVy0cREVbA93gnysyIg&usqp=CCk" width="100%">
			<small><b>【MajorCraft ロックライバー・ドラゴンスクリュー】根魚大好きカーリーテールワーム #ヒロセマン #メジャークラフト</b></small>
			<br>
			<small>YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</small>
		</a>
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	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>【ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超カンタンゲーム</h2>
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		<a href="https://youtube.com/shorts/eZKGlfHtXYE">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/eZKGlfHtXYE/oar2.jpg?sqp=-oaymwEkCJUDENAFSFqQAgHyq4qpAxMIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB&rs=AOn4CLDw5peeXvOZvo-_B9GRmxQLu_xEoA&usqp=CCk" width="100%">
			<small><b>【ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超カンタンゲーム #広瀬達樹 #メジャークラフト #ロックライバー</b></small>
			<br>
			<small>キャストしてタダ巻きで狙うスイミングロックフィッシュゲームは、簡単なこともありオオモンハタ狙いを中心に浸透した感がある。でももっと簡単な巻きの釣りを提唱するのがヒロセマンこと広瀬達樹さん。「足元に落として上に巻き上げるだけで根魚がバンバン釣れます。ぜひお試しを！」とのことなので、視聴者のみなさんも動画を見てレッツ...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【でかアジ】ロングロッドが魅せる新たなる可能性～奥津剛]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58767306/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/51ce15b36b64cce2237c86076e39b6c0_70198f5ef1cda50a5890747d6efea20a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58767306</id><summary><![CDATA[尺を超える「でかアジ」のシーズンが到来。その強烈な引きと繊細な駆け引きに魅了され、15年以上アジングを追求してきたゼスタの奥津剛氏が今、心血を注いで開発しているのが「ブラックスターエクストラチューンド S77MLX-S」だ。水深20m超のディープエリアを舞台に、ヘビージグ単を用いた最新プロトのテスト釣行をレポート。攻略の鍵となるボトムのレンジ設定から、時合いを逃さないメソッドの修正まで、その熱い模様をお届け。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-04-24T04:36:28+00:00</published><updated>2026-04-24T07:45:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">尺を超える「でかアジ」のシーズンが到来。その強烈な引きと繊細な駆け引きに魅了され、15年以上アジングを追求してきたゼスタの奥津剛氏が今、心血を注いで開発しているのが「ブラックスターエクストラチューンド S77MLX-S」だ。水深20m超のディープエリアを舞台に、ヘビージグ単を用いた最新プロトのテスト釣行をレポート。攻略の鍵となるボトムのレンジ設定から、時合いを逃さないメソッドの修正まで、その熱い模様をお届け。</h3><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/51ce15b36b64cce2237c86076e39b6c0_70198f5ef1cda50a5890747d6efea20a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>でかアジの魅力</h4><p>　尺を超える大型アジは、冬から春の産卵前にショアラインへ接岸することが多く、その釣期は桜前線のように南から北へと移行していきます。</p><p>　特に昨年は黒潮の大蛇行が収束した影響もあり、各地で好釣果の報告が目立つシーズンとなっています。</p><p class="">　私自身、「より大きなアジを釣る」というコンセプトで釣行することが多いため、この状況は非常に喜ばしく、今季のでかアジシーズンにも自然と期待が高まっています。</p><p class="">　でかアジの魅力は、狙い通りに掛けた瞬間の快感、そして口切れやラインブレイクをいかに防ぎながらスムーズに寄せてキャッチするかという緊張感のあるファイトにあります。</p><p class="">　これまで北海道から沖縄の離島まで、ショア・オフショア問わず様々な魚を釣ってきましたが、アジは私の釣り人生の中でもトップクラスに時間と情熱を注いできた魚種であり、気づけば15年が経過しました。</p><p class="">　そんなアジに魅了された私が心血を注いで開発しているのが「ブラックスターエクストラチューンド  S77MLX-S」です。</p><p class="">　今回はそのセカンドプロトを用いたテスト釣行の模様をお届けします。</p><p class="">　ロングレングスのジグ単ロッドを用い、ヘビージグ単アジングでテストを開始してから約２カ月が経過しました。初期テストで感じたブランクスの太さ、自重、テーパーといった要素をブラッシュアップし、再びフィールドへと向かいました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/43d4052a730b8b5fddfaad33617d2ef7_707653c88785d7cc38981f1575985bfd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h4>でかアジはディープにいる！</h4><p class="">　この時期のでかアジは、河川などの特殊環境を除き、水深10ｍ以上のディープエリアを回遊する傾向が強いです。そして夕方から夜にかけて、ベイトを求めて隣接するショアラインへ差してきます。</p><p class="">　ただし春先は水温が安定しにくく、大型個体ほどエネルギー消費を抑えるため、ボトム付近に定位するケースが多くなります。そのため、私たちが提唱する「ヘビージグ単」によってディープやボトムをダイレクトに攻略する釣りが非常に有効となります。さらに産卵を控えたアジは、高カロリーな魚などのベイトを選択的に捕食する傾向が強くなります。この時期、海底付近にはイカナゴやハゼの稚魚などが多くなるため、それらを捕食している可能性が必然的に高くなります。</p><p class="">　こうした要因から、春のでかアジは「ディープ、またはディープに隣接するエリアのボトム付近」に集中しやすいと言えます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4b173fb6ec24301fb19d4c56c2d33268_62c8bf82090745b6293c3c8d5338f971.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4>２人がかりででかアジを攻略していく</h4><p class="">　今回の舞台は、水深20ｍオーバーの沖向きディープエリアです。「ブラックスターエクストラチューンド S77MLX-S」のセカンドプロトを携え、ヘビージグ単での性能をテストします。</p><p>　このエリアは毎年通い慣れていますが、今回選んだ堤防は足場が高く、風などの外的要因の影響を受けやすいため、従来のアジングタックルでは攻略が難しいと判断し、これまで避けてきた場所です。</p><p>　しかし今回はロングロッドの性能を試すため、あえてこのポイントに挑戦しました。</p><p class="">地形は手前に堤防基礎があり、その先から一気に水深が深くなり約25ｍほどの急深エリアです。</p><p class="">　当日は軽い向かい風です。向かい風によってベイトが寄せられるため、状況としては決して悪くありませんが、足場の高さによるライン放出量の増加が懸念されます。どこまでこのコンディションを制圧できるか楽しみでもあります。まずは日没前にこのフィールドの状況を把握します。</p><p>　メインで使用するジグヘッドは、絶賛好評発売中のバレットリブヘッドTGの3.5g。これをキャストし、ボトムまでのカウントを計測します。</p><p class="">　ディープ攻略においてこの作業は非常に重要であり、必ず行っておきたいポイントです。暗くなると情報量が少なくなるためこのカウント数を頼りに釣りをすることになるためです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7afb26bdb3df1cd01463e0ad25027c7f_bb945c84cbc124ad26b4fdfa2e1c2338.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4>日が沈み、いよいよ本番</h4><p>　タングステン製3.5gジグヘッドで広範囲をサーチしていのですが、通常は手前から探るのがセオリーです。ただし今回のポイントは沖向きの広大なフィールドでは、遠投して広範囲を攻略することが有効となるケースが多いです。</p><p>　今回使用している「S77MLX-S」は有効レングスが長いため、向かい風の中でも飛距離やラインメンディングに大きなストレスはありません。リグをボトムまで送り込み、基本はフリーフォールで着底を待ちます。</p><p class="">　着底後は軽くロッドで跳ね上げ、リグが浮き上がりすぎないスピードでゆっくりとロッドでサビきます。</p><p>　風が強い場合はロッドをアッパーで保持するとラインが煽られてしまうのでロッドを下げるかリーリングしてもいいです。</p><p>　その誘いを続けていると、潮先に入っていたフィールドアドバイザーの堀江氏にヒットしました。</p><p>　障害物をかわしながら一気に浮かせ、ネットに収まったのは38㎝の良型です。この一尾で場の空気は一気に変わりました。</p><p class="">　その後も30〜35㎝クラスを連発し、堀江氏は完全に時合いを掴んでいます。一方の私はリズムが合わず苦戦しました。</p><p>　堀江氏の誘い方を観察すると、ボトムからわずかに浮かせたレンジを極めてスローにサビいており、余計なアクションはほとんど入れていません。</p><p>　対して私はシェイクを多用しすぎていました。</p><p>「釣れている人に合わせる」というセオリー通りに修正すると、すぐにフッとテンションが抜けるバイトが出ました。すかさずフッキングを入れてファイトに入ります。</p><p>　締め込んだドラグを引き出すトルク感からでかアジであることを確信しました。</p><p class="">ロッドのベントを活かしながら丁寧に寄せますが、なかなか浮いてきません。</p><p class="">そこでショートポンピングで一気に浮上させます。</p><p>キャッチしたのは38.5㎝。</p><p class="">　狙い通りの強烈な一本に痺れました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f1f1569b8f8d897231cd9a4c590b64cf_9bae1c304f4d3149d86cddc11be11a9a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a282879d4e36843833a2bd73e431b9ce_8d9c052548d4aeb3b9ac1588d64f67dc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>狙い通りのでかアジをキャッチ！</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>パターンを掴めば再現性も可能</h4><p>　その後も同様のメソッドで尺オーバーを連発し、時合い終了まででかアジの数釣りを楽しむことができました。</p><p class="">　でかアジは運の要素も強い釣りですが、誘い方のわずかな違いで釣果に大きな差が出る繊細な一面も持っています。</p><p class="">　ヘビージグ単は「ジグヘッドが重いからディープエリアで簡単に釣れる」という訳ではなく、その日の状況にアジャストしたメソッドが求められる奥深い釣法です。</p><p class="">　今回はディープエリアでのテスト釣行となりましたが、次回は今回のテストを踏まえ出てきた課題点を修正して複雑な流れが入り乱れる磯で「S77MLX-S」のプロトモデルの可能性をさらに探っていきたいと思います。</p><p class="">　次回のテスト釣行もぜひご期待ください。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>この日同行したフィールドテスターの堀江氏が絶好調！</b></p><p><br></p><h4>ロッド開発ストーリ</h4><h3 class="">ブラックスターエクストラチューンドS77MLX-Sの成功と挫折</h3><p class="">　ブラックスターエクストラチューンドS77MLX-Sは、これまでのヘビージグ単の釣りの可能性を広げるべく開発しています。この構想を発案したのは今回同行したフィールドアドバイザーの堀江氏によるもので、ラフコンディションや足場の高いエリア、これまで以上のディープエリアでのアプローチを行うためのロングレングスの必要性の提案を受け開発に着手したといういきさつがあります。</p><p class="">　ヘビージグ単と言えど釣り方はあくまでもジグ単であるためタックルは軽くて細いことに越したことはありません。そのため最新素材のトレカ®T1100GやM40X、M46Xを惜しげもなく採用しています。</p><p class="">　ファーストサンプルはロッドの重量とブランクスの太さが際立ち、修正をかけました。今回のセカンドサンプルに関してはファストテーパー過ぎることによるフッキングミスが目立つ結果となりました。そのため現在修正中のサードサンプルはこれらの修正点をクリアするブランクスを目指し開発しています。このラボから現場への行き来により少しずつ完成に近づきます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2ebf544fd559c9612362ba9afea33b6b_c356d4c8ec6719461120f26b08d0ce37.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ゼスタ <a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-S</b></p><p><b><br></b></p><p class="">【リール】ダイワ ソルティスト月下美人2004 （IOSファクトリーフルチューン）【リールノブ】IOSファクトリー アクリスタⅡ／【ライン】ヤマトヨテグス ファメル スーパーエステル 0.4号／【リーダー】ヤマトヨテグス フロロリーダーforエステル1.2号／【ジグヘッド】ゼスタ バレットリブヘッドTG 2～3.5g／【ワーム」ゼスタ ビロードスター3.25インチ。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1999ee89a12139bc3959553f640a004f_edb4bf4417187d7117c30af3065cc78b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ヘビージグ単を沖のボトムで自在に操ることができる。7フィート7インチは飛距離性能にも長ける。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/974be161222d192bc14ea502fb388eee_20fef5f3554561d4107710727e2aca1e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>上がファーストサンプル、下が今回持ち込んだセカンドサンプル。ブランクの大幅なスリム化に成功している。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h4>ロングロッドのメリット、デメリット</h4><p class="">　ロングレングスのジグ単ロッドはメリットもあればデメリットも存在します。</p><p>メリットとしては下記の点が挙げられます。</p><p><b>① 飛距離を求められるフィールドや今回のような足場の高いフィールドで圧倒的に有利</b></p><p><b>② 風や波を避けた一歩引いた場所でも飛距離を出せるため快適に操作できる</b></p><p><b>③ 一般的に使用するラインよりも一番手太いラインを使用しても飛距離を出せるため問題無く扱える</b></p><p>デメリットは下記の点です</p><p><b class="">① 近距離戦が苦手。足元の際の釣りなどは精度が落ちやすい</b></p><p><b>② タックルが重くなる。ショートロッドよりも重量は必然的に重くなる</b></p><p class="">　このようなメリット、デメリットを理解した上でロングレングスを選択することで的確なヘビージグ単ゲームを楽しむことができると考えています。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/76891a13029958c09af25a14056b3aec_feafbb2b386a6ad1af8a89e7f0974656.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>もちろんでかアジとのやり取りも主導権を渡さずに対峙できる。</b></p><p class=""><br></p><h1>でかアジキャッチ映像はこちら👇</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/72i-FEScCfk?si=iyv9Q1fsU7nIbm1h">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/72i-FEScCfk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/32753c3d7cdb7e693d69654b769804df_d5bd1639a15b0dfaf0810923cfb1dc57.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ファーストプロトは約73g。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c2bc6686b15ab3192834dc405bd33355_41aa19e2b7e6b810f083af14c46a0b7b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>セカンドプロトは約67gと大幅な軽量化を達成。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><h4>ヘビージグ単はコレ！</h4><h3>ゼスタ <a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a></h3><p class="">　ヘビージグ単を楽しむ上でジグヘッドの素材セレクトは非常に重要であると考えています。特に鉛やタングステンなどの比重の異なる素材を状況に合わせてセレクトすることで有利に攻略することができます。</p><p>　また、今回のようなディープエリアや足場の高い場所など通常のジグ単ゲームでは攻略が難しいフィールドでは高比重のタングステン素材のヘッドを用いることでリグの操作感がよりダイレクトになり今自分がどのレンジを攻めているのかを明確に把握できるようになります。</p><p class="">　新製品のバレットリブヘッドTGはタングステン素材でなおかつ、常に針先が上を向く特殊な低重心構造となっており複雑な流れの中やディープエリアでも針先が上を向きフッキングが決まりやすいという特徴を持っています。強風や潮の速いエリアでも素早く沈み、いち早く狙うレンジに到達するためぜひ持っていた方がいいアイテムです。</p><p><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>ひとめでわかるウエイト表記がうれしい。</b></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>1.5gから3.5gまで0.5g刻みでラインナップされる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><h4>マッチザベイトを意識する</h4><h3>カラーやサイズ感が大事</h3><p>　今回のメインベイトはキビナゴとイカナゴでした。このように細長いシルエットがベイトである場合は使用するワームもこれらに近いワームをセレクトすると喰いがよくなります。</p><p>　そして全発光やソリッドカラーなどのシルエットがはっきりと出やすいカラーをセレクトするとアジから発見されやすいと考えています。</p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/73c77c27b932d7a71b06a858d517feea_f3943c1bb24215b98f722971f7538ef6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">釣れたアジが吐き出したのがこのサイズのベイト。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ac2d07835a459ca55dbd5fd7dc3d4ef9_b9acf1a5ada903ddac9ac8e8136a7625.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>サイズ感だけではなく、形状、カラーなども常にローテーションすることが大切だ。</b></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/887a43b75f4a2b52abc4f86910605fbe_1d0019b806d1cc9cd6d76614f3b7a31f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>マッチザベイトを意識しよう。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><h4 class="">レンジが大事！</h4><h3>ボトムべったりではないときも！</h3><p>　でかアジを狙う上で重要なのは「リグがどのレンジに入っているか？」だと考えています。大きいアジは賢く自分の捕食レンジが極めて狭いことが多いためレンジにシビアになることが多いです。しかし、この春の低水温期はボトム付近にでかアジが集中することが多いのでボトムからどのくらい離してトレースするかを意識して探るといいでしょう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e8e1f737dbebee6c7f6a658a9d9fdd7c_ea6961a38e50ea3102a06f813c3116f3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>可能であれば日中に釣り場の水深など状況を確認しておこう。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">誘いのアクション</h4><h3>釣れている人に合わせる！</h3><p>　でかアジの時合いは短いことが多いです。その日、その状況にマッチした釣り方やレンジはコロコロ変わります。そのため短い時合いに対応するために釣れている人に合わせた釣りを心がけることは非常に大切であると感じています。</p><p>　自分の釣り方の引き出しを少しでも広げることで様々な状況に対応できるようになるはずです。</p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/885326315abd3d867fa3d88f61e5629f_cce86d2dbd5828d32cbb11d76d87fb23.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><h4>ラインセレクト</h4><h3>操作性重視でエステルライン</h3><p>　今回使用したラインはヤマトヨテグスさんのスーパーエステルです。このラインは非常に低伸度でありクリアカラーであるためエステル本来の強度を担保しやすくなります。</p><p class="">　今回のようなディープエリアでのアジングではソフトなエステルラインではなく伸度が低い高感度なラインを選択するとダイレクトな操作感を体感でき精度の高いアジングを実現することができるでしょう。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1e4eb90aa6fbfa00c864ee93dbe1f9ad_8764909893c94f9fdb3e8e7de864aa83.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>この釣りのキモのひとつと言えるライン</b>。</p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9903042d2c9e64284d06fca8652f8dbb_08f193aae0a9a6db5b652481200932c3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>IOSファクトリーのラインローラー「Direct for DAIWA」を装着している。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c8bad6e934eacf64f5eaa0c59510a09c_f7399eb2cf3c9a21c7f5b5c139f6c3d0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ハンドルノブも同じくIOSファクトリーのアクリスタⅡに変更する。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><b>（PROFILE）</b></p><h3>奥津剛（おくつ・たけし）</h3><p><b>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。</b></p><p><b>instagram@okutsu_xesta_fishing</b></p>
		</div>
	
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アジングをより簡単に楽しみたい！／魚子チク＆GRANDAGE LEGACY STAYGOLD S66LHS]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58746068/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dfd78df44829ec783344173f49fb2ef0_08e10fb9e6f40784729ee4d28d619d46.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58746068</id><summary><![CDATA[軽量ジグ単を使ったアジングを難しく感じている人も少なくないだろう。そんな向きにおすすめなのが現代版インチク「魚子チク」を使った方法だ。「3gでもぜんぜん釣れます！」と太鼓判を押す金丸竜児さんにその奥義を訊いた！魚子チクに待望のニューカラー！　ライトゲームのエキスパート・金丸竜児さんが今回やってきたのは、長崎県のとある漁港だ。常夜灯の点いた日没後の堤防へエントリー。狙いは良型のアジだ。新たにラインナップに加わった「魚子チク」の新色をセットして、堤防先端付近から港内に向けてキャストした。　するとさっそくのアタリ！「はい、釣れてきました。これは26㎝くらいですかね。ちょっと暗くなってきて場所を移動してきましたが、ご覧の通りアジが釣れたんですけれども、今回は長崎にきています。これからシーズンを迎えるアジ狙いですが、幸先よく釣れてくれました。使用ルアーは魚子チクのＵＶグローグローです」　一投目からいきなり良型をヒットさせた金丸さんは、「今から追加していきたいなと思います」とやる気満々だ。その後もアタリは頻繁に出て、豆アジ混じりで25～26㎝サイズが連続ヒットしてきた。　ここで金丸さんに釣り方を訊いてみた。「釣り方はとっても簡単。ボトムまでルアーを落としてチョンチョンと持ち上げたら、そのままロッドを立てておいてカーブフォールやテンションフォールでアタリを待ちます。このフォール中に食ってくるっていう感じですね」]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-04-16T09:25:12+00:00</published><updated>2026-04-16T09:36:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/H4jGlKxZ3fg?si=jXaHXW61kiXi5OHy">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/H4jGlKxZ3fg/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h2 class="">軽量ジグ単を使ったアジングを難しく感じている人も少なくないだろう。</h2><h2 class="">そんな向きにおすすめなのが現代版インチク「魚子チク」を使った方法だ。<br>「3gでもぜんぜん釣れます！」と太鼓判を押す金丸竜児さんにその奥義を訊いた！</h2><p class=""><br></p><h3 class="">魚子チクに待望のニューカラー！</h3><p class="">　ライトゲームのエキスパート・金丸竜児さんが今回やってきたのは、長崎県のとある漁港だ。常夜灯の点いた日没後の堤防へエントリー。狙いは良型のアジだ。新たにラインナップに加わった「魚子チク」の新色をセットして、堤防先端付近から港内に向けてキャストした。</p><p class="">　するとさっそくのアタリ！</p><p class="">「はい、釣れてきました。これは26㎝くらいですかね。ちょっと暗くなってきて場所を移動してきましたが、ご覧の通りアジが釣れたんですけれども、今回は長崎にきています。これからシーズンを迎えるアジ狙いですが、幸先よく釣れてくれました。使用ルアーは魚子チクのＵＶグローグローです」</p><p class="">　一投目からいきなり良型をヒットさせた金丸さんは、「今から追加していきたいなと思います」とやる気満々だ。その後もアタリは頻繁に出て、豆アジ混じりで25～26㎝サイズが連続ヒットしてきた。</p><p class="">　ここで金丸さんに釣り方を訊いてみた。</p><p class="">「釣り方はとっても簡単。ボトムまでルアーを落としてチョンチョンと持ち上げたら、そのままロッドを立てておいてカーブフォールやテンションフォールでアタリを待ちます。このフォール中に食ってくるっていう感じですね」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dfd78df44829ec783344173f49fb2ef0_08e10fb9e6f40784729ee4d28d619d46.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class=""><a href="https://rudies.co.jp/?product=%E9%AD%9A%E5%AD%90%E3%83%81%E3%82%AF" class="u-lnk-clr">魚子チク</a>3g。この扱いやすいサイズでアジもよく釣れるとなれば、使わない手はないというものだ。</h4><p><br></p><h3>２カラーならローテーションも簡単</h3><p class="">　ここでルアーカラーをチェンジした金丸さん。同じくＵＶのゼブラレッドグローを取り付けてキャスト再開。２つのカラーを試しつつ、この日はＵＶグローグローのほうにアタリが多いことを確認した金丸さんは、再びそれに付け替えて連続バイトを取っていく。</p><p class="">「どちらもＵＶカラーなので特有のアピールで魚を寄せてくれますが、対比的なカラーなので、この２つを用意しておけばひとまずは大丈夫です。日によってアタリの数に差が出るので、いいほうを選んでいきましょう。２カラーだったらどちらがいいかわかりやすいですしね！」とのアドバイスだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/34197df03dfbd4d197d23334aa67dadf_6e1a84900b3b33aa8a0d69e7de3cf5a7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">魚子チクの新色は3g以上に採用。ディープ狙いや遠投時には普通に欲しいサイズだ。</h4><p class=""><br></p><h3 class="">アタリが減ったら移動！</h3><p class="">　しばらく堤防先端付近で釣っていた金丸さんだが、さすがに釣りすぎたか、だんだんアタリが少なくなってきたので場所移動だ。</p><p class="">「堤防の先端はボチボチ釣れたんですけど、暗くなって潮止まりに入ったとたん、全然釣れなくなって、釣れても豆アジとかそういう魚に変わってしまいました。大きく移動することも考えたんですが、堤防の根元に明るいライトが点いているので、そちらの方をやってみることにします。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0207edc9a3727c7e94150c274c6ef5e7_05f1f8813c32c8737459d7bec5fbcf1f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">堤防先端到着後の第一投でアジをヒットさせた金丸さん。</p><h4 class="">「あっという間に釣れました！」</h4><p class=""><br></p><h3 class="">狙い通りにアジを発見！</h3><p class="">　目星をつけた堤防の根元にやってきた金丸さんは、</p><p class="">　「先端付近の群れがこちらの根元付近に移動してきているんじゃないかと思うんですよ。アジは同じ場所に留まるというよりは、餌を求めてかなり大きく移動する魚です。ここは堤防先端から１００ｍほど離れていると思いますが、このくらいの距離ならあっという間に移動します」</p><p class="">　そう説明してくれた金丸さんはさっそく堤防付け根付近でキャスト開始。ルアーは先端で調子がよかったＵＶグローグローだ。岸近くということもあり、水深は１～３ｍくらいと浅いポイントだ。こんな浅場に良型のアジがいるのだろうかという疑問が浮かんでくるが、しかしそんな心配をよそに、一投目からアタリをキャッチ。そして抜き上げたのは25～26㎝の良型アジだ。そしてその後も連発モードに突入！</p><p class="">「やっぱり読み通り、アジはこちらに移動してましたね。足場がちょっと高いので少し釣りづらいんですけど、ルアーをキャストしてボトムまで落としたら、立ち上げてリフトしながらチョンチョンアクションを加えてフォールさせます。するとフォール中にカツンというアタリが出てアジが連続ヒットです！」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e2e5d75017e414d013ef82f3bee7f0fa_15ce184b2ced5402ea9d5e4b953986b9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">堤防付け根付近のシャローエリアでも魚子チクに良型が連発した。</h4><p class=""><br></p><h3 class="">カラーチェンジが有効！</h3><p class="">　この場所でも同様に、釣り続けるうちにアタリが減ってきた。</p><p class="">「アタリが減ったらカラーローテーション。またゼブラレッドグローに変えてみます。この色はグローグローと比べるとよりナチュラルカラーになるんです。先端ではあまり反応がよくありませんでしたが、根元ではどうかな？」</p><p class="">　そう話した金丸さんはさっそくキャスト開始。もう少しサイズのいいヤツが釣れたらいいなと……といいつつルアーをリフト＆フォールさせていると良型らしきアタリをキャッチ！</p><p class="">「よっしゃ！　狙い通り。サイズアップ成功です！」</p><p class=""><br></p><h3 class="">良型狙いのキモ</h3><p class="">「もう少しましなサイズが釣りたいと思ったのですが、でかアジはナチュラルなカラーを好む傾向があるんです。ゼブラレッドグローは黒っぽい赤系という感じなのですが、これはもう本当に夜は周囲に溶け込む色なんです。違和感なく控えめにアピールするので、警戒心の強い良型が口を使ってくれるようになるのではと想定しました。変えて一投目ですからね。してやったりです！」と終始ご機嫌な金丸さんだった。みなさんもぜひ、魚子チク新色をお試しあれ！</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">ハイアピールのＵＶグローグローにヒットした良型アジ。</h4><h2><br>魚子チクNEWカラーがアジングの概念を変える！</h2><p class=""><br></p><h3 class="">伝統漁具「インチク」の現代版！</h3><p class="">　一見して独特な形状の魚子チクは、メタルジグに極柔ワームを組み合わせたハイブリッドルアーだ。いわゆるマイクロインチクである。3gからのラインナップで、アジングやメバリングといったライトゲームにも使えるし、ウエイトアップバージョンはロックフィッシュや青物狙いにもバッチリ！　新発売となったらUVグローグローは発光していかにもの強アピール！　ゼブラレッドグローはナチュラルながらUVの威力でアピール力が高い。</p><h3><a href="https://rudies.co.jp/?product=%E9%AD%9A%E5%AD%90%E3%83%81%E3%82%AF" class="u-lnk-clr">魚子チク</a>（RUDIE'S）</h3><p class="">【SPEC】ウエイト：1.0g/1.5g/2.0g/3.0g/5.0g/7.0g/10.0g／ボディ：メタルジグ／リア：極柔エラストマーワーム／フック：段差付きダブルアシスト／ワームサイズ：S（1.0～3.0号）M（5.0～10.0g）／カラー：ブルピン、アカキン、ミドキン、ナイトオレンジグロー、チャートスポットグロー、シラスアミグロー、UVゼブラレッドグロー（NEW）、UVグローグロー（NEW）／価格：660円</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c573cd27069771e68c1d21d6c68edda6_11e5c152781e2aeb53e46444852181d7.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">UVゼブラレッドグロー（NEW）</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7731db917ee2051bfa640066084f19f8_791e57516b7771596ed5952fe3877f3a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">UVグローグロー（NEW）</p><p class=""><br></p><h3 class="">3gが使いやすい！</h3><p class="">　このたびUVゼブラレッドグロー、UVグローグローの2色がラインナップに加わった魚子チク。3gから10gまで7種類のラインナップを揃えているが、今回の新色は3g以上に採用されており、1～2gは従来どおりとなっている。ただし、3gという使いやすいサイズでもアジやメバルがバンバン食ってくるのが魚子チクのいいところ。3gならば遠投も可能だし、深いポイントでも手返しよく誘うことができる。メタルとワームの両方でアピールするその威力を、ぜひ体感してほしい。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/600fa085b4a06246e9f4c98f53807441_c41fb26fa0e5114a204c134f02e0d1aa.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">重量があってもアジやメバルに猛アピールする魚子チク。UVゼブラレッドグロー、UVグローグローは待望の釣れ筋カラーだ。</p><p class=""><br></p><h3 class="">魚子チクアジングにはこの一本！</h3><p class="">　グランデージ レガシー ステイゴールド S66L-HSは、アジングやメバリングを中心としたライトソルトウォーターゲーム向けの高性能ロッド。強さと繊細さを併せ持ち、ライト五目ゲーム向きな性能を持つのが特徴だ。今回使った3gの魚子チクを扱うにはベストマッチと言っていい。軽さと感度のバランスが優秀で、初心者から上級者までおすすめできる。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c5629029182b9b80e5cdcaf0c5a70021_ebd62bfe946a5347eb819f151c34a4b0.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><a href="https://apiaweb.shop/view/item/000000001080" class="u-lnk-clr">GRANDAGE LEGACY STAYGOLD S66LHS（APIA）</a></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/344ed045508680d2684c2f41a9852c9c_97a748883acc403614750c8a9644fb66.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">【SPEC】全長：1.981m (6'6")／継数：2ピース（並継/NANO JOINT）／仕舞寸法：101.8㎝／自重：63g／ルアー重量：0.3-10g／適合ライン：エステル 0.2-0.5号/PE 0.1-0.6号／先径/元径：0.8㎜/8.8㎜／カーボン含有率：99.8%／素材：TORAYCA® M40X/T1100G/M46J/M40J + NANOALLOY® technology／ガイド：Fuji チタンフレーム（ATガイド×2）&amp; ステンレスフレーム SiC-S／リールシート：Down Lock（位置：235㎜）</p><p class=""><br></p><h3 class="">実践・魚子チクアジング！</h3><p class="">　金丸さんが「釣り方は簡単！」と言うように、魚子チクアジングの操作法はシンプルだ。投げてボトムを取ったら、根掛かりしないようにするに立ち上げる。</p><p class="">「リフトアップするときに軽くトゥイッチ（巻きジャクリ）しながらルアーを持ち上げて、ロッドが頭上に来たら止めて魚子チクをテンションフォールさせます。このテンションフォール中にバイトしてくることが多いので、アタリも分かりやすい。アタったら即アワセで対応しましょう。また、タダ巻きでのヒットも多いので、この2パターンを織り交ぜて、反応のいいアクションを選んでいきましょう」</p>
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			<p>基本はアピール後のテンションフォールでアタリを取っていく。重量が3gあればアンダー1gジグ単アジングなどと比べるてとてもイージーだ。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/da0f8a8c8f7ff2959ab62c7e05d0e39e_cd1fcdab60a270076365b9739369b210.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4 class="">PROFILE<br>金丸竜児<br>◎かなまる・りゅうじ　福岡県在住。ルーディーズ代表＆ルアーデザイナーをつとめるライトゲームのスペシャリスト。ロックフィッシュゲームの開拓者であり、この釣りの探求に日夜余念がないいっぽう、メバル・アジ狙いも大好き。福岡県在住。</h4><p><br></p>
