<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>Anglingnet　アングリングネット</title><link href="https://www.anglingnet.jp"></link><subtitle>アジング、メバリング、エギング、ライトショアジギング、チニング、ロックフィッシュなどのソルトルアーフィッシングの釣り方や釣るためのルアー、ロッド、リールなどの最新グッズ情報を発信します。</subtitle><id>https://www.anglingnet.jp</id><author><name>anglingnet</name></author><updated>2026-07-09T09:38:53+00:00</updated><entry><title><![CDATA[チヌクランク最前線／ソルトクランク・ミヤビスなら根掛かりなんてこわくない！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/59009687/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/260167d6420fe649fe38501c2b5d73f5_058147a6b9df5c80664f30733c9de94e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/59009687</id><summary><![CDATA[チニングの調子が上向いてきた6月中旬、東京湾に流れ込む旧江戸川河口で、根掛かり多発の難エリアをソルトクランク「ミヤビス」で攻略するデイゲームを展開。釣り人は池田篤哉氏と森上正浩氏。メジャーではないが実績の高いクランクベイトを使った新機軸のチヌ釣りを徹底解説！旧江戸川河口の攻略ポイント　広大なフィールドが広がる旧江戸川は、ゴロゴロとした根や点在する牡蠣瀬、敷石護岸、カケ上がりなどが複雑に入り組んでいるのが特徴だ。クロダイの餌となるカニやフナムシが豊富で、流れのヨレや沈んでいるストラクチャー周りが好ポイントとなる。特に下げ潮の干潮間近、流れが緩み始めたタイミングでアタリが集中しやすい。「ゴーゴー流れている時よりも、緩み始めたぐらいの方がアタリが集中する」というのは旧江戸川に詳しい地元の森上氏。移動しているクロダイは潮目に付くことも多く、必ずしもストラクチャーに依存しないため、広範囲を探れるクランクベイトの機動力が活きてくる。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-07-09T09:38:53+00:00</published><updated>2026-07-09T09:42:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/R_bnzb1Tw6Q">youtu.be
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				</a>
			</p>
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			<h2 class="">チニングの調子が上向いてきた6月中旬、東京湾に流れ込む旧江戸川河口で、根掛かり多発の難エリアをソルトクランク「ミヤビス」で攻略するデイゲームを展開。釣り人は池田篤哉氏と森上正浩氏。メジャーではないが実績の高いクランクベイトを使った新機軸のチヌ釣りを徹底解説！</h2><h3 class="">旧江戸川河口の攻略ポイント</h3><p class="">　広大なフィールドが広がる旧江戸川は、ゴロゴロとした根や点在する牡蠣瀬、敷石護岸、カケ上がりなどが複雑に入り組んでいるのが特徴だ。クロダイの餌となるカニやフナムシが豊富で、流れのヨレや沈んでいるストラクチャー周りが好ポイントとなる。特に下げ潮の干潮間近、流れが緩み始めたタイミングでアタリが集中しやすい。</p><p class="">「ゴーゴー流れている時よりも、緩み始めたぐらいの方がアタリが集中する」というのは旧江戸川に詳しい地元の森上氏。移動しているクロダイは潮目に付くことも多く、必ずしもストラクチャーに依存しないため、広範囲を探れるクランクベイトの機動力が活きてくる。</p>
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			<h4>旧江戸川は広大なフィールド。釣り人のキャパシティも十分だ。</h4><p><br></p><h3 class="">ミヤビスの強み</h3><p class="">　今回使用したルアーはアクアウェーブのミヤビス45 DR（潜航深度3m+）と45 XD（同4m+）。海水対応のスローフローティング設計で、リップ付け根にウェイトを配置し急潜航を実現。リップが針の盾となる構造により、根掛かりが極めて少ないのが最大の特徴だ。</p><p class="">「根掛かりの多い旧江戸川では、リアフックのみのチューニングが効果的」という森上氏は、お腹の標準フックを外し、<a href="https://vivanet.co.jp/cormoran/namari-sticker/" class="u-lnk-clr">鉛ステッカー0.5g（コーモラン）</a>を貼ることで前傾姿勢を保ち、優れたバランスを維持するようにチューニングしている。</p>
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			<h4>アクアウェーブ　ミヤビス<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/miyabis-45dr/" class="u-lnk-clr">45 DR</a>（潜航深度3m+）と<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/miyabis-45xd/" class="u-lnk-clr">45 XD</a>（同4m+）</h4>
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			<h4>「もちろんそのまま使ってもいいが、場所に合わせたチューニングは効果的」とのことだ。</h4><p><br></p><h3 class="">実釣テクニック</h3><p class="">　チヌクランクの基本はタダ巻き。リトリーブはゆっくりめがいい。あまり速すぎるとスタック（根掛かり）リスクが増すので要注意だ。ボトムにリップをコツコツ当てながら引く「ボトムコンタクト」を意識し、ガツガツしたボトムの感触を捉えながらリトリーブし、ストラクチャーに当たったら止めてラインを緩める。これで根掛かりしそうになったクランクが、自らの浮力で浮上し、根掛かりが回避できる。このとき無理に引っ張らないのがコツだ。</p><p class="">　アタリは多彩で、「コツッと来たり、いきなり持っていったり、根掛かりのようだったり」という森上氏。チヌクランクは「乗せていく釣り」であり、巻きアワセで後ろからついばんでくるチヌの口にリアフックを掛けるのが理想だ。ボディへのミスバイトも多いため、いかに乗せるかが釣果アップの鍵となる。</p><p class="">　メインラインはPE0.8号、リーダーはフロロ10ポンドのベイトタックルを使用している森上氏だが、軽くグリップするようにして、アタリを弾かないよう心がけているとのことだ。</p><p class="">　この日はショートバイトが多発したが、ミヤビスを牡蠣瀬やカケ上がりにキャスト・ドリフトさせながらボトムコンタクトしてヒットを稼いだふたり。森上氏、池田氏ともに良型クロダイをキャッチ成功。根掛かりをほぼゼロに抑えながら快適な釣りを展開した。</p>
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			<h4>フルキャストして広範囲を探っていこう。</h4>
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			<h4>キャスト後はリールを巻いてミヤビスを潜航させ、ボトムにコツコツ当てながらタダ巻きするだけ！</h4><p><br></p><h3 class="">ソルトクランクの可能性</h3><p class="">　根掛かり回避性能に特化したミヤビスは、チニング用ルアーの新たな選択肢となる。根がきついエリアを積極的に攻めることができ、遠投で広範囲を探れるメリットは大きな武器となる。水深や潮位に応じてDRとXDを使い分けることで、干潮から満潮まで対応可能だ。</p><p class="">　根掛かりはいやだけれど積極的に攻めたいというアングラーにおすすめの「チヌクランク」。ぜひミヤビスを手に、ハイシーズンのチニングフィールドで試してみてほしい。チニングの可能性を広げるソルトクランク。根掛かり知らずの快適釣行体験をぜひ！</p>
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			<h4>池田氏は初めての旧江戸川でクロダイをキャッチ成功！</h4>
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			<h4>ホームの森上氏はチューニングしたミヤビスで狙い通りのヒット！</h4>
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		<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/">
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		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[YOSHIKIが一年越しで狙ったアジのサイズがでか過ぎた！～でかアジキャッチまでのプロセスを徹底解説]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58991669/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f8147a22a1bc2cbbf4270c5a15ae07df_d57f817f05e73d143108b3e4b32df910.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58991669</id><summary><![CDATA[過去に思うような結果が出せなかった釣りへ、再び挑む……。その強い思いこそが、アングラーを進化させ続ける原動力になる。ダイワフィールドテスターとして活動し、YOSHIKIの愛称で親しまれる田中よしきさんも、かつてロケで悔しい思いを味わい、その経験を胸に成長してきた。そして今回、あの日から一年。YOSHIKIは同じ釣り場へと再び足を運び、ついに念願のリベンジを果たしたのである。その模様はコチラ👇]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-07-04T04:48:35+00:00</published><updated>2026-07-04T04:48:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">過去に思うような結果が出せなかった釣りへ、再び挑む……。その強い思いこそが、アングラーを進化させ続ける原動力になる。ダイワフィールドテスターとして活動し、YOSHIKIの愛称で親しまれる田中よしきさんも、かつてロケで悔しい思いを味わい、その経験を胸に成長してきた。そして今回、あの日から一年。YOSHIKIは同じ釣り場へと再び足を運び、ついに念願のリベンジを果たしたのである。</h3><p class=""><br></p><h1 class="">その模様はコチラ👇</h1>
		</div>
	
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			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=cxb0bS11CO4">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/cxb0bS11CO4/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<h3 class="">でかアジを求めて</h3><p>　前回の釣行から約1年。YOSHIKIが再び訪れたのは、愛媛県宇和海エリアだ。</p><p>　まずは日中から釣り場の状況を目視で確認し、ポイントを探っていく。季節によっては日中から良型のアジが釣れることもあるが、このエリアにおける秋冬のシーズンは夜間が大本命。それを見越して、最適なタックルをセレクトする。</p><p class="">　最初に手にしたロッドは「月下美人MX アジング 55L-S」。これにリール「フリームス LT1000S-P」をセットし、港内のめぼしいポイントをラン＆ガンで素早く探っていった。</p>
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		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">日中に数を釣って肩慣らし</h3><p class="">「前回の釣行は数はたくさん釣らせていただきました。ただ、サイズが思うように伸びず、それだけが心残りだったんです。今回はその悔しさを払拭するために来ました！」と熱く語るYOSHIKI。</p><p class="">　選んだポイントに入ると、サイズは小ぶりながらもアジが猛連発。リベンジに燃えるYOSHIKIにとって、これ以上ない幸先のいいスタートとなった。</p>
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		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">夕マヅメは機能しない!?</h3><p class="">　前回、YOSHIKIは夕マヅメに良型が狙えると目論んでいた。アジングに限らず、このマヅメ時はまさにゴールデンタイムと言っても過言ではない。しかし実際は、デカアジからの反応は皆無に終わった。</p><p class="">「まさか夕マヅメが機能しないとは予想外でした。私の地元である関西エリアでは、このマヅメ時に数・サイズともに狙えることもあり、かなり期待していたんです。まさに出鼻をくじかれましたね」と、当時の釣行後にYOSHIKIは語っていた。</p><p class="">　だからこそ今回は、その夕マヅメを潔く諦め、少し早めの夕食を摂って本命のナイトゲームに備えることにした。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h3 class="">良型アジが連発！</h3><p>　この時期は18時を過ぎれば一気にナイトモードへと突入する。しかし、常夜灯の効果がすぐに出始めるわけではない。そこを見計らい、YOSHIKIは19時前に釣り場へと向かった。</p><p>　良型アジに的を絞り、手にしたロッドは「月下美人MX アジング 66L-S」。リールは「フリームス LT2000S-XH」をセレクト。まずは「月下美人ジグヘッド 3g」に「アジハンターワーム リング 2インチ」を組み合わせたジグ単（ジグヘッド単体）で様子を見ることにした。</p><p>　エントリーしたのは、漁港と外海の間に一本長く伸びた堤防の外向きだ。</p><p class="">「前回、このポイントはまったくのノーマークでした。ただ、今回改めて地図アプリで見ていると、常夜灯の位置や潮の当たり方などが非常に良く見えたんです。ナイトゲームはここからスタートしてみます」と話すYOSHIKI。</p><p class="">　その狙いはズバリ的中。テトラに沿ってリグをトレースしてくると良型アジが連発！ そしてついに、念願の尺アジをキャッチすることに成功した。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">さらなる大型を求めて……</h3><p class="">　尺絡みの良型アジを連発し、メディアの撮影としてはもう十分すぎるほどの釣果を叩き出したYOSHIKI。しかし、それでも彼は釣りをやめようとはしなかった。</p><p class="">「尺が釣れてミッションは達成できました！だけど……まだまだデカいアジが釣れるような気がしているんです。最後に、もう一箇所目星をつけたポイントがあるので、そこでさらなる良型アジを狙ってもいいですか？」と、どこまでも貪欲な姿勢を見せるYOSHIKI。</p><p class="">　この飽くなき探究心こそが、さらなる怪物級のデカアジとの対面をたぐり寄せるのだ。</p>