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		<figure>
			
		<a href="https://rudies.co.jp/">
			<img src="https://rudies.co.jp/wp-content/uploads/tcd-w/logo.png?1776331367" width="100%">
			<small><b>RUDIE'S（ルーディーズ）</b></small>
			<br>
			<small>金丸竜児プロデュース。メバリングなどのライトゲームやハタゲームなどのロックフィッシュ、ロックショア、根魚を中心とした商品展開に拘る本格ソルトルアーブランドRUDIE’S（ルーディーズ）の公式HP（ホームページ）です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【メバル】激戦区・瀬戸内エリアで挑む初場所プラッギングメバル〜スタイラーの2段リップがメバルに好アピール〜【小笠原健太】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58626844/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/189102ea46c814b7b59b81591fc26714_f1e1b264f3b21725831f1fdbc1cd3ea8.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58626844</id><summary><![CDATA[冬の瀬戸内海。澄んだ水と複雑な潮流が入り混じるこの海域は、全国でも屈指のライトゲーム激戦区として知られている。そんな広島県瀬戸内エリアに、スミスのルアー開発を手がける小笠原健太さんが降り立った。今回のテーマは、彼が開発した新作プラグ「スタイラー」を使った“初場所メバリング”。地元横浜を離れ、未知のフィールドでどこまで通用するのか。その答えを探る釣行が始まった。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-03-11T01:47:21+00:00</published><updated>2026-03-11T01:47:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><h3 class="">冬の瀬戸内海。澄んだ水と複雑な潮流が入り混じるこの海域は、全国でも屈指のライトゲーム激戦区として知られている。そんな広島県瀬戸内エリアに、スミスのルアー開発を手がける小笠原健太さんが降り立った。今回のテーマは、彼が開発した新作プラグ「スタイラー」を使った“初場所メバリング”。地元横浜を離れ、未知のフィールドでどこまで通用するのか。その答えを探る釣行が始まった。</h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/189102ea46c814b7b59b81591fc26714_f1e1b264f3b21725831f1fdbc1cd3ea8.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">初場所でこそ道具の精度が釣果を左右する</h4><p class="">　普段から「1本の価値」を追い求めるスタイルの小笠原さん。</p><p class="">「メバルが唯一触れるのはフック。だからこそ、フック、ロッド、ラインまで完璧なセッティングで挑むのが自分の釣りです」と語る。</p><p class="">　今回のタックルは、繊細さとパワーを兼ね備えた<a href="https://www.smith.jp/product/salt/darkshadowex/darkshadowex.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">ダークシャドゥEX</a>。そして主役となるのが、彼自身が開発したプラグ『<a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スタイラー</a>（スミス）』だ。</p><p class="">　初場所でのプラッギングは難易度が高い。しかし、だからこそルアーの性能がそのまま釣果に直結する。小笠原さんはその点を熟知しており、スタイラーのポテンシャルを信じて広島の海へ向かった。</p><p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p class=""><br></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スタイラー</a>最大の武器「2段リップ」の秘密</h3><p class="">　見た目は普通のプラグ。でも、リップにすべてが詰まっている。スタイラーの特徴は、他に類を見ない2段リップ構造。</p><h4 class="">●下段のスコップリップ</h4><p class="">　ルアーを下へ潜らせる力を生む</p><h4 class="">●上段のワイドリップ</h4><p class="">　下へ潜ろうとする力を押し返し、浮かせる</p><p class="">　この相反する力が同時に働くことで「潜りすぎず、泳ぎすぎず、よく水を噛む」という絶妙なバランスが成立する。</p><p class="">　激戦区のメバルは、ルアーの違和感に敏感だ。だからこそ、過剰に動かず、しかし存在感はしっかり出せるスタイラーのアクションは、瀬戸内のメバルにこそ刺さる可能性が高い。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">常夜灯下のボイル発生！　まずはフローティングで探る</h3><p class="">　この日の広島は冬型の西風が強く、風裏となる常夜灯ポイントへ移動。</p><p class="">「19時くらいから常夜灯の効果が出てくるはず」と読み、明るい時間帯から潮の動きやベイトの有無をチェックしていく。</p><p class="">　やがて常夜灯が効き始めると、突如として水面が騒がしくなった。ベイトを追うメバルのボイルが一面に広がる。</p><p class="">「まずはフローティングからいきましょうか」</p><p>　ボイル周辺にスタイラーのフローティングモデルをキャストし、ゆっくりと引いてくる。</p><p class="">　しかし、チェイスはあるものの、食わせきれない。</p><p class="">「興味は示すんですが、口を使う直前で見切られますね」</p><p class="">　激戦区らしいシビアな反応。ここで小笠原さんは迷わずシンキングモデルへチェンジした。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ルアーセレクトが釣果を左右することもある。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">シンキングで水面直下の漂いを演出しヒット</h3><p class="">　シンキングに替え、軽くカウントを入れて水面直下を漂わせるように引く。すると、すぐにロッドティップが震えた。</p><p class="">「よし、食った！」</p><p class="">　サイズはこの時期らしい小型ながら、初場所での貴重な1本。</p><p class="">　スタイラーのレンジ調整のしやすさが、激戦区のメバルに口を使わせた瞬間だった。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>この時期ならではの高活性メバルがスタイラーのシンキングにアタックしてきた。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>動画はこちら！</h2><h1><a href="https://youtu.be/rXduhqmVctY?si=eZQ3ZNOfBnUMaIfr" target="_blank" class="u-lnk-clr">瀬戸内メバルのポテンシャル</a></h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/rXduhqmVctY?si=eZQ3ZNOfBnUMaIfr">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/rXduhqmVctY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3 class="">瀬戸内のカギは流れのヨレ</h3><p class="">　瀬戸内エリアは干満差が大きく、潮流が複雑に絡む。このポイントも例外ではなく、潮がぶつかり合い、ヨレが生まれていた。</p><p class="">「メバルは流れの本流ではなく、流れがぶつかって緩む『ヨレ』に定位する傾向があります。そこにルアーを送り届けるのが大事ですね」</p><p class="">　ダークシャドゥEXを操り、ヨレに対して正確にルアーを通す。このトレースコースの精度こそ、激戦区で釣果を伸ばす最大のポイントだ。</p><p class="">　その後はパターンを完全に掴みヒットを連発。普段は関東エリアをメインに釣行を重ねる小笠原さん。</p><p class="">　ここでの経験値をフルに活かし初場所とは思えないほどの順応力を見せた。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">初場所だからこそ得られた瀬戸内の魅力</h3><p class="">「正直、不安のほうが大きかったです（笑）。でも、来てみて分かりました。難しいからこそ面白い。瀬戸内は本当に奥深いエリアですね」</p><p class="">　さらに、現地のアングラーの親切さにも触れ、「初めての自分でも温かく迎えてくれて、本当に楽しい釣行でした」と語る。</p><p class="">　風が強まり、撮影としては十分な釣果を得たためロケは終了。しかし小笠原さんは名残惜しそうに「実は……まだ釣り足りなくて」こう言い残して夜の海へ消えていった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c7490069909a758c523f736ac82304a3_fc8b7940ae96e4649a17b6075b5c3607.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>現地の人々に助けられながら楽しい釣行となった。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">初場所・激戦区・冬の瀬戸内</h3><p>　この三拍子が揃った難しい条件の中で、スタイラーは確かな結果を残した。</p><p class="">　小笠原さんの緻密なアプローチと、ルアーの持つポテンシャルが噛み合った実釣だったと言える。</p><p class="">　瀬戸内のメバルは決して簡単ではない。しかし、潮を読み、レンジを刻み、ルアーの動きを信じて丁寧に攻めれば、必ず応えてくれる魚だ。</p><p class="">　あなたも今シーズン、スタイラーを手にプラッギングメバルへ挑んでみてほしい。そこでキャッチできた1本は、きっと忘れられない価値を持つはずだ。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">よく飛び、よく水を噛み、そして食わせる！メバルプラッギングの新基軸！</h4><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スタイラー</a>（スミス）</h3><p class="">　独自の2段リップ構造によって生まれる絶妙なアクションが最大の特徴。下段リップが潜ろうとする力を生み、上段リップがそれを押し返すことで、潜りすぎず・泳ぎすぎず・しっかり水を噛む安定した動きを実現する。</p><p class="">　激戦区のメバルが嫌う過剰なアクションを抑えつつ、存在感はしっかりアピールできる、プラッギングメバルの新基準となるルアーだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5894a67d25d3c4c6cdc700f98d41d259_059073ce8dbbfd9ebb2e14b8010bbfa6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">写真左から01.クリアーグリッター、02.レッドグリッター、03.シラスグロー、04.クリアーマーブル、05.アマモグロー、06.マットチャートハーフ、07.NTオレンジ、08.ドッカンチャート</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr" style="font-size: 16px; font-weight: 700; letter-spacing: 0.2px;">スタイラー</a>（スミス）</p><h4 class=""><br>全長：51㎜／自重：3.4ｇ（F）、3.6ｇ（Ｓ）／フック：#12／価格（税別）：1500円</h4>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/30a33a708ba312a2877c667459dbd129_434c190c92afc0530cddd7f627f3eb5c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">フロートとシンキング、さらにはカラーも使い分けメバルの食い気に合わせていこう。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/de8f5d2a909738d1aa81aa138156bd36_526d49d181f0b83fe6a279309323f3ce.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">スタイラーの絶妙なアクションにメバルが好反応！</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">激戦区でも結果を出すための3つの核心</h3><p class="">　今回の釣行から導き出される、瀬戸内メバリングのキーポイントは以下のとおり。</p><h4 class="">① レンジを刻めるルアーを使う</h4><p class="">フローティングで反応が薄いなら、シンキングで水面直下を漂わせる。</p><h4 class="">② 流れのヨレを読む</h4><p class="">本流ではなく、流れが緩むスポットにメバルは付く。潮の変化を見ながらトレースコースを組み立てる。</p><h4 class="">③ ルアーの違和感を消す</h4><p class="">スタイラーの2段リップのように、「動きすぎず、しかし存在感はある」という絶妙なアクションが効く。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">激戦区ではレンジの微調整が必須。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ベイトメバリングのススメ</h3><p class="">　ベイトタックルでのプラッギングメバルは、操作性とテンポのよさが最大のメリット。片手での細かなピッチングや着水点のコントロールがしやすく、常夜灯周りや岸壁際など狭いスポットを正確に撃てる。</p><p class="">　また、巻きのレスポンスが速く、スタイラーのようなプラグのレンジ調整が直感的に行える。</p><p class="">　ドラグ性能も強く、良型の突っ込みを主導権を握ったまま受け止められる点も魅力だ。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<p class="">ベイトフィネスで手返しよく狙っていく。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">時合いを読む</h3><p class="">　メバルプラッギングの時合いは、常夜灯が効き始める薄暗い時間帯〜完全に日が落ちた直後に訪れる。ベイトが集まり、メバルが浮き上がるためトップ〜水面直下の反応が出やすい。</p><p class="">　また、潮が動き始める変わり目も重要で、特に上げ始めや下げ始めは活性が一気に上がる。</p><p class="">　光量と潮流、この2つの条件が重なる瞬間が最大のチャンスだ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/be04f649ee5e0d632043861b11c70435_6c9ac885806e9975f5d8d9284e8c7ee5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">常夜灯下の食物連鎖がメバルの活性を高めてくれます。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/darkshadowex/darkshadowex.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">ダークシャドゥEX</a>（スミス）</h3><p class="">　プラッギングメバルに必要な操作性・感度・復元力を高次元で融合したライトゲームロッド。しなやかなティップがスタイラーの微細なアクションを正確に伝え、バットは良型メバルの突っ込みを受け止めるパワーを備える。</p><p class="">　複雑な潮流下でもルアーの姿勢を安定させ、狙ったレンジを正確にトレースできる、実戦特化の1本だ。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr" style="font-weight: 700; letter-spacing: 0.2px;">スタイラー</a>との相性も◎。私はベイトタックルで楽しみました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1132cdb7bd62b1045be50edb2cfc1de7_ac33df9e2d202a954c4dda96974f3214.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">スピニング2機種、ベイト2機種の4機種で構成されるダークシャドゥEX。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">プラグで狙うメバリングの魅力とメリット</h3><p class="">　プラッギングメバルの魅力は、なんといっても見せて食わせるゲーム性の高さにある。ルアーを追い、浮き上がり、最後に水面直下でひったくる様子は圧巻。レンジや流れを読み、プラグの特性を活かして食わせる過程そのものが楽しく、攻略性が高い。</p><p class="">　サイズ以上にドラマが生まれる、ライトゲーム屈指のエキサイティングな釣りだ。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<p class="">プラッギングメバルが熱い‼</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">小笠原健太</h3><h4>SMITH&nbsp;LHD スタッフ。自他ともに認めるベイトタックルマニア。今回のメバリングもそれしか持っていないといった理由でベイトタックルで狙っている。神奈川県在住。</h4>
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			<small><b>SMITH LTD.</b></small>
			<br>
			<small>釣り具の輸入・製造メーカーSMITHの公式サイトです。
製品情報を始め、使い方、フィールドレポート、コラム、イベント情報などを掲載。
製品へのこだわりはもちろん、SMITHの自然への思い、釣り人同士のつながりなど、
釣りの感動が広がる情報をお伝えしていきます。
</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【でかメバル】シーズン走りの価値ある1本のメバルを求めて~始まりはでかいのが狙える！ しかしその道のりは険しい！~【辻本ナツ雄】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58622530/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/626c528de32e5837a4f1989e764f4198_549e4b95b4820f1f997b68b5e8cd8216.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58622530</id><summary><![CDATA[冬の澄んだ海に静かに潜む“価値ある1本” を求め、ポッキンこと辻本ナツ雄さんが宇和海に立つ。走りの良型メバルを狙うため、足元攻略と繊細なアプローチが試されるシーズンの始まりだ。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-03-10T02:04:36+00:00</published><updated>2026-03-10T02:52:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">冬の澄んだ海に静かに潜む“価値ある1本” を求め、ポッキンこと辻本ナツ雄さんが宇和海に立つ。走りの良型メバルを狙うため、足元攻略と繊細なアプローチが試されるシーズンの始まりだ。</h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/626c528de32e5837a4f1989e764f4198_549e4b95b4820f1f997b68b5e8cd8216.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4 class="">良型のメバルが狙える宇和海エリア</h4><p class="">　冬の訪れを感じる12月下旬。愛媛県・宇和海エリアに、ポッキンこと辻本ナツ雄さんが姿を見せた。今回のターゲットは、シーズン走りの良型メバル。ここ数年、全国的にメバルの個体数減少が囁かれ、かつてのように数釣りを楽しむのは難しくなった。しかし、だからこそ価値ある１本を求める釣りは、より深く、より濃密な時間を生む。</p><p class="">　普段はキジハタをメインに釣行を重ねているポッキンさん。ライトゲームは久しぶりだというが、長年の経験が「今、このタイミングなら価値ある１本が出る」と背中を押した。冬の宇和海は静かで、張り詰めた空気がアングラーの集中力を研ぎ澄ませる。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>こんなオープンな場所でもメバルは狙える。</b></p><p><br></p><h4 class="">メバルはナーバスな魚</h4><p class="">　移動中、ポッキンさんはメバルの習性について語ってくれた。</p><p class="">「メバルって、めちゃくちゃナーバスなんですよ。沖の個体はまだいいんですが、足元に潜む魚は特に敏感。光、音、影……全部がプレッシャーになります」</p><p class="">　夜釣りでライトを水面に当てる、大声を出す、自分の影を落とす。こうした行為はメバルを散らすだけでなく、近隣住民への迷惑にもつながる。</p><p class="">“静かに釣る” という姿勢は、魚にも人にも優しいアプローチだ。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>メバルはとくにナーバスだ。アプローチ次第で釣果に影響してしまう。</b></p><p class=""><br></p><h4 class="">最初のポイントは暗闇の堤防先端</h4><p class="">　最初のポイントは、漁港の先端にある暗闇の堤防。足元に良型が潜むという情報をもとに、先端から数メートル手前に立ち位置を決める。</p><p class="">「撮影なのにひそひそ声になったらスミマセンね（笑）。できるだけ静かにいきます」</p><p class="">　そう言うと、キャストするかと思いきや、なんとボウ＆アローで足元へリグを送り込む。</p><p class="">「キャストって、音も振動も影も出るんですよ。足元の魚を狙うなら、できるだけ排除したいんです」</p><p class="">　使用するロッドは自身がプロデュースしたスモーキー ラミアス75。ワームはスモーキー エビンテール1.3ンチ、ジグヘッドはデコイ・ロケットマジック。</p><p class="">　壁際数センチにエビンテールをそっと落とし、ボトムまで送り込む。</p><p class="">　このときもしっかりと気配を消し、静かにアプローチをしていくことを怠らないポッキンさん。これが釣果を稼ぐための最短ルートと言えるのではなかろうか。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>リグのセレクトも重要。ポッキンさんはこの日エビンテールで勝負に出た。</b></p><p class=""><br></p><h4 class="">エビンテールのＶカットが生む二面性</h4><p class="">「エビンテールって、一見シャッドテールに見えるんですが、テールがVカットされてるんです。</p><p class="">　ゆっくり巻くと両端だけがフワッと動く。</p><p class="">　シェイクすると今度はブリブリと強くアピールする。</p><p class="">　この2つの動きを1つのテールで出せるのが強みですね」</p><p class="">　ボトムで軽くアクションを入れると、すぐにバイト。</p><p class="">　上がってきたのは良型のカサゴ。まずは魚の顔を見てホッとした様子だが、狙うのはあくまで“走りの良型メバル” だ。その後も丁寧にアプローチを続けるが、反応してくるのはカサゴばかり。</p><p class="">「ここは見切りましょう」</p><p class="">　そう言って、次のポイントへ移動する。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ac8607699b623a67e4013386ab9ce3d2_3399e224db91cdc944ed8aebb2e97fd0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>V字テールで可変アクションを演出するエビンテール。</b></p><p class=""><br></p><h4 class="">12フィートの”異端”ロッドの理由</h4><p class="">　次のポイントでポッキンさんが手にしたのは、ライトゲームでは異例の12フィートロッド。</p><p class="">「これ、メバル用で作ったんですけど、みんなキスのちょい投げで使ってるみたい（笑）。</p><p class="">　もう売ってないけど、いいサオなんですよ」</p><p class="">　なぜこの長さが必要なのか。</p><p class="">「足元のポイントまで距離があるんです。短いロッドだと、手前のコンクリートにラインが擦れて、掛けた瞬間にブレイクする。ロングレングスならそれを回避できるし、人的プレッシャーも減らせるんです」</p><p class="">　なるほど、理にかなった選択だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/995264ade7482479c3edd83686fd8300_c569f0c42eeb10547d64dddd204b1d7f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>足元から障害物が形成される場所ではロングロッドが活躍する。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">ボトムからの重たいバイト</h4><p class="">　エビンテールをボトムまで送り、軽いシェイクやリフト＆フォールで誘う。</p><p class="">「軽いバイトはカサゴやベラ。メバルはね、重たいんですよ。グッと持っていく感じ」</p><p class="">　その言葉の直後、ロッドが絞り込まれた。</p><p class="">「そうでもない……いや、来た！」</p><p class="">　一気にロッドが弧を描き、強烈な引きが伝わる。浮かせてみると、青みがかった</p><p class="">背中が美しい良型ブルーバック。</p><p class="">「よっしゃ！　獲った！　この1本のために来たんですよ。最初で最後のバイトをモノにできました。最高です！」</p><p class="">　価値ある1本。その言葉がぴったりの魚だった。</p><p class="">　冬から春にかけて、メバルは産卵期に入る。お腹がパンパンのメス個体は、ぜひリリースを心がけたい。未来のメバルゲームを守るために、アングラー1人ひとりの配慮が欠かせない。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2 class="">でかメバルキャッチ映像はこちら</h2><h2><p><b><a href="https://youtu.be/jukmwy-VmXk?si=xXaGWHlvI2cWH1-V" target="_blank" class="u-lnk-clr">【メバリング】尺超えブルーバック出現！　プレシーズンのでかメバル攻略～エビンテールが大暴れ！～辻本ナツ雄～【ロックフィッシュ】</a></b></p>↓</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/jukmwy-VmXk?si=cfu3oQSUQgR7kxcH">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/jukmwy-VmXk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">使用ワーム</h4><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">エビンテール1.3 インチ</a>（スミス）</h3><h4 class="">V 字カットされたテールがメバルの食性に猛アピール！</h4><p class="">　V 字カットされた独自テールが生む“ 二面性アクション”が最大の特徴。スローリトリーブでは両端だけが微細に震え、ナチュラルな弱い波動を演出。シェイクを加えると一転してブリブリと強くアピールし、メバルやカサゴに明確なスイッチを入れる。小粒ながら存在感のある、足元攻略にも最適なライトゲームワームだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4a47ef153b2b8d58fb2183440d215564_190b0e3a046fbee2bf750fc86df751f9.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><p><b>V 字テールで可変アクションを演出するエビンテール。</b></p><p><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー　エビンテール1.3 インチ</a>（スミス）</h3><p class="">全長：1.3 インチ／カラー：全7 色／価格（税別）：600 円</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>甲殻類フォーミュラをブレンド！　動きだけではなく匂いでも誘う！</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/04ebe59fe4f42f1f0f5045c4535c1cfa_f8ec9953d1469d01a2d36906763ac3a2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>エビンテールと組み合わせたジグヘッドはロケットマジック（写真左）とデルタマジック（写真右）。ともにデコイ。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">使用タックル</h4><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー ラミアス＆バジルール</a>（スミス）</h3><p class="">　スモーキーシリーズの「<a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">ラミアス</a>」と「<a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">バジルール</a>」は、足元特化の繊細な操作性と、良型メバルを確実に獲るためのパワーを両立したライトゲームロッド。ラミアスは軽量リグの精密なコントロールに優れ、バジルールは深場や足場の高いポイントでの主導権を握れる設計。どちらも感度が高く、エビンテールのような小型ワームの微細なアクションを最大限に引き出す1本だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/01ca5763b8936d50a133adda2a6e1e30_c267f3ca3d911146294eae581f1db8a2.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h3><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー ラミアス75</a>（スミス）</h3><p class="">全長：7フィート5インチ／自重：81ｇ／ルアー：0.9～11ｇ／ライン：PE0.3～0.8号／価格（税別）：4 万5000円</p><p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー バジルール75</a>（スミス）</h3><p class="">全長：7フィート5インチ／自重：90ｇ／ルアー：1.2～ 15ｇ／ライン：PE0.3～1号／価格（税別）：4万6000円</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">近距離戦だからこそのテクニック</h3><p class="">　足元でメバルを狙う際は、まず“静かさ” が最重要。ライトを水面に当てない、影を落とさない、足音や振動を極力抑えるなど、人的プレッシャーを排除することが釣果を左右する。キャスト音も警戒されるため、可能なら落とし込みやボウ＆アローで静かにリグを投入。壁際はラインが擦れやすいので、ロッド角度とレングスにも配慮しながら丁寧に探るのがコツだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5e18e803455c36792730b2b30743d02f_a7795b334baf730502d5b7cc796d898e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>繊細なメバルは繊細なアプローチで攻めていこう！</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/80129d37f3c72e48e0137b7d2525b3de_6b914a048f863d4369c039d983e47371.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>足元にはメバル以外にも様々なゲストフィッシュが釣れてくれる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">宇和海エリアは冬～春が狙い目</h3><h4 class="">12〜2月</h4><p class="">　冬型の気圧配置が安定し、メバルが岸寄りし始める時期。夜の足元や藻場周りで良型が出やすい。実際、愛媛県のメバルは「冬から春が好シーズン」とされている。</p><h4 class="">2〜4月</h4><p class="">　宇和海のライトゲームでは、2月に良型メバルの釣果が多く確認されている。この時期は産卵後で活性が上がり、ブルーバックなどの良型が混じりやすい。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">春以降は産卵後の高活性魚体を狙っていける。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ど日中にキャッチした良型のアカハタ。根魚攻略でもエビンテールは欠かせないアイテムだ。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">メバルゲームをこれからも長く楽しむためにできること</h3><p class="">　産卵期のメス個体はリリースを心がけ、持ち帰りは必要量だけに抑えることで資源保護</p><p class="">につながる。夜間の大声や車のドア音にも注意し、周囲の住民や他の釣り人へのマナーを守りながら楽しみたい。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>根魚に分類されるメバル。その個体は減少傾向にある。釣りあげたときはできるだけリリースをお願いしたい。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>PROFILE</h4><h4>辻本ナツ雄（つじもと・なつお）</h4><p class="">通称「ポッキン」。メバルゲームのオーソリティにして、いまなお最新メソッドを開発し続けるライトゲームクリエーター兼ルアーデザイナー！</p>
		</div>
	
	<div>
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			<small><b>SMITH LTD.</b></small>
			<br>
			<small>釣り具の輸入・製造メーカーSMITHの公式サイトです。
製品情報を始め、使い方、フィールドレポート、コラム、イベント情報などを掲載。
製品へのこだわりはもちろん、SMITHの自然への思い、釣り人同士のつながりなど、
釣りの感動が広がる情報をお伝えしていきます。
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[『世界最軽量級の軽さ!? ロッド自重53ｇのエギングロッド⁉』  G-TECクロスセンシティブXSS-77ST-Pro THE“GENEROSITY”]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58586819/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/92ff9c999ee7b8f2373db0ea966494c0_a57c851e985239d3d06a64a6e3889e0e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58586819</id><summary><![CDATA[常に現場（釣り場）へ足を運び、本気で釣り込み、その経験をロッド開発へとフィードバックしているトモ清水さん。そのトモ清水さんが立ち上げたブランド『G-TEC』。グラファイト・テクノロジーを掲げるこのブランドのロッドは、一風変わったコンセプトを持つ。それは「○○専用ロッド」とうたうのではなく、その釣り場で出会える魚をすべて狙うという発想だ。しかも、その完成度は群を抜いて高い。汎用ロッドでありながら、最先端のカーボン素材とG-TEC独自のロッド技術「マグナス製法」によって、操作性・快適性・対応力のすべてにおいて専用ロッドを凌駕する仕上がりとなっている。そんなロッドでおすすめしたい釣りは、もちろん「今釣れる魚を全部狙う」こと。これは、トモ清水さんが日頃実践しているスタイルそのものだ。今回は、そんなトモ清水さんの釣りにスポットを当て、1日1本のロッドで存分に楽しんでもらった。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-02-27T11:30:05+00:00</published><updated>2026-02-27T11:30:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">常に現場（釣り場）へ足を運び、本気で釣り込み、その経験をロッド開発へとフィードバックしているトモ清水さん。そのトモ清水さんが立ち上げたブランド『G-TEC』。グラファイト・テクノロジーを掲げるこのブランドのロッドは、一風変わったコンセプトを持つ。それは「○○専用ロッド」とうたうのではなく、その釣り場で出会える魚をすべて狙うという発想だ。しかも、その完成度は群を抜いて高い。汎用ロッドでありながら、最先端のカーボン素材とG-TEC独自のロッド技術「マグナス製法」によって、操作性・快適性・対応力のすべてにおいて専用ロッドを凌駕する仕上がりとなっている。そんなロッドでおすすめしたい釣りは、もちろん「今釣れる魚を全部狙う」こと。これは、トモ清水さんが日頃実践しているスタイルそのものだ。今回は、そんなトモ清水さんの釣りにスポットを当て、1日1本のロッドで存分に楽しんでもらった。</h3>
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		<div>
			<p class=""><br></p><p><br></p><h2>GENEROSITY（ジェネロシティ）とは、寛大な、懐が深い、という意味。</h2><p><br></p><p><br></p><h3>「今までの常識とは何か」を一から見直す</h3><p class="">　ひとつの常識としてあるのが「汎用ロッドは専用ロッドには勝てない」というもの。たしかに専用ロッドのは、そのカテゴリーにおいて専用に特化させるので、他を無視して１点集中で開発ができるため、そのジャンルにおいて最高峰のロッドが作れます。でもあまりにも言葉ばかりの専用ロッドが乱立し過ぎて、もはや訳が分からなくなっているのが現状ではないでしょうか。</p><p class="">　それってけっしてエンドユーザー目線ではないし、メーカー目線または商売目線のやり過ぎた感がどうしても否めません。</p><p>　これは自分にも当てはまることで、かつて最も忙しいときは、年間100種類以上のロッドの開発、またOEM等で15社以上に及ぶ様々なブランドのロッド開発に従事させて頂きました。自分自身も何々専用といったロッドを数多く手掛け、実際にその開発は楽しかったし、いろいろ苦労もしてきました。</p><p>　そんな経緯、経験のなかで、約20年間のロッド開発、設計者として、そして釣り人の目線としても全体を俯瞰して物事を見られるようになってきました。そこで私はこう考えるわけです。「出来るだけロッド本数を減らしたい、専用ロッドでも必ず共通点があり、それを１本に凝縮できるハズだ」と。</p><p>　各パーツ類の技術の進化もあり、それらのイノベーションをフルに活用することで汎用ロッドでも専用ロッドを凌駕出来るのでは？　という点に着目したのです。</p><p class="">　それらについて詳しく述べていきたいと思います。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8f7a2a7bcec1a967855a7781bfd2f098_e61cf962418a2fbdb80e3d841c948c59.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>20年以上のロッド開発をし、今なお新しいコンセプトロッドを創り続けるトモ清水さん。</h4><p class=""><br></p><h3>コンセプトは、今までの「常識を変える」ロッド</h3><p> </p><p class="">　わたしは、アジングやメバリング、エギングなどのソルトシーンに留まらず、北海道のネイティブトラウト、湖、管理バス釣り場、ショアのみならずオフショア、その汎用性を高めるべく、<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ST-Pro THE“GENEROSITY”</a>を持って、合計17都道府県、あらゆるシーンでフィールドテストを重ねてきました。</p><p>　もはや「何々専用ロッド」という枠、概念を超越し、あらたな価値を生むためのロッドとして作りこみました。</p><p>　そして前述した「汎用ロッドは専用ロッドに勝てない」といった常識を壊すために作ったロッドなのです。</p><p>　この常識を覆す糸口となったのが、東レ最先端素材T1100G、M40Xを駆使し、GTEC独自のマグナス製法という最高の調理方法でブランクを製作したことでした。結果、これが唯一の方法だったと自負しています。 </p><p>　これによって、釣り人目線で「１本で何でも楽しみたい」、「遊びという釣りの本質を突き詰めたい」を具現化可能なモデルです。</p><p>ロッドの質を高めたひとつのジャンルとして昨今注目されるアジングロッドとは？</p><p>　この77STジェネロシティのロッドを分かり易く例えると、</p><h4 class=""><b>・アジングロッドをベースにしたエギングロッド<br></b><b>・アジングロッドをベースにしたテンヤロッド<br></b><b class="">・アジングロッドをベースにしたロックフィッシュロッド<br></b><b>・アジングロッドをベースにしたティップランロッド</b></h4><p>　といった具合ですね。</p><p class="">　基本性能として極限まで軽量化され感度を高めたアジングロッドベースに、ティップの硬さやテーパー、グリップ長やガイド位置など、各ジャンルにアジャストすべく、絶妙にアレンジしているのです。ただし、誤解を招かないようにすると、77ST-PROはアジングロッドがベースではありますがアジング専用ロッドではないということです。様々なシーンで使えるロッドとしてのベースがアジングロッドだったということです。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c883515332207dffb25f83f2bec107c4_a2579730af0ab5378b5d92b9e2a725ee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<h4 class="">船での一つテンヤでも圧倒的な感度で数釣りを可能とする。</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fdeed6958c808b9430d5905ddd70aa33_ba37425e30bac0306d4c8e65ba5bbc0b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<h4>こんなサイズのハタでもこの竿で掛けたときの楽しさは素晴らしい。</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/33ef312f2b5160dab160865d53866d3e_41ef2552a80d47ce15cd22bef20dfb6c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ライトソルト以外でも今狙える魚がすべてターゲットとなる。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3>現場の声を常に吸い上げるための努力</h3><p>　現場主義を自負する私ですが、現場の声によく耳を傾けるのですが、巷で聞こえてくるのは釣りマニアや釣りの経験が長い人ほど、アジング専用ロッドをエリアトラウト（特にボトム釣りに）、渓流、ブラックバス（トップトーナメンターも愛用）から、ティップランや船カワハギ釣りのオフショアの釣りなどなど……。様々なシーンで流用しているケースが多いということです。</p><p class="">　専用ロッドに比べるとグリップの長さや強度的な不安、不便さはあるかもしれませんが、絶対的な軽さや感度、操作性の高さはアジングロッドはほかのそれを上回っているのです。</p><p class="">　それじゃぁアジングロッドが最強なのでは？ と。それだけライトリグカテゴリーのルアーロッドの技術は高まり、軽量化だけでなく様々なジャンルの釣りに耐え得る強度も上がってきている証拠だと感じます。</p><p class="">　その最先端の走っているブランドのひとつにG-TECがあるのです。アジングロッドをベースに、その強度的な不安や細部の不便さを取り除くべく最前線でテストを繰り返し行っています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a45a6001bfbf4bfacfe5db72764925e9_7dd8727c8edb07f3661b1a8af951eeee.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>常に現場（釣り場）に立つことで見えてくるものが必ずある。</h4><p><br></p><h3>釣れる魚がすべてターゲット</h3><p>　動画ロケ当日、いつも通り行き当たりばったりで自分のいつものスタイルで釣りをしていきます。</p><p>　まず朝一は活性の高い回遊アオリイカを狙います。実績のあるポイントをラン&amp;ガンして反応を見てまわるもアオリイカの気配は皆無。わたしは見切りが早く、1魚種にこだわるのではなく、釣れるものにレスポンスよくシフトしていく釣りスタイルがモットーです。</p><p class="">　アオリの回遊が見られなかったので、早めにポイントを変えてアジ狙い。運よくサイトでもアジの群れが確認出来たので、ロッドはそのままにエギからジグ単に変更し、リールも2500番から1000番のアジング仕様に変えてのデイアジング。足場の高いポイントで、1ｇの軽量ジグ単を「フワ～」とスローフォールで見せてアタリを取っていきました。</p><p class="">　いつも通り、何匹か釣れて満足したので（笑）、次はクロダイおよびマゴチ狙いへポイントを移動。</p><p class="">　まずは広範囲狙いでチヌトップ。風もなく水面も穏やかなので、チョイスしたのはポッパーではなく小型のペンシルベイト。漠然と広範囲に遠投して探るのではなく、トモ清水スタイルとしては、護岸ギリギリや杭などのストラクチャー周りをタイトに狙っていきます。</p><p class="">　こちらも狙い通り、クロダイが水面を割って楽しませてくれました♪</p><p>　次はルアーをトップからボトム付近を探るためにクランクベイトにチェンジ。シャローエリアをクランクで底砂を巻き上げながらボトムをこづいていきます。シャローいるクロダイは、やる気のある個体が比較的に多く、捕食モードに入ったクロダイが狙い通りに果敢にクランクベイトをひったくっていきました。</p><p>　クロダイはボトムのズル引き、プラッギングゲーム、トップゲームと実に様々な展開で楽しめるゲーム性の高いターゲットです。これまではメソッド別に専用ロッドがあるほど細分化してきましたが、やはりトモ清水的には1本のロッドで全部楽しみたい！　それ用で作ったのが77STジェネロシティということです。</p><p class="">　自分は横着なのかな？　と思うこともありますが、やはりオカッパリは複数本のロッドを持ち運ぶのは機動性が落ちるもの。当日はカメラマンさんが追いつけないほど笑。</p><p class="">　トモ清水はテンポよく、次から次へと足で稼ぎながら多くのポイントを撃っていくスタイル。むしろ１本で何でも出来る方が釣果を上げるうえで大きな武器になるのです。</p><p class="">　一通りチヌゲームを満喫。それでも欲張りなトモ清水はまたもやポイントを移動して、今度はライトロックスタイルでキジハタを狙います。5gの軽量シンカーをセットしたフリーリグスタイルで沈んだ岩の影をタイトに狙っていきます。すると岩陰に潜んだキジハタがヒット。魚がたとえ小さくてもロッドが満月状に曲がるところが気持ちいい！　ストラクチャーから引き剥がすスリリングさを楽しめました。</p><p class="">　これで大満足したのですがラストはやっぱり尺アジ狙い！　地元のエサ師にまじってのアジングです。バイト数は少ないのですが、ルアーで狙うと来ればデカい。上がりの尺アジを釣ってロケを締めたいので、日が暗くなるまでのラスト30分はかなり集中しました。あまりリグを動かし過ぎるとでかアジは警戒して口を使わない傾向があるので、デッドスロー気味に丁寧に丁寧にリグを操作していきました。そしてステイさせる時間を長めにとって、違和感バイトを取っていくと尺アジで最後は締めることができたロケでした～。</p><p>　こんな感じで一日という限られた時間内でも、1本のロッドでいろいろライトソルトゲームを満喫できた実釣ロケでした。</p><p class="">　たった1本の超軽量ロッドで新しい釣りスタイル、始めてみませんか～♪</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d7ec20c9e80eea7a01dce5ffa76c2544_20db41efc0297f4d5091b5ee6629aea3.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>トップで誘い出して狙い通りキャッチしたクロダイ。</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dca8f2f9c2e0bc44cb80d67ba9cb385e_95e7c81a0f63f573c069124961b514aa.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>こんなホソでも活躍する。</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/95d96b8ec3870d800b7aa3bdf001b5fa_d0ebdfd21cffb297f8a6274041846abb.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>大場所の足元を丁寧に探ってキャッチしたキジハタ。</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/05bdd3a3d3d0a5d808021c134e696c84_2ab8e5d8c4565e92080e4dda78fbd198.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<h4>クロダイはプラグでも好反応だった。</h4><p class=""><br></p><h1><b>実際の動画はこちら↓</b></h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/Fvkpu7mOnXk">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/Fvkpu7mOnXk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p><br></p><h3>GTECから2本の7’7”ロッドが発進！</h3><p class="">　<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ST-ProTHE“GENEROSITY”</a>は何々専用ロッドという概念はなく、エギング、アジング、メバル、チヌゲーム、トラウト、シーバス、ライトロック、スーパーライトショアジギング、ブラックバスなど、これ１本で色々遊べるライトロッドになります。さらにショアだけでなく、オフショアでも楽しめ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ、バチコン、イカメタルなどで最高のパフォーマンスを発揮してくれます。</p><p class="">　一方の<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ML+THE"POWER FINESSE SPIN"</a>も何々専用ロッドという従来ロッドではなく、<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">77ST-ProTHE“GENEROSITY”</a>と同様、色々なターゲットを視野に入れて開発されています。<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">77ST-ProTHE“GENEROSITY”</a>はスローテーパーで繊細なモデルに対し、<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ML+THE"POWER FINESSE SPIN"</a>は名前の通り、フィネスさの中にパワーも兼ね備えたファストテーパー。自ずと狙うターゲットは、アジやメバルよりではなく、大型のロックフィッシュやクロダイ、3kg、４kgを超えるモンスターアオリイカ、青物、また藻場やハードなストラクチャーから強引に引きずりシチュエーションで多用するモデルになります。</p><h4>・ブランク</h4><p class="">マグナスブランクス：東レ社の第三世代カーボン使用、引張強度、圧縮強度など、あらゆる強度を格段に上げた最先端素材であるT1100G、M40XをG-TEC独自のマグナス製法で可能とした軽さと強度の両立。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4ad44cc3079bd3a4f9f0a251dfe601f2_6f20a64aa541a7448ce6c0328fe9681a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<h4>2本とも長さは7フィート7インチと一緒。アクションを変えることで狙えるターゲット、シーンが変わってくる。</h4><p class=""><br></p><h4 class="">・ガイド</h4><p class="">　XSS-77ST-Proのバットガイドは、軽さ、感度、軽快さ重視の１本足ガイド、ATガイドの12サイズを採用。一方、XSS-77ML+のバットガイドは、剛性、耐久性重視の２本足ガイド、RVガイドの16サイズを採用。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/74571fd7f0c2929ae8a4d68b59af8e54_b2ec7ff7652d67a72a22fc1bde448484.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>両機種ともオールチタンフレームガイド。</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">・グリップ</h4><p class="">　1stプロトタイプは従来のスプリットリールシート。2ndサンプルから富士工業製の最新フラッグシップ「技徳」リールシートを採用。さらなる軽量化と剛性化、同時にリールシートからダイレクトに伝わる感度も体感ベースで向上。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5a5b116618cfef91069e1606f1d2f921_25dd0889fc2429ee20522f518981b351.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>最新のテクノロジーを凝縮したリールシートをおごっている。</h4><p class=""><br></p><h4>・バットグリップ</h4><p>　XSS-77ST-Proのグリップ素材は、耐久性重視のハイグレード硬質EVAを採用。</p><p class="">一方XSS-77ML+のグリップ素材は、軽さ、感度、軽快さ重視のAAAハイグレードコルクを採用。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/67a83173f39502069a75d08eeb9fb6e7_7a4c22656db62e86962cac39886ab4c7.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>XSS-77ML+のグリップはコルク仕様。一方、77ST-ProはEVAを採用する。</h4><p><br></p><h3>エギングに</h3><h4>春エギングに最適！</h4><p>　群雄割拠、ご存知このエギングシーン20年間、ロッドの軽量化競争は続いてきました。エギング専用ロッドはもはや現代にはなくてはならない、軽くて汎用性の高いソルト用ロッドとしての地位を築きました。</p><p class="">　2026年現在、最新のハイエンドと呼ばれるエギング専用ロッド（７フィート代での）の平均自重は79g。100gでも軽いというエギング初期時代から大幅に軽量化。そのロッド自重平均値79gに対して77STは53g。</p><p class="">　その差26g、圧倒的な差が数値でも表れています。</p><p class="">　3.5号エギが使え、春エギングでもその軽さの真価を発揮出来るロッドとしては、初の世界最軽量級のロッド自重53g、圧倒的な軽さを実現。従来の素材、従来の製法では、ここまでの軽量化を行うと実用に耐えうる強度実現は不可能でしたが、東レ社の第三世代カーボン使用、引張強度、圧縮強度など、あらゆる強度を格段に上げた最先端素材であるT1100G、M40XをG-TEC独自のマグナス製法で可能とした軽さと強度の両立。</p><p class="">　ロッドをシャクったとき真円から楕円に常に変形するブランクス。楕円から真円に戻る速さはシャクりの鋭さに直結。いわゆる収束が早い、「スパッ」と戻りが決まるロッドは、縦方向のカーボン繊維ではなく、周方向にどんな素材が使われているのかで決まります。従来の製法では、その周方向は設計用語で03スクリュームとか呼ぶガラス素材が一般的。ガラスは弾性率で例えると7フィートや8フィート相当。この従来のガラス（グラス）素材を100％カーボン、しかも最先端の第三世代カーボンを採用することで、楕円から真円に戻る反発力を高め、結果的に軽い力でエギを遠投可能にし、シャクった時のスパッと戻るしなりの速さは、パワーロスを少なくし、軽い力でエギを左右にキビキビとダートさせるメリットを生み出します。</p><p class="">　よってロッドが軽いだけでなく、その鋭いブランクスの反発力が、キャスト時の遠投性能、エギのダート操作時、エギをピタッと止める静の動きを、ロッドワークで非常に演出しやすくなります。なぜならば従来の7フィートのグラス弾性率に対して、カーボン素材は24ｔから33ｔの、簡単な計算でも3倍から5倍の反発力が生まれます。</p><p class="">　さらに細かい説明をしますと、それだけ反発力の強いロッドだと、使い方、テーパー次第では、キャストしづらいピーキーな竿になりがち。エギもシャクったときに力が伝わり過ぎて海水になじまず移動距離を抑えたダートを演出しづらくなります。だからこそ77STジェネロシティはスローテーパー設計。反発力は異常に高いが、ブランクス全体がしなるので、ラインスラッグを出しやすく、非常にエギを左右に飛ばしやすい。しかも軽い力で。またスローテーパーは、イカを乗せやすく、フッキング時やファイト中のアオリイカの身切れも防ぐ、高い吸収力が魅力です。</p>
		</div>
	
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			<p class=""><br></p><p><br></p><h3>アジングに！</h3><h4>ロングロッドでアジングをするメリット</h4><p class="">　現代のアジングシーンはショートレングス化。常夜灯、堤防等のアジングメジャースポットでは、ショートレングスがやはり最適解なのは間違いないと思います。しかしながら、アジングが成熟したジャンルとして確立され始めた昨今では、新たなフィールドの開拓はアジンガーによって今なお進行中。その中でも、まだまだ開拓の余地があるのは、広大なサーフエリアの回遊アジ攻略や、磯場での遠投アジング、場所によっては大きな河川のリバーアジングなど、アジングのポイント開拓はこれからさらに広がる様相を呈しています。</p><p class="">　外房のアジングシーンにおいても、遠浅ポイントが多いので、7フィートを超える、時には9フィートのレングスのアジングスタイルも確立されています。</p><p class="">　よってロングロッドは、王道のアジングロッドには成り得にくいですが、今後のポイント開拓には欠かせないレングスになってくる可能性を秘めたロッドと言えます。フロートなど飛ばし浮きを使用した遠投アジングにも、７フィート７インチのレングスが長過ぎず身近過ぎず、軽くて取り回しも良いためジャストフィットします。</p><p class="">　さらに7フィート代のハイエンドのアジング専用ロッドの平均自重を調べてみると平均72g（当社調べ）。ジェネロシティは53gと約20g近く軽量化された、しかも1g以下のジグ単から20gものフロートも扱える常識外れのスペック。</p><p class="">「ロングロッドはちょっと重いからなぁ～」と敬遠がちだった釣り人も、その重さ、ダルさ、感度の悪さ、操作性の悪さが感じにくい77STジェネロシティは、手に取り易いスペックになっています。</p>
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			<p class=""><br></p><p><br></p><h3>チニングに！</h3><h4>ジグヘッドもプラグも扱える！</h4><p class="">　1g以下のジグ単も快適に扱え、チニングやメバリング、メッキなどのプラッギングゲームにも最適。やはり77STジェネロシティはチューブラーティップで、キビキビとプラグを動かしやすく、ソリッドより物理的に感度が高く、ジグ単で掛けていく釣りにも最適。そしてクセのない綺麗なベンディングカーブを描くスローテーパーは、幅広いルアーの種類にも対応することで、様々なターゲット、あらゆるシチュエーションに対応します。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ライトソルトの魚すべてがターゲット！</h3><h4 class="">77STジェネロシティ１本で、あらゆるシーンでテスト</h4><p class="">　エギング、アジング、メバリング、チヌゲーム、ライトロック、ハードロック、トラウト、スーパーライトショアジギング、フロートタチウオ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ等と、ショア、オフショア問わず、またルアー、エサ問わず、あらゆるジャンルでロッドの可能性求めてあらゆるシーンでテストしてきました。</p><p class="">　北は北海道、リバーやレイクで大型トラウト、利尻島で大型のクロソイやシマゾイといったハードロック、新潟でのアジング、メバル、イナダ、マゴチ、クロダイ狙い、秋のティップラン、石川、富山でキジハタ狙いのライトロック、秋エギング、三重、和歌山でアカハタ、オオモンハタのライトロック、愛媛、高知でエギング、島根沖でヒラマサ、松山沖で水深50mのディープティップラン、静岡真鶴沖で船カワハギ、千葉飯岡沖でマダイテンヤ等の全国各地、あらゆるシチュエーションでテストしてきました。</p><p class="">この竿一本あればライトソルトからミドル、オフショアの釣りも満喫できますよ～！</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6d3f16338d6f82235dae1be6387b06b6_592085c186b393654c961af9b3a76a78.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">汎用ロッドが専用ロッドを超えるとき</h3><p class="">　では最後に分かりやすく、データでG-TECロッド77STジェネロシティを見ていきましょう♪&nbsp;他社の同様なレングス、ハイエンドクラスのロッドとの自重を、各ジャンル毎で比較したデータ。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fe4e9306ca935ac643d28c7a43b67461_ee5bc74397dfd141979c1983cdf5ce25.png?width=960" width="100%">
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			<p class="">※比較した他社ロッドは各ジャンルの人気ロッドから3本のロッドを抜擢し、その3本の自重の平均値を表す。</p><p class="">　まずグラフの数値から読み取れるのは、各ジャンルの専用ロッドと比べ、ロッドの軽さが圧倒的に凌駕している点。これは他社の入門ロッドではなく、ハイエンドロッドとの比較。よって最高スペック同士の比較、ということになります。</p><p class="">　このデータはあくまで一部のロッドを抜粋したデータで、全てではありません。ぜひとも最新のロッドスペックやご自身が持っている専用ロッドなどと比較して、比べて新たな釣りの可能性を想像しワクワクしていただけたら幸いです。</p><p class="">新しい価値の提案。</p><p class="">　G-TECは、技術の高さやロッドのスペックをもっとも訴求したいわけではなく、その高い技術力によって、もっと釣りが楽しく、さらにワクワクする価値をアングラーの皆様にお届けしたいのです。</p><p class=""><br></p><h4 class="">　GENEROSITY（ジェネロシティ）とは、寛大な、懐が深い、という意味のロッド。実際に手に取って頂き、G-TEC独自のマグナス製法で、どこまで異次元の仕上がりになったのか？ どこまで懐が深いのか？ 体感レベルでご自身でぜひ感じて欲しいロッドです！</h4><p class=""><br></p><h2>G-TECのオンラインストアはこちら↓<a href="https://gtec.ocnk.net/" target="_blank" class="u-lnk-clr"><br>G-TEC graphite technology (ocnk.net)</a></h2><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/85354405f379376cda20b4aff0744da8_93858893dab3f48518d3b342abbcec8d.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4 class="">Profile</h4><h3 class="">トモ清水</h3><p class="">20年以上ロッド開発に携わり、現場主義、実績主義をモットーに全国各地を飛びまわるがっつり系スーパーマルチアングラー。</p>
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		<figure>
			
		<a href="https://gtec.ocnk.net/">
			<img src="https://gtec.ocnk.net/data/gtec/image/high.quality/2302slider1.jpg" width="100%">
			<small><b>G-TEC graphite technology</b></small>
			<br>
			<small>こんにちは、トモ清水です!20数年にわたり複数の大手・釣具メーカーで開発業務に従事し、2023年に独立。
      新ブランド　G-TEC（ジーテック）を立ち上げました。ロッドの心臓部であるブランクス。
      その最も肝となるグラファイト。
      カーボンの技術をもってして生まれる
      新時代のロッド創造、新しい価値観を提案します。培ってきた技術と経験を余すことなく注ぎ込みました。
      あなたの時間をもっとワクワクさせる
      新時代のプロダクトです。G-TECについて詳しくみる▶</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ロングロッドが魅せるヘビージグ単アジングの新たなる可能性～奥津 剛～]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58499445/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bde5c3761d4ba2c2d1b12f88700188e9_a704ff509c27df010834d1131e4cbaeb.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58499445</id><summary><![CDATA[7ftオーバーのロッドでジグ単！？ロングレングスロッドでのジグ単の可能性に迫る。Part 12025年の年末。ベビージグ単とニューモデルのロッドを携え、良型アジを狙ってもらったのは、この釣りのパイオニアとも言えるXESTAの奥津剛さん。今回使用したのは、現在開発中の7フィート後半という、アジングロッドとしては「長すぎるのでは？」と思われるほどのロングロッド。その長さを活かした新しいアジングスタイルとは何か……。従来の常識を覆すアプローチを、実釣の中で存分に披露していただいた。ロングロッド&ヘビージグ単ででかアジ爆釣！動画はコチラ↓]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-01-30T03:06:53+00:00</published><updated>2026-01-30T03:06:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bde5c3761d4ba2c2d1b12f88700188e9_a704ff509c27df010834d1131e4cbaeb.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<h2 class="">7ftオーバーのロッドでジグ単！？<br>ロングレングスロッドでのジグ単の可能性に迫る。Part 1</h2><p class=""><br></p><h3 class="">2025年の年末。ベビージグ単とニューモデルのロッドを携え、良型アジを狙ってもらったのは、この釣りのパイオニアとも言えるXESTAの奥津剛さん。今回使用したのは、現在開発中の7フィート後半という、アジングロッドとしては「長すぎるのでは？」と思われるほどのロングロッド。その長さを活かした新しいアジングスタイルとは何か……。従来の常識を覆すアプローチを、実釣の中で存分に披露していただいた。</h3><p><br></p><h2 class="">ロングロッド&amp;ヘビージグ単ででかアジ爆釣！<br>動画はコチラ↓</h2>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/zdRW7MRKgrA?si=OUtLvX9GhvMMzMRC">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/zdRW7MRKgrA/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">禁断の７ftオーバーに手を出す！</h3><p class="">　1.5g以上のジグ単の釣りをヘビージグ単と称し、大きいアジを狙う上で有効なメソッドであると提唱させていただいてきました。そして、これまで数々の良型のアジをこの記事や動画でご紹介してきました。</p><p class="">　その中で培われた経験を基にXESTAでは6.9ftのレングスでグレードや硬さ別にヘビージグ単を楽しむためのロッドを開発してました。そして大型のアジが釣れるタイミングは強風やシケ模様などラフなコンディションで釣れることが多く、6.9ftのレングスではカバーしきれない状況があると感じていました。しかし、素材や技術的な問題でジグ単を操作する上で著しく操作性が悪化すること、反響感度が鈍くなり掛ける攻めの釣りができないという問題点がクリアできずブランクスの作成に長い年月を要しました。</p><p class="">　この想いは年々強くなり、全国各地でヘビージグ単を楽しむ仲間が増えるにつれ強く7ftオーバーのヘビージグ単ロッドの必要性を感じてきました。ロングロッドは一見すると時代と逆行している印象がありますが、よりオープンエリアへのアプローチを可能にするにはロングロッドの必要性があった訳です。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/889c0f2fce4f895eb822fc5a096672d1_0e1ede4c58de5056c6ef012960eba9f7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今までXESTAのヘビージグ単ロッドといえば6フィート９インチだったが、今度はなんと7フィート7インチだ。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3 class="">7ftオーバーを可能にする新素材</h3><p class="">　ブランクスの進化は目覚ましく、日々素材のアップデートが行なわれています。私が手掛けるブラックスターシリーズはこれまで積極的に最新素材を採用し、より軽く、より細身、より強いブランクスを追求して来ました。今回開発した<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-Sは最新素材のトレカ®T1100G、M40X、M46Xを採用し、ソリッドもトレカ®T1100Gを採用することで、ようやくワンハンドでの操作感を手に入れることに成功しました。しかし、これはまだファーストプロトで、実際に魚を掛けてみないと分からないのがサオ造りの面白くも難しいところです。</p><p class="">そして今回は、完成したばかりのプロトロッドを手に釣り場へ急行してみました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ブランクは東レの最先端素材を惜しみなく使っている。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>冬のディープエリアでシェイクダウン</h3><p class="">　完成したプロトロッドをテストするため、あえて強風吹きすさぶ深場が隣接する釣り場へ向かってみました。</p><p class="">　事前情報によるとベイトフィッシュが接岸しておりアジはいるけど連日の強風により非常に釣りづらいということです。いつもは凪の日や無風の日を狙って釣行すること多いですが、今回はあえてラフコンディションでの釣り、私がテストしたい条件にマッチしています。期待と不安を胸に通いなれたフィールドへ向かいました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>通い慣れたフィールドで実釣。ただしこの日は爆風と条件はよくない……。</h4><p><br></p><p><br></p><h3 class="">日中に連発！</h3><p class="">　ポイントに到着するとやや風裏であるものの横風が強く通常のアジングではやりづらい状況です。しかし、ロッドのレングスを生かしてミオ筋までジグヘッドをフルキャストしてボトム付近を丹念に探ります。そして、リグが堤防の影に差し掛かった瞬間にカンっという金属的なバイトが出ます。すかさずアワセ入れフッキング。少しドラグを出しながら浮上したのは小型のマダイです。一気に抜き上げ難なくキャッチ。ロッドのパワー感は問題無さそうです。</p><p class="">　その後、同じコースを通すと今度は小型ながらアジがヒット！&nbsp;サイズはともかく嬉しい本命に日中に出会えてホッとします。どうやら沖のミオ筋に魚が入っておらず手前のシェードに群れが溜まっているようです。サイズは小型が中心のようで時折20㎝を超えるサイズがヒットします。そして連続キャッチに成功し幸先のいいスタートを切れました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>サイズこそ決して大きくないものの、小気味のよい引き味で楽しませてくれたデイアジング。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>本番のナイトゲームはゲストフィッシュに翻弄</h3><p class="">　あたりが暗くなり待望のナイトゲームに突入します。今回のテーマがラフコンディションのディープということで堤防の先端の水深が10ｍ以上あるポイントに入りアジの回遊を待ちます。</p><p class="">　常夜灯が灯って約30分後、ようやく魚からのバイトを得ます。もぞっとしたバイトをすかさずアワせフッキングさせるとラインを引きずり出すなかなか強烈な引きを見せます。丁寧にポンピングしつつ、一気に寄せて水面まで浮かせるとギラリとした魚体……。タチウオでした。その後もまさかのタチウオが連発です。</p><p class="">　本来美味しいゲストフィッシュではありますが素直に喜べません。とにかくディープでアジを掛けたいため作戦を考えることにしました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/11a9f1ba9cac0604f400e2d545f3b5c4_b2a7a9f94e01ba99a113a53cfac2be86.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>この日の釣行に同行したゼスタフィールドスタッフの堀江氏にもこのタチウオが連発していた。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ノングローに軍配！</h3><p class="">　タチウオの活性は依然高い状態ですが、水面をよく観察するとその下にはアジらしき魚影が確認できます。そのためアピール力を落とすためワームのカラーをノングローに変更し必要以上に動かさずタチウオの下のレンジを通します。時折レンジ調整のためシェイクを入れますが、必要最小限に留めリーリングを入れて動きを抑制するように調整します。</p><p class="">　このような地味なリグ操作が功を奏しタチウオとは明らかに異なるテンション抜けのバイトが出ます。今回はラインも太いため一瞬の間を入れて吸い込ませてからしっかりとフッキングを入れます。すると一気に走る大型アジ独特の引き！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/05fa487d2cbdc79a54215623e5421376_6de4841244a5a18149f3ef4f5dfedfd8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>アピール重視のカラーのワームはアジのレンジに届く前にタチウオが食ってきてしまうのでノングローなどのアピール力を抑えたカラーで狙っていった。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">待っていたのはコレコレ！</h3><p class="">　と思いつつ冷静にロッドのベントカーブやトルク感をチェックしつつアジを寄せてきます。手前まで来ると大型独特の旋回する引きを見せますが可変テーパーのよさを生かし丁寧にリフトし一気に抜き上げたのは待望の尺オーバーのアジです。苦労して引き出したアジは最高の気持ちになります。撮影を済ませその後も同様のメソッドで良型のアジを連発しMAX35㎝までのアジの数釣りに成功しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fde24a4d855dc158d0aa1f0ae1a1a4fa_f8be8bbb23f67c9a25b20b6afe2839c0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>この日のマックスサイズのアジ。計測すると35センチオーバーと納得のサイズであった。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>課題が残るファーストプロト</h3><p>　今回はファーストプロトモデルを持ち込みディープエリアを回遊するアジを狙ってみたのですが、ブランクスの太さやテーパー、自重など課題が浮き彫りとなりました。</p><p class="">　もっと細いブランクスであればラフコンディションでも風の影響を受けずに操作でき、軽ければ装着するリールも軽くできるなど。これらの課題をクリアすることで、より快適性が上がるはずです。</p><p class="">　このモデルは今後の釣行で少しずつアップデートさせて完成へと近づける作業に入ります。引き続き、ヘビージグ単ロングロッドの開発の過程を皆様へお見せできればと考えています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3b1f221cbc4fcf811152fb4be14119b4_e8e7ddec17727dafd82f5851a00b3116.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>バット部をもう少し細身にすることで、今回のような爆風下でも操作性を失わないだろう。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">7ftオーバーのヘビージグ単ロングモデル開発中</h4><p class="">　今回使用したロッドは現在開発中のブラックスターエクストラチューンドS77MLX-Sです。これまでジグ単での釣りが厳しかった風や波などのラフコンディションでの快適な使用感と足場の高いフィールドや磯など攻略が難しかったフィールドでもストレスなく使用するというコンセプトで開発しています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7a24a5552fab92f08420b244a2ec5884_dc098ac0d38e73095c578e719ceffb3a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>超軽量に仕上がった7フィート7インチのヘビージグ単に特化した専用ロッド「<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-S」。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e549b561f41a8961ddae735a732d9b40_bdfbbd75b251ddcc7f6479b7a1f36c70.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4 class="">今後ますますブラッシュアップされていく予定とのこと。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4baca4565f6a5888ec210261c404fa24_248d983cc527e1375fcea8bf3fc363ce.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f9af1a8a25c57a5d98d1f8eddb794cc6_4fd76ccd543e93ca053cb809b9728481.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class=""><b>（タックルスペック）</b></h3><h4 class=""><b>ロッド：<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-S（XESTA／プロトタイプ）<br></b><b>リール：22ステラ1000SSPG（IOSファクトリーフルチューン）<br></b><b>ノブ：アクリスタ新色（IOSファクトリー）<br></b><b>ライン：エステル 0.4号<br></b><b>リーダー：フロロ1号<br></b><b>ジグヘッド：<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a> 1.5～3.5g<br></b><b>ワーム：ビロードスター 3.25インチ</b></h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">タングステン素材<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a>が登場！</h4><p class="">　バレットリブヘッドの形状をベースに低重心化させより水中での姿勢を安定した形状へアップデートさせました。この低重心がもたらす効果として常に針先が上を向きます。これによりイレギュラーな流れやバイトがあっても針先が上を向くため、ミスフッキングを極力回避するという性能を持っています。</p><p class="">　さらに大型のアジに対応する太軸、弱オープンゲイプの金針仕様で大型アジと対峙するヘビージグ単フリークへ向けたスペシャルな仕様となっています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d33913bde7522b47616be910acde145f_22ee30e939c6082629374d2c7f137930.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4 class=""><a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a>。既存のバレットリブヘッドのタングステン製がついにXESTAから発売となった。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/265f5894c0d7a2a5e6918cb1a8f4bd51_c7d4dd0c9117a6e295bab515a61a52fe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>左が既存の<a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>。右が今回発売となった<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a>。同じ3.5gでもこのサイズ感の違いに驚かされる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>&nbsp;ロングレングスロッドが活きるシチュエーション</h4><p class="">　ロングレングスのメリットは強風時や波がある状況や足場の高いエリアでもリグを安定して操作しやすいということです。6ft前後が王道のアジングシーンですがロングロッドであれば、障害物が多いフィールドや磯でも安心したファイトを行うことができます。特にこのモデルは可変テーパーとなるよう設計しておりアジの急な突っ込みでもフックアウトを防ぎキャッチへと導きます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1ca8d68f1d5a0ee3f547bb5726275314_7c9d3b1cc879d53b67b74c0f5f02438b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>強風時の足場の高い場所などではラインコントロールが難しい。その点ロングロッドならティップを下げることで水面付近までティップを落とすことができ、ラインのフケを最小限に抑えることができる。</h4>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">ロングレングスだと、それだけロッドを曲げて対峙することができ、でかいのが来ても獲れるチャンスが大きく広がる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">TGである理由</h4><p class="">　潮の速いエリアや深場などタングステンが活躍するフィールドは多いです。通常の鉛素材と比較すると体積を小さくできるため今回の釣行のようにリグの存在感を消し、素早く狙いのレンジでリグをアピールすることがきます。ただしタングステンで全てのシチュエーションを網羅することはできないため、鉛素材や他の素材などを上手く使い分けることが釣果アップの秘訣となります。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1306a344f687932148071513d526a8c6_1e4929e4b340d95e181eb5df64e54da3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">TGは深場、表層中層をかわして一気にボトムまで落としたいとき、感度を優先したいときなど活躍できる場面は多い。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5d5a2a72cf2f4910d46edcadbd8d9158_9e59e22a9b09a82af142a0128f3a3f0e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4 class="">デイアジングの狙いどころ</h4><p class="">　デイゲームはアジの警戒心が大変強くなる時間でもありますが、アジは常にエサを探しています。そのためアジが安心して捕食できるエリアにリグがいかに入るかがキーポイントとなります。</p><p class="">　私が普段意識するポイントとしてシェードがあること、船の往来を確認してミオ筋周りを狙うことを念頭に置いて釣りをしています。船の往来が多いときはチャンスで船が通過した直後は水が撹拌されて一時的にアジの捕食スイッチが入ることがあります。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">日中、基本的にはアジはシェードなどで身を潜めていることが多い。堤防でできる影、沖の深場などを重点的に狙っていきたい。</h4><p class=""><br></p><h4 class="">ワームのカラーローテ</h4><p class="">　ゲストフィッシュが多く、ワームのアピールが強いとタチウオが先に喰ってくるといった状況でした。そのためリグのアピール力を下げることがアジに口を使わせるポイントとなりました。</p><p class="">　今回のアジの釣果の多くは、ノングローのワームに軍配が上がりました。しかし長時間同じカラーのワームを使い続けるとスレるのかバイトが遠のくことがあったため、ノングローの中でローテーションを行なう必要がありました。特にクリアシルバーラメ、クリアアカアミ、ケイムラクリアシルバーホロ、ケイムラピンクシルバーの4色を多く使用し釣果を伸ばしました。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>いくら活性が高いといって釣れるカラーのワームだけど連続していると、必ずスレてくる。そうなる前にこまめにカラーローテを試してみよう。</h4><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">Profile</h4><h3 class="">奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