		</div>
	
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		<div>
			<p class=""><br></p><h3 class="">正面からの爆風に大苦戦！</h3><p class="">　さらなるモンスターを求め、最後に選んだ舞台は外海に面したL字型の防波堤。水面から約3メートルという高い足場に加え、手前でも水深10メートル以上を誇る超ディープエリアだ。</p><p class="">　先ほど尺アジを連打したジグ単タックルでまずは様子を見る。しかし、夜の帳が降りるとともに風勢が牙をむいた。予報通りの風速8〜10メートルの爆風が、容赦なく正面から吹き付ける。</p><p class="">　ターゲットが潜むのは、沖のボトム（底）。軽量ジグ単ではラインが風に煽られ、到底底を取ることはできない。そこでYOSHIKIは即座にタックルを組み替えた。</p><p class="">　相棒に選んだのは、月下美人MX アジング 711ML-S。リールはフリームス LT2000S-XHにPEラインを巻いたパワーセッティングだ。普段は万が一の事態に備えて忍ばせている「お守り」的な存在が、ここで火を噴く。</p><p class="">　圧倒的な飛距離と沈下速度を確保するため、フリリグシンカーRの7gをセットしたキャロをリグる。強風を文字通り切り裂き、遥か彼方のディープエリアへ向けてロングキャストを放った。</p><p class=""><br></p><h3 class="">ついにその姿を現す！</h3><p class="">　ロングキャストを放ち、沖のディープボトムを探る。しかし、容赦なく吹き付ける向かい風がラインを押し流し、リグは意図に反して手前へと押し戻されてしまう。過酷な状況下、YOSHIKIは風に弄ばれるラインスラックを丁寧に管理しながら、時折繊細なロッドワークでアクションを付け、アジを誘い続けた。</p><p class="">　――そのときは突然訪れる。ボトムを根気強くトレースしていたロッドティップが、かすかな生命感を捉えた。</p><p class="">　刹那、電撃のアワセが炸裂。主導権をいっさい渡さない力強いファイトの末に、ついにランディングへと持ち込んだのは、37センチをマークするデカアジだった。</p><p>「1年越しのリベンジ達成……そう言っていいですよね！」</p><p class="">　前回の悔しさを完全に払拭する会心の一撃。釣行はこれ以上ない最高のエンディングで、大成功のうちに幕を閉じた。</p>
		</div>
	
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			<p class=""><b>PROFILE</b></p><h2>田中良樹 （Yoshiki Tanaka）</h2><h3>「YOSHIKI」の愛称で親しまれ、アジング、チニングを中心に、関西エリアで年間100日以上釣行する期待の若手アングラー。</h3><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><b>使用タックル</b></p><h3>デイアジング</h3><h4>ROD： <a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング55L-S</a>（DAIWA）<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT1000S-P</a>（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/4t8wkyo" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー+Si2　0.15号</a>（DAIWA）<br>LEADER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー 1号</a>（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 1g</a>（DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/acnbnh1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 シラスビーム 2インチ</a>（DAIWA）</h4><p class=""><br></p><h3>ナイトアジング</h3><h4 class="">ROD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング66L-S</a>（DAIWA）<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT2000S-XH</a>（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/hdl766d" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人TYPE-E（エステル）白　0.4号</a>（DAIWA）<br>LEADER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー 1.5号</a>（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 3g</a>（DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/u2rumzj" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジハンターワーム リング 2インチ</a>（DAIWA）</h4><p><br></p><h3>デカアジ</h3><h4 class="">ROD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング711ML-S</a>（（DAIWA）<br>REEL：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT2000S-XH</a>（DAIWA）<br>LINE：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF PEデュラセンサーx8+Si2 LG</a> 0.4号（DAIWA）<br>LEADER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー 2.5号+1.5号</a>（DAIWA）<br>SINKER：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsykskj" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリリグシンカーR 7g</a>（DAIWA）<br>JIGHEAD：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 0.8g</a>（DAIWA）<br>WORM：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/u2rumzj" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジハンターワーム リング 2インチ</a>（DAIWA）</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1b5a634061f447cb626bee7887c7240d_5a61a9e8d09993da7e942e440088c346.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq" target="_blank" class="u-lnk-clr">フリームスLT</a>（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f324959d9433270739bfa74f4512698d_9c7d664a611fb274da6432aa7b23de6e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c3c7c985c4ee5456fa7a9a2a70204d05_b18a8e7c4960fd9df524fe3e81582889.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/w4snpkq" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッド 0.8g</a>（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f94f02eecfca3de0dee1d748f2d5df67_9a66afa1a0c38d76af56a2bda3c2a68f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/acnbnh1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 シラスビーム</a>（左）、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/u2rumzj" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジハンターワーム リング</a>（右）。ともに（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/baf9e3fd6d2186d8a5bf1cdde5c3436b_c21db643e3caa468b55081b3a55c60e3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr"><b>月下美人フロロリーダー</b></a><b>（DAIWA）</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e2fcd9032ad1836d8226b1ca32fdc227_6316399cb03bcc0e7d43f513d780ec6f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/92s1821" target="_blank" class="u-lnk-clr">フィッシュホルダーHD295</a>（DAIWA）</b></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.daiwa.com/jp">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超簡単ゲーム【愛媛県】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58884160/"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58884160</id><summary><![CDATA[キャストしてタダ巻きで狙うスイミングロックフィッシュゲームは、簡単なこともありオオモンハタ狙いを中心に浸透した感がある。でももっと簡単な巻きの釣りを提唱するのがヒロセマンこと広瀬達樹さん。「足元に落として上に巻き上げるだけで根魚がバンバン釣れます。ぜひお試しを！」とのこと。投げることすら必要ない超カンタンメソッド。視聴者のみなさんも動画を見てレッツトライ！本編動画]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-06-03T02:02:33+00:00</published><updated>2026-06-03T02:02:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>キャストしてタダ巻きで狙うスイミングロックフィッシュゲームは、簡単なこともありオオモンハタ狙いを中心に浸透した感がある。でももっと簡単な巻きの釣りを提唱するのがヒロセマンこと広瀬達樹さん。「足元に落として上に巻き上げるだけで根魚がバンバン釣れます。ぜひお試しを！」とのこと。投げることすら必要ない超カンタンメソッド。視聴者のみなさんも動画を見てレッツトライ！</h2><p><br></p><h2>本編動画</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/4BhpSFhqndU">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/4BhpSFhqndU/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><h2>【MajorCraft マジックシャッド／ラッキークロー】根魚まっしぐら！</h2>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://youtube.com/shorts/injefP3OS88">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/injefP3OS88/oardefault.jpg?sqp=-oaymwEkCJUDENAFSFqQAgHyq4qpAxMIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB&rs=AOn4CLCkWXtD6oreckg85hWrfxf_eTwBjw&usqp=CCk" width="100%">
			<small><b>【MajorCraft マジックシャッド／ラッキークロー】根魚まっしぐら！ #ヒロセマン #メジャークラフト #ロックライバー</b></small>
			<br>
			<small>【関連動画／ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超簡単ゲーム【愛媛県】 https://youtu.be/4BhpSFhqndU</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>【MajorCraft ロックライバー・ドラゴンスクリュー】根魚大好きカーリーテールワーム</h2>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://youtube.com/shorts/xxiltbkuynI">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/xxiltbkuynI/oardefault.jpg?sqp=-oaymwEkCJUDENAFSFqQAgHyq4qpAxMIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB&rs=AOn4CLAV0ZFrrbzLVy0cREVbA93gnysyIg&usqp=CCk" width="100%">
			<small><b>【MajorCraft ロックライバー・ドラゴンスクリュー】根魚大好きカーリーテールワーム #ヒロセマン #メジャークラフト</b></small>
			<br>
			<small>YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>【ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超カンタンゲーム</h2>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://youtube.com/shorts/eZKGlfHtXYE">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/eZKGlfHtXYE/oar2.jpg?sqp=-oaymwEkCJUDENAFSFqQAgHyq4qpAxMIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB&rs=AOn4CLDw5peeXvOZvo-_B9GRmxQLu_xEoA&usqp=CCk" width="100%">
			<small><b>【ロックフィッシュ】堤防バーチカル根魚／足元に落として巻き上げるだけの超カンタンゲーム #広瀬達樹 #メジャークラフト #ロックライバー</b></small>
			<br>
			<small>キャストしてタダ巻きで狙うスイミングロックフィッシュゲームは、簡単なこともありオオモンハタ狙いを中心に浸透した感がある。でももっと簡単な巻きの釣りを提唱するのがヒロセマンこと広瀬達樹さん。「足元に落として上に巻き上げるだけで根魚がバンバン釣れます。ぜひお試しを！」とのことなので、視聴者のみなさんも動画を見てレッツ...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【でかアジ】ロングロッドが魅せる新たなる可能性～奥津剛]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58767306/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/51ce15b36b64cce2237c86076e39b6c0_70198f5ef1cda50a5890747d6efea20a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58767306</id><summary><![CDATA[尺を超える「でかアジ」のシーズンが到来。その強烈な引きと繊細な駆け引きに魅了され、15年以上アジングを追求してきたゼスタの奥津剛氏が今、心血を注いで開発しているのが「ブラックスターエクストラチューンド S77MLX-S」だ。水深20m超のディープエリアを舞台に、ヘビージグ単を用いた最新プロトのテスト釣行をレポート。攻略の鍵となるボトムのレンジ設定から、時合いを逃さないメソッドの修正まで、その熱い模様をお届け。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-04-24T04:36:28+00:00</published><updated>2026-04-24T07:45:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">尺を超える「でかアジ」のシーズンが到来。その強烈な引きと繊細な駆け引きに魅了され、15年以上アジングを追求してきたゼスタの奥津剛氏が今、心血を注いで開発しているのが「ブラックスターエクストラチューンド S77MLX-S」だ。水深20m超のディープエリアを舞台に、ヘビージグ単を用いた最新プロトのテスト釣行をレポート。攻略の鍵となるボトムのレンジ設定から、時合いを逃さないメソッドの修正まで、その熱い模様をお届け。</h3><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/51ce15b36b64cce2237c86076e39b6c0_70198f5ef1cda50a5890747d6efea20a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>でかアジの魅力</h4><p>　尺を超える大型アジは、冬から春の産卵前にショアラインへ接岸することが多く、その釣期は桜前線のように南から北へと移行していきます。</p><p>　特に昨年は黒潮の大蛇行が収束した影響もあり、各地で好釣果の報告が目立つシーズンとなっています。</p><p class="">　私自身、「より大きなアジを釣る」というコンセプトで釣行することが多いため、この状況は非常に喜ばしく、今季のでかアジシーズンにも自然と期待が高まっています。</p><p class="">　でかアジの魅力は、狙い通りに掛けた瞬間の快感、そして口切れやラインブレイクをいかに防ぎながらスムーズに寄せてキャッチするかという緊張感のあるファイトにあります。</p><p class="">　これまで北海道から沖縄の離島まで、ショア・オフショア問わず様々な魚を釣ってきましたが、アジは私の釣り人生の中でもトップクラスに時間と情熱を注いできた魚種であり、気づけば15年が経過しました。</p><p class="">　そんなアジに魅了された私が心血を注いで開発しているのが「ブラックスターエクストラチューンド  S77MLX-S」です。</p><p class="">　今回はそのセカンドプロトを用いたテスト釣行の模様をお届けします。</p><p class="">　ロングレングスのジグ単ロッドを用い、ヘビージグ単アジングでテストを開始してから約２カ月が経過しました。初期テストで感じたブランクスの太さ、自重、テーパーといった要素をブラッシュアップし、再びフィールドへと向かいました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/43d4052a730b8b5fddfaad33617d2ef7_707653c88785d7cc38981f1575985bfd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h4>でかアジはディープにいる！</h4><p class="">　この時期のでかアジは、河川などの特殊環境を除き、水深10ｍ以上のディープエリアを回遊する傾向が強いです。そして夕方から夜にかけて、ベイトを求めて隣接するショアラインへ差してきます。</p><p class="">　ただし春先は水温が安定しにくく、大型個体ほどエネルギー消費を抑えるため、ボトム付近に定位するケースが多くなります。そのため、私たちが提唱する「ヘビージグ単」によってディープやボトムをダイレクトに攻略する釣りが非常に有効となります。さらに産卵を控えたアジは、高カロリーな魚などのベイトを選択的に捕食する傾向が強くなります。この時期、海底付近にはイカナゴやハゼの稚魚などが多くなるため、それらを捕食している可能性が必然的に高くなります。</p><p class="">　こうした要因から、春のでかアジは「ディープ、またはディープに隣接するエリアのボトム付近」に集中しやすいと言えます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4b173fb6ec24301fb19d4c56c2d33268_62c8bf82090745b6293c3c8d5338f971.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4>２人がかりででかアジを攻略していく</h4><p class="">　今回の舞台は、水深20ｍオーバーの沖向きディープエリアです。「ブラックスターエクストラチューンド S77MLX-S」のセカンドプロトを携え、ヘビージグ単での性能をテストします。</p><p>　このエリアは毎年通い慣れていますが、今回選んだ堤防は足場が高く、風などの外的要因の影響を受けやすいため、従来のアジングタックルでは攻略が難しいと判断し、これまで避けてきた場所です。</p><p>　しかし今回はロングロッドの性能を試すため、あえてこのポイントに挑戦しました。</p><p class="">地形は手前に堤防基礎があり、その先から一気に水深が深くなり約25ｍほどの急深エリアです。</p><p class="">　当日は軽い向かい風です。向かい風によってベイトが寄せられるため、状況としては決して悪くありませんが、足場の高さによるライン放出量の増加が懸念されます。どこまでこのコンディションを制圧できるか楽しみでもあります。まずは日没前にこのフィールドの状況を把握します。</p><p>　メインで使用するジグヘッドは、絶賛好評発売中のバレットリブヘッドTGの3.5g。これをキャストし、ボトムまでのカウントを計測します。</p><p class="">　ディープ攻略においてこの作業は非常に重要であり、必ず行っておきたいポイントです。暗くなると情報量が少なくなるためこのカウント数を頼りに釣りをすることになるためです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7afb26bdb3df1cd01463e0ad25027c7f_bb945c84cbc124ad26b4fdfa2e1c2338.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4>日が沈み、いよいよ本番</h4><p>　タングステン製3.5gジグヘッドで広範囲をサーチしていのですが、通常は手前から探るのがセオリーです。ただし今回のポイントは沖向きの広大なフィールドでは、遠投して広範囲を攻略することが有効となるケースが多いです。</p><p>　今回使用している「S77MLX-S」は有効レングスが長いため、向かい風の中でも飛距離やラインメンディングに大きなストレスはありません。リグをボトムまで送り込み、基本はフリーフォールで着底を待ちます。</p><p class="">　着底後は軽くロッドで跳ね上げ、リグが浮き上がりすぎないスピードでゆっくりとロッドでサビきます。</p><p>　風が強い場合はロッドをアッパーで保持するとラインが煽られてしまうのでロッドを下げるかリーリングしてもいいです。</p><p>　その誘いを続けていると、潮先に入っていたフィールドアドバイザーの堀江氏にヒットしました。</p><p>　障害物をかわしながら一気に浮かせ、ネットに収まったのは38㎝の良型です。この一尾で場の空気は一気に変わりました。</p><p class="">　その後も30〜35㎝クラスを連発し、堀江氏は完全に時合いを掴んでいます。一方の私はリズムが合わず苦戦しました。</p><p>　堀江氏の誘い方を観察すると、ボトムからわずかに浮かせたレンジを極めてスローにサビいており、余計なアクションはほとんど入れていません。</p><p>　対して私はシェイクを多用しすぎていました。</p><p>「釣れている人に合わせる」というセオリー通りに修正すると、すぐにフッとテンションが抜けるバイトが出ました。すかさずフッキングを入れてファイトに入ります。</p><p>　締め込んだドラグを引き出すトルク感からでかアジであることを確信しました。</p><p class="">ロッドのベントを活かしながら丁寧に寄せますが、なかなか浮いてきません。</p><p class="">そこでショートポンピングで一気に浮上させます。</p><p>キャッチしたのは38.5㎝。</p><p class="">　狙い通りの強烈な一本に痺れました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f1f1569b8f8d897231cd9a4c590b64cf_9bae1c304f4d3149d86cddc11be11a9a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a282879d4e36843833a2bd73e431b9ce_8d9c052548d4aeb3b9ac1588d64f67dc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>狙い通りのでかアジをキャッチ！</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>パターンを掴めば再現性も可能</h4><p>　その後も同様のメソッドで尺オーバーを連発し、時合い終了まででかアジの数釣りを楽しむことができました。</p><p class="">　でかアジは運の要素も強い釣りですが、誘い方のわずかな違いで釣果に大きな差が出る繊細な一面も持っています。</p><p class="">　ヘビージグ単は「ジグヘッドが重いからディープエリアで簡単に釣れる」という訳ではなく、その日の状況にアジャストしたメソッドが求められる奥深い釣法です。</p><p class="">　今回はディープエリアでのテスト釣行となりましたが、次回は今回のテストを踏まえ出てきた課題点を修正して複雑な流れが入り乱れる磯で「S77MLX-S」のプロトモデルの可能性をさらに探っていきたいと思います。</p><p class="">　次回のテスト釣行もぜひご期待ください。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e0d80667597b3946bcbb07eb9c018bac_e439fee2d96435e626c086fd0e6c5084.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>この日同行したフィールドテスターの堀江氏が絶好調！</b></p><p><br></p><h4>ロッド開発ストーリ</h4><h3 class="">ブラックスターエクストラチューンドS77MLX-Sの成功と挫折</h3><p class="">　ブラックスターエクストラチューンドS77MLX-Sは、これまでのヘビージグ単の釣りの可能性を広げるべく開発しています。この構想を発案したのは今回同行したフィールドアドバイザーの堀江氏によるもので、ラフコンディションや足場の高いエリア、これまで以上のディープエリアでのアプローチを行うためのロングレングスの必要性の提案を受け開発に着手したといういきさつがあります。</p><p class="">　ヘビージグ単と言えど釣り方はあくまでもジグ単であるためタックルは軽くて細いことに越したことはありません。そのため最新素材のトレカ®T1100GやM40X、M46Xを惜しげもなく採用しています。</p><p class="">　ファーストサンプルはロッドの重量とブランクスの太さが際立ち、修正をかけました。今回のセカンドサンプルに関してはファストテーパー過ぎることによるフッキングミスが目立つ結果となりました。そのため現在修正中のサードサンプルはこれらの修正点をクリアするブランクスを目指し開発しています。このラボから現場への行き来により少しずつ完成に近づきます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2ebf544fd559c9612362ba9afea33b6b_c356d4c8ec6719461120f26b08d0ce37.