		</div>
	
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			<br>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[三陸イカメタル最盛期／冬期が激熱なヤリイカ＆スルメイカゲーム]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58350894/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/815842dff7be4c280dd29a946fb404d1_1117356969d34f0286e2e00d62eb330c.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58350894</id><summary><![CDATA[「イカメタル」と聞くと夏の釣りというのが常識。でもここで発想転換。冬場に旬を迎えるヤリイカに狙いを定めれば真冬でもイカメタルが楽しめる。今回の釣り場、三陸岩手県大船渡でも冬のイカメタルが人気急上昇中だ。そんな大注目の冬のイカメタルをフィッシュリーグ・プロスタッフの川島浩平さんと大泉純輝さんが徹底解説！　イカメタルファンはもちろん、そうでない方もぜひご覧ください🙇‍♀️#カシラスッテ #スピードデビル #フィッシュリーグ #エコギア]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-12-29T01:37:48+00:00</published><updated>2025-12-29T01:37:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/jtyuUunN7GI">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/jtyuUunN7GI/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
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			<p class="">「イカメタル」と聞くと夏の釣りというのが常識。でもここで発想転換。冬場に旬を迎えるヤリイカに狙いを定めれば真冬でもイカメタルが楽しめる。今回の釣り場、三陸岩手県大船渡でも冬のイカメタルが人気急上昇中だ。そんな大注目の冬のイカメタルをフィッシュリーグ・プロスタッフの川島浩平さんと大泉純輝さんが徹底解説！　イカメタルファンはもちろん、そうでない方もぜひご覧ください🙇‍♀️</p><p>#カシラスッテ #スピードデビル #フィッシュリーグ #エコギア</p><p><br></p>
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		</div>
		

		<div>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【デイアジング大爆釣！】JJマックシリーズで楽しむ楽々アジング術 #小島養魚場 #ゴールデンミーン]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58331973/"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58331973</id><summary><![CDATA[昼夜を問わずアジングができるとってもお手軽な管理釣り場、それが大阪南部・和歌山県境に位置する #小島養魚場 だ。広大で潮通しのいいエリアに自然に入ってきたアジの膨大なストックがあり、特にこれからアジングを始めたいというビギナーにはうってつけの釣り場。リーズナブルな料金で楽しめるそんなお手軽スポットの攻略法をゴールデンミーンプロスタッフの #上地一史 さんと #チャヤ ちゃんが徹底解説！　ぜひご覧ください🙇‍♀️小島養魚場　http://kojima-fm.jp/]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-12-25T04:38:24+00:00</published><updated>2025-12-25T04:38:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昼夜を問わずアジングができるとってもお手軽な管理釣り場、それが大阪南部・和歌山県境に位置する #小島養魚場 だ。広大で潮通しのいいエリアに自然に入ってきたアジの膨大なストックがあり、特にこれからアジングを始めたいというビギナーにはうってつけの釣り場。リーズナブルな料金で楽しめるそんなお手軽スポットの攻略法をゴールデンミーンプロスタッフの #上地一史 さんと #チャヤ ちゃんが徹底解説！　ぜひご覧ください🙇‍♀️</p><p><a href="http://kojima-fm.jp/" class="u-lnk-clr">小島養魚場　http://kojima-fm.jp/</a></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/EDC2J83U3C4">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/EDC2J83U3C4/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【ロックフィッシュ】最新ライトロック戦略 ～カミテールシステムが可能にする新たな戦略とは？～【奥津剛】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58279975/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b3b84a07d89b868fdde5624d0f1b1f06_4b38789fa7a28ae00b4a90b6633b609a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58279975</id><summary><![CDATA[XESTAがリリースした話題のカミテールシステム搭載ワーム『暴れイワシ』。このシステムを利用した戦略がある。今回はあえて足場のいい堤防というハイプレッシャーフィールドに的を絞り、激戦区でも結果を出す戦略と考え方を伝授する。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-12-15T07:58:45+00:00</published><updated>2025-12-15T08:01:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">XESTAがリリースした話題のカミテールシステム搭載ワーム『暴れイワシ』。このシステムを利用した戦略がある。今回はあえて足場のいい堤防というハイプレッシャーフィールドに的を絞り、激戦区でも結果を出す戦略と考え方を伝授する。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b3b84a07d89b868fdde5624d0f1b1f06_4b38789fa7a28ae00b4a90b6633b609a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h2>ハタ爆釣動画はこちら！<br>👇</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/zPKFEkyv-YY?si=TkrmXEP07MEQVPQa">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/zPKFEkyv-YY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p><br></p><h4>ライトロックの定義と楽しみ方</h4><p>　足場のいいフィールドや身近なフィールドで手軽にロックフィッシュを狙う釣りをライトロックゲームと私は定義しています。近年ではミドルゲームなど、様々な呼ばれ方で楽しまれているジャンルです。本格的かロックフィッシュゲームよりラインが細く、リグも軽いのが特徴で、釣れるサイズは外洋域と比較すると小さくなる傾向にありますがタックルがライトな分スリリングなゲームが楽しめるのが特徴です。そのため様々な地域で親しまれています。だだし、身近なゆえ、釣り場はハイプレッシャー化してきており、釣果を安定して出すためにはテクニックやコツを要するようになってきました。</p><p>　ライトロックゲームで狙えるターゲットは多岐に渡ります。北海道や東北エリアではソイやアイナメ、本州以南ではカサゴやハタ類が狙えるため、ほぼ全国でライトロックゲームが楽しめます。シーズナルな話しでいうと、ハタであれば6月から12月頃まで、ソイやアイナメであれば5月頃から7月、10月から12月頃まで釣れます。</p><p class="">　各魚種ともに狙えるシーズンが長く、楽しめるというのも魅力のひとつと言えます。そして、リグが手軽で釣れれば食べておいしい魚でもあるのも人気の理由です。</p><p class="">　今回はハイシーズンを迎えているハタ類を狙いに秋の四国へ向かうことにしました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/035fad3561e81fedd0f284e75b1b0a0a_c9ba36f39a36683b0f5ffceb7194ca7b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>まだまだ水温が高いためハタゲームが楽しめる。</b></p><p><br></p><h4>サイズこそ大きくないがバイトが連発する！</h4><p>　朝晩が冷え込みはじめ、秋が進行する10月の末に四国南部へ向かいました。四国南部は黒潮の影響を強く受けるため、秋〜初冬がロックフィッシュの最盛期であり、身近な堤防でも様々な魚が釣れるシーズンとなります。</p><p class="">　実釣当日、日の出とともに釣り場に入り、まずは海の状況をチェックします。水色がクリアなため地形が把握しやすく攻略しやすい状況でした。</p><p class="">　まずは潮通しのいい堤防先端付近からキャストを始めます。</p><p class="">　ロッドは開発中のブラックスターエクストラチューンドS92H-Sにシンカー17gのフリーリグに暴れイワシ2.75インチをセット。これで広範囲を探っていきます。今回はポイントをラン＆ガンし数を稼ぎたいので、いきなりロングキャストして広く探ることにしました。このポイントは水深が比較的深くキャストした先で25mほどありそうです。あまりネチネチと探らず、ボトムを感じつつ広めのリフト＆フォールで探ります。こうすることで暴れイワシのテールが適度に振りつつ、フォールやステイ中にカミテールの反射で喰わせることができます。するとすぐにヒット！　気持ちよくロッドを曲げてくれたのは定番のターゲットであるグッドサイズのカサゴでした。その後、日が昇りはじめ辺りが明るくなってきたタイミングでフグの猛攻によりポイント移動を余儀なくされることになりました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/db7a4978b0458d52695944d7768a7fd0_d43cea9ab264c992eb4642212aea28aa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ロックのゲストの定番カサゴがヒット！</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cb8e511d76939d98b4b4862a1eda50a5_ddd2a757b723b348c430ec0cdf85f8f4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>一緒に釣行したXESTAフィールドスタッフの堀江氏にはミノカサゴがヒット！</b></p><p><br></p><h4>磯に隣接する堤防でハタ連発！</h4><p>　次に訪れたのは磯に隣接する堤防。堤防から水面を覗いても水深が深いため地形が把握できませんが、磯隣接のためボトムは岩礁であることが想像できます。そこで根掛かり回避性能の高いフリーリグを使用しボトム付近を探るためフォールさせているといきなりガツンとした激しいバイト！　気持ちよくフッキングを決めて心地よい引きを見せて上がってきたのは狙いのアカハタです。</p><p>　少し沖側へ移動し同じリグをキャストし同様の釣り方で攻めるとボトムでのステイ中にヒット！　今度は横方向へ走る気持ちのいい引きです。そして上がってきたのはオオモンハタ。遊泳力のあるハタですが何故かステイ中にバイトがでました。</p><p>　磯に隣接した堤防だと立ち位置を少し移動すると水深が劇的に変化することが多いため、様々な魚種を釣ることが可能です。その後、堤防付け根に移動しシャローエリアを攻めると、ボトムにリグがタッチした瞬間にゴンっというハタ特有のバイト！　上がってきたのはヤミハタです。その後、同じようなエリアでヤミハタが連続ヒットとなり外洋に面したエリアでのハタゲームを楽しむことができました。</p><p>　しかしこのエリアのハタはボトムでのステイ中のヒットが多く、ロックフィッシュがベイトをあまり盛んに追っていない状況です。こんなときこそ暴れイワシに搭載されている「カミテール」の反射により魚にステイ中もアピールすることで口を使わせることができました。</p><p class="">　最後にスイミングでも釣りたいためベイトが入っていそうな湾奥エリアへ向かいました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><b>グッドサイズのヤミハタが連発。</b></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">アカハタもお目見え。</h4><p><br></p><h4 class="">湾奥でスイミングゲーム</h4><p class="">　外洋とはうって変わってやや濁り傾向のある湾奥エリアへ移動しました。サビキ釣りなどの餌釣りで小アジやイワシなどが釣れていたため期待が高まります。スイミングメソッドはリグを追わせて喰わせる釣りであるためジグヘッドリグを使用します。</p><p>　外洋と異なり水深が浅いためハイパーヘッドタッチダウン７gに変更し、ボトム付近をスイミングで誘います。海底は岩礁混じりの砂地で根掛かりはほぼしないため数回巻いたあとに少し止めてからフリーフォールでボトムまで沈め再び巻くという一連の操作を繰り返します。カケアガリなどの地形変化に差し掛かるとひったくるようなバイト！　すかさすアワセを入れ一気に巻き上げてくると狙い通りのオオモンハタをキャッチしました。その後も同様のメソッドでオオモンハタの連続キャッチに成功し今回は竿納としました。</p><p class="">　このように日中に手軽に楽しめるライトロックゲーム。足場の比較的いい堤防周辺でも、狙い方次第で好釣果に恵まれることも多いのでぜひチャレンジしてみてください！</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p><b>この日のオオモンハタは巻きでもリフト＆フォールでもヒットしてくるほど高活性だった。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h4>ライトロックロッド鋭意開発中！</h4><p>　今回使用したロッドは開発中の<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S92H-Sです。ブラックスターシリーズ初の9ft台の長尺モデルのソリッドティップモデルとして設計しました。</p><p class="">　ブランクスはトレカT1100やM40Xを使用し細身、軽量なモデルとして制作しています。今回のようなライトロックゲームやキャロやフロートなど主にPEを使用したテクニカルな操作を実現させるロッドとして現在開発中！</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6d245c3179a349ff4dd5d5be4abdf1f0_07a8080547bd8d863fe1e5444636ff34.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>ライトロックからサーフアジングまで対象魚は幅広い。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1e9356deb33e6c916d156388acaf4775_61ba5b61f4af9876dd4e5658d1fd8abd.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S92H-S（プロトタイプ）。</b></p><p class=""><br></p><h3>●タックルスペック</h3><h4 class=""><b>ロッド：<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S92H-S（プロトタイプ）<br></b><b>リール：セルテートLT2500-H(IOSファクトリーフルチューン）<br></b><b>ノブ: マンハッタンアクア（IOSファクトリー）<br></b><b>ライン：PE0.8号<br></b><b>リーダー：フロロ4号<br></b><b>ジグヘッド：<a href="https://xesta.jp/hyperhead-touchdown/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ハイパーヘッドタッチダウン</a>7g、10g<br></b><b>ワーム：<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">暴れイワシ</a>2.75インチ</b></h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4ff9e5f2f98e4fb82768fe9e2bb426e7_824474a6d99fc50fc7d8900c303075f8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>リールはIOSファクトリーにてフルチューンが施されている。</b></p><p><a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3><a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">暴れイワシ</a>に2.75インチが登場</h3><p class="">　ロックフィッシュやフラットフィッシュに最適な喰わせサイズの２.75インチが登場。スリムボディが喰わせ性能とアピール性能をバランスよくあわせ持ち、使い勝手のいいシャッド系ワームです。わずかな水流でもカミテール部分がゆらめき魚にアピールするためシャッドテールワームでありながら巻きでも止めでも喰わせることができるのが特徴です。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>暴れイワシに新たに2.75インチが追加された。</b></p>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>カミテールシステムでアピール力は抜群。</b></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5494e229260224ef603d46d337b574de_ee6417c0f4de021c870a4b3afd210c54.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class="">1.75インチはライトゲームに最適！</h3><p class="">　1.75インチはメバルやアジなどのライトゲーム用に開発したダウンサイジングモデルです。喰いの渋い状況やマイクロベイトなどのパターンでは1.75インチが極端に喰いがよくなることもあります。潮の速い状況でもワームの抵抗が少ないぶんスムースにフォールするため精度の高い釣りを展開できます。</p>
		</div>
	
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">暴れイワシ</a>1.75インチ（写真左）と同じく2.75インチ（写真右）</b></p><p><br></p><p><br></p><h3>誘いのアクション</h3><h4 class="">ジグヘッド編</h4><p class="">　遊泳力の強い魚種（オオモンハタなど）やベイトが小魚などの場合はジグヘッドを使用した巻きの釣り、いわゆるスイミングメソッドが有効です。ロックフィッシュ＝ボトムというイメージは一旦捨ててリグを底から10回転程巻き、その後ハンドルを止めて5秒ほど待ちフリーフォールで再び巻くという一連の動作を繰り返します。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9bf1eee78dbc79d68e80cda372a4482e_d5bb9d61923db1e07c4fc3f41b819316.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ハタが小魚などを追いかけているときなどはジグヘッドワームの巻きの釣りで狙いたい。</b></p><p><br></p><h4>フリーリグ編</h4><p>　地形が複雑でジグヘッドだとすぐにスタックしてしまうエリアで効果を発揮します。特にアカハタやカサゴなど地形に着く魚に対して非常に効果的で、根掛かりを恐れずにボトムを攻めることができます。カミテールが搭載されている暴れイワシはステイ中もアピールさせることができるため相性のいいリグと言えます。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/648640a9ee2e9025e65668af1dcf2269_dd8c0e41c431df5fab719d9c47a7a688.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>昨今このフリーリグがロックフィッシュ狙いでも一般的になってきている。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">リグにひと工夫</h3><p class="">　フリーリグのシンカーストッパーのゴムの位置によりアプローチが大きく変化します。ストッパーをシンカーに近づければ近づけるほど、ダイレクトな操作感が味わえますがナチュラルな誘いは難しくなります。ストッパーをシンカーから話すと着底後にワームがゆっくりとフォールするため喰いの渋った根魚にアプローチするのに効果的です。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9a5f0034c6eddfac571051dcbee10076_ac855e77a7268c5c3ef58362640bd724.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>シンカーに自由度を持たせることで、喰い気のないハタにも口を使わせることができる。</b></p><p><br></p><h3>アワセとやり取り</h3><p>　ライトロックゲームにおける魚とのファイトでいちばん重要なのがロッドのリフト力を使うことです。魚が掛かると慌ててリールをゴリ巻きしてファイトをする方も多いですが、これは魚を平行移動させていることが多くファイトの途中で根や岩にスタックするリスクを高めます。</p><p class="">　これを回避するためにもロッドをしっかりとリフトしたポンピングで魚を浮かせる意識を持ちファイトしましょう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/544f3a6b1823fea5e5a96a3072f5c819_3a79cbb489b2a80d2b3dd34a85adaac3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><h4>注目アイテム</h4><h3><a href="https://xesta.jp/creepy-hog/" target="_blank" class="u-lnk-clr">クリーピーホッグ</a>に新サイズ登場</h3><p class="">　ステイ中もカーリー状のアームがゆらゆら揺らめきアピールする喰わせ系ホッグです。ロックフィッシュに完全対応する3.5インチサイズが追加発売。外洋域でもしっかりとアピールするボリューム感と弱い水流でもアームがなびき喰わせ性能との絶妙なバランスはロックフィッシュゲームの武器となります。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/creepy-hog/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/creepy-hog/" target="_blank" class="u-lnk-clr">クリーピーホッグ</a>3.5インチ（写真左）、同じく2.5インチ（写真右）。</b></p><p><br></p><p><br></p><h3 class="">潮周りを読む</h3><p class="">　ロックフィッシュはサイズに関わらず、潮の流れに依存している魚です。一般的に上げ潮は遊泳力の強い青物などがよいとされ、根魚は青物の回遊が落ち着く下げ潮がいいとされています。</p><p>　諸説ありますが、下げ潮はストラクチャーに隠れているベイトフィッシュが下げ潮で水位が低くなることで出てくるため捕食しやすいという説もあります。私の経験上でもロックフィッシュをよく釣ってる潮は下げ潮のときが多いです。</p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4f15761dcfd7280856a57d32db1071b3_f10521abb0122604e48aa218c045c4c9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">Profile</h4><h3 class="">奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://xesta.jp/">
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			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
			<small>2026年Newアイテム
ブラックスターロックシリーズにロングレングス、ソリッドティップモデルが追加ブラックスター ROCK
2026年Newアイテム
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エクストラチューンド2025NEW MODEL
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カタパルト ライトスペックMONSTERSPEC 新登場
オフショアジギングパワーピッチジャーク
スピンパワーピッチスタイルビッグゲーム対応グローブビッグゲームアシストグローブリブを纏ったタングステンジグヘッド誕生バレットリブヘッド TG待望のヒラメカラー追加ラインナップニトロ バーチカルスタイルに合わせて選べる2タイププライヤーホルダー待望のタングステンメタルジグ誕生フラップ TG太刀魚リミテッド＆追加カラー新登場！スクランブル ターボ SLJスロージギング激戦区で生まれたメタルジグビラリカ角がないからよりナチュラルにダグラスビルピポットチェンジャー搭載のシンキングミノーが新登場レリッシュ472025NEWカラー追加ラインナップアピタイト2024NEW
生まれ変わって新登場アフターバーナーmini追加サイズが新登場ランウェイ ブレイズ2025シェルSPカラーが追加ラインナップスクランブルアグラーム サクラマスエディションマグロジギングに特化した新たな切り札が新登場！スクランブル アグラーム マグロジギング SPカラーカミテール搭載のシャッドテール暴れイワシ豆アジ＆マイクロベイト攻略の「イクラ虫」イクラ虫シャッドスターにスリムタイプが新登場シャッドスタースリム新サイズ追加ラインナップ！クリーピーホッグベースボールキャップ2024裏起毛ジップパーカーラッシュパーカー撥水
ショートパンツ撥水ストレッチ
クロップドパンツソフトシェル
ジャケットスリーレイヤ
プロテクト</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[秋アジングの最盛期に突入！～ピン子直伝！　お手軽ジグ単アジングのススメ～釣行時間3時間弱でも釣果は十分にあげられる！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58121476/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/608216377d82f943fdc975e581978878_ef29116ff15893616bc301f6f89efd54.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58121476</id><summary><![CDATA[こんにちは！　アクアウェーブのピン子でございます！　夏が終わり、快適な気温になってきたタイミングでアジの釣果がちらほら聞こえるようになりましたね。そんな夕涼みを味わえる10月、アジを狙いに行って参りましたのでそのときの模様をお伝えいたします！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-11-17T05:55:31+00:00</published><updated>2025-11-18T02:47:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">こんにちは！　アクアウェーブのピン子でございます！　夏が終わり、快適な気温になってきたタイミングでアジの釣果がちらほら聞こえるようになりましたね。そんな夕涼みを味わえる10月、アジを狙いに行って参りましたのでそのときの模様をお伝えいたします！</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/608216377d82f943fdc975e581978878_ef29116ff15893616bc301f6f89efd54.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>いよいよ良型も狙えるシーズンに突入！</h4><p><br></p><h4>気温水温安定でアジの釣果も期待アップ！</h4><p>　真夏の豆アジシーズンもひと段落し、水温も徐々に下がり出すといよいよ秋のベストシーズンを迎えます。今回のロケ日は10月初旬ということで、シーズン序盤、いわゆるハシリのタイミングです。</p><p>　まだまだ安定して釣れるほどラクではないんですが、今回のミッションは20センチアップの捕獲、15センチの数釣りをオーダーをいただいてまして……正直めちゃ不安を抱えての撮影でございました(笑)。</p><p>　15センチクラスだと博多湾で面白いように釣れるんですが、20センチアップとなると、お隣の佐賀県くらいまで足を伸ばす必要がありますが、ミッションコンプリートするために選んだフィールドは博多湾の出口に位置する玄界島。福岡の中心地から車で約10分でフェリー乗り場に行ける最強の立地を誇るプチ離島でございます。移動のガソリン代や有料道路の金額を考えると実は経済的だったりします。</p><p class="">　今回のスケジュールは、午前中は普段通りに仕事をして昼過ぎにカメラマンの方と福岡空港で待ち合わせ。軽く昼食を摂りながら釣具屋で備品購入して夕方からフェリーに乗り込み最終便で帰って夜ご飯食べて解散の予定です。せっかく福岡まで来ていただいたので、まずは博多の豚骨ラーメンを味わっていただこうと向かった先は博多区にある達磨ラーメン。昔ながらの豚骨の香り、しょっぱい塩味が織りなすハーモニーを感じつつパッっとしたストレートの細麺がよく合う一杯を楽しめます。替玉を注文したら辛子高菜を入れて替玉を待つと言う文化に感謝しながら麺をススります。</p><p class="">　それではお腹も満たされたのでフェリーに乗り込み玄界島のアジに会いに行きましょう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1fb5373c11cf658a15800b468e157277_42c30266a383f769bf33ac33593172d5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>まずはラーメンで腹ごしらえ。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ec7a1cc5d5546e0f0cd5da436c0c25d0_4504b59e7d5985e447c6851101bfdf06.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今回のロケ地「玄海島」へと到着！　しかしすでに堤防先端には先行者が……。</h4><p class=""><br></p><h3>お手軽離島「玄海島」へ！</h3><p><br></p><p>　16:30のフェリーに乗船し、帰りが19:45の便ですので実質釣りをする時間は約2時間一本勝負になります。夕マヅメに関しては活性の高いアジを狙っていくため、ジグヘッドは重めでクイックに、ワームはアピール重視でアジの回遊する箇所を絞り込んでいきます。</p><p>　狙い目は潮通しのいい堤防先端や防波堤の際を移動するアジを狙うのですが、先端にはすでに先行者がいましたので、少し離れたポイントで先端から内向きにアジが入ってくるであろうルートにエントリー。まずは2gのA.W.スイムヘッド#6にアジピンピン1.9をセット。この組み合わせはワタクシのマヅメタイムの定番リグです。アジピンピン1.9は他のワームに比べると少し硬めに設計しており、躍動感のある動きが特徴です。ワームは柔らかい方がいいというイメージがありますが、柔らかすぎると裂けやすい、ワームがズレるなどのデメリットもあります。艶かしいアクションや食い込みを優先させたい場合は柔らかいワームに分がありますが、マヅメ時などは時合いが短い事もあり、ワームが裂けたりズレたりしてメンテナンスに時間を取られたくない、という理由からワタクシはアジピンピン1.9を好んで使います。</p><p class="">　タックルは5フィート9インチのアジングロッドにリールは2000番のハイギヤ。普段港湾部でやるアジングタックルそのままで、ラインをエステル0.3号にリーダーはフロロ1号でセッティングです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d2a5f2cfedc499c083319d3430eb408e_85faeb30e13c9a50815c66dc911adf1c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>繊細なアジングタックルがやっぱりオススメ。</h4><p class=""><br></p><h3>レンジでアジのサイズが変わる⁉</h3><p><br></p><p class="">　表層から様子を見てカウント5ずつレンジを刻む作戦でいきます。表層で何かがコツコツアタるけど掛けきれないので、ジグヘッドを1.25gのA.W.スイムヘッド#8に替え、これにマッスルバグ1.8をセットします。この狙いは2gのリトリーブ速度では少し速すぎたように感じたので、少しウエイトを軽くしてボリュームのあるワームで少しだけスローに表層をアピールしたかったワケです。するとすぐにアジからの応えがあり、無事に15センチ程のアジをゲット！</p><p>　当日は横からの風が5メートルとやや強めだったこともあり、1.25g以下だとコントロールに不安がありました。そのためこのウエイトですが、風がなければ0.6gくらいまで落とすこともあります。釣り方はキャストしたらサミングしながら糸フケがでるのを最小限に抑えてレンジキープしながら巻くだけ。おそらくこのやり方で釣れ続くんでしょうが、今回のミッションは20センチアップ……。表層でアタるのが15センチであれば良型はもっと下のレンジにいるハズ！　と感じたので、ジグヘッドを2gに戻してボトムから狙います。</p><p>　キャストしてしっかり糸フケ対策をしてベールをオープンにして指をスプールエッジに当てながらラインを送り出していきます。いわゆるフリーフォールなんですが、スプールエッジに指を当てて送り出すことでやや張り気味のフリーフォールになります。イメージとしてはフカセ釣りのラインを送り出していく要領で、スプールエッジに当てた指でラインを送り出したり止めたりすることができるってワケです。風対策としても有効でフリーフォール中のアタリを取ることもできるため、ワタクシのアジングではマストなスキルとなります。</p><p class="">　ボトム着底後にパンパンと2回跳ね上げてからのテンションフォールをしていると、トンッとアジの小気味よいアタリが出たのでパシッとアワせると良型の重みを感じます！　バラさないよう慎重に取り込んで上がってきたのは25センチオーバーのアジ。狙いどおりのサイズアップに成功し格別に嬉しい1匹になりました。</p><p class=""><br></p><h2>今回のロケの動画はこちら<br>👇</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/naJ9MToBjo0?si=xVLElD0QmxM7UQ73">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/naJ9MToBjo0/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><h3>ナイトアジングに突入！</h3><p><br></p><p>　まだまだ釣りたかったんですが、太陽が隠れてカメラのライトをつけないといけなくなったので先行者のご迷惑にならないようポイントを移動。数カ所気になるポイントをチェックしましたがあまりパッとせず、いちばん灯りの多いフェリー乗り場付近に戻ってきました。</p><p>　まずは様子見で2gのA.W.スイムヘッドにアジピンピン1.9のままやっていると13センチ弱のアジがアタックしてくれました！アタリがあるもののなかなか掛からないので魚に対してフックサイズ、ウエイトともに大きいと判断して1gのナンバンヘッド#16にアジピンピン1.2をセットしてアタリがあったレンジをトレースすると、1投1匹で面白いようにアジが掛かり出しました！</p><p>　豆アジがいるスポットが分かれば圧倒的に釣れるこのアイテム。このアイテムをリリースしたときは卑怯だ！　反則だ！　もはやエサだ！　といろんな感想を頂きました。しかしこれはワタクシにとっては褒め言葉以外の何ものでもなくてですね……笑。悶絶必至の豆アジを誰でもラクに釣れるアイテム！　というのがコンセプトなのでむしろありがたい限りでございます。ただあまりに釣れすぎるので乱獲しないようにだけご注意を！</p><p class="">　ほどほどに楽しんだところで帰りのフェリーに乗船する時間になりました。十分釣れてるんでこれで終わりでもいいんですが……、博多湾でアジ釣れてるんですよねぇ〜。しかもフェリー降りて車で5分のとこで……、と囁いて、カメラマンさんをそそのかすことに成功(笑)。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3f232adb23e106985a1c8e8f1ed75c3f_82bada7efb17a3b92b67b8743a6a1c00.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>フェリー乗り場周辺ではまだまだこのお豆ちゃんサイズのアジの数釣で楽しめました。</h4><p><br></p><h3>いっちゃいますか！　博多湾でおかわりアジング！</h3><p><br></p><p>　てなわけで、博多湾内で30分だけ延長することに。