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ゼスタ <a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-S</b></p><p><b><br></b></p><p class="">【リール】ダイワ ソルティスト月下美人2004 （IOSファクトリーフルチューン）【リールノブ】IOSファクトリー アクリスタⅡ／【ライン】ヤマトヨテグス ファメル スーパーエステル 0.4号／【リーダー】ヤマトヨテグス フロロリーダーforエステル1.2号／【ジグヘッド】ゼスタ バレットリブヘッドTG 2～3.5g／【ワーム」ゼスタ ビロードスター3.25インチ。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1999ee89a12139bc3959553f640a004f_edb4bf4417187d7117c30af3065cc78b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ヘビージグ単を沖のボトムで自在に操ることができる。7フィート7インチは飛距離性能にも長ける。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/974be161222d192bc14ea502fb388eee_20fef5f3554561d4107710727e2aca1e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>上がファーストサンプル、下が今回持ち込んだセカンドサンプル。ブランクの大幅なスリム化に成功している。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h4>ロングロッドのメリット、デメリット</h4><p class="">　ロングレングスのジグ単ロッドはメリットもあればデメリットも存在します。</p><p>メリットとしては下記の点が挙げられます。</p><p><b>① 飛距離を求められるフィールドや今回のような足場の高いフィールドで圧倒的に有利</b></p><p><b>② 風や波を避けた一歩引いた場所でも飛距離を出せるため快適に操作できる</b></p><p><b>③ 一般的に使用するラインよりも一番手太いラインを使用しても飛距離を出せるため問題無く扱える</b></p><p>デメリットは下記の点です</p><p><b class="">① 近距離戦が苦手。足元の際の釣りなどは精度が落ちやすい</b></p><p><b>② タックルが重くなる。ショートロッドよりも重量は必然的に重くなる</b></p><p class="">　このようなメリット、デメリットを理解した上でロングレングスを選択することで的確なヘビージグ単ゲームを楽しむことができると考えています。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/76891a13029958c09af25a14056b3aec_feafbb2b386a6ad1af8a89e7f0974656.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>もちろんでかアジとのやり取りも主導権を渡さずに対峙できる。</b></p><p class=""><br></p><h1>でかアジキャッチ映像はこちら👇</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/72i-FEScCfk?si=iyv9Q1fsU7nIbm1h">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/72i-FEScCfk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/32753c3d7cdb7e693d69654b769804df_d5bd1639a15b0dfaf0810923cfb1dc57.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ファーストプロトは約73g。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c2bc6686b15ab3192834dc405bd33355_41aa19e2b7e6b810f083af14c46a0b7b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>セカンドプロトは約67gと大幅な軽量化を達成。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><h4>ヘビージグ単はコレ！</h4><h3>ゼスタ <a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a></h3><p class="">　ヘビージグ単を楽しむ上でジグヘッドの素材セレクトは非常に重要であると考えています。特に鉛やタングステンなどの比重の異なる素材を状況に合わせてセレクトすることで有利に攻略することができます。</p><p>　また、今回のようなディープエリアや足場の高い場所など通常のジグ単ゲームでは攻略が難しいフィールドでは高比重のタングステン素材のヘッドを用いることでリグの操作感がよりダイレクトになり今自分がどのレンジを攻めているのかを明確に把握できるようになります。</p><p class="">　新製品のバレットリブヘッドTGはタングステン素材でなおかつ、常に針先が上を向く特殊な低重心構造となっており複雑な流れの中やディープエリアでも針先が上を向きフッキングが決まりやすいという特徴を持っています。強風や潮の速いエリアでも素早く沈み、いち早く狙うレンジに到達するためぜひ持っていた方がいいアイテムです。</p><p><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>ひとめでわかるウエイト表記がうれしい。</b></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>1.5gから3.5gまで0.5g刻みでラインナップされる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><h4>マッチザベイトを意識する</h4><h3>カラーやサイズ感が大事</h3><p>　今回のメインベイトはキビナゴとイカナゴでした。このように細長いシルエットがベイトである場合は使用するワームもこれらに近いワームをセレクトすると喰いがよくなります。</p><p>　そして全発光やソリッドカラーなどのシルエットがはっきりと出やすいカラーをセレクトするとアジから発見されやすいと考えています。</p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">釣れたアジが吐き出したのがこのサイズのベイト。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>サイズ感だけではなく、形状、カラーなども常にローテーションすることが大切だ。</b></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>マッチザベイトを意識しよう。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><h4 class="">レンジが大事！</h4><h3>ボトムべったりではないときも！</h3><p>　でかアジを狙う上で重要なのは「リグがどのレンジに入っているか？」だと考えています。大きいアジは賢く自分の捕食レンジが極めて狭いことが多いためレンジにシビアになることが多いです。しかし、この春の低水温期はボトム付近にでかアジが集中することが多いのでボトムからどのくらい離してトレースするかを意識して探るといいでしょう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><b>可能であれば日中に釣り場の水深など状況を確認しておこう。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">誘いのアクション</h4><h3>釣れている人に合わせる！</h3><p>　でかアジの時合いは短いことが多いです。その日、その状況にマッチした釣り方やレンジはコロコロ変わります。そのため短い時合いに対応するために釣れている人に合わせた釣りを心がけることは非常に大切であると感じています。</p><p>　自分の釣り方の引き出しを少しでも広げることで様々な状況に対応できるようになるはずです。</p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><h4>ラインセレクト</h4><h3>操作性重視でエステルライン</h3><p>　今回使用したラインはヤマトヨテグスさんのスーパーエステルです。このラインは非常に低伸度でありクリアカラーであるためエステル本来の強度を担保しやすくなります。</p><p class="">　今回のようなディープエリアでのアジングではソフトなエステルラインではなく伸度が低い高感度なラインを選択するとダイレクトな操作感を体感でき精度の高いアジングを実現することができるでしょう。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1e4eb90aa6fbfa00c864ee93dbe1f9ad_8764909893c94f9fdb3e8e7de864aa83.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>この釣りのキモのひとつと言えるライン</b>。</p><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>IOSファクトリーのラインローラー「Direct for DAIWA」を装着している。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p><b>ハンドルノブも同じくIOSファクトリーのアクリスタⅡに変更する。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><b>（PROFILE）</b></p><h3>奥津剛（おくつ・たけし）</h3><p><b>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。</b></p><p><b>instagram@okutsu_xesta_fishing</b></p>
		</div>
	
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アジングをより簡単に楽しみたい！／魚子チク＆GRANDAGE LEGACY STAYGOLD S66LHS]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58746068/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dfd78df44829ec783344173f49fb2ef0_08e10fb9e6f40784729ee4d28d619d46.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58746068</id><summary><![CDATA[軽量ジグ単を使ったアジングを難しく感じている人も少なくないだろう。そんな向きにおすすめなのが現代版インチク「魚子チク」を使った方法だ。「3gでもぜんぜん釣れます！」と太鼓判を押す金丸竜児さんにその奥義を訊いた！魚子チクに待望のニューカラー！　ライトゲームのエキスパート・金丸竜児さんが今回やってきたのは、長崎県のとある漁港だ。常夜灯の点いた日没後の堤防へエントリー。狙いは良型のアジだ。新たにラインナップに加わった「魚子チク」の新色をセットして、堤防先端付近から港内に向けてキャストした。　するとさっそくのアタリ！「はい、釣れてきました。これは26㎝くらいですかね。ちょっと暗くなってきて場所を移動してきましたが、ご覧の通りアジが釣れたんですけれども、今回は長崎にきています。これからシーズンを迎えるアジ狙いですが、幸先よく釣れてくれました。使用ルアーは魚子チクのＵＶグローグローです」　一投目からいきなり良型をヒットさせた金丸さんは、「今から追加していきたいなと思います」とやる気満々だ。その後もアタリは頻繁に出て、豆アジ混じりで25～26㎝サイズが連続ヒットしてきた。　ここで金丸さんに釣り方を訊いてみた。「釣り方はとっても簡単。ボトムまでルアーを落としてチョンチョンと持ち上げたら、そのままロッドを立てておいてカーブフォールやテンションフォールでアタリを待ちます。このフォール中に食ってくるっていう感じですね」]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-04-16T09:25:12+00:00</published><updated>2026-04-16T09:36:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/H4jGlKxZ3fg?si=jXaHXW61kiXi5OHy">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/H4jGlKxZ3fg/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h2 class="">軽量ジグ単を使ったアジングを難しく感じている人も少なくないだろう。</h2><h2 class="">そんな向きにおすすめなのが現代版インチク「魚子チク」を使った方法だ。<br>「3gでもぜんぜん釣れます！」と太鼓判を押す金丸竜児さんにその奥義を訊いた！</h2><p class=""><br></p><h3 class="">魚子チクに待望のニューカラー！</h3><p class="">　ライトゲームのエキスパート・金丸竜児さんが今回やってきたのは、長崎県のとある漁港だ。常夜灯の点いた日没後の堤防へエントリー。狙いは良型のアジだ。新たにラインナップに加わった「魚子チク」の新色をセットして、堤防先端付近から港内に向けてキャストした。</p><p class="">　するとさっそくのアタリ！</p><p class="">「はい、釣れてきました。これは26㎝くらいですかね。ちょっと暗くなってきて場所を移動してきましたが、ご覧の通りアジが釣れたんですけれども、今回は長崎にきています。これからシーズンを迎えるアジ狙いですが、幸先よく釣れてくれました。使用ルアーは魚子チクのＵＶグローグローです」</p><p class="">　一投目からいきなり良型をヒットさせた金丸さんは、「今から追加していきたいなと思います」とやる気満々だ。その後もアタリは頻繁に出て、豆アジ混じりで25～26㎝サイズが連続ヒットしてきた。</p><p class="">　ここで金丸さんに釣り方を訊いてみた。</p><p class="">「釣り方はとっても簡単。ボトムまでルアーを落としてチョンチョンと持ち上げたら、そのままロッドを立てておいてカーブフォールやテンションフォールでアタリを待ちます。このフォール中に食ってくるっていう感じですね」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dfd78df44829ec783344173f49fb2ef0_08e10fb9e6f40784729ee4d28d619d46.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class=""><a href="https://rudies.co.jp/?product=%E9%AD%9A%E5%AD%90%E3%83%81%E3%82%AF" class="u-lnk-clr">魚子チク</a>3g。この扱いやすいサイズでアジもよく釣れるとなれば、使わない手はないというものだ。</h4><p><br></p><h3>２カラーならローテーションも簡単</h3><p class="">　ここでルアーカラーをチェンジした金丸さん。同じくＵＶのゼブラレッドグローを取り付けてキャスト再開。２つのカラーを試しつつ、この日はＵＶグローグローのほうにアタリが多いことを確認した金丸さんは、再びそれに付け替えて連続バイトを取っていく。</p><p class="">「どちらもＵＶカラーなので特有のアピールで魚を寄せてくれますが、対比的なカラーなので、この２つを用意しておけばひとまずは大丈夫です。日によってアタリの数に差が出るので、いいほうを選んでいきましょう。２カラーだったらどちらがいいかわかりやすいですしね！」とのアドバイスだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/34197df03dfbd4d197d23334aa67dadf_6e1a84900b3b33aa8a0d69e7de3cf5a7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">魚子チクの新色は3g以上に採用。ディープ狙いや遠投時には普通に欲しいサイズだ。</h4><p class=""><br></p><h3 class="">アタリが減ったら移動！</h3><p class="">　しばらく堤防先端付近で釣っていた金丸さんだが、さすがに釣りすぎたか、だんだんアタリが少なくなってきたので場所移動だ。</p><p class="">「堤防の先端はボチボチ釣れたんですけど、暗くなって潮止まりに入ったとたん、全然釣れなくなって、釣れても豆アジとかそういう魚に変わってしまいました。大きく移動することも考えたんですが、堤防の根元に明るいライトが点いているので、そちらの方をやってみることにします。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0207edc9a3727c7e94150c274c6ef5e7_05f1f8813c32c8737459d7bec5fbcf1f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">堤防先端到着後の第一投でアジをヒットさせた金丸さん。</p><h4 class="">「あっという間に釣れました！」</h4><p class=""><br></p><h3 class="">狙い通りにアジを発見！</h3><p class="">　目星をつけた堤防の根元にやってきた金丸さんは、</p><p class="">　「先端付近の群れがこちらの根元付近に移動してきているんじゃないかと思うんですよ。アジは同じ場所に留まるというよりは、餌を求めてかなり大きく移動する魚です。ここは堤防先端から１００ｍほど離れていると思いますが、このくらいの距離ならあっという間に移動します」</p><p class="">　そう説明してくれた金丸さんはさっそく堤防付け根付近でキャスト開始。ルアーは先端で調子がよかったＵＶグローグローだ。岸近くということもあり、水深は１～３ｍくらいと浅いポイントだ。こんな浅場に良型のアジがいるのだろうかという疑問が浮かんでくるが、しかしそんな心配をよそに、一投目からアタリをキャッチ。そして抜き上げたのは25～26㎝の良型アジだ。そしてその後も連発モードに突入！</p><p class="">「やっぱり読み通り、アジはこちらに移動してましたね。足場がちょっと高いので少し釣りづらいんですけど、ルアーをキャストしてボトムまで落としたら、立ち上げてリフトしながらチョンチョンアクションを加えてフォールさせます。するとフォール中にカツンというアタリが出てアジが連続ヒットです！」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e2e5d75017e414d013ef82f3bee7f0fa_15ce184b2ced5402ea9d5e4b953986b9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">堤防付け根付近のシャローエリアでも魚子チクに良型が連発した。</h4><p class=""><br></p><h3 class="">カラーチェンジが有効！</h3><p class="">　この場所でも同様に、釣り続けるうちにアタリが減ってきた。</p><p class="">「アタリが減ったらカラーローテーション。またゼブラレッドグローに変えてみます。この色はグローグローと比べるとよりナチュラルカラーになるんです。先端ではあまり反応がよくありませんでしたが、根元ではどうかな？」</p><p class="">　そう話した金丸さんはさっそくキャスト開始。もう少しサイズのいいヤツが釣れたらいいなと……といいつつルアーをリフト＆フォールさせていると良型らしきアタリをキャッチ！</p><p class="">「よっしゃ！　狙い通り。サイズアップ成功です！」</p><p class=""><br></p><h3 class="">良型狙いのキモ</h3><p class="">「もう少しましなサイズが釣りたいと思ったのですが、でかアジはナチュラルなカラーを好む傾向があるんです。ゼブラレッドグローは黒っぽい赤系という感じなのですが、これはもう本当に夜は周囲に溶け込む色なんです。違和感なく控えめにアピールするので、警戒心の強い良型が口を使ってくれるようになるのではと想定しました。変えて一投目ですからね。してやったりです！」と終始ご機嫌な金丸さんだった。みなさんもぜひ、魚子チク新色をお試しあれ！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d4e61a2a61a6ed7923d3329017b33477_240ef586191770a79c3fabbaa8ad4f3f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">ハイアピールのＵＶグローグローにヒットした良型アジ。</h4><h2><br>魚子チクNEWカラーがアジングの概念を変える！</h2><p class=""><br></p><h3 class="">伝統漁具「インチク」の現代版！</h3><p class="">　一見して独特な形状の魚子チクは、メタルジグに極柔ワームを組み合わせたハイブリッドルアーだ。いわゆるマイクロインチクである。3gからのラインナップで、アジングやメバリングといったライトゲームにも使えるし、ウエイトアップバージョンはロックフィッシュや青物狙いにもバッチリ！　新発売となったらUVグローグローは発光していかにもの強アピール！　ゼブラレッドグローはナチュラルながらUVの威力でアピール力が高い。</p><h3><a href="https://rudies.co.jp/?product=%E9%AD%9A%E5%AD%90%E3%83%81%E3%82%AF" class="u-lnk-clr">魚子チク</a>（RUDIE'S）</h3><p class="">【SPEC】ウエイト：1.0g/1.5g/2.0g/3.0g/5.0g/7.0g/10.0g／ボディ：メタルジグ／リア：極柔エラストマーワーム／フック：段差付きダブルアシスト／ワームサイズ：S（1.0～3.0号）M（5.0～10.0g）／カラー：ブルピン、アカキン、ミドキン、ナイトオレンジグロー、チャートスポットグロー、シラスアミグロー、UVゼブラレッドグロー（NEW）、UVグローグロー（NEW）／価格：660円</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">UVゼブラレッドグロー（NEW）</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">UVグローグロー（NEW）</p><p class=""><br></p><h3 class="">3gが使いやすい！</h3><p class="">　このたびUVゼブラレッドグロー、UVグローグローの2色がラインナップに加わった魚子チク。3gから10gまで7種類のラインナップを揃えているが、今回の新色は3g以上に採用されており、1～2gは従来どおりとなっている。ただし、3gという使いやすいサイズでもアジやメバルがバンバン食ってくるのが魚子チクのいいところ。3gならば遠投も可能だし、深いポイントでも手返しよく誘うことができる。メタルとワームの両方でアピールするその威力を、ぜひ体感してほしい。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">重量があってもアジやメバルに猛アピールする魚子チク。UVゼブラレッドグロー、UVグローグローは待望の釣れ筋カラーだ。</p><p class=""><br></p><h3 class="">魚子チクアジングにはこの一本！</h3><p class="">　グランデージ レガシー ステイゴールド S66L-HSは、アジングやメバリングを中心としたライトソルトウォーターゲーム向けの高性能ロッド。強さと繊細さを併せ持ち、ライト五目ゲーム向きな性能を持つのが特徴だ。今回使った3gの魚子チクを扱うにはベストマッチと言っていい。軽さと感度のバランスが優秀で、初心者から上級者までおすすめできる。</p>
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			<p class=""><a href="https://apiaweb.shop/view/item/000000001080" class="u-lnk-clr">GRANDAGE LEGACY STAYGOLD S66LHS（APIA）</a></p>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">【SPEC】全長：1.981m (6'6")／継数：2ピース（並継/NANO JOINT）／仕舞寸法：101.8㎝／自重：63g／ルアー重量：0.3-10g／適合ライン：エステル 0.2-0.5号/PE 0.1-0.6号／先径/元径：0.8㎜/8.8㎜／カーボン含有率：99.8%／素材：TORAYCA® M40X/T1100G/M46J/M40J + NANOALLOY® technology／ガイド：Fuji チタンフレーム（ATガイド×2）&amp; ステンレスフレーム SiC-S／リールシート：Down Lock（位置：235㎜）</p><p class=""><br></p><h3 class="">実践・魚子チクアジング！</h3><p class="">　金丸さんが「釣り方は簡単！」と言うように、魚子チクアジングの操作法はシンプルだ。投げてボトムを取ったら、根掛かりしないようにするに立ち上げる。</p><p class="">「リフトアップするときに軽くトゥイッチ（巻きジャクリ）しながらルアーを持ち上げて、ロッドが頭上に来たら止めて魚子チクをテンションフォールさせます。このテンションフォール中にバイトしてくることが多いので、アタリも分かりやすい。アタったら即アワセで対応しましょう。また、タダ巻きでのヒットも多いので、この2パターンを織り交ぜて、反応のいいアクションを選んでいきましょう」</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d8238312396229619d756894a170f233_327a336c1812adeb2c8d16537c798009.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p>基本はアピール後のテンションフォールでアタリを取っていく。重量が3gあればアンダー1gジグ単アジングなどと比べるてとてもイージーだ。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/da0f8a8c8f7ff2959ab62c7e05d0e39e_cd1fcdab60a270076365b9739369b210.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4 class="">PROFILE<br>金丸竜児<br>◎かなまる・りゅうじ　福岡県在住。ルーディーズ代表＆ルアーデザイナーをつとめるライトゲームのスペシャリスト。ロックフィッシュゲームの開拓者であり、この釣りの探求に日夜余念がないいっぽう、メバル・アジ狙いも大好き。福岡県在住。</h4><p><br></p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://rudies.co.jp/">
			<img src="https://rudies.co.jp/wp-content/uploads/tcd-w/logo.png?1776331367" width="100%">
			<small><b>RUDIE'S（ルーディーズ）</b></small>
			<br>
			<small>金丸竜児プロデュース。メバリングなどのライトゲームやハタゲームなどのロックフィッシュ、ロックショア、根魚を中心とした商品展開に拘る本格ソルトルアーブランドRUDIE’S（ルーディーズ）の公式HP（ホームページ）です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【メバル】激戦区・瀬戸内エリアで挑む初場所プラッギングメバル〜スタイラーの2段リップがメバルに好アピール〜【小笠原健太】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58626844/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/189102ea46c814b7b59b81591fc26714_f1e1b264f3b21725831f1fdbc1cd3ea8.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58626844</id><summary><![CDATA[冬の瀬戸内海。澄んだ水と複雑な潮流が入り混じるこの海域は、全国でも屈指のライトゲーム激戦区として知られている。そんな広島県瀬戸内エリアに、スミスのルアー開発を手がける小笠原健太さんが降り立った。今回のテーマは、彼が開発した新作プラグ「スタイラー」を使った“初場所メバリング”。地元横浜を離れ、未知のフィールドでどこまで通用するのか。その答えを探る釣行が始まった。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-03-11T01:47:21+00:00</published><updated>2026-03-11T01:47:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><h3 class="">冬の瀬戸内海。澄んだ水と複雑な潮流が入り混じるこの海域は、全国でも屈指のライトゲーム激戦区として知られている。そんな広島県瀬戸内エリアに、スミスのルアー開発を手がける小笠原健太さんが降り立った。今回のテーマは、彼が開発した新作プラグ「スタイラー」を使った“初場所メバリング”。地元横浜を離れ、未知のフィールドでどこまで通用するのか。その答えを探る釣行が始まった。