こちらはハイシーズンを迎えておりサイズは15センチから18センチがよく釣れます。博多湾内のような湾奥と呼ばれるエリアは比較的水深が浅いポイントが多く、0.6から1gを使ってスローなアプローチをベースに組み立てていきます。</p><p>　使うジグヘッドは1gのA.W.ロックヘッド#10にピラピラピラリン2.1をセットしていきます。このワームはどの番手のフックでもハリ先が出てくる位置が変わらないよう、ボディをカットできる仕様にしており、今回は#10なのでくびれ2つ分をカットします。キャストしたら狙いのレンジまでフリーフォールで落としてレンジキープしながら潮が重くなるポイントを探していくとジグヘッドが重たくなったような感覚。その潮に乗せてやるイメージで漂わせていると、ツッとアジの反応がありました！　チョンっとアワセをいれてレギュラーサイズのアジをゲット！　1匹釣れると同じ要領でパタパタつれる再現性を楽しめるのもアジングの醍醐味。釣れるスポットが特定できているので、ほらねって感じで釣れ続きます。</p><p>　風も少し落ち着いたのでジグヘッドを0.6gにチェンジしてモエビCB1.8をセット。このワームは下部にリブが搭載されているので潮受けがいいのでよりスローに誘えます。このセッティングで狙いのスポットをゆっくりアプローチしてさらにアジを追加していきます。</p><p>　いやぁアジング楽しいですね！　実釣時間は玄界島で2時間、博多湾奥で30分だけでしたが十分に楽しめました。フックサイズの使い分けやワームの特性を活かしたローテーション術が見事にハマる釣行となり改めて奥が深い釣りだなぁと実感。</p><p class="">　撮れ高も確保できたので追いラーメンを食べて帰ります！　釣りのあとのラーメンってなんでこんなに美味いんでしょうか……。みなさんも秋のハイシーズン、あの手この手で楽しんでみてくださいね！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6591e200e652c17e06256537957e44c7_11e5df54a4b9b0a33e60003860f5246d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>博多の夜景を楽しみながらのアジングも気持ちがいいものです。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b9150df39dea54f003b627eee850aef2_f1cbe794b84f423a41a9c4afbb6d00c0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>時合い突入でこのサイズが入れ食い状態に。ピラピラピラリンがいい仕事をしてくれます。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ピン子御用達ワーム3選！</h3><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aji-pinpin/" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジピンピン</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　アジピンピン1.2は豆アジ専用の1.2インチサイズの極小ワーム。せり出したアームとピンテールが微波動を生み、アミパターンに強く、吸い込みやすさが特長。1.9はサイズアップモデルで、夕マヅメなどテンポよく探る場面に最適。どちらもガイドホール付きでフックセットが容易。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aji-pinpin/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/be84cd61abc5671ee6ea9d058ee45069_c77c3aff7aff9d098f55b468b66f6ac7.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>特製フレーバー配合で匂いでもアピールするアジピンピン（アクアウェーブ）。</h4><p class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/" target="_blank" class="u-lnk-clr">マッスルバグ1.8</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　マッスルバグ1.8は、全身に深いリブを備えたファット・ピンテールワーム。張りのある素材が水をしっかり捉え、漂うような微波動で低活性のメバルやアジに効果的。超スローなフォールで長く見せて喰わせる展開に強く、特製甲殻類フレーバーで嗅覚にも訴える。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/22c3a08f3e5b14b99fcbea4969c441ec_edce443e6d6e4b2c2b85331263106dc6.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>ボディ下部にびっしりとリブが設けられ、これがしっかりと水を受けてくれる。</h4><p><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/moebi-cb/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/moebi-cb/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/moebi-cb/" target="_blank" class="u-lnk-clr">モエビCB</a>（アクアウェーブ）</h2><p class="">　エビ型シルエットと微波動で、低活性時に効果的。特製フレーバーとくびれ構造で食わせ力が高く、ガイドホール付きでジグヘッドもセットしやすい。ボディに設けられた絶妙なくびれが、バイトのときに容易に折れ曲がりしっかりと口中に収まってくれる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0b280625126848320f11554905f3708e_7dd26c9badc801a5432052859ea3e3e0.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>特性フレーバーを配合しているので味とにおいでも誘ってくれる。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7bb11b33cfed76d37f8262fde2d4f341_3bbc467e757f0331481dc0065fb9c216.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/pila-pila-pilarin/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ピラピラピラリン</a>（アクアウェーブ）</h2><p class="">　ピラピラピラリンは、2.1インチのピンテールにフィン型テール「フィンキール」を融合した新機軸ワーム。V字スリットが潮を受けることでフィンが微細に揺れ、生命感ある微波動を発生。ブリッジバーとサイドスリットにより左右に折れやすく、フッキング率が高い。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/pila-pila-pilarin/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b15aff127d1546c5db5dc0aaa29213f8_2dbb84bc497d5ffd77670841783d58b5.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>ジグ単でのタダ巻きやフォールで効果的に誘え、アジ・メバル両対応の万能型。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b379e94052ad793b3043f64dca851db1_12a72cf597d1f0bdf50a263d233d13df.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3>ワーム使い分け術</h3><p class="">　モエビCBはエビ型波動で活性低下時に強く、アジピンピンは豆アジやアミパターン攻略に最適。一方、ピラピラピラリンは超微波動と高い存在感で食い渋り時に投入したい。このように状況に応じて、波動・サイズ・吸い込みやすさ・生命感を軸に使い分けるのがコツ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ec2c31906f18c42f805de3f1af92679e_5bfd077bc345b3a3c9d15c3e61ee64bc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>状況を見極めたルアーローテが釣果アップの秘訣。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ジグヘッドセレクト</h3><h2 class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-lock-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">A.W.ロックヘッド</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　釣れやすさと使いやすさを追求した高性能ジグヘッド。スイムバランスに優れたヘッド形状がワームの動きを安定させ、夜光ワームキーパーがバイトマーカーとして機能し、視覚的アピールも抜群。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1313907680414210274286ceecd9a45e_1ac4058b6ea66aba1b6386535c4f8f5d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7e9e3e999ccd75ed72207f4c7fc2c9ea_4f69c20106bc2b4e793f8086777d3c5a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>同ウエイトでもアジの活性やセットするワームサイズに応じてフックサイズが変えることが大切。</h4><div class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/" class="u-lnk-clr"><br></a></div><div class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/" class="u-lnk-clr"><br></a></div><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">A.W.スイムヘッド</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　アクアウェーブのA.W.スイムヘッドは、0.3〜4.5gまでの豊富なウェイトと#6・#8のフックサイズで、状況に応じた使い分けが可能。軽量モデルは表層〜中層をスローに誘うアジングに、1.5g以上は潮流のあるエリアやボトム攻略に有効。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/35361986d9a4898a01beddd5d71b9ddc_1e064084f0fdd4317c34d0fb22c31f19.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>大型ラインアイや夜光ワームキーパー、ウエイト刻印など高い操作性も魅力だ。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ジグヘッドのサイズ</h3><p class="">　アジピンピン1.2で豆アジを狙う際は、0.3〜0.6gのナンバンヘッドにセットし、表層〜中層をスローにタダ巻き。潮のヨレや常夜灯周りで、テンションフォールを織り交ぜて喰わせの間を演出。アームとピンテールが生む微波動がアミパターンにマッチし、スレた個体にも有効。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/12b3ad07e097daaeaf7f299ce2cf8f4f_ebc9d71c37e9cf8b472967d5a1d27ee1.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>豆アジ狙いにちょうどいい「<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/nanban-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ナンバンヘッド</a>（アクアウェーブ）」。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3>レンジ攻略</h3><p class="">　アジングでサイズを狙うにはレンジ攻略が鍵。表層は活性の高い豆〜中型が回遊しやすく、常夜灯周りやマイクロベイト接近時に有効。一方、ボトムは潮の効いたタイミングで良型が定位しやすく、スローなフォールやステイが効果的。潮流・ベイト・時間帯を観察し、レンジを刻んで探ることでサイズアップが狙える。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3dd0f25633284e35e694b284f47cd5ba_a146836cf9ca259c594203fb0254e618.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>良型はやはりすこし下のレンジにいることが多い。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">玄海島ってどんなところ？</h3><p class="">　玄海島は福岡市博多湾の沖合に浮かぶ小さな島で、都市近郊ながら豊かな自然が残る釣りの好スポット。磯場や堤防からはチヌ、メバル、アジ、カサゴなど多彩な魚種が狙え、特に春〜初夏はアジングやメバリングが盛ん。潮通しがよく、ベイトも豊富なため回遊魚の実績もあり、手軽に本格的な釣りが楽しめる魅力的な島である。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/320104ae54ddb86198be1d07890df1cc_098f40f2c1995e39d3e12364a884d6ae.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>PROFILE</h4><h2>P!NKO</h2><p><b>愛称は「ピン子」（ピンクのワームが好きだから！？）。幼少のころは自転車バスフィッシングにハマり、社会人になってからは磯でのフカセ釣りやイカダのかかり釣りにハマり、オジさんになった今は年間釣行の9割がアジングになるほどこの釣りにハマっている。</b></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/">
			<img src="https://vivanet.co.jp/wordpress/wp-content/themes/vivanet/common/img/logo_vivanet.png" width="100%">
			<small><b>AquaWave | Vivanet</b></small>
			<br>
			<small>バスフィッシング専門ルアーブランド『Viva（ビバ）』、ソルトウォーター専門ルアーブランド『AquaWave（アクアウェーブ）』、ルアーフィッシングの入門的バリューブランド『CORMORAN（コーモラン）』のご紹介です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[月下美人20th Anniversary FAN MEETING]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58031626/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e47421514ac26243bc8b052a2b995284_06d33ea31eeed92329f29800aeafa3d1.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58031626</id><summary><![CDATA[月下美人20th Anniversary FAN MEETINGに潜入してきました！当日の様子をたっぷりご紹介します♪]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-11-01T19:36:28+00:00</published><updated>2025-11-01T19:36:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>月下美人20th Anniversary FAN MEETINGに潜入してきました！当日の様子をたっぷりご紹介します♪</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e47421514ac26243bc8b052a2b995284_06d33ea31eeed92329f29800aeafa3d1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class="">&nbsp;月下美人を愛する熱いアングラー達が大集合！</h3><p class="">　2025年10月19日（日）、山形県酒田市「SAKATANTO」にてダイワ 月下美人 20th Anniversary FAN MEETING が開催されました！</p><p class="">　会場では、新作ロッドの展示や「0円ワーム掬い」、数量限定のオリジナルグッズ販売など、アングラー心をくすぐる企画が盛りだくさん！</p><p class="">🎤 トークショー＆抽選会も大盛況！　渡邉さん・りんたこさん・田中さん・みっぴさんによるトークや記念撮影、豪華景品が当たる抽選会も行われ、終始笑顔の絶えない時間になりました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/81f1d67f21d146196c73c0bf5b2e7627_184bf4e1f4aff22f68f007b6d989f177.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;展示ロッドにみんな夢中！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0f8184e8bbf7243c47c1a0dbed65ad4a_f6ec1ff63838fe448d2dff47cdc0b763.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;「0円ワーム掬い」とは…太っ腹ですね、ダイワさん♪</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fcc687ea41f2dff3beeebd8eb02098c0_b297733d76f6625357ed1a1071495640.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;こんなに掬っても0円でした！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2833ba0f2e57f229747a4e4b51cd7b22_895f960f3f4ed2c34bd7ec22734134a3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;「MAG REEL 360」月下美人コラボモデル！このアイテム、超便利です！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5ea4c68990a7cf943493794cd9b45bb0_0037698c40afa3390cc7fa5568a81910.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;YouTuberアナハゼティさんも駆けつけてくれました！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/15efea75d6b87e79dce6fde12c6a59cf_1c2106e5e43687b656cb7eb0cfd6217f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>🍴 お待ちかねのランチタイム！　SAKATANTO自慢の豪華料理がずらり。海鮮料理がとにかく絶品でした！&nbsp;乾杯の挨拶はりんたこさん！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/de484892538ee8e4a748c4fe9965194e_0b33b3ce075dd8a5c49ff809e9c78e22.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>カメラマン、食事に夢中で写真少なめ…ごめんなさい！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fa7a75d4dc032bfc576d69090f31dbd4_9007279ef2fc9b97c73d133c1592bf79.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>写真を撮ったり、質問したりできるのがファンミの醍醐味！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d8da136512c590bd5eb3f6aab5d429c1_121d23426bcc96a65e492ba08843f226.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>渡邉さんと田中さんのトークショー！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1ed3c0f941b41f67b8a214a38791d087_1f87d956485739fc7d6c32a34c5419c4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>抽選会も大盛り上がり◎</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/eb241ad433dff72e4d7934a5aaa997ac_8c24c3a183906561c29490fc30b4714d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>豪華景品おめでとうございます！！</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bc615a5afcf635634e00d3b1bb4b1aa6_5fdbc3b026c96213befb1f4f2f630eed.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>🎣 月下美人ファンたちは思い思いに語り合い、笑顔あふれる時間を過ごしました。20周年を迎えた「月下美人」ブランドの愛と熱気が感じられる、最高の一日となりました！</h4>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[月下美人20th Anniversary FAN MEETINGに潜入してきました！ 当日の様子をたっぷりご紹介します♪]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58002024/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0cd6636b0e3020fd2304331efd87fe6e_63739487f273c8cdb64f54afe1f1f300.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58002024</id><summary><![CDATA[月下美人を愛する熱いアングラー達が大集合！2025年10月19日（日）、山形県酒田市「SAKATANTO」にてダイワ 月下美人 20th Anniversary FAN MEETING が開催されました！会場では、新作ロッドの展示や「0円ワーム掬い」、数量限定のオリジナルグッズ販売など、アングラー心をくすぐる企画が盛りだくさん！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-28T02:56:07+00:00</published><updated>2025-10-28T04:32:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0cd6636b0e3020fd2304331efd87fe6e_63739487f273c8cdb64f54afe1f1f300.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class=""><b class="">月下美人を愛する熱いアングラー達が大集合！<br></b><b>2025年10月19日（日）、山形県酒田市「SAKATANTO」にて<br></b><b class="">ダイワ 月下美人 20th Anniversary FAN MEETING が開催されました！<br></b><b>会場では、新作ロッドの展示や「0円ワーム掬い」、数量限定のオリジナルグッズ販売など、アングラー心をくすぐる企画が盛りだくさん！</b></h4><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c15910649b23e2b7cff585c62ad4c2f5_02e46af74eaa06daa459471ef00b92bb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">展示ロッドにみんな夢中！</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5df62acd9ff8bead83d370a4eb489823_85202446562080c874cbe7e5425cd8cc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4><b>「0円ワーム掬い」とは……太っ腹ですね、ダイワさん♪</b></h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4b008a3dad371bc0cd272959f2c1c18f_75d9641edb1f39423472af21bff2caea.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>こんなに掬っても0円でした！</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1c99db446d747e0233d7ebc09b4aa8bb_710955e95d481b74b492ba2fda05b8fd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4><b class="">「MAG REEL 360」月下美人コラボモデル！このアイテム、超便利です！</b></h4><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5578a90299c5c7f3dbfd063ef518909e_ae29d4379e4638c7a3b910734b715404.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4><b>YouTuberアナハゼティさんも駆けつけてくれました！</b></h4><p><br></p><h2 class=""><b class="">🍴 お待ちかねのランチタイム！<br>SAKATANTO自慢の豪華料理がずらり。<br>海鮮料理がとにかく絶品でした！</b></h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e1947a1258bbe382b07df453cfa84abf_2e15ba98bdca643b20fdae0a1064e2c3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class=""><b>乾杯の挨拶はりんたこさん！</b></h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/262394bc50a9336dc1a6174f2f57bd0f_734ae02657bc322455cb182525e099f6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4><b class="">カメラマン、食事に夢中で写真少なめ…ごめんなさい！</b></h4><p class=""><br></p><h2><b class="">🎤 トークショー＆抽選会も大盛況！<br></b><b class="">渡邉さん・りんたこさん・YOSHIKIさん・みっぴさんによるトークや記念撮影、豪華景品が当たる抽選会も行われ、終始笑顔の絶えない時間に。</b></h2><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/18eb217ac9a2d739569759f89245fd17_faf480dd1805c6932b0821e1b3cd67c7.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4><b>写真を撮ったり、質問したりできるのがファンミの醍醐味！</b></h4><p class=""><br></p>
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		</div>
		

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			<p><b>渡邉さんとYOSHIKIさんのトークショー！</b></p><p class=""><br></p>
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			<h4><b>抽選会も大盛り上がり◎</b></h4><p><br></p>
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			<h4><b>豪華景品おめでとうございます！！</b></h4><p><b><br></b></p><h2><b>🎣 月下美人ファンたちは思い思いに語り合い、笑顔あふれる時間を過ごしました。<br>20周年を迎えた「月下美人」ブランドの愛と熱気が感じられる、最高の一日となりました！</b></h2>
		</div>
	
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		<a href="https://www.daiwa.com/jp/">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アングリングソルトが待望の復活！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57971520/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9386fa4f7c32a8cba9fd3b91d8cdcc51_f83e51113a0e583741ba9f144dbc34dd.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57971520</id><summary><![CDATA[✨️アングリングソルトが待望の復活！全国の書店・釣具店で10/21(火)発売です。大注目の「サーティフォー＆スクイッドクラフト完全カタログ」、特集「爆釣のキーワード／アジング・エギング・ロックフィッシュ編」も必見の内容です。お手にとっていただけると幸いです🙇‍♀️（次回は1/21発売です）ぜひお買い求めください🙇‍♀️（次回は1/21発売です）アマゾン👉️https://amzn.asia/d/3uiUcbb楽天👉️https://books.rakuten.co.jp/rb/18396780/                                ✨️別冊AnglingSalt CONTENTS●THIRTY34FOUR×SQUID CRAFT完全カタログ008        AJING ROD／アジングロッド015        BOAT AJING ROD／ボートアジングロッド017        CUSTOM HANDLE／カスタムハンドル018        LINE／ライン019        PLASTIC WORM／ワーム022        JIG HEAD／ジグヘッド025        SCARY & STOUCH／Sキャリー & Sタッチ026        CONVENIENT GOODS／便利グッズ027        LURE CASE／ルアーケース028        BAG／バッグ029        EQUIPMENT／装備030        SQUID CRAFT／スクイッドクラフト]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-22T03:06:04+00:00</published><updated>2025-10-22T03:09:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9386fa4f7c32a8cba9fd3b91d8cdcc51_f83e51113a0e583741ba9f144dbc34dd.jpg?width=960" width="100%">
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			<h2>✨️アングリングソルトが待望の復活！</h2><p class="">全国の書店・釣具店で10/21(火)発売です。</p><p class="">大注目の「サーティフォー＆スクイッドクラフト完全カタログ」、特集「爆釣のキーワード／アジング・エギング・ロックフィッシュ編」も必見の内容です。</p><p class="">お手にとっていただけると幸いです🙇‍♀️（次回は1/21発売です）</p><p class="">ぜひお買い求めください🙇‍♀️（次回は1/21発売です）</p><p class="">アマゾン👉️<a href="https://amzn.asia/d/3uiUcbb" class="u-lnk-clr">https://amzn.asia/d/3uiUcbb</a></p><p class="">楽天👉️<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18396780/" class="u-lnk-clr">https://books.rakuten.co.jp/rb/18396780/                                </a></p><p class=""><br></p><h2>✨️別冊AnglingSalt CONTENTS</h2><h3>●THIRTY34FOUR×SQUID CRAFT完全カタログ</h3><p class="">008        AJING ROD／アジングロッド</p><p class="">015        BOAT AJING ROD／ボートアジングロッド</p><p class="">017        CUSTOM HANDLE／カスタムハンドル</p><p class="">018        LINE／ライン</p><p class="">019        PLASTIC WORM／ワーム</p><p class="">022        JIG HEAD／ジグヘッド</p><p class="">025        SCARY &amp; STOUCH／Sキャリー &amp; Sタッチ</p><p class="">026        CONVENIENT GOODS／便利グッズ</p><p class="">027        LURE CASE／ルアーケース</p><p class="">028        BAG／バッグ</p><p class="">029        EQUIPMENT／装備</p><p class="">030        SQUID CRAFT／スクイッドクラフト</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6b1dcd4c73596731110258423c7e02d2_2b0bbb447ae6599d4667bedd35e29f78.png?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class="">---</p><h3>034        ●アジングベストバイ</h3>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/976f54601d75f48450f2e263c00e2cb4_3b862a4bff99fedddf8f4045b4ed0914.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3>046        ●エギングベストバイ</h3>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2653084e2f538b7bb83d068518535239_72315169a272dadd003db8db60e4603c.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">---</p><h3>●爆釣のキーワード【アジング編】</h3><p class="">060        家邊克己        ジグヘッドローテーション</p><p class="">066        家邊克己        モバイルロッド</p><p class="">070        村上晴彦        陸っぱりバチコン</p><p class="">074        渡邉長士        ジグ単＆フロート</p><p class="">078        田中良樹        3Dアジング</p><p class="">082        奥津　剛        ヘビージグ単</p><p class="">086        奥津　剛        デイアジング</p><p class="">090        本岡利将        ベイトアジング</p><p class="">094        本岡利将        変わり種ジグヘッド</p><h3>●爆釣のキーワード【エギング編】</h3><p class="">100        谷口大輔        万能ロッド</p><p class="">104        藤原真一郎        ベイトエギング</p><p class="">108        家邊克己        クラッカーリグ</p><p class="">112        濱口真衣        ボートエギング</p><h3>●爆釣のキーワード【ロックフィッシュ編】</h3><p class="">118        村上晴彦        根掛かりしないルアー</p><p class="">122        金丸竜児        風に強いルアー</p><p>126        藤原真一郎        ULベイトフィネス</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[和歌山・紀伊田辺の海で挑むアオリイカ攻略〜 ボートエギングで釣果にたどり着くためのプロセスを徹底解説！〜濱口真衣]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57731058/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/50911885c1435871413c14c7db6d89ab_272c642a662dafe22c004358f5df609e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57731058</id><summary><![CDATA[舞台は紀伊半島のほぼ中央に位置する和歌山県紀伊田辺。黒潮がもたらす豊かな潮と、大小の磯が点在する変化に富んだ地形は、全国でも有数のアオリイカフィールドとして知られている。そんなエギング聖地のひとつの地に降り立ったのは濱口真衣さん。ゲストにそらなさゆりさんを迎え、狙うは「でかいアオリイカ」だ。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-10T06:11:12+00:00</published><updated>2025-10-10T06:11:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><h3 class="">舞台は紀伊半島のほぼ中央に位置する和歌山県紀伊田辺。黒潮がもたらす豊かな潮と、大小の磯が点在する変化に富んだ地形は、全国でも有数のアオリイカフィールドとして知られている。そんなエギング聖地のひとつの地に降り立ったのは濱口真衣さん。ゲストにそらなさゆりさんを迎え、狙うは「でかいアオリイカ」だ。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/50911885c1435871413c14c7db6d89ab_272c642a662dafe22c004358f5df609e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>状況悪いなか本命アオリイカをキャッチしたおふたり。</b></p><p><b><br></b></p><h2><b>夏のアオリイカはボートから狙う！<br></b><b>動画はこちらから⇓</b></h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/UKOe3Smshd8?si=SVZ-aBTHdsKlj3N5">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/UKOe3Smshd8/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class="">風吹くなかでかアオリイカを求めて</p><p class="">　船で沖に出てアオリイカを狙う、いわゆるボートエギングスタイルは季節に応じたサイズを確実に狙える最高の釣りスタイルだ。</p><p class="">　今回お世話になる船宿は、ここ紀伊田辺でエギングをはじめ季節に応じた旬なターゲットを狙う<a href="https://www.south-current.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr">サウスカレント</a>。そして船長の山本さんだ。</p><p class="">　初日は午後からの出船。本日のアングラーは<a href="https://www.squid-mania.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr">スクイッドマニア</a>・テスターの濱口真衣さん。そしてゲストとしてご登場いただくマルチアングラーのそらなさゆりさん。2人ともオカッパリ、船ともにエギング釣行経験は豊富で、数多くのアオリイカを過去手にしてきた実力者だが、この日は強風に悩まされる展開となった。</p><p class=""><b class="">「本当は午前船から乗って、今日で釣果を挙げたかったのですが、まさかの荒天。出船も危ぶまれたのですが、なんとか午後から出していただけました。そのため釣り場は限られてしまいますので、明日に備えてポイントの雰囲気や状況を掴むことに集中したいと思います」</b>と話すのは濱口さん。</p><p class=""><b class="">「ここ和歌山は私の地元なんです。オカッパリからもアオリイカを狙いによく来ますが、今日はすこし濁りが入っていますね。