</h3>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/189102ea46c814b7b59b81591fc26714_f1e1b264f3b21725831f1fdbc1cd3ea8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">初場所でこそ道具の精度が釣果を左右する</h4><p class="">　普段から「1本の価値」を追い求めるスタイルの小笠原さん。</p><p class="">「メバルが唯一触れるのはフック。だからこそ、フック、ロッド、ラインまで完璧なセッティングで挑むのが自分の釣りです」と語る。</p><p class="">　今回のタックルは、繊細さとパワーを兼ね備えた<a href="https://www.smith.jp/product/salt/darkshadowex/darkshadowex.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">ダークシャドゥEX</a>。そして主役となるのが、彼自身が開発したプラグ『<a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スタイラー</a>（スミス）』だ。</p><p class="">　初場所でのプラッギングは難易度が高い。しかし、だからこそルアーの性能がそのまま釣果に直結する。小笠原さんはその点を熟知しており、スタイラーのポテンシャルを信じて広島の海へ向かった。</p><p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p class=""><br></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スタイラー</a>最大の武器「2段リップ」の秘密</h3><p class="">　見た目は普通のプラグ。でも、リップにすべてが詰まっている。スタイラーの特徴は、他に類を見ない2段リップ構造。</p><h4 class="">●下段のスコップリップ</h4><p class="">　ルアーを下へ潜らせる力を生む</p><h4 class="">●上段のワイドリップ</h4><p class="">　下へ潜ろうとする力を押し返し、浮かせる</p><p class="">　この相反する力が同時に働くことで「潜りすぎず、泳ぎすぎず、よく水を噛む」という絶妙なバランスが成立する。</p><p class="">　激戦区のメバルは、ルアーの違和感に敏感だ。だからこそ、過剰に動かず、しかし存在感はしっかり出せるスタイラーのアクションは、瀬戸内のメバルにこそ刺さる可能性が高い。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/158c92dafeeb148757dfe1ebdb7e6906_b54548e928a3d0c70d289228fc440d3d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">常夜灯下のボイル発生！　まずはフローティングで探る</h3><p class="">　この日の広島は冬型の西風が強く、風裏となる常夜灯ポイントへ移動。</p><p class="">「19時くらいから常夜灯の効果が出てくるはず」と読み、明るい時間帯から潮の動きやベイトの有無をチェックしていく。</p><p class="">　やがて常夜灯が効き始めると、突如として水面が騒がしくなった。ベイトを追うメバルのボイルが一面に広がる。</p><p class="">「まずはフローティングからいきましょうか」</p><p>　ボイル周辺にスタイラーのフローティングモデルをキャストし、ゆっくりと引いてくる。</p><p class="">　しかし、チェイスはあるものの、食わせきれない。</p><p class="">「興味は示すんですが、口を使う直前で見切られますね」</p><p class="">　激戦区らしいシビアな反応。ここで小笠原さんは迷わずシンキングモデルへチェンジした。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f8bff83b6b4c5b64c63470e32a12edb5_d8a903b83fe5a8321b279b0bf2eec8d9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ルアーセレクトが釣果を左右することもある。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">シンキングで水面直下の漂いを演出しヒット</h3><p class="">　シンキングに替え、軽くカウントを入れて水面直下を漂わせるように引く。すると、すぐにロッドティップが震えた。</p><p class="">「よし、食った！」</p><p class="">　サイズはこの時期らしい小型ながら、初場所での貴重な1本。</p><p class="">　スタイラーのレンジ調整のしやすさが、激戦区のメバルに口を使わせた瞬間だった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c3dcb9154b7f80fac8b0a6330370335d_5a01eb94ff2e1bc02fdab3baf06d5748.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>この時期ならではの高活性メバルがスタイラーのシンキングにアタックしてきた。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>動画はこちら！</h2><h1><a href="https://youtu.be/rXduhqmVctY?si=eZQ3ZNOfBnUMaIfr" target="_blank" class="u-lnk-clr">瀬戸内メバルのポテンシャル</a></h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/rXduhqmVctY?si=eZQ3ZNOfBnUMaIfr">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/rXduhqmVctY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3 class="">瀬戸内のカギは流れのヨレ</h3><p class="">　瀬戸内エリアは干満差が大きく、潮流が複雑に絡む。このポイントも例外ではなく、潮がぶつかり合い、ヨレが生まれていた。</p><p class="">「メバルは流れの本流ではなく、流れがぶつかって緩む『ヨレ』に定位する傾向があります。そこにルアーを送り届けるのが大事ですね」</p><p class="">　ダークシャドゥEXを操り、ヨレに対して正確にルアーを通す。このトレースコースの精度こそ、激戦区で釣果を伸ばす最大のポイントだ。</p><p class="">　その後はパターンを完全に掴みヒットを連発。普段は関東エリアをメインに釣行を重ねる小笠原さん。</p><p class="">　ここでの経験値をフルに活かし初場所とは思えないほどの順応力を見せた。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">初場所だからこそ得られた瀬戸内の魅力</h3><p class="">「正直、不安のほうが大きかったです（笑）。でも、来てみて分かりました。難しいからこそ面白い。瀬戸内は本当に奥深いエリアですね」</p><p class="">　さらに、現地のアングラーの親切さにも触れ、「初めての自分でも温かく迎えてくれて、本当に楽しい釣行でした」と語る。</p><p class="">　風が強まり、撮影としては十分な釣果を得たためロケは終了。しかし小笠原さんは名残惜しそうに「実は……まだ釣り足りなくて」こう言い残して夜の海へ消えていった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c7490069909a758c523f736ac82304a3_fc8b7940ae96e4649a17b6075b5c3607.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>現地の人々に助けられながら楽しい釣行となった。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">初場所・激戦区・冬の瀬戸内</h3><p>　この三拍子が揃った難しい条件の中で、スタイラーは確かな結果を残した。</p><p class="">　小笠原さんの緻密なアプローチと、ルアーの持つポテンシャルが噛み合った実釣だったと言える。</p><p class="">　瀬戸内のメバルは決して簡単ではない。しかし、潮を読み、レンジを刻み、ルアーの動きを信じて丁寧に攻めれば、必ず応えてくれる魚だ。</p><p class="">　あなたも今シーズン、スタイラーを手にプラッギングメバルへ挑んでみてほしい。そこでキャッチできた1本は、きっと忘れられない価値を持つはずだ。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">よく飛び、よく水を噛み、そして食わせる！メバルプラッギングの新基軸！</h4><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スタイラー</a>（スミス）</h3><p class="">　独自の2段リップ構造によって生まれる絶妙なアクションが最大の特徴。下段リップが潜ろうとする力を生み、上段リップがそれを押し返すことで、潜りすぎず・泳ぎすぎず・しっかり水を噛む安定した動きを実現する。</p><p class="">　激戦区のメバルが嫌う過剰なアクションを抑えつつ、存在感はしっかりアピールできる、プラッギングメバルの新基準となるルアーだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5894a67d25d3c4c6cdc700f98d41d259_059073ce8dbbfd9ebb2e14b8010bbfa6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">写真左から01.クリアーグリッター、02.レッドグリッター、03.シラスグロー、04.クリアーマーブル、05.アマモグロー、06.マットチャートハーフ、07.NTオレンジ、08.ドッカンチャート</b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr" style="font-size: 16px; font-weight: 700; letter-spacing: 0.2px;">スタイラー</a>（スミス）</p><h4 class=""><br>全長：51㎜／自重：3.4ｇ（F）、3.6ｇ（Ｓ）／フック：#12／価格（税別）：1500円</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/30a33a708ba312a2877c667459dbd129_434c190c92afc0530cddd7f627f3eb5c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">フロートとシンキング、さらにはカラーも使い分けメバルの食い気に合わせていこう。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/de8f5d2a909738d1aa81aa138156bd36_526d49d181f0b83fe6a279309323f3ce.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">スタイラーの絶妙なアクションにメバルが好反応！</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">激戦区でも結果を出すための3つの核心</h3><p class="">　今回の釣行から導き出される、瀬戸内メバリングのキーポイントは以下のとおり。</p><h4 class="">① レンジを刻めるルアーを使う</h4><p class="">フローティングで反応が薄いなら、シンキングで水面直下を漂わせる。</p><h4 class="">② 流れのヨレを読む</h4><p class="">本流ではなく、流れが緩むスポットにメバルは付く。潮の変化を見ながらトレースコースを組み立てる。</p><h4 class="">③ ルアーの違和感を消す</h4><p class="">スタイラーの2段リップのように、「動きすぎず、しかし存在感はある」という絶妙なアクションが効く。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b38289b8aace7ca6dfb0b87f8c5abcd6_275923d229613a61f6d21f90fc07b321.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">激戦区ではレンジの微調整が必須。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ベイトメバリングのススメ</h3><p class="">　ベイトタックルでのプラッギングメバルは、操作性とテンポのよさが最大のメリット。片手での細かなピッチングや着水点のコントロールがしやすく、常夜灯周りや岸壁際など狭いスポットを正確に撃てる。</p><p class="">　また、巻きのレスポンスが速く、スタイラーのようなプラグのレンジ調整が直感的に行える。</p><p class="">　ドラグ性能も強く、良型の突っ込みを主導権を握ったまま受け止められる点も魅力だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fea75753441978f8376eecc99afcd1ad_0d82ec0d021a9f8a74716b7715920be3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ベイトフィネスで手返しよく狙っていく。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">時合いを読む</h3><p class="">　メバルプラッギングの時合いは、常夜灯が効き始める薄暗い時間帯〜完全に日が落ちた直後に訪れる。ベイトが集まり、メバルが浮き上がるためトップ〜水面直下の反応が出やすい。</p><p class="">　また、潮が動き始める変わり目も重要で、特に上げ始めや下げ始めは活性が一気に上がる。</p><p class="">　光量と潮流、この2つの条件が重なる瞬間が最大のチャンスだ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/be04f649ee5e0d632043861b11c70435_6c9ac885806e9975f5d8d9284e8c7ee5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">常夜灯下の食物連鎖がメバルの活性を高めてくれます。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/darkshadowex/darkshadowex.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">ダークシャドゥEX</a>（スミス）</h3><p class="">　プラッギングメバルに必要な操作性・感度・復元力を高次元で融合したライトゲームロッド。しなやかなティップがスタイラーの微細なアクションを正確に伝え、バットは良型メバルの突っ込みを受け止めるパワーを備える。</p><p class="">　複雑な潮流下でもルアーの姿勢を安定させ、狙ったレンジを正確にトレースできる、実戦特化の1本だ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6fc1a5cb55961e7fa251e4e0edfee48a_3051cb11b85616ef27d35d055df14187.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/styler/styler.html" target="_blank" class="u-lnk-clr" style="font-weight: 700; letter-spacing: 0.2px;">スタイラー</a>との相性も◎。私はベイトタックルで楽しみました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1132cdb7bd62b1045be50edb2cfc1de7_ac33df9e2d202a954c4dda96974f3214.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">スピニング2機種、ベイト2機種の4機種で構成されるダークシャドゥEX。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">プラグで狙うメバリングの魅力とメリット</h3><p class="">　プラッギングメバルの魅力は、なんといっても見せて食わせるゲーム性の高さにある。ルアーを追い、浮き上がり、最後に水面直下でひったくる様子は圧巻。レンジや流れを読み、プラグの特性を活かして食わせる過程そのものが楽しく、攻略性が高い。</p><p class="">　サイズ以上にドラマが生まれる、ライトゲーム屈指のエキサイティングな釣りだ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6048b34f686e048383e9f9f0f6585f7d_51d510a30e90381644c1228f6ad65287.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">プラッギングメバルが熱い‼</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">小笠原健太</h3><h4>SMITH&nbsp;LHD スタッフ。自他ともに認めるベイトタックルマニア。今回のメバリングもそれしか持っていないといった理由でベイトタックルで狙っている。神奈川県在住。</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.smith.jp/index.html">
			<img src="https://www.smith.jp/img/smith_facebook_img.jpg" width="100%">
			<small><b>SMITH LTD.</b></small>
			<br>
			<small>釣り具の輸入・製造メーカーSMITHの公式サイトです。
製品情報を始め、使い方、フィールドレポート、コラム、イベント情報などを掲載。
製品へのこだわりはもちろん、SMITHの自然への思い、釣り人同士のつながりなど、
釣りの感動が広がる情報をお伝えしていきます。
</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【でかメバル】シーズン走りの価値ある1本のメバルを求めて~始まりはでかいのが狙える！ しかしその道のりは険しい！~【辻本ナツ雄】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58622530/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/626c528de32e5837a4f1989e764f4198_549e4b95b4820f1f997b68b5e8cd8216.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58622530</id><summary><![CDATA[冬の澄んだ海に静かに潜む“価値ある1本” を求め、ポッキンこと辻本ナツ雄さんが宇和海に立つ。走りの良型メバルを狙うため、足元攻略と繊細なアプローチが試されるシーズンの始まりだ。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-03-10T02:04:36+00:00</published><updated>2026-03-10T02:52:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">冬の澄んだ海に静かに潜む“価値ある1本” を求め、ポッキンこと辻本ナツ雄さんが宇和海に立つ。走りの良型メバルを狙うため、足元攻略と繊細なアプローチが試されるシーズンの始まりだ。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/626c528de32e5837a4f1989e764f4198_549e4b95b4820f1f997b68b5e8cd8216.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4 class="">良型のメバルが狙える宇和海エリア</h4><p class="">　冬の訪れを感じる12月下旬。愛媛県・宇和海エリアに、ポッキンこと辻本ナツ雄さんが姿を見せた。今回のターゲットは、シーズン走りの良型メバル。ここ数年、全国的にメバルの個体数減少が囁かれ、かつてのように数釣りを楽しむのは難しくなった。しかし、だからこそ価値ある１本を求める釣りは、より深く、より濃密な時間を生む。</p><p class="">　普段はキジハタをメインに釣行を重ねているポッキンさん。ライトゲームは久しぶりだというが、長年の経験が「今、このタイミングなら価値ある１本が出る」と背中を押した。冬の宇和海は静かで、張り詰めた空気がアングラーの集中力を研ぎ澄ませる。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/aededdcef6747af17b4b116c50439b31_b2390c94157aa2f10ce44412ccd167cc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>こんなオープンな場所でもメバルは狙える。</b></p><p><br></p><h4 class="">メバルはナーバスな魚</h4><p class="">　移動中、ポッキンさんはメバルの習性について語ってくれた。</p><p class="">「メバルって、めちゃくちゃナーバスなんですよ。沖の個体はまだいいんですが、足元に潜む魚は特に敏感。光、音、影……全部がプレッシャーになります」</p><p class="">　夜釣りでライトを水面に当てる、大声を出す、自分の影を落とす。こうした行為はメバルを散らすだけでなく、近隣住民への迷惑にもつながる。</p><p class="">“静かに釣る” という姿勢は、魚にも人にも優しいアプローチだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d5a07a8039a78447e3afdb0b24b1a337_d46903092dce8ef9560b6d4905bfae96.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>メバルはとくにナーバスだ。アプローチ次第で釣果に影響してしまう。</b></p><p class=""><br></p><h4 class="">最初のポイントは暗闇の堤防先端</h4><p class="">　最初のポイントは、漁港の先端にある暗闇の堤防。足元に良型が潜むという情報をもとに、先端から数メートル手前に立ち位置を決める。</p><p class="">「撮影なのにひそひそ声になったらスミマセンね（笑）。できるだけ静かにいきます」</p><p class="">　そう言うと、キャストするかと思いきや、なんとボウ＆アローで足元へリグを送り込む。</p><p class="">「キャストって、音も振動も影も出るんですよ。足元の魚を狙うなら、できるだけ排除したいんです」</p><p class="">　使用するロッドは自身がプロデュースしたスモーキー ラミアス75。ワームはスモーキー エビンテール1.3ンチ、ジグヘッドはデコイ・ロケットマジック。</p><p class="">　壁際数センチにエビンテールをそっと落とし、ボトムまで送り込む。</p><p class="">　このときもしっかりと気配を消し、静かにアプローチをしていくことを怠らないポッキンさん。これが釣果を稼ぐための最短ルートと言えるのではなかろうか。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d9165be25244dcc38bf2a1db77806c91_b13bf72a7cb8e558a532904b8146dff2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>リグのセレクトも重要。ポッキンさんはこの日エビンテールで勝負に出た。</b></p><p class=""><br></p><h4 class="">エビンテールのＶカットが生む二面性</h4><p class="">「エビンテールって、一見シャッドテールに見えるんですが、テールがVカットされてるんです。</p><p class="">　ゆっくり巻くと両端だけがフワッと動く。</p><p class="">　シェイクすると今度はブリブリと強くアピールする。</p><p class="">　この2つの動きを1つのテールで出せるのが強みですね」</p><p class="">　ボトムで軽くアクションを入れると、すぐにバイト。</p><p class="">　上がってきたのは良型のカサゴ。まずは魚の顔を見てホッとした様子だが、狙うのはあくまで“走りの良型メバル” だ。その後も丁寧にアプローチを続けるが、反応してくるのはカサゴばかり。</p><p class="">「ここは見切りましょう」</p><p class="">　そう言って、次のポイントへ移動する。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ac8607699b623a67e4013386ab9ce3d2_3399e224db91cdc944ed8aebb2e97fd0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>V字テールで可変アクションを演出するエビンテール。</b></p><p class=""><br></p><h4 class="">12フィートの”異端”ロッドの理由</h4><p class="">　次のポイントでポッキンさんが手にしたのは、ライトゲームでは異例の12フィートロッド。</p><p class="">「これ、メバル用で作ったんですけど、みんなキスのちょい投げで使ってるみたい（笑）。</p><p class="">　もう売ってないけど、いいサオなんですよ」</p><p class="">　なぜこの長さが必要なのか。</p><p class="">「足元のポイントまで距離があるんです。短いロッドだと、手前のコンクリートにラインが擦れて、掛けた瞬間にブレイクする。ロングレングスならそれを回避できるし、人的プレッシャーも減らせるんです」</p><p class="">　なるほど、理にかなった選択だ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/995264ade7482479c3edd83686fd8300_c569f0c42eeb10547d64dddd204b1d7f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>足元から障害物が形成される場所ではロングロッドが活躍する。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">ボトムからの重たいバイト</h4><p class="">　エビンテールをボトムまで送り、軽いシェイクやリフト＆フォールで誘う。</p><p class="">「軽いバイトはカサゴやベラ。メバルはね、重たいんですよ。グッと持っていく感じ」</p><p class="">　その言葉の直後、ロッドが絞り込まれた。</p><p class="">「そうでもない……いや、来た！」</p><p class="">　一気にロッドが弧を描き、強烈な引きが伝わる。浮かせてみると、青みがかった</p><p class="">背中が美しい良型ブルーバック。</p><p class="">「よっしゃ！　獲った！　この1本のために来たんですよ。最初で最後のバイトをモノにできました。最高です！」</p><p class="">　価値ある1本。その言葉がぴったりの魚だった。</p><p class="">　冬から春にかけて、メバルは産卵期に入る。お腹がパンパンのメス個体は、ぜひリリースを心がけたい。未来のメバルゲームを守るために、アングラー1人ひとりの配慮が欠かせない。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2 class="">でかメバルキャッチ映像はこちら</h2><h2><p><b><a href="https://youtu.be/jukmwy-VmXk?si=xXaGWHlvI2cWH1-V" target="_blank" class="u-lnk-clr">【メバリング】尺超えブルーバック出現！　プレシーズンのでかメバル攻略～エビンテールが大暴れ！～辻本ナツ雄～【ロックフィッシュ】</a></b></p>↓</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/jukmwy-VmXk?si=cfu3oQSUQgR7kxcH">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/jukmwy-VmXk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">使用ワーム</h4><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">エビンテール1.3 インチ</a>（スミス）</h3><h4 class="">V 字カットされたテールがメバルの食性に猛アピール！</h4><p class="">　V 字カットされた独自テールが生む“ 二面性アクション”が最大の特徴。スローリトリーブでは両端だけが微細に震え、ナチュラルな弱い波動を演出。シェイクを加えると一転してブリブリと強くアピールし、メバルやカサゴに明確なスイッチを入れる。小粒ながら存在感のある、足元攻略にも最適なライトゲームワームだ。</p>
		</div>
	