そのためエギのカラーなど気にしながら釣りをしてみたいとおもいます」</b>と続けてそらなさん。</p><p class="">　風裏を探しながらの釣りとなるため、ポイントは限定的。潮通しのいい本命場にはこの日は入れず、エギを通せる時間もわずか。この日は惜しくもアタリを出せないまま納竿となった。</p><p class="">　ただし、今日エギを潮に浸けることは明日への教訓となるはずだ。エギングは状況対応力がすべて。風向き、潮流、ベイトの有無、その1つひとつに目を配らなければアオリイカは口を使わない。経験豊富なアングラーであっても、自然条件を前にすればそう簡単には結果が出ないのだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/544ef274d60c60c3f0e3e70670d782f1_f6b33db932ed78f9accb399f9564a321.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>風を味方につける必釣エギング術！</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">2日目は船長の判断で実績場へ</h3><p class="">　翌日は朝からの出船。天気予報通り風は多少落ち着いた。それでも時折強い風が吹き抜ける。山本船長は沖の本命場を避け、まずは岸寄りの実績場から組み立てる。</p><p class="">　エギングの基本は「底取り」から。２人ともエギをしっかりボトムまで送り込み、そこから丁寧にシャクリを入れる。基本エギングは「浮かせて食わせる」よりも「底で抱かせる」展開が多いため、まずは確実にレンジを刻むことが重要だ。</p><p class=""><b>「昨日の教訓を活かして『<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a> 3.5号』でしっかりボトムを感じながらの釣りを展開したいと思います」</b>と濱口さん。</p><p class="">　しかし、ふたりにアタリは出ない。何度かポイントを移動するも、アオリイカがエギに触れる気配がない。船上に少し焦りが漂うが、山本船長はあえて多くを語らない。状況が厳しいときほど、釣り人自身の感覚を研ぎ澄ませてほしい。そんな意図が感じられた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0e54fb4dbe48644cd507ea21f97ea661_a8826a06f05a27cc579904f58f4b0ce4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>しっかりと風対策を施せば厳しい条件下でもアオリイカは反応してくれる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">小型ながら価値ある1杯がヒット！</h3><p class="">　風が一瞬収まったタイミングで少し沖目のポイントへ移動する。水深は深くなり潮の流れが変わり、より本命場に近いシチュエーション。ここでまずはそらなさんのロッドが絞り込まれた。<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a> 3.5号、カラーは茶豆アジ／ホロクリアだ。</p><p class="">　サイズは大きくなかったが、まずは待望のアオリイカの姿。</p><p class=""><b class="">「やっぱりボトム付近ですね。大きい潮目があってその左側を丁寧にエギを通していたらアタりました。そんなに激しいアタリではなくて「モン 」っていうアタリでした。かわいい男の子ですね♪」</b>とそらなさん。</p><p class="">　船中に流れる空気が一気に和らぐ。そして続いて濱口さんにもヒット。こちらは水面まで浮いてきていたアオリイカをサイトで誘ってヒットに持ち込んだ。</p><p class=""><b>「アフター個体は潮目に乗って浮いてくることもあるんです。その子が見えたのでサイトで狙いました」</b>と濱口さん。同サイズながら、2人ともキャッチに成功したことで「次は大物を」という雰囲気が船全体を包む。</p><p class="">　この場面で注目したいのは「たとえ小さくても釣れる条件を把握する」こと。アオリイカが触ってくるレンジ、エギの沈下速度、シャクリの強弱、など最初の1杯が次への布石となる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/224a42c5efa8adec39271d5ed4a829cf_78b78e51d20d87feea3589ba70922d0b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>サイズは威張れませんが狙い通り釣れました♪</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">沖上がり間近そらなさんの一撃</h3><p class="">　そして沖上がりを意識し始めた頃、そらなさんがロッドティップのわずかな違和感を捉える。</p><p class="">　すぐさま鋭くアワセを入れると、「<a href="https://www.squid-mania.com/product/12926" target="_blank" class="u-lnk-clr">ZERO-GEVOLUTION 703 HALF MOON MX BORON</a>」がキレイな弧を描く。重量感のあるジェット噴射。慎重に寄せて浮かせたその姿はゆうに1㎏を超える良型のアオリイカ。この瞬間、船中の空気は歓声に包まれた。</p><p class="">　わずかなティップの変化を見逃さず、確実に掛ける技術。それが大物を引き寄せた。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ロケの終盤にドラマは起きた……。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">でかアオリを攻略する鍵</h3><p class="">　今回の釣行でもそうだったが、その日の状況に上手に合わせることがてきなければ釣果にはなかなかありつけない。</p><p class="">　以下に状況に応じて気にしてほしいポイントを紹介したい。</p><p class=""><b>⚫️ボトムを必ず意識する</b></p><p class="">アオリイカは浮きにくい。特に大型になればなおさらである。そのためエギを確実にボトムまで送り込み、1回のシャクリごとにレンジを刻むことが重要。ラインテンションを保ち、着底の感触をしっかり把握すること。</p><p class=""><b>⚫️小さなアタリを逃さない</b></p><p class="">大型ほど警戒心が強く、触腕でエギを軽く触れるだけのケースも多い。ティップの違和感やラインのわずかな変化に即アワセを入れることが、良型キャッチの決め手となる。</p><p class=""><b>⚫️ヒットパターンを共有する</b></p><p class="">最初の1杯はサイズに関わらず大きなヒントとなる。同船者が釣ったときのレンジ、シャクリのリズムを参考にし、自分の釣りに落とし込むことが次のチャンスを呼ぶ。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>集中力を保ち、エギが着底する瞬間を逃さないようにしよう。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">秋は数釣り、そしてレッドモンスターが狙える冬</h3><p class="">　最終的に2人はそれぞれアオリイカをキャッチし、そらなさんはキロオーバーという本命サイズを手にした。条件は決して楽ではなかったが、状況に対応し、小さなサインを逃さず掴み取った結果である。</p><p><b class="">「ここ和歌山エリアは、春はアオリイカの大型、秋は数釣り、さらに年の瀬くらいからはレッドモンスターも狙えます。ぜひみなさまも挑戦してみてくださいね」</b>と濱口さん。</p><p class="">　和歌山・紀伊田辺の海は、厳しさと魅力を兼ね備えたフィールドだ。次にこの地を訪れるとき、あなたのエギに抱きつくのは、もしかすると夢にまで見たでかいアオリイカかもしれない。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/39cad713256706054a8135d9cf6e2569_ce11ec8845a271708ace738a510b98e6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a>は定番のオレンジ系から喰わせに寄せたカラーまで盤石のラインナップ！</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">風を味方につけるポイント選び</h3><p class="">　エギングにおいて強風は大敵だが、必ずしもマイナスだけではない。風裏を選べばラインコントロールが安定し、エギを自然に演出できる。また、風が一瞬収まるタイミングは絶好のチャンス。潮通しのいい沖目へ移動しやすくなり、良型の回遊に当たる確率が高まる。</p><p class="">　風を避けるだけでなく、風が変わる瞬間を狙う意識を持ちたい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c94f3f3d1b0b5da09db52c5f865f75bb_62ded565144da507e569c594c308d922.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>初日は夕マヅメまでみっちりキャスト。明日に繋がるはずだ。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">タックルの選び方</h3><p class="">　アオリイカ狙いでは、パワーと繊細さを兼ね備えたロッドが不可欠。ミディアムパワーでティップは感度重視が理想だ。リールは2500〜3000番を選び、ドラグ性能に信頼のおけるモデルを。ラインはPE0.6〜0.8号にリーダー2〜2.5号を組み合わせ、風や潮流でも操作性を保ちつつ大物に耐えられるセッティングが望ましい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5c1426c66325222fa4279a45332bc2c2_dba7d01eb863675165de6b74429cc9a9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>エギをシャクり潮の動きを感じ取る。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/64d247bcdc20f4766c7466332062b042_e8764315b4f70870588bdf0760720c50.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>繊細なアオリイカのアタリを捉えるため高感度なセッティングで挑みたい。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product/13023">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/581e62c61877d479f2f81f42e9008af0_34b46d16ab0cb26ae24e4c9ba677330d.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>朝夕のマヅメを意識した美しいカラーが特徴の<a href="https://www.squid-mania.com/product/13023" target="_blank" class="u-lnk-clr">MAD CROW98 ビーナスベルト</a>。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">エギのサイズ・カラー選び</h3><p class="">　エギサイズは3.5号が基準。風や潮が速い場面ではディープタイプなどで底をしっかり取るのが肝心だ。カラーは定番のオレンジ、ピンク系で活性の高い個体を狙い、渋い状況ではナチュラル系のブルーやグリーンを投入する。</p><p class="">　日中はフラッシング効果の高いカラー、曇天やマヅメはシルエットが強調されるダーク系が有効になることも多い。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>狙うイカのサイズ、水深、水色、などさまざまな状況に合わせてエギはセレクトしていこう。</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a>は1つひとつ職人が手塗りをして製作される。</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>WILD CHASEは眼の中の色でノーマルとシャローを見分けることができる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ボトムを確実に取ることが釣果を左右する</h3><p class="">　先にも触れたが大型になるほどアオリイカは浮きにくい。エギをボトムまで確実に落とすことが成功のカギとなる。着底を感じられないとレンジが合わず、イカに見切られてしまう。</p><p class="">　ラインを張りすぎず緩めすぎず、微妙なテンションを保つことが重要だ。着底がわかれば、そのあとのシャクリでイカが触ってくる確率が飛躍的に高まる。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4f02f8185ced97ad25ed854889d933d4_d538cac9ea4c66981ce9ec7f858b5d52.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>秋は数釣りが楽しめる！</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">小さな違和感でも即アワセ</h3><p class="">　大型ほどバイトは繊細だ。明確な「グイッ」というアタリよりも、ティップがわずかに戻る、ラインが不自然に止まるといった違和感はすべてアタリのケースが多い。ここでためらえばイカはすぐにエギを離してしまう。</p><p class="">　わずかな変化を感じたら即アワセを入れること。掛からなければ次のチャンスを待てばいい。積極的なアワセが良型を呼び寄せる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0601ae2eb0225ed1cca40fbae03f1967_f0d6a080c8fb3063b874d5aa6f364225.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>違和感はすべてアワセる気持ちで挑みたい。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">終盤こそ集中力を切らさない</h3><p class="">　納竿間際は体力も集中力も落ちやすいが、むしろこの時間こそ大物のチャンスが潜んでいる。船長がラストに選ぶポイントは実績場であることが多く、時合いが重なれば一気に状況が変わる。</p><p class="">　今回のそらなさんの良型もまさにその一例。最後の一投までラインとティップに意識を集中させることが、ドラマを生む最大の要素だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/235412be44ac5242f0d66eabdaed597c_279977c18306d0b80b476d5e4e02e552.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>一日を通して集中してシャクることは難しい。要所要所でしっかりと攻略していくようにしよう。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">濱口真衣<br>（はまぐち・まい）</h3><p><b>エギングの楽しさを広げる「釣りガール」として活動する。ロッドやエギの監修も手がけ、感度や扱いやすさを追求する姿勢が信条。スクイッドマニア・テスター。</b></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.squid-mania.com/">
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		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ジグ単＆フロートシンカーで狙うお手軽アジング 〜 夕マヅメから夜だけでも釣果はあげられる！〜渡邉長士]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57730852/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/860e98309ee2a7d04891206f96d997b3_e8db409526b5037a0e9cdc7500d327b7.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57730852</id><summary><![CDATA[地元・千葉県外房エリアを舞台に、ダイワフィールドテスター・渡邉長士さんが強風や波といった厳しい自然条件に挑む。ジグ単からフロートシンカーへの戦略転換、豆アジ対策、荒れた海でのテクニックなど、状況に応じた柔軟なアプローチで良型アジを引き出した実釣の一日を追う。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-10T05:22:41+00:00</published><updated>2025-10-10T05:31:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">地元・千葉県外房エリアを舞台に、ダイワフィールドテスター・渡邉長士さんが強風や波といった厳しい自然条件に挑む。ジグ単からフロートシンカーへの戦略転換、豆アジ対策、荒れた海でのテクニックなど、状況に応じた柔軟なアプローチで良型アジを引き出した実釣の一日を追う。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/860e98309ee2a7d04891206f96d997b3_e8db409526b5037a0e9cdc7500d327b7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>「おまたせしました」とうれしそうに話す渡邉さん。この日は強風でジグ単では釣りにならず。そこでフロートシンカー「鯵天」リグのタックルで引きずり出したアジ。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">風に翻弄された外房アジングの真髄を探る</h3><p class="">　2025年夏、千葉県・外房エリア。強い日差しと海から吹き抜ける風が、アジングには厳しいコンディションとなっていた。</p><p class="">　ロッドを握るのは、ダイワのフィールドテスター・渡邉長士さん。狙いはもちろん、この時期に人気のターゲットであるアジだ。まずは軽量ジグヘッド単体（ジグ単）で釣りを始めたものの、強風と波の影響でルアーを狙ったレンジまで届けることができず、アタリもない。一方、隣ではエサ釣りの釣り人が良型のアジを次々と釣り上げていた。</p><p class=""><b>「この風だと、ジグ単では狙いのレンジまでリグを送り込むのが難しいんです。ラインが風に引っ張られて、どうしても浮いてきてしまいます」</b>と話す渡邉さん。風が一時的に止んだタイミングでキャストしても、カウントダウン中に再び風が吹き始めてしまう。これでは、アジからの反応を得るのは容易ではない。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/157495a8601842eebce3afed03d0fe0a_2c918383f93545ef1ecd54bdbcdcbfcb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>風の影響を受けないキャストを心がけよう。</b></p><p class=""><br></p><p><br></p><h3 class="">フロートシンカーで風を攻略</h3><p class="">　ここで渡邉さんは、リグを大胆に変更。選んだのはフロートシンカー「鯵天」だった。このリグは遠投性能とレンジキープ力に優れており、風や波がある状況でもターゲットの層を正確に攻められるのが最大の強みだ。</p><p class=""><b>「中間リグを使えば、狙いたいレンジにしっかりリグを送り込めます。これでボトム周辺を丁寧に探ってみます」</b>と渡邉さん。セットした「鯵天」のウエイトは9.5g。横風が強く吹く中でも、軽くキャストするだけで十分な飛距離が稼げた。</p><p class="">　実際、中間リグのタックルに切り替えてからは、リーダーの長さを調整することで狙いのレンジを安定させ、潮になじませる繊細な操作も可能に。そして、夕マヅメ2度目の時合いが訪れると、繊細なバイトがロッドティップを震わせた。しっかりとアワセを入れると、銀色の魚体が水面を割って姿を現す。まさに、鯵天が引き出した価値ある1尾だった。</p><p class=""><b>「お待たせしました。最初から中間リグでやっていれば、ここまで苦労しなかったんですけどね……」</b>と、渡邉さんは苦笑い。どうしてもジグ単で釣りたかったようだ。</p><p class="">　今回、強風の中ではジグ単が苦戦を強いられたが、あらためて中間リグの強みとは何だろうか。</p><p class="">　ジグ単は感度が高く操作性にも優れている一方で、風が強い状況や遠投が必要な場面では不利になりがちだ。対して中間リグには、「飛距離が出せる」「レンジキープがしやすい」「自然なドリフトが可能」といった多くのメリットがある。また、中間リグ自体にウエイトがあるため、セットするジグヘッドは超軽量でOK。これによって、日中の警戒心が強いアジに対してもナチュラルなアプローチが可能になる。</p><p class="">　渡邉さんはこう語る。<b>「風のある日はジグ単に固執せず、中間リグへの切り替えが釣果を左右するカギになります」</b>。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1aca2ad2343c3fdef4601fa6cf512ee4_3a82e3ef365e18ab08231ecb3a056c90.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今回の実釣では強風に悩まされ中間リグの出番が多くなった。基本は足元周辺をシンプルなジグ単で狙い、沖攻略などで中間リグが出番となる。</h4><p><br></p><p class=""><br></p><h2>ジグ単＆フロートシンカー「鯵天」で房総アジング攻略！<br>動画はこちら⇓</h2><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/A7-CMlwk4bQ?si=V3QHaJPZu7JvKbCY">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/A7-CMlwk4bQ/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a409bbaaa8b53f2b286549b7782c8bec_35c3a6fc46c980d86beacc46f87f21c7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>アジングのゲストで釣れてきたイサキ。渡邉さんはこのイサキを狙って釣ることができるという。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">豆アジに翻弄される</h3><p class="">　今回の釣行では、夕マヅメからナイトゲームに重点を置いたプランを選択していた。しかし、日が暮れて常夜灯下での釣りが始まると、待っていたのは豆アジの猛攻。サイズが小さいためショートバイトが多く、なかなかフッキングに持ち込めない。</p><p class="">　ここで渡邉さんが語ったのが「ナイロンラインの有効性」だ。PEラインに比べて伸びのあるナイロンは、アジがルアーをくわえた際の違和感を抑え、食い込みをサポートしてくれるという。</p><p class="">　それでも、この日の豆アジの反応は非常にシビアで、掛けられない時間が続いた。そこで数釣りを諦め、良型を狙う作戦にシフト。渡邉さんはポイントの移動を決断した。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6eae301da884f6016fa28de1d5c5db5b_cbaa1a31483c4831daa6a6eaa4e9df52.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">明暗攻略の精度こそ、秋冬の堤防アジングで差を生むのである。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0219963faee94693ad53cacc4a2cb946_0f74267fda833214ec7b6539978e0363.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>基本はやっぱりジグヘッド単体リグ＝ジグ単の釣りとなる。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">荒れた水面を制し良型の連発劇</h3><p class="">　移動先はさらに風が強く、波も高かったが、渡邉さんはむしろその状況を好機と捉えた。タックルは「月下美人MX アジング66L-S」。月下美人ジグヘッドSSの2gに同じく月下美人の「アジングビーム」を組み合わせる。狙うレンジは水面直下だ。</p><p class="">　風と波の上下動を利用しながら、ラインテンションを調整し、ワームを自然に漂わせてアピールした。その狙いが的中し、明確なバイト。波に揺られながらも確実にフッキングし、慎重にやり取りして良型アジをキャッチ。サイズは尺には届かなかったが、25㎝級が連発し釣果は上々。過酷なコンディションの中でも、経験と技術で安定した釣りを展開する渡邉さんの力量が光った。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/603179ece2eb36561cf96e6734c908fb_54e3aa95e5685d7a315f08dacf01b6d8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>「良型が狙えるシーズンに入りましたね！」とは渡邉さん。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">荒れたコンディションでのコツ</h3><p class="">　風と波が強いと、通常の操作ではルアーの動きが不安定になりやすい。そんなときは以下の点を意識するといい。</p><p class=""><b class="">●波に逆らわない：ロッドワークを控え、自然な揺れを演出</b></p><p class=""><b class="">●水面直下を攻める：浮いている活性の高い個体を狙いやすい</b></p><p class=""><b class="">●適切なジグヘッド選び：レンジを保てる重さを選ぶ</b></p><p class="">　渡邉さんは「荒れているからこそ、アジの警戒心が緩む」と語る。自然の動きを活かすアプローチこそ、荒天下での好釣果への近道だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0c7ad8e6ac7b66cc7017c6e291715624_4e82386b0ddfc9b314cd6c77f9acc375.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>堤防アジングではキャスト後にカウントを取り、レンジを正確に刻むことが必要不可欠である。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">夏の終わりに見えた“外房の可能性”</h3><p class="">　夕方以降、特に夜の時間帯に本領を発揮した、この日の外房アジング。風と波という厳しい自然条件に悩まされながらも、状況に応じた戦術を柔軟に使い分けることで、見事にアジを引き出した渡邉さんはこう語る。</p><p class=""><b>「外房エリアは一筋縄ではいかない難しさがありますが、戦略的なアプローチを取れば、釣果が大きく変わるフィールドです。特に夕マヅメからの時間帯は、気温も下がって釣り人にとって快適なうえ、魚の活性も上がりやすい“ゴールデンタイム”になります」</b>。</p><p class="">さらに、こう続けた。</p><p class=""><b>「外房のアジングでは、“対応力”がすべて。ジグ単、中間リグ、ライン、ワーム……その1つひとつを、現場の状況に合わせて最適化できるかがカギになりますよ」</b>。</p><p class="">　あなたも、自分だけの“勝ちパターン”を見つけて、外房アジングの奥深さを体感してみてほしい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a691f712c9551130b60cb4a650bdd11b_c9c42c188a2f41d425b7e5b4ae5a0e61.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ナイトの釣りに移行してからは快調に良型のアジを釣りまくった渡邉さん。</b></p><p class=""><br></p><h3>月下美人MXがリニューアル！</h3><p class="">　堤防アジングでは、タックル全体のバランスが釣果を左右する。軽量ジグ単を操作するには柔軟なソリッドティップの「<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング</a>の66L-S」、強風時に使用した中間リグでは「<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング</a>711ML-S」をセレクトしていた。</p><p class="">　リールは2000番前後を基準に、ドラグ性能のよいものを選ぶと細ラインでも安心である。各要素を最適化することで、厳しい季節でも快適に釣りを展開できるのである。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/482649448078f819f238a06bb4ef315f_1a19047a3eaee69f8f55977540db88fe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">NEWロッドで楽々アジング！</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>●ジグ単タックル：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 66L-S</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ba8f19734f506f8925d93d7223b9a8d6_97514114738130d7f8d7462561855b2b.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4><b>ロッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 66L-S／リール：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/2dhvqnt" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルビアス</a> SF2000SS-H／ライン：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー＋Si2</a> 0.15号／リーダー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー</a> 3Lb／ジグヘッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッドSS</a> 2g／ワーム：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/a2mroil" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人アジングビーム</a> 2inch</b></h4><p class=""><br></p><h3>●鯵天タックル：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 711ML-S</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1d6936e05e82f7a8fa3677203b40805c_37d393458dd91f38ca5e90d213a12bc4.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>ロッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 711ML-S／リール：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/2dhvqnt" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルビアス</a> LT2500S-XH／ライン：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー＋Si2</a> 0.4号／リーダー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー</a> 8Lb／ジグヘッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッドSS</a> 1g／ワーム：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/a2mroil" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人アジングビーム</a> 2inch／フロートシンカー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/r1f9hbc" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 鯵天R</a> L9.5g</b></p><p class=""><br></p><h3>常夜灯周りの“明暗差”を攻略</h3><p class="">　ナイトアジングの定番ポイントといえば、常夜灯周りだ。夏場は豆アジが多く苦戦することもあるが、秋以降は良型アジも常夜灯周りで狙えるようになる。</p><p class="">　このポイントでは、常夜灯に集まるプランクトンを捕食するアジをイメージしてリグを通すのが基本。特に、光の境目……いわゆる「明暗部」を狙うと、その周辺でバイトが出やすい。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bb8e339cf391912e7b8405d21370e142_6935f5eaabd04f39db27014cedc2d6fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>明暗攻略の精度こそ、秋冬の堤防アジングで差を生むのである。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/948a74cc11da50f347f29e01f5f78bdc_5919fa75e4cf54d893c36b391d1857ea.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">渡邉長士<br>（わたなべ・たけし）</h3><p>アジ・メバルはもちろん、シーバス、ヒラメ、エギング、そして磯のヒラマサまで、地元の房総半島を中心になんでも狙うマルチアングラー。</p>
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		<figure>
			
		<a href="https://www.daiwa.com/jp/">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[チニングフリーリグ徹底攻略～もりぞー直伝！ 最先端をいくチニングゲーム～]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57446193/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fb21e24534393f67a7b323a091d95535_3c1ecd8c7b11b1daa478c9a45839b1e7.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57446193</id><summary><![CDATA[2025年夏、宮崎県を舞台にチヌを狙ったもりぞー氏。今回のテーマは、近年急速に浸透してきた「フリーリグ」で狙うチニング。一見シンプルに見えるが、その真価を引き出すには使い方の理解と工夫が欠かせない。ここでは実釣を踏まえつつ、チヌゲームにおけるフリーリグの有効性とテクニックを解説する。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-09-17T02:58:37+00:00</published><updated>2025-09-18T04:03:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">2025年夏、宮崎県を舞台にチヌを狙ったもりぞー氏。今回のテーマは、近年急速に浸透してきた「フリーリグ」で狙うチニング。一見シンプルに見えるが、その真価を引き出すには使い方の理解と工夫が欠かせない。ここでは実釣を踏まえつつ、チヌゲームにおけるフリーリグの有効性とテクニックを解説する。</h3><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fb21e24534393f67a7b323a091d95535_3c1ecd8c7b11b1daa478c9a45839b1e7.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4><b>年無しクロダイも出現！</b></h4><h4><br></h4><p class=""><br></p><h1>チニングフリーリグ完全攻略<br>動画はコチラ！<br>👇</h1>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/ULTnZBFEUX4?feature=shared">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/ULTnZBFEUX4/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<h4 class="">フリーリグの基本構造</h4><p class="">　フリーリグは、ラインに通したシンカーがリーダー上を自由に移動する仕掛けだ。しかしこのチニングにおいてはゴム製のストッパーなどで半固定にする。シンカーにはラウンド型やスリム型シンカーを使うのが一般的。</p><p class="">　過去にはプラグにオモリをセットしてボトムをズル引いてくる釣り方がチニングゲームで一世を風靡したときがあった。ある一定の釣果は出せたもののフックがむき出しのため、どうしても根がかりを避けることが難しかった。そこからさまざまなリグが生まれては改良が行われてきた。そして、近年では今回紹介するフリーリグスタイルがチニングの王道スタイルとして定着しつつある。</p><p class="">　このフリーリグの特徴として、オフセットフックを使用することで圧倒的な根がかり回避能力を発揮する。そしてプラグ以上に食わせ能力を持ち合わせておりナーバスなチヌでも違和感なく食ってくることが多い。そのためプラグよりもバイトが多いのが特徴だ。</p><p class="">　それでもしっかりとしたバイトを導き出すためにはフリーリグを知り、チヌの食い気に応じたアクション、そしてそのバイトを確実にものにするためのアワセとやり取りが求められる。</p><p class="">　以下、にチニングをより深化させるいくつかのテクニックの一例を紹介しよう。</p><p class=""><b>●ズル引きとシェイクの使い分け</b></p><p class="">　アクションの基本はボトムをリグをズル引くのだが、これだけでは反応が途切れることもある。そんなときはロッドティップを細かくシェイクし、ワームを小刻みに震わせる。このときリアクション狙いの強いシェイクと、食わせを意識した弱いシェイクを状況に応じて使い分けるのがポイントだ。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3d32e1515abc9ccf595ea7835dd3f73b_e3f87243d551507d89bf7565348839ba.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<h4>リグの操作をしっかりと行わないとチヌからのバイトも遠くなる一方だ。</h4><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>●ステイの重要性</b></p><p class="">　動かしすぎは逆効果になることも。シンカー着底後に数秒ステイするとそのわずかな間がチヌにとって絶好の食わせタイミングになる。</p><p class="">　実際、今回の実釣では激しくリグを動かすよりもステイを意識したスローな展開でバイトを多く出せている。</p><p class=""><b>●流れを味方につける</b></p><p class="">　河川河口の汽水エリアでは潮が効きやすいため、敢えてラインを送り込み、流れにワームを漂わせる方法も有効だ。リグを固定せず、流れに任せてドリフト気味に流すことで、ナチュラルな動きを演出できる。</p>
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		<div>
			<h4>昨今のチニングゲームではこのフリーリグが一般的となってきている。</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">初の宮崎県釣行とあって気合が入る</h4><p>　宮崎県といえばチニングの聖地として名高いフィールドだ。しかしもりぞー氏はここ宮崎県でのチニングは今回の実釣で初めて訪れるという。</p><p class=""><b>「ここ宮崎県はクロダイ、キビレがよく釣れるということもあり非常に人気のフィールドです。今回はフリーリグを中心にチニングを存分に楽しみたいと思います」</b>と初場所攻略にやる気もマックスだ。</p><p class="">　当日朝イチ、宮崎市から少し南下して入ったポイントは水深の浅い河川河口域。前日までの長雨で水色はかなり濁っている状況だ。</p><p class="">まずセットしたのは「シルバーウルフ アーバンホグ」。カラーはグリパン（グリーンパンプキン）。リグが着水するとすぐにボトムにリグがつく。ここはシャロー帯のようで<b>「水深はまぁまぁ浅いですね～」</b>ともりぞー氏。すると一投目から魚からのコンタクトがある。サイズが小さかったのか違う魚だったのかはわからないが、ファーストバイトはフッキングにまでは至らない。すかさずリグを回収し、フックのズレを確認し再びキャストするもりぞー氏。</p><p class="">　リトリーブしながら途中途中、ロッド操作で小さなアクションを入れていく。すると再びバイトが出る。今度はしっかりとアワセも決まり、宮崎県のファーストキビレのキャッチに成功した。</p><p class=""><b>「ボトムでリグをスローに引いてきたらコツコツとアタリがでました」</b>ともりぞー氏。続けて<b>「宮崎県はどちらかというとキビレがメインのフィールドです。キビレを数釣るなかでクロダイが混じってくれるとうれしいですね～」</b>と話し、さらなる釣果を求めキャストを続ける。</p><p class="">　その後は濁りの影響なのかバイトが少なく、あったとしてもショートバイトでフッキングにまで持ち込めない。ここで、もりぞー氏は対岸エリアへとポイントを移動する。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<h4>幸先よくファーストキビレをキャッチしたもりぞー氏。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>対岸にポイントを移動する</h4><p class="">　川幅のある河川では対岸も立派なチニングポイントとなることが多い。もりぞー氏はショートバイトに素早く見切りを付け対岸に移動しキャストを開始する。</p><p class="">　こちらのエリアは川の流れが強く当たり、潮の流れが非常に速い。そこでシンカーを先ほどまでの10グラムから14グラムへと変更。</p><p class=""><b class="">「こちらの面は潮の流れが効いているのでシンカーをルアーシンカーTG　ラウンドの14グラムへと変更してしっかりとボトムを感じ、スローに攻めていこうとおもいます」</b>ともりぞー氏。</p><p class="">　それでも大雨による急な水温低下の影響なのかチヌからのバイトは多くない。しかしそこはチニング名手のもりぞー氏。流れの淀む場所などで丁寧にリグを通して探っていきキビレを数尾キャッチすることに成功する。</p><p class=""><b>「今日は水温低下のせいでチヌの活性が高くはないですね。この時期は速めのアクションに好反応を示すことも多いのですが、今日はスローな誘いじゃないと食ってきませんね」</b>とこの日の状況を徐々にではあるが分析し始めている。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8339166ee6784534e3ba457e78f15da6_1239745f9a8c9e486925e0b75d1fd951.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">アタリが少なくキャッチまで遠いため、ポイントを見切り対岸へと切り替えるもりぞー氏。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9fd1612a3f85db8263eb52fcec5ba663_fa415947667874eb7055b0f3d699f261.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>思っていた以上に対岸は潮が速い。もりぞー氏はシンカーのウエイトを重たくして対応していく。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9cc498fb62b0611db70c99462b67c293_9ef180e7789e6ad4ca9963410e811dc7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>セッティングが決まればチヌは思っている以上に素直に反応してくれる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>ドラマフィッシュ現る！</h4><p class="">　サイズは大きくないものの、数尾のキビレのキャッチに成功したもりぞー氏。アタリが少なくなってきたところで移動を提案するも、もりぞー氏は<b>「この河川、実はチヌ以外にもマゴチやエバ（メッキが大型化した個体の名称）」が釣れることでも有名です。潮周りのタイミングでもしかするとチャンスがあるのでもうすこし粘ってみます」</b>と話す。</p><p class="">　途中、今回の使用ロッド「シルバーウルフEX」シリーズの特徴をうかがっていると、その瞬間は訪れる。超デッドスローなリトリーブ中に食わせの間を入れるようにストップ、そして巻き始めた瞬間にロッドが絞り込まれる。</p><p class=""><b class="">「よしきた！ドラグ出た。これはいいサイズですよ」</b>と一気に緊張の空気が張り詰める。そう思ったのは記者だけ。もりぞー氏は意図もたやすくこの得体のしれない魚と対峙している。さらにはロッドの解説を続けてしまうという、まさに実践で積み上げてきた引き出しを繰り広げながら余裕のやり取りをこなしていく。それでもドラグが出され、シルバーウルフEXがきれいに弧を描く。ていねいなやり取り後に水面に現れたのは年無しのクロダイだった。</p><p class="">　プライベートでは数多くの年無しクロダイを釣りあげてきたもりぞー氏だが、実釣ロケでは過去にもほとんどないという。それだけ価値ある一尾にもりぞー氏も自然と笑みがこぼれていた。</p><p>　さぁこれで実釣ロケも撮れ高OKということで締めていただこうとした矢先に。</p><p class=""><b>「まだまだ釣りますよ！」</b>ともりぞー氏。ここからエリアを大本命の大淀川に移動して、フルに宮崎県のチニングを満喫することとなった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e672144ed548a25f8a26b74011028097_9849e9bca274bafdd944a2e5c6a11efd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>タックル解説中にバイトしてきた年無しクロダイ。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/yws898x">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d33787fe86a8feb4445d2177fb97a92c_92d9493f657d0d2a6493f65bf6c7225a.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>メジャーで計測すると51センチだった（メジャーは<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/yws898x" target="_blank" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;">フィッシングメジャーW</a>（DAIWA））。</h4><p class=""><br></p><h3 class="">大淀川での有効性</h3><p class="">　宮崎市内中心部を流れる大淀川。河口から上流にかけて干満差が大きく、流れやヨレが常に変化するフィールド。ボトムは砂泥底に石やテトラが絡む複雑な地形で、根掛かりのリスクも高い。フリーリグはシンカーが先行して障害物をかわしやすいため、根掛かり回避能力に優れ、この環境と非常に相性がいい。もりぞー氏は宮崎駅周辺のポイントでサオを振ることにした。</p><p class="">　しかしここ大淀川もほかの河川以上に濁りがきつく、ほぼアタリが出ない状況だ。時は非情にも流れ、夕マヅメも終了間際。このままでは夜の釣りに突入してしまう。と思っていたとき、ついにチヌからのバイトが出る。</p><p class=""><b class="">「よっしゃ！食った！ 食ったよ！」</b></p><h3><p>　ともりぞー氏のシルバーウルフEXが再びきれいに曲がる。汽水域で流れもあるためかなり引いている様子だ。そして丁寧なやり取りの末、ネットに収まったのは良型のキビレであった。</p></h3><h3><br></h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b80862b745ae152a3a95fa74af8474f8_7165aca1b98373ff48a719718fd78669.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ここ大淀川で釣らなければ宮崎県まで来た意味がない！　というほど、この大淀川はチヌのメッカだ。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">まとめ</h4><p class="">　フリーリグは一見シンプルだが、操作の緩急、流れの利用、ステイの取り方次第で釣果が大きく変わるリグだ。大淀川のように流れと地形変化に富んだフィールドでは、特にその強みを発揮する。</p><p class="">　もりぞー氏は釣行を振り返り<b>「フリーリグはチヌに対して間違いなく武器になる。大淀川のような潮流フィールドでは、今後さらに研究の余地がありますね」</b>と語った。そして<b class="">「また今度、ここ大淀川でグッドサイズ、そして多くの魚種を狙いにリベンジしにきます！ 」</b>と力強く話し今回の実釣ロケは終了となった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/589ba24a34f0a99af2db583af7960b68_720c49ff540d77e69f4d51c608de5ce3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>橋脚まわりも丹念に狙っていく。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a1dc384c6732a99f12beba9305f9f008_4717218bf8c213f316097ac2e13dea66.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>大淀川でキャッチしたナイスサイズのキビレ。なかなかバイトが出ず、あきらめかけたそのときにバイトしてきた。</h4><h4><br></h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>タックルとセッティング</h4><p class="">　今回もりぞー氏がメインで使用したロッドは「シルバーウルフEX」シリーズ。そのなかでもベイトタイプの72MLB-Sだ。このロッドは釣行を重ねるごとに手にしっくりと馴染み、まるでリグを直接手で操るようなダイレクトなレスポンスを実現する。チニングゲームの宿命ともいえる根掛かりにも、底を指でなぞっているかのような操作感で事前に回避。より集中してチヌと対峙することが可能だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1444ae32e974227a42078fa2cf64ee97_8befe579a931a27cc2baa4e87e3a09c3.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><h4 class="">（使用タックル例）<br>ロッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフEX72MLB-S</a><br>リール：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/97dj3jb" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフSVTW1000XH PE SPECIAL</a><br>ライン：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/dgl42xw" target="_blank" class="u-lnk-clr">磯センサーSS＋Si 0.6号</a><br>リーダー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/6v5a980" target="_blank" class="u-lnk-clr">フロロハリス X’LINK 3号</a><br>シンカー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/3dkpwae" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルアーシンカーTG ラウンド</a><br>ワーム：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンシュリンプ</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ<br>アーバンホグ</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンツイスター</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンクローラー</a><br>フック：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l29226j" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ フックSS スクリューキーパー#2</a></h4><p>（製品はすべてDAIWA）</p><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフEX 72MLB-S</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cafd4438e3908c8aa8ebf1950dc6f801_b237149cb082e30f139047cf06c1a149.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>チニング専用ロッドシルバーウルフEXでクロダイ・キビレを狙う！</h4><p class=""><br></p><p class="">　ショートレングスのベイトロッドで、正確無比なキャストを可能とする一本。スレきったチヌはピンポイントでリグを通してこないと口を使わないことが多く、そんなチヌを攻略するのに最適な一本だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d6257787b4f1435efe20dce5d515385e_93f77e1dd24ec9a634bc4b52e3343e53.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p class=""><br></p><h4>シンカーの使い分け</h4><p class="">　フリーリグに用いるシンカーは飛距離や底質などによって使い分けていくのがオススメ。この日のもりぞー氏はラウンドタイプの「<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/3dkpwae" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルアーシンカーTGラウンド</a>」を使用していた。ウエイトは7～14グラムを潮の速さなどで使い分けていった。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>シンカーとフックはその日のポイントなどに応じて使い分けていく。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ルアーシンカーTG。上がラウンドタイプ、下がスリムタイプ。</h4>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ターゲットに応じてフックの番手は選びたい。</h4><p class=""><br></p><h4 class="">ワームセレクト</h4><p class="">　ワームは<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンクローラー</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンシュリンプ</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンホグ</a>さらには<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンツイスター</a>の3つをもりぞー氏は使い分けていた。</p><p class="">　具体的にはワーム自身が持つ波動、ボリューム、飛距離などをチヌの活性などに応じて選んでいきたい。</p><p class="">　細身になればアピール力は弱くなるものの低活性時に有効であったり、飛距離が伸び沖のサオ抜け攻略に適していたりする。活性が高ければボリューミーなワームで手返しよく狙っていこう。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ワームは形状とカラーのセレクトが大切になってくる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンクローラー</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/370ef6c7a20c2cb302cd7afc0f700597_db1db57e55a782dcc73264b86b5d80d8.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　時に飛距離がものを言うオカッパリのチニングゲーム。アーバンクローラーのボディサイドのパーツは空気抵抗を極力なくすようにすべて順方向で構成。これによりボリューミーだけど飛距離も出るといった相反する性能を手に入れている。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.5インチ（64ミリ）／素材：塩ビ／カラー：全9色／入数：8／価格（税別）：650円</h4><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンシュリンプ</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f096637e9b2dbc4495b9e919c0834784_ed56b15b8b39efd9436c38544e5fa429.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　ボトムバンプやズル引き＆ステイにしか反応しないときに活躍するのがこのアーバンシュリンプである。チヌの活性が低いときのスローな展開では微波動でじっくりと誘え、チヌのスレを最小限にとどめてくれる。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.4インチ（61ミリ）、2.8インチ（72ミリ）／素材：塩ビ／カラー：全10色／入数：8／価格（税別）：650円</h4><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンホグ</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ff895ad1bb301c18e01d892f79338339_4119fad248b43937ca8571a5906d5c85.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　チヌが比較的高活性なときに投入したいアピール系チニングワーム。爪の形をチニング用に専用設計し、ボリュームを確保しつつ空気抵抗を低減。沖のサオ抜けまで届きスレていないチヌにアピールする。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.9インチ（73ミリ）／カラー：全10色／価格（税別）：650円</h4><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンツイスター</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/19ad6f8e4622996f534edb7bf8403d4e_cebbbc7fffbe02e3cfaf3a45aa806871.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　水をしっかりとつかむアーム形状と、アームに配置された細かなリブの効果で水を強く撹拌。濁りなどでチヌが視覚に頼ってエサを探せないときや、広大なエリアでチヌの居場所が絞れないときにも、遠くのチヌに気づかせる力を持つ。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.5インチ／カラー：全10色／入数：8／素材：塩ビ／価格（税別）：650円</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">もうひとつのチニングスタイル</h4><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/q70g90z" target="_blank" class="u-lnk-clr">ラフトリック70Ｆ＆90Ｆ</a>（ダイワ）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/q70g90z">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/534964ce44954c96bf01e5c17abe6607_a82ea121fed1c59dc35210eb73bcbd9a.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　夏のタイミングで楽しめるもうひとつのチニングがチヌトップだ。既存のラフトリック70Fが追加モデルとして誕生。既存の90Fでは強すぎると感じたときに70Fの出番となる。水面が波立っていて普通のトッププラグではアピールしづらい状況下でもしっかりとアピールしチヌに気づかせ口を使わせる。</p><h4 class="">（スペック）<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/q70g90z" target="_blank" class="u-lnk-clr"><br>ラフトリック70Ｆ</a><br>サイズ：70ミリ／ウエイト：8.5グラム／タイプ：フローティング／価格（税別）：1600円</h4><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ee200becbdf6ae76e5d27ef5cb261a12_1f2716efa632545467206dfb48e2cba2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">森 浩平（Kohei Mori）</h3><h4>DAIWA フィールドテスター。愛称は“もりぞー”。大阪湾の淀川をホームグラウンドに、ベイトタックルスタイルでチヌを釣り上げる。フリーリグチニングの第一人者。1981年3月25日生まれ。</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.daiwa.com/jp">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-cdn-endpoint.azureedge.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[表層でかメバル戦略／デイもナイトも水面がメインステージだ！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57426247/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9fc8171002dad7c4364ddf3604de0d1a_ce79c042915cc5a41a5a7a667d6bc4d7.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57426247</id><summary><![CDATA[「でかメバルは表層狙いが効果的！」そう力説するのはでかメバルハンターとして名を馳せる「りんたこ」こと岩崎林太郎さんだ。「大きくて活性の高い個体ほど、水面を意識して活発にエサを追います。今回はそんなアプローチをご紹介！」今シーズンのメバリングにぜひご活用ください！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-09-12T07:08:55+00:00</published><updated>2025-09-16T04:09:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>「でかメバルは表層狙いが効果的！」そう力説するのはでかメバルハンターとして名を馳せる「りんたこ」こと岩崎林太郎さんだ。「大きくて活性の高い個体ほど、水面を意識して活発にエサを追います。今回はそんなアプローチをご紹介！」今シーズンのメバリングにぜひご活用ください！</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9fc8171002dad7c4364ddf3604de0d1a_ce79c042915cc5a41a5a7a667d6bc4d7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/2UppSTGgm0c?si=xNRaLh-ZEnKwws36">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/2UppSTGgm0c/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3>●始まりはソードビーム！</h3><p class="">　豊後水道に面する大分県の潮通しのいいポイントを釣り場に選んだ岩崎さん。日没前に現地入りし、まずは潮流を観察。いい流れが入っていて期待できそうだ。</p><p class="">　本日のプランをは「水面にこだわったゲーム」。</p><p class="">「まだかなり明るいので、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/v62ag37" class="u-lnk-clr">月下美人 ソードビーム2.2</a>（DAIWA）を使っていろんな状況を網羅していきたいと思います。このワームはいろんな応用が効くので使い勝手が抜群です」そう語る岩崎さんは、ワームをきれいにセットすることでも定評がある。</p><p class="">「ジグヘッドは<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/c2562ct" class="u-lnk-clr">月下美人 ジグヘッド SS TG</a> 2.0g #6（DAIWA）を使います。ワームは真ん中に針先を確実に刺すのがコツ。刺して戻っての繰り返しをゆっくりやってみましょう。焦らず確実に行なえば、ご覧の通りきれいにセットできます。バランスが悪いと食いにも悪影響が出るので、まずはきれいにワームを刺せるように練習しましょう」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2ed4e0715e805950e8fd948f6ee45006_1aa381e802a4d192b9e60945292ec07c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a1d76051948a9262edb38b32ee80acc8_0630525c1e925071eb2bd3d0bcf4119e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">応用範囲が広い<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/v62ag37" class="u-lnk-clr">月下美人ソードビーム</a>2.2からまずは開始！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5f23143e99ca785889c9fdd7df7eff7d_087928c0b303b5ddba371dab15470b2c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">豊後水道に面した潮通し抜群の堤防が今回の釣り場だ。</p><p class=""><br></p><h3>●夕マヅメのでかメバル狙い</h3><p class="">　メバルはプランクトン類をメインの餌とするが、当然これらが流れてきて溜まる場所が、メバルの好ポイントとなる。潮流を観察し、潮上にルアーを投げてラインを張り気味に流せば、ルアーは自然にポイントへ行き着く……というのが岩崎さん流のメバリングの基本だ。この釣り方にはソードビームが相性抜群だ。</p><p class="">　まだ日が高く、デイゲームといってもいい状況だが、こんなときはリアクションが有効だ。最初に浮いてきたメバルはでかいので、そんな高活性個体に狙いを絞っていこう。</p><p class="">　というわけで、まずはいちばんの狙い目である「潮目」に狙いを定めてルアーをキャストする岩崎さん。リトリーブするのは水面から50センチくらいまでの表層付近だ。選んだのは月下美人 ソードビーム2.2in グローみかん、これに月下美人 ジグヘッド SS TG 2.0g #6を組み合わせている。しばらく探って反応がなかったため、今度はソードビームのカラーを「煌クリア」に変更した岩崎さん。このカラーはローライト時に強い紫外線発光タイプである。こういったカラーローテーションもこまめに行なっていきたい。</p><p class="">「僕は潮流を事細かく観察するのが常ですが、流れがあるところには餌が運ばれてくるのでメバルもそれに合わせて浮いてくるのが定石です。上流側にソードビームを投げて、流れに同調させながら、餌を求めて浮いてきたメバルを狙っています」という岩崎さんにアタリ！　力強いファイトを楽しみながら取り込んだのは本命のクロメバル（通称ブルーバック）。ヒットルアーはソードビーム2.2 煌クリアだ。マヅメに効果的な紫外線発光が効いたようだ。まずは幸先のいい1尾にご満悦の岩崎さんだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ac82b22971051425f7927fdf969f241c_a73fbf0334d6f7dd7b5bf380dc213764.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">夕日を受けて赤く輝くでかメバルにご満悦！</p><p class=""><br></p><h3>●プラグの表層攻略大成功！</h3><p class="">　日没後、暗くなってからはプラグゲームに切り替えた岩崎さん。選んだのは月下美人 つゆかぜ 50Sとふうか55F／55S（DAIWA）の3本だ。</p><p class="">「潮流の効いている場所を重点的に探るのはデイもナイトも同様ですが、流れが速い場所はドリフト気味にリトリーブ速度を落とし、逆に流れが緩い場所はリトリーブスピードを上げるのが操作のコツです」そう語った岩崎さんは、表層から30センチ以内をイメージしてプラグをレンジキープする。</p><p class="">「ナイトのプラグゲームの場合、まずは強めのカラーでメバルの反応を調査します。それでアタらなければアミに寄せたカラーに変更するといいでしょう。潮流変化の激しいところは好ポイントですが、今日はいい場所に立てているのででかいのが出そうな予感がします！」という岩崎さんは、プラグでほぼ水面直下を引いている。</p><p class="">　潮流がある場所ではドリフト（流すこと）が有効だが、今夜はベイトパターンではなくアミパターンの予感がする様子。アミパターンでは吸い込みバイトなので、反転バイトのベイトパターンに比べてアタリが弱いことを認識しておきたい。そしてプラグは、こんなアミパターンのアタリにも効果的だ。なぜなら、トリプルフックが2つ付いているので、弱いバイトも絡め取ることができるからだ。</p><p class="">　ナイトでもプラグを遠近投げ分けてメバル探索する岩崎さん曰く、「まずは遠投して探るのが基本です。水深が10メートルあっても、餌が水面付近に溜まっていれば、やる気のあるメバルは表層まで浮いてきます」</p><p class="">　そして狙い通りにふうかアミパターンが炸裂！　最初のヒットを皮切りに、尺に届きそうな良型ブルーバックの連発が始まった。ちなみにプラグは、クリアタイプを使うとアミパターンにも対応できる。</p><p class="">「このようなパターンフィッシングこそがメバリングのおもしろさです。プラグゲーム最高！」とご機嫌の岩崎さんは、その後もでかメバルを連発していった。</p><p class="">「いまハマって連発中のプラグの操作法について説明すると、水面下（サブサーフェス）に少し沈めてから、ぎりぎりウォブリングしない速さで巻くのがコツです。アミパターンのときは特にゆっくり巻きましょう。とにかく潮流と同調させて流してくるイメージで操作するといいですよ！」</p><p class="">　岩崎さんのアドバイスを参考に、みなさんもぜひ、興奮度マックスな水面でかメバルゲームに挑戦してみよう！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6ac579d245573c7a05a1fa613626cfab_a96ce456db85650ed1a21576ce356ec8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">プラグの表層攻略がハマって良型を連発した岩崎さん。</p><p class=""><br></p><h3>●自分のスタイルを貫く</h3><p class="">　岩崎さんの釣りの特徴、それが「決めた釣り方でやり通す」ことだ。これこそがりんたこ流メバリングの本質だ。今回はとにかく表層にこだわる釣りをやり通す決意で臨んだ。そう限定すれば、アプローチやルアーも絞り込みやすく、釣りに迷いなく取り組める。こうすることでゲームを深堀りでき、結果的にスキルアップにつながるという寸法だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2240b70067aaf474278a28923c4694c1_4db023b2b869e62e7b9c868856f0f4a9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「今日は表層で通す！」を初志貫徹。この意気込みが好結果を生む！</p><p class=""><br></p><h3>●捕食パターンを考える</h3><p class="">「アミパターンというのはメバルがプランクトンのまとめ食いをしている状況です。それに対してベイトパターンというのは小魚を捕食している状況です。つまり、水中を漂うプランクトンを食っているときは潮流にあわせたゆっくり目のリーリング、素早く泳ぐ小魚を捕食しているときは、それにあわせたリーリングを心がけましょう」という岩崎さん。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b68d6aca2f3e3e10bde44606e232208c_7f2eaffc8324c6b16be0de2ed1c35c12.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">メバルの食性を考慮したルアー・釣り方の選択を行なおう。</p><p class=""><br></p><h3>●プラグの出しどころ</h3><p class="">　今回岩崎さんが用意したプラグは、月下美人 つゆかぜ 50S （DAIWA）と月下美人 ふうか 55F／55S （DAIWA）だ。</p><p class="">「プラグはジグヘッド単体などと比べてレンジを定めやすいのがメリットです。さらにはなんといってもでかメバルが反応しやすいのがプラグです。このメリットを最大限に活かしつつ、でかメバルを狙っていきましょう！」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/488852ecfcec47ea74c94f55e604ce4a_d8c7778a36af9635ecd118c67adc6f78.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/grmtbxe" class="u-lnk-clr">月下美人 つゆかぜ 50S</a> （DAIWA／上）と<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/sgvsmcq" class="u-lnk-clr">月下美人 ふうか</a> 55F／55S （DAIWA／下2つ）</p><p class=""><br></p><h3>●でかメバル推奨タックル</h3><p class="">［ROD］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9adjywx" class="u-lnk-clr">月下美人 EX 76ML-T ～剛(GOU)～</a>（DAIWA）</p><p class="">［REEL］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" class="u-lnk-clr">EXIST SF2500SSH</a>（DAIWA）</p><p class="">［LINE］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー＋Si²</a>0.4号（DAIWA）</p><p class="">［LEADER］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー</a>1.75号（DAIWA）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b3f3b6a7b35f9e8c1107493fb3fa4ff6_7c8217b81397cd1a7e7f03918903a0ad.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3a6cb58655434701302dab71ade4d189_66b8539336ca7b172a443f819a1ba623.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>［ROD］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9adjywx" class="u-lnk-clr">月下美人 EX 76ML-T ～剛(GOU)～（DAIWA）</a></p><p>［REEL］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" class="u-lnk-clr">EXIST SF2500SSH（DAIWA）</a></p><p class=""><br></p><h3>●ルアーケースで釣果に差が出る！</h3><p class="">　薄くてかさばらないすぐれもの！　クッションを取り外して自由にセット可能なのも使いやすい。仕切りの上にルアーを置けるのも便利だ。機能的なルアーケースは手返しアップにつながり、結果的に釣果アップをもたらす。使いやすいレイアウトにカスタムしてみよう！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9616dbadf55c684052c07cc5837def66_89ec8bcc53222de9c475bec6279b5973.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fb087235bde7ce64cd65689103985c9c_e04841aa03b08940cf7a06462ccea491.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9vm980o" class="u-lnk-clr">●月下美人フリーボードケース（DAIWA）</a></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">ルアー操作は潮流を利用した「ドリフト」が超有効だ！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/502541145240b5c9d17cb2b6f12a57d1_8c3264e988987bba8eb325a54fabfa5c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">流れのよく効くポイントには餌、そしてでかメバルが集結する！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/53b551f1608d4378de7bd11f16916de5_9b4f7c54ff2701143e0f6a85547a18aa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">このくらいの光量になったらすでに時合い突入といっていい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b09803468d9071b9684329b26e8ba664_b291ad73a8ac7db775a9a2b0c930b077.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">大分県佐賀関の地磯はでかメバルの宝庫だ。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/86fa63bf2fcdb3f38ae66c756e060c43_1809e3d650ef43a22cf3e145a0325317.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>PROFILE<br>岩崎林太郎<br>●いわさき・りんたろう：アジやメバルといったライトゲームをこよなく愛するアングラー。<br>『りんたこ』の愛称でおなじみ。魚の匂いを嗅ぎつけるその嗅覚には定評あり。大分県在住。</h4>
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		<a href="https://www.daiwa.com/jp">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-cdn-endpoint.azureedge.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【アジング】真夏のデイアジングゲームはシェードと地形変化がキー ~ 豆アジからグッドサイズまで揃う夏ならではのアジングゲームをご紹介~【奥津剛】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57346927/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5eb90c7a7fc18e84901d4929cfbd3891_6c60fc8184282d3fb1ffd7601c427a03.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57346927</id><summary><![CDATA[夏でもアジは高活性！ この時期は、産卵を終えた「アフター個体」と、その子どもである「豆アジ」の両方が狙える絶好のチャンスです。ただし、近年の異常気象の影響で、今年も例年以上の猛暑が続いており、人間側がバテてしまって釣りに出かけづらいのが現状。そんな中でも、こまめな水分補給と適度な休憩を取りながら、夏ならではの高活性なアジングを楽しむのがおすすめです。今回は、そんな夏アジングの極意を奥津剛さんが徹底解説してくれました！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-08-29T05:33:57+00:00</published><updated>2025-08-29T06:30:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><h3 class="">夏でもアジは高活性！ この時期は、産卵を終えた「アフター個体」と、その子どもである「豆アジ」の両方が狙える絶好のチャンスです。ただし、近年の異常気象の影響で、今年も例年以上の猛暑が続いており、人間側がバテてしまって釣りに出かけづらいのが現状。そんな中でも、こまめな水分補給と適度な休憩を取りながら、夏ならではの高活性なアジングを楽しむのがおすすめです。今回は、そんな夏アジングの極意を奥津剛さんが徹底解説してくれました！</h3>
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			<p><b>夏でもいいサイズを狙えます。</b></p><p><br></p><h2 class="">真夏のデイアジング爆釣動画はこちら☟</h2>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/ukdU_6hv1lk?si=KRq2bVmWRrZ7HtFb">youtu.be
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				</a>
			</p>
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			<p><br></p><h4>夏のアジングの特徴</h4><p>　水温が急上昇する7～9月の夏時期のアジングは、冬から春に生まれた稚魚がショアラインに接岸し豆アジングゲームが主となるシーズンです。しかし、時間帯や条件が揃うことで、さまざまなサイズのアジを狙うことができるということが夏アジングの魅力ともいえます。</p><p>　豆アジに関しては表層付近を遊泳していることが多く、アジの魚影の濃いエリアを訪れれば堤防の付け根付近で群れていることも少なくありません。一方、20センチを超えるレギュラーサイズのアジは水温の高いエリアを避け、水深のあるカケアガリ周辺を回遊していることが多く、我々が目視して確認できることは稀であると考えています。</p><p class="">　しかし、アジは群れで回遊し、シェードに隠れ明暗の境で捕食するという習性があるため船影や堤防や地形によって影が作り出される場所にはアジが潜んでいることがあります。</p><p class="">　このような予備知識があればラン&amp;ガンしてアジの居場所を見つけるとデイアジングが成立する可能性が高まります。</p>
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		</div>
		

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			<p><b>日中はラン＆ガンでアジのいる場所を見つけて撃っていくのがおすすめです。</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>デイアジングの魅力</h4><p>　デイゲームの魅力は夜間と比較すると情報量が多く、ゲーム性が一層高いという点です。アングラーはラインの軌道を確認できます。とくに偏光レンズを掛けることで水中の状況を目視できるため、より精度の高い釣りを展開できるというのも面白い理由として挙げられるでしょう。ただし、夜間とは異なり、アジ警戒心を高めていることも多く、いても口を使わなかったり、リグを追いかけてきても直前で見切ってＵターンしてしまうなど、もどかしい側面もあります。</p><p>　そのため、的確なポイント選定はもちろんのこと、状況把握やリグやタックルの選定が極めて重要となります。一度のキャストミスやフックアウトでアジが散ることがありますので慎重かつ丁寧なアプローチが重要となるのです。</p><p class="">　狙い方は、ナイトゲームでも明暗の境でアジが釣りやすいように日中も影と日向の境で釣れやすいことが多いように感じます。アジは捕食者でありながら、大型魚から狙われる存在でもあるため、よほど大きい群れで接岸しない限り、日の光が当たるエリアで堂々と捕食することは少ない傾向にあります。そのため、堤防やストラクチャーの影、あるいは海底付近のカケアガリの影などが狙い目となります。</p><p class="">　そしてアジが回遊するための条件としてベイトの存在も重要です。夏のこの時期はシラスなどのマイクロベイトが接岸するため比較的チャンスであると言えます。</p>
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		</div>
		

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			<p><b>視覚をフルに活用して攻略していくのがデイアジングのベーシックです。</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>朝からアジを探してラン&amp;ガン</h4><p class="">　今回私が訪れたのは宇和海エリア。たとえアジングのメッカだとしてもデイゲームは難しいという印象があります。早朝からフィールドに入りベイトを探しつつアジの実績のあるポイントを巡ります。堤防の先端部や付け根などを巡り豆アジが大量に接岸しているポイントを発見します。豆アジがいるならボトム付近にグッドサイズのアジがいる可能性があると期待を込めてキャストしますが、オオモンハタやカサゴなどの根魚の活性が高く、アジは期待できそうもないので、さらに水深のあるポイントへ移動することにしました。</p>
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			<p class=""><b>日中はゲストも多彩。この日はカマスやキジハタがよくヒットしてくれました。</b></p>
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			<p class=""><b>XESTAフィールドアドバイザーの堀江氏と並んで実釣。ふたりでパターンを探ります。</b></p><p><br></p><h4>急深なミオ筋にアジを発見</h4><p>　先ほど発見した豆アジは浅場に群れていたことから偏光レンズを掛けても海底が見えないくらい深い場所へ移動し、再びアジを探ります。この場所は大型の漁船が出入りしていることから手前から深く落ち込んでいることが予想できます。中層付近にはシラスのような小型のベイトフィッシュが確認できるため期待が持てます。</p><p>　まずは、底付近を探るためバレットリブヘッド1.5グラムにビロードスター3.25インチをセットし海底付近を探ります。するとコンっというバイトが出てすかさずフッキングして掛けるものの小型のキジハタでした。ボトムは他と同じく根魚の活性が高そうです。それならボトムより少し上のレンジでカウントを取りながら探りを入れます。</p><p class="">　このときの気温は36度近くまで上がっており、熱中症に注意しつつ集中力を切らさず探っていると、コンっとアジ特有の金属的なバイトが出ますがフッキングしません。そこで使っていたビロードスター3.25インチを2.5インチへサイズを落としクイックなシェイクを入れると即ヒット！</p><p class="">　その後も同様のパターンでヒットが続きこれまでの苦労が報われた瞬間が訪れました。</p><p class="">　同行している弊社フィールドアドバイザー堀江氏にも尺近いグッドサイズのアジがヒットし満足な結果となりました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6953fcabcea87632d0310527d2a37d4a_2b3e0892d12bd613c83738d74f58cd32.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b>パターンを掴み一時入れ喰いタイムも味わえました。</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/802e4b991d4ad05bcae14125d5ffa2a6_da8e73e0aabffd1be8a9b5834d4a8941.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><b>堀江氏もグッドサイズのアジをキャッチ！</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>見えるけど手ごわい豆アジデイゲーム</h4><p>　その後、潮変わりとともにアジのバイトが遠のいたため、さきほど豆アジが群れていた湾奥部へ戻り、豆アジングを楽しむことにしました。到着すると表層付近には相変わらず豆アジの群れが見えます。</p><p>　ロッドをシリーズの中で最もフィネスなS56SUL-Sに持ち替えガン玉を使用した極小スプリットショットリグ。これにセットするのは新製品の豆アジ用ワーム「イクラ虫」。これをセットして表層を漂わせるようにやさしくトゥイッチします。するとワームのアクションに引き寄せられアジの群れが追尾するのを確認できます。しかしそこはアジ。日中ということもあり警戒心が高くヒットにつながりません。同じ位置でリグを通し続けていると見切るのも早くなるようで、立ち位置やトレースコースを頻繁に変えてアプローチを続けます。するとようやく一尾釣り上げることができました。</p><p>　そして堀江氏にもヒット！ 立ち位置とトレースコースを頻繁に変えることで、アジの目線を変えてアプローチすることで数を伸ばすことに成功しました。</p><p class="">　　このように夏のデイアジングゲームは功を奏し、夕方にゲームセットとし帰路につきました。デイゲームはナイトゲームと比較すると難しい側面もありますが気づきも多いのも事実。アジが近所で釣れている情報を手にしたら、ふらっと出かけてみると自分の引き出しを増やすチャンスです！</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7f7608866ddd618e569fd8416135fcdd_653c56674b5335bbba6db38338c6e42b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><b>リグを駆使し、テクを駆使し、デイの豆アジを攻略していきます。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>タックルの重要性</h3><p>　デイアジングはナイトゲームよりも明るい状況での釣りとなるため、視覚的情報が圧倒的に多くなります。そのためロッドの感度も重要ですが操作性が最も重要になると感じています。狙うフィールドに合わせたレングスや硬さを合わせることで、的確に狙いつつ掛けたら確実に獲れるスペックを準備することが大切です。</p><p>　今回使用した<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスター</a>S63UL-Sは短すぎず軟らかすぎない絶妙にブランクスに仕上がっており、状況を選ばず高次元なアジングを楽しめるロッドなのでベストマッチだったと言えます。</p><p class="">　リールはデイアジングでは操作性を重視するため軽量のリールを選びIOSファクトリーさんのフルチューニングを施し、巻き感度を激的に向上させたものを使用しました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/aa98757461531c95614923af6deb5cce_63b0649d56e65d096765fdfbd22d3990.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>細かいコスメにも気を配られた造りこまれたNEW ブラックスターシリーズ。</b></p><p><br></p><p><br></p><h3><b>デイアジング用</b></h3>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a71f22cc4101f7d17417089ff59ac95e_2f3e370a27806e41e46aaf84328aded0.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>ロッド：XESTA<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスター</a>S63UL-S<br>リール：DAIWA 23<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" target="_blank" class="u-lnk-clr">イグジスト</a>SF1000S-P（IOSフルチューニング）、ドラグシステムはDシステム、ノブアクリスタⅡBタイプ、ラインローラーはダイレクト23にそれぞれ交換<br>ライン：エステル0.3号<br>リーダー：フロロ3ポンド（トリプルエイトノットで結節）<br>ジグヘッド：XESTA <a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>1～1.5グラム、<a href="https://xesta.jp/star-head-diver-down-ex/" class="u-lnk-clr">スターヘッド ダイバーダウンEX</a> 1.5グラム</h4><h4>ワーム：XESTA <a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>2.5インチ、<a href="https://xesta.jp/ajing-needle-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジングニードル</a>2.2インチ</h4><p><br></p><p><br></p><h3>豆アジング用</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9d8e79f58e825adf45a7cb7277a56c4b_79022d85d95c733083b6eb5228d9f151.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><h4>ロッド：XESTA <a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスター</a>S56SUL-S<br>リール：DAIWA 18<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" target="_blank" class="u-lnk-clr">イグジスト</a>1000S-P（IOSフルチューニング）ドラグシステムはＤシステム、ノブはアクリスタⅡBタイプ、ラインローラー：ダイレクト23に交換<br>ライン：エステル0.2号<br>リーダー：フロロ6ポンド（トリプルエイトノットで結節）<br>ガン玉：2B<br>フック：袖針５号<br>ワーム：XESTA <a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">イクラ虫</a>（1.2インチ）</h4><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>ジグヘッドセレクト</h3><p>　デイアジングでのジグヘッドセレクトは、ジグヘッドの持つ特性を活かした釣りが展開しやすいためナイトゲーム以上に重要であると考えています。縦方向の動きを得意とするラウンドタイプ、水平方向の動きに対して安定するバレットタイプなど、形状を使い分けることで的確なアクションを入れ結果として釣果に結び付くと考えています。そのため数種類のジグヘッドを用意するといいでしょう。</p><p class="">　ウエイトに関してはナイトゲームと同じ要領で湾奥部であれば1グラム前後、水深のある場所ではそれ以上をセレクトするイメージでいいかと考えています。</p><p class=""><br></p><h3>ワームセレクト</h3><p>　ワームはナイトゲームとあまり変わりませんが、リアクションで喰わせたいときはピンテール系、浮遊感で喰わせたときはビロードスターのようななびき系と選択しておけば間違いはないでしょう。</p><p>　カラーに関してはケイムラ、グロー、点発光、ノングローの順にアピールが強いように感じています。特にケイムラ系のカラーはデイでよく効くことが多いです。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ecfddfcdeb20f1d9a4d96635c9600b61_02e8807d476357174d4cc6663f5e7997.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b><a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>＋<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>の組み合わせ。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/07543dbf3ec3d6e8b913a97f63de9032_90d919f695c9493a624376ef040d3389.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/star-head-diver-down-ex/" class="u-lnk-clr">スターヘッド ダイバーダウンEX</a>＋<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3><br></h3><h3>実践！ デイアジテクニック</h3><p>　豆アジを狙う上で極小ジグ単での釣りが一般的ですが、私達はガン玉を使用した軽量スプリットショットリグで狙うことが多いです。その理由として、スプリットショットリグはジグヘッドよりもシンカーとフックが分離していることで自由度が生まれます。軽い連続トゥイッチを掛けるとシラスのようなストップ＆ゴーアクションを発生させることができ、豆アジが簡単にヒットします。</p><p class="">　今回はデイゲームということもあり、ジグ単は封印しスプリットショットリグで挑みました。リグを作るのに若干の手間がかかりますがジグ単で太刀打ちできないときのお助けリグとして覚えておくといいでしょう。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ba4c7f5eebaa2e467f6a5330913af517_7d685919031e461126d263203fa35e0c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>日中にほぼ同時にヒット。パターンがハマれば連発だって可能です。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>XESTAから豆アジにも照準を絞ったワームが登場！</h3><p class="">　ゼスタ独自の最新システムカミテールを搭載したマイクロサイズのニューワーム「<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">イクラ虫</a>」。イクラの粒が連なったような形状にサイドに極小のフィンを付け、テールはカミテールと呼ばれる極薄防水フィルムを採用することでワーム素材では表現できない艶めかしいきらめきとなびきを実現しました。</p><p class="">　ジグヘッドだけでなくスプリットなどフックサイズが小さければさまざまなリグに対応できます。デイゲームや喰い渋り状況などでも口を使わせる切り札として使えるマイクロワームです。</p>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c8cd63673155e6a3f1fe3400337925b2_2fd40f4a2f9e4aafe9a2b8654937c6a7.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>XESTAから豆アジに特化したワーム「<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">イクラ虫</a>1.2インチ」が登場する。</b></p><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4df055fff343ce9eadfaefc73d371118_f114544aeca695dc4c1ef6c30b7c16d9.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>カラーバリエーションも豊富にラインナップされます。</b></p><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1eee0a496ce0e1898a5527ecb1742ec1_4a14596f93d6dfc9c84d853798e1e9e0.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>スターヘッド タッチダウンにセットした例。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>熱中症対策など安全面の話</h3><p class="">　この記事の取材を行ったのは真夏。アジを釣るのに夢中になり熱中症になってしまってはもっての外。定期的な水分補給と休憩を取り安全面に配慮して夏のアジングを楽しみましょう。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>まだまだ暑い期間が続くと思います。熱中症対策を万全にして安全に釣りを楽しみましょう。</b></p><p><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cb3bb42ed00edfe7458606de76c48ce1_943ff7ce729f5e5a80e766ebf0686548.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p><br></p><p><br></p><h4>Profile</h4><h3>奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
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		<a href="https://xesta.jp/">
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			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
			<small>2025年Newアイテム
ブラックスターシリーズのフラッグシップモデルがリニューアルブラックスター
2024年追加モデル登場
ライトゲームブラックスター
エクストラチューンド2025NEW MODEL
ライトオフショアキャスティングモデル
カタパルト ライトスペック2025NEWMODEL追加ラインナップ
オフショアジギングパワーピッチジャーク
スピンパワーピッチスタイルスタイルに合わせて選べる2タイププライヤーホルダーリブを纏ったタングステンジグヘッド誕生バレットリブヘッド TG待望のタングステンメタルジグ誕生フラップ TG太刀魚リミテッド＆追加カラー新登場！スクランブル ターボ SLJビラリカダグラスビルピポットチェンジャー搭載のシンキングミノーが新登場レリッシュ472025NEWカラー追加ラインナップアピタイト2024NEW
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【アジング】今もっともアツイ！　オープンエリアの磯アジング【奥津剛】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57190822/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/43fb9a96c8aff235a1c9b27f49b521ba_2ec6e61899626412176e1dcf12483498.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57190822</id><summary><![CDATA[潮通しのいい場所にはさまざまな魚が着く。これは豊富なベイトにくわえ、この時期は酸素量も増え居心地がいいというのもその理由だ。この潮通しのいい、最もメジャーなポイントのひとつが磯場である。釣り人がまだまだ少なく、それでいて魚影が濃い。こんな一級ポイントで良型アジをヘビージグ単で狙いまくるのがゼスタの奥津剛さんだ。一般的な港内でのアジングと大きく釣り方は変わらないと話すが、その超実践的テクニックをご紹介いただこう。磯場で尺アジ連発！動画はこちら⇓]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-08-05T07:25:54+00:00</published><updated>2025-09-26T09:20:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3 class="">潮通しのいい場所にはさまざまな魚が着く。これは豊富なベイトにくわえ、この時期は酸素量も増え居心地がいいというのもその理由だ。この潮通しのいい、最もメジャーなポイントのひとつが磯場である。釣り人がまだまだ少なく、それでいて魚影が濃い。こんな一級ポイントで良型アジをヘビージグ単で狙いまくるのがゼスタの奥津剛さんだ。一般的な港内でのアジングと大きく釣り方は変わらないと話すが、その超実践的テクニックをご紹介いただこう。</h3><p><br></p><p><br></p><h1>磯場で尺アジ連発！<br>動画はこちら⇓</h1>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/FUlMuXp5MPo?feature=shared">youtu.be
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				</a>
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			<h4>このサイズの数釣りができてしまうのが山形の磯アジング。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">でかアジが狙えるシーズン</h4><p class=""><br></p><p class="">　アジは初春から春にかけて毎年、南側の地域から産卵が始まり桜前線のように産卵エリアが北上します。今回の実釣は初夏。私はこの時期になるとアジの産卵に合わせて遠征をするスタイルを例年繰り返しています。この時期は日本海エリアが産卵シーズンを迎えます。</p><p class="">　とくに山形エリアは磯やサーフなどさまざまな地形が存在するエリアで、ベイトの接岸に合わせグッドサイズのアジがショアラインを回遊するようになります。そんなグッドサイズを求めて初夏に山形エリアへと足を伸ばしてみることにしました。</p><p class="">　今回訪れたのは、山形県庄内エリアの地磯。昼間は少し汗ばむほどの陽気です。今回はこのエリアでのシーズンの走りと呼ばれるタイミングで釣行し、潮通しのいい磯に入り良型のアジを狙いました。</p>
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			<h4>尺をゆうに超えてくるアジをヘビージグ単で攻略していきました。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">でかアジを狙って釣る</h4><p class=""><br></p><p class="">　この時期のアジングにおける条件としては潮の流れとベイトの存在がキーポイントとなります。特にシーズン初期ではこの条件が揃っていることが必須とも言えます。</p><p class="">　でかアジを狙うにあたっては、さまざまな条件が必要です。個人的には潮位変動が大きい新月周りがセオリーと考えています。しかし、今回は初夏の日本海。これまでの経験則からして、庄内エリアでのアジングは私のホームである太平洋側とセオリーが異なることが多く、ベイトが多い状態では、地元のセオリーの範囲に収まらないケースも存在していると考えています。今回は満月周りの潮ですが、近所の釣具店の釣果情報を見ると釣れ盛っているようなので期待に胸を膨らませオープンエリアの磯へエントリーすることとしました。</p>
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			<h4>潮通しのいい磯場でアジを狙っていく。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h4 class="">得意のヘビージグ単で攻略していく！</h4><p class=""><br></p><p class="">　今回の釣行も私の得意とするヘビージグ単の釣りを基準にゲームを組み立てます。山形庄内エリアの磯は水深が平均して浅く深くても5～7メートルほどが中心ですが、複雑な地形を形成しており、潮の流れが入り乱れ、浅くても重ためのジグヘッドでないとリグが安定しないケースが多くあります。そのため通常の港湾エリアで使用頻度の多いアンダー１グラムのジグヘッドでは狙いのレンジに沈めることが困難となるため1.5グラム以上の重いジグヘッドを使用したヘビージグ単スタイルでアジを狙うことが必然となる訳です。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>潮の流れがかなり効いているので軽いジグヘッドだと、リグの操作感が得られないことも！</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">ヘビージグ単アジングのススメ</h4><p class=""><br></p><p class="">　ヘビージグ単スタイルですが、狙い方や考え方は通常のジグ単アジングとおおよそ変わりはありません。それでも、アジを狙う上でリグの浮遊感やレンジの細かな調整は必須であると考えています。ただし、潮の流れが速いエリアや水深が深いエリアへのアプローチが主となります。したがって通常のアジングのような緩めのアクションではルアーが動かず、さらにはリグの状態を把握できず、狙ってアジを釣ることが困難になります。必然的にアクションは強めとなりそれに伴い張りとパワーを持たせたタックルが必要となります。</p><p class="">　この違いが一般的な港湾アジングとの大きな違いになります。リグが重く、タックルは強くなるため、飛距離を稼げます。そのため広範囲を素早くサーチできるというのも利点と言えます。その一方で、魚からのバイトは小さい傾向にあります。これは流れの中にダイレクトにリグが入るため魚も安心して居食いすることが多くなるからだと考えられます。特に大きいアジであるほどバイトが小さい傾向にあり、弱いアワセでは手前でフックアウトしてしまうことが多くなるので注意が必要です。このことからも、ロッドに求められる感度やパワーは大変重要です。激流、ディープといった条件下では迷わず試してもらいたいメソッドです。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ヘビージグ単だからといって、一般的なアジングとアクションなどを変える必要はありません。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">想定外の夕マヅメからスタート</h4><p class=""><br></p><p class="">　初夏の庄内エリア。冬の間に降り積もった雪が溶け河川へ流れ出る雪代が終わる時期になるとショアラインにシラスなどのベイトが接岸し、ベイトを求めて大型のアジが接岸します。今回はこの接岸するアジを狙います。</p><p class="">　日中に目ぼしい磯を下見してベイトの接岸をチェックします。しかしながらこの日はベイトが乏しく期待していたでかアジ連発には程遠いイメージでした。ベイトが少しでも入っていそうな磯を見てまわるも皆無。気が付けば夕方になってしまい夕マヅメのプライムタイムを逃すことになってしまいました。</p><p class="">　本番となるナイトゲームへと突入していくのですが、このエリアでは期待ができないと感じたため大きくエリアを移動します。比較的水深があり、沖へ張り出している磯を探しエントリーしてみることにしました。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<h4>ベイトの存在を確かめるため、各所の磯場をラン＆ガンで見てまわります。</h4>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>磯場ではスパイクシューズのベストタイプのライフジャケットなど、安全装備を万全にして挑むようにしましょう。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">ポイント移動が見事的中！　でかアジ連発モードに</h4><p class=""><br></p><p class="">　スマホの地図アプリで事前に確認をしていたのが奏功し、入ったポイントは潮通しが非常によく、ときおりベイトフィッシュが魚に追われ水面がザワついています。期待をしつつ1.5グラムのバレットリブヘッドにビロードスター3.25インチを組み合わせてキャストします。するといきなりヒット！　大型のアジ特有の旋回する引きで抵抗を見せますがブラックスターS69L-Sはハードなフィールドでテストを繰り返し熟成させたブランクスであるため、全く不安感は感じることなく一気に寄せて抜き上げることができます。キャッチしたのは尺を余裕で超えるグッドサイズのアジです。その後も同様のメソッドで釣れ続き最高の逆転ゲームとなりました。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<h4>バレットリブヘッドの素早いフォールで釣れた良型。</h4>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>気がつけば全員安打を達成。しかもみんなこのサイズ。山形県のポテンシャルはすごかったです。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">喰い渋り対策はスローフォールで</h4><p class=""><br></p><p class="">　しばらく好調に釣れ続いていましたが、潮変わりのタイミングで群れが沈み喰いも渋くなりました。そこでジグヘッドのウエイトは1.5グラムのままで、鉛より比重の軽いスズ素材のスターヘッドスローダウンに変更して飛距離を稼ぎつつ、よりスローに見せてアプローチします。すると途端にバイトが増え再び、連発モードに突入しました。最大で35センチまで釣れ大満足で竿納としました。</p><p class="">　このように何が起こるか分からないオープンエリアの磯アジング。季節外れの夏時期でも一発大型が出る可能性も秘めており通う価値が大いにあると感じています。私も磯でのアジングは、まだ4年ほどしか経験がないため、新たな可能性を模索すべく引き続き釣行を重ねていきたいと考えています。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f16239e08831f7b7dcd8275e9f6fa288_3901c466fcb9f880b6c909f181502099.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>一般的な鉛を使用したバレットリブヘッド（右）と素材の軽さを活かしたスローな展開を得意とするスローダウン（左）を使い分けてアジの数釣りを堪能しました。</h4>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5e9f529f0192bf837f49ce328febf58c_8a3cc829827cb36de7151edfa9f8ab9c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>アジに飽きさせないためにもこまめなルアーローテは大切です。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">ヘビージグ単を可能とするタックルセッティング</h4><p class="">　ブラックスターS69L-SはハイエンドモデルであるブラックスターエクストラチューンドS69LX-Sのベースグレードとして開発しました。コンセプトはヘビージグ単ゲームを誰でも楽しめる快適性です。エクストラチューンドS69LX-Sは最新素材のトレカ®T1100GとM40Xと組み合わせた張りのあるパワー系ロッドという位置づけですが、このモデルはトレカ®T1100Gをメインプライとしたややマイルドな調子となっています。</p><p class="">　これによりジグヘッドのキャスト時のリリースポイントが広くなり投げやすく、掛けてからもアジの引きに追従して可変して曲がり込むため、スムーズなファイトを楽しむことができます。</p><p class="">　特に大型アジは水中で円を描くように旋回して抵抗します。この際にファストテーパーの調子ですと、シビアなドラグコントロールが求められ、ドラグ調整を怠ると手前に突っ込まれた際にラインブレイクするリスクがあります。負荷が掛かれば掛かるほどベントカーブの頂点がベリー側に移行することで無理なテンションを程よく調整しアジを自動的にいなすことができるわけです。</p><p class="">　これは過去何度も通った山形のフィールドはもとより、全国各地でテストした結果をフィードバックさせて製品へと昇華させることができたひとつの結果です。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2618c336c1df199d866ca9a18bfe6273_45ffa84dbc16c63a345604e4a29c737b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今回の磯アジングで活躍した<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターS69L-S</a>（XESTA）。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/691a231ea68c5d65c063f3a2249c54dd_c76dd6f2d01f234fec397bc3a673065b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>魚の動きによってリニアに反応するティップ部と、良型の魚に対しても決して負けることなくやり取り可能なバット部、これらをハイバランスで融合させたのが今回使用したブラックスターS69L-Sです。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">でかアジとのやり取りはドラグ性能が大切</h4><p class="">　リールはIOSファクトリーにてフルチューニングをほどこしています。これまでノーマルで十分だと思い込んでいましたが、巻きの軽さ、ドラグ放出性能、グリッピングが最適化されたリールは極限状態とも言える状況下でも安定した性能を発揮してくれ、これが非常にアドバンテージとなります。</p><p class="">　ヘビージグ単という少し特殊な釣りであるからこそ専用ロッドとリールとのマッチングはアジングを有利な展開へ発展でき有効であると考えています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c9fcec40fc221ff35e507f55ace5dbeb_d68e91492dd953f7373f71ce1d41063c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今回メインで使用した22ステラ1000SSPGのハンドルノブは<a href="https://ios-factory.com/prewood.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">プレミアムウッドノブ</a> Bタイプ 黒檀。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0adec6695023742f284694fb71556a8f_c0c62a7f5713cc329c6d29f593597143.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">ラインローラーは<a href="https://ios-factory.com/impacthard.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">インパクト  ハード</a></h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/22a176ed0f899e4e60bad5ccd8eda8fe_921682f57478ebe162c5be064a9ecd03.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ドラグフェルトはハイドラ、ドラグは<a href="https://ios-factory.com/ssystem2.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">SシステムⅡ</a></h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5c3d9362b7fc4311395d378772887fef_1075031338d65221f06aaeefb0a841e1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">（タックルデータ）</p><h4>ロッド：<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターS69L-S</a>（XESTA）<br>リール：<a href="https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/hanyouspinning/a075f00003e22p2qaa.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">22ステラ</a>1000SSPG（IOSファクトリーフルチューニング）<br>ライン：エステルライン0.35号<br>リーダー：フロロ1号<br>スナップ：<a href="https://xesta.jp/parts-2/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ライトロッククリップ</a>Mサイズ（XESTA）<br>ジグヘッド：<a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>1.5グラム（XESTA）、<a href="https://xesta.jp/star-head-slow-down/" target="_blank" class="u-lnk-clr">スターヘッドスローダウン</a>1.5グラム、2グラム（XESTA）<br>ワーム：<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>3.25インチ（XESTA）</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5ea6661269cbaa6285b3bc24c4a13a06_d63995e63c20beeadb3ba5cffa6f0bb6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>1.5グラム+<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>3.25インチ（ともにXESTA）。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/51c859bfe9ebea13b62c54894001aad2_aacb1c29fb6771be865ed9c0ae806322.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><a href="https://xesta.jp/star-head-slow-down/" target="_blank" class="u-lnk-clr">スターヘッドスローダウン</a>1.5グラム+<a href="https://xesta.jp/ajing-needle-2022/" class="u-lnk-clr">アジングニードル</a>3.2インチ（ともにXESTA）</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/593ae59d931510f4cf23f76bfacef889_fa5409ed1fe1c25109ebdba1c6b61566.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4625354869a1d021c012047d2e8bd209_2d420652764fef7fd6c0253ac3a9c7d1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">Profile</h4><h3>奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://xesta.jp/">
			<img src="https://xesta.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/xestalogo_lightbg_small.png" width="100%">
			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
			<small>2025年Newアイテム
ブラックスターシリーズのフラッグシップモデルがリニューアルブラックスター
2024年追加モデル登場
ライトゲームブラックスター
エクストラチューンド2025NEW MODEL
ライトオフショアキャスティングモデル
カタパルト ライトスペック2025NEWMODEL追加ラインナップ
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