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			<a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4a47ef153b2b8d58fb2183440d215564_190b0e3a046fbee2bf750fc86df751f9.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><p><b>V 字テールで可変アクションを演出するエビンテール。</b></p><p><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー　エビンテール1.3 インチ</a>（スミス）</h3><p class="">全長：1.3 インチ／カラー：全7 色／価格（税別）：600 円</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<a href="https://www.smith.jp/product/salt/ebintail/ebintail.html">
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			</a>
		</div>
	

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			<p class=""><b>甲殻類フォーミュラをブレンド！　動きだけではなく匂いでも誘う！</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/04ebe59fe4f42f1f0f5045c4535c1cfa_f8ec9953d1469d01a2d36906763ac3a2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>エビンテールと組み合わせたジグヘッドはロケットマジック（写真左）とデルタマジック（写真右）。ともにデコイ。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">使用タックル</h4><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー ラミアス＆バジルール</a>（スミス）</h3><p class="">　スモーキーシリーズの「<a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">ラミアス</a>」と「<a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">バジルール</a>」は、足元特化の繊細な操作性と、良型メバルを確実に獲るためのパワーを両立したライトゲームロッド。ラミアスは軽量リグの精密なコントロールに優れ、バジルールは深場や足場の高いポイントでの主導権を握れる設計。どちらも感度が高く、エビンテールのような小型ワームの微細なアクションを最大限に引き出す1本だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/01ca5763b8936d50a133adda2a6e1e30_c267f3ca3d911146294eae581f1db8a2.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
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		<div>
			<h3><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー ラミアス75</a>（スミス）</h3><p class="">全長：7フィート5インチ／自重：81ｇ／ルアー：0.9～11ｇ／ライン：PE0.3～0.8号／価格（税別）：4 万5000円</p><p class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.smith.jp/product/salt/smoky/smoky.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">スモーキー バジルール75</a>（スミス）</h3><p class="">全長：7フィート5インチ／自重：90ｇ／ルアー：1.2～ 15ｇ／ライン：PE0.3～1号／価格（税別）：4万6000円</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">近距離戦だからこそのテクニック</h3><p class="">　足元でメバルを狙う際は、まず“静かさ” が最重要。ライトを水面に当てない、影を落とさない、足音や振動を極力抑えるなど、人的プレッシャーを排除することが釣果を左右する。キャスト音も警戒されるため、可能なら落とし込みやボウ＆アローで静かにリグを投入。壁際はラインが擦れやすいので、ロッド角度とレングスにも配慮しながら丁寧に探るのがコツだ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5e18e803455c36792730b2b30743d02f_a7795b334baf730502d5b7cc796d898e.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class=""><b>繊細なメバルは繊細なアプローチで攻めていこう！</b></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/80129d37f3c72e48e0137b7d2525b3de_6b914a048f863d4369c039d983e47371.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class=""><b>足元にはメバル以外にも様々なゲストフィッシュが釣れてくれる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">宇和海エリアは冬～春が狙い目</h3><h4 class="">12〜2月</h4><p class="">　冬型の気圧配置が安定し、メバルが岸寄りし始める時期。夜の足元や藻場周りで良型が出やすい。実際、愛媛県のメバルは「冬から春が好シーズン」とされている。</p><h4 class="">2〜4月</h4><p class="">　宇和海のライトゲームでは、2月に良型メバルの釣果が多く確認されている。この時期は産卵後で活性が上がり、ブルーバックなどの良型が混じりやすい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c4484e32384cfd4dd6b94358036a8ef4_ed0465805d71941624df8c9255089a87.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">春以降は産卵後の高活性魚体を狙っていける。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ど日中にキャッチした良型のアカハタ。根魚攻略でもエビンテールは欠かせないアイテムだ。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">メバルゲームをこれからも長く楽しむためにできること</h3><p class="">　産卵期のメス個体はリリースを心がけ、持ち帰りは必要量だけに抑えることで資源保護</p><p class="">につながる。夜間の大声や車のドア音にも注意し、周囲の住民や他の釣り人へのマナーを守りながら楽しみたい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2001d34d24e5239eb22115bc820d13f9_b4c820532289bf7861c54e2708027903.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>根魚に分類されるメバル。その個体は減少傾向にある。釣りあげたときはできるだけリリースをお願いしたい。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/867703091675dd73d93cda29ec471462_37b0adccc3c03326f18ee0c4567bedc4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>PROFILE</h4><h4>辻本ナツ雄（つじもと・なつお）</h4><p class="">通称「ポッキン」。メバルゲームのオーソリティにして、いまなお最新メソッドを開発し続けるライトゲームクリエーター兼ルアーデザイナー！</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.smith.jp/">
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			<small><b>SMITH LTD.</b></small>
			<br>
			<small>釣り具の輸入・製造メーカーSMITHの公式サイトです。
製品情報を始め、使い方、フィールドレポート、コラム、イベント情報などを掲載。
製品へのこだわりはもちろん、SMITHの自然への思い、釣り人同士のつながりなど、
釣りの感動が広がる情報をお伝えしていきます。
</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[『世界最軽量級の軽さ!? ロッド自重53ｇのエギングロッド⁉』  G-TECクロスセンシティブXSS-77ST-Pro THE“GENEROSITY”]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58586819/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/92ff9c999ee7b8f2373db0ea966494c0_a57c851e985239d3d06a64a6e3889e0e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58586819</id><summary><![CDATA[常に現場（釣り場）へ足を運び、本気で釣り込み、その経験をロッド開発へとフィードバックしているトモ清水さん。そのトモ清水さんが立ち上げたブランド『G-TEC』。グラファイト・テクノロジーを掲げるこのブランドのロッドは、一風変わったコンセプトを持つ。それは「○○専用ロッド」とうたうのではなく、その釣り場で出会える魚をすべて狙うという発想だ。しかも、その完成度は群を抜いて高い。汎用ロッドでありながら、最先端のカーボン素材とG-TEC独自のロッド技術「マグナス製法」によって、操作性・快適性・対応力のすべてにおいて専用ロッドを凌駕する仕上がりとなっている。そんなロッドでおすすめしたい釣りは、もちろん「今釣れる魚を全部狙う」こと。これは、トモ清水さんが日頃実践しているスタイルそのものだ。今回は、そんなトモ清水さんの釣りにスポットを当て、1日1本のロッドで存分に楽しんでもらった。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-02-27T11:30:05+00:00</published><updated>2026-02-27T11:30:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">常に現場（釣り場）へ足を運び、本気で釣り込み、その経験をロッド開発へとフィードバックしているトモ清水さん。そのトモ清水さんが立ち上げたブランド『G-TEC』。グラファイト・テクノロジーを掲げるこのブランドのロッドは、一風変わったコンセプトを持つ。それは「○○専用ロッド」とうたうのではなく、その釣り場で出会える魚をすべて狙うという発想だ。しかも、その完成度は群を抜いて高い。汎用ロッドでありながら、最先端のカーボン素材とG-TEC独自のロッド技術「マグナス製法」によって、操作性・快適性・対応力のすべてにおいて専用ロッドを凌駕する仕上がりとなっている。そんなロッドでおすすめしたい釣りは、もちろん「今釣れる魚を全部狙う」こと。これは、トモ清水さんが日頃実践しているスタイルそのものだ。今回は、そんなトモ清水さんの釣りにスポットを当て、1日1本のロッドで存分に楽しんでもらった。</h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/92ff9c999ee7b8f2373db0ea966494c0_a57c851e985239d3d06a64a6e3889e0e.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><p><br></p><h2>GENEROSITY（ジェネロシティ）とは、寛大な、懐が深い、という意味。</h2><p><br></p><p><br></p><h3>「今までの常識とは何か」を一から見直す</h3><p class="">　ひとつの常識としてあるのが「汎用ロッドは専用ロッドには勝てない」というもの。たしかに専用ロッドのは、そのカテゴリーにおいて専用に特化させるので、他を無視して１点集中で開発ができるため、そのジャンルにおいて最高峰のロッドが作れます。でもあまりにも言葉ばかりの専用ロッドが乱立し過ぎて、もはや訳が分からなくなっているのが現状ではないでしょうか。</p><p class="">　それってけっしてエンドユーザー目線ではないし、メーカー目線または商売目線のやり過ぎた感がどうしても否めません。</p><p>　これは自分にも当てはまることで、かつて最も忙しいときは、年間100種類以上のロッドの開発、またOEM等で15社以上に及ぶ様々なブランドのロッド開発に従事させて頂きました。自分自身も何々専用といったロッドを数多く手掛け、実際にその開発は楽しかったし、いろいろ苦労もしてきました。</p><p>　そんな経緯、経験のなかで、約20年間のロッド開発、設計者として、そして釣り人の目線としても全体を俯瞰して物事を見られるようになってきました。そこで私はこう考えるわけです。「出来るだけロッド本数を減らしたい、専用ロッドでも必ず共通点があり、それを１本に凝縮できるハズだ」と。</p><p>　各パーツ類の技術の進化もあり、それらのイノベーションをフルに活用することで汎用ロッドでも専用ロッドを凌駕出来るのでは？　という点に着目したのです。</p><p class="">　それらについて詳しく述べていきたいと思います。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8f7a2a7bcec1a967855a7781bfd2f098_e61cf962418a2fbdb80e3d841c948c59.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>20年以上のロッド開発をし、今なお新しいコンセプトロッドを創り続けるトモ清水さん。</h4><p class=""><br></p><h3>コンセプトは、今までの「常識を変える」ロッド</h3><p> </p><p class="">　わたしは、アジングやメバリング、エギングなどのソルトシーンに留まらず、北海道のネイティブトラウト、湖、管理バス釣り場、ショアのみならずオフショア、その汎用性を高めるべく、<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ST-Pro THE“GENEROSITY”</a>を持って、合計17都道府県、あらゆるシーンでフィールドテストを重ねてきました。</p><p>　もはや「何々専用ロッド」という枠、概念を超越し、あらたな価値を生むためのロッドとして作りこみました。</p><p>　そして前述した「汎用ロッドは専用ロッドに勝てない」といった常識を壊すために作ったロッドなのです。</p><p>　この常識を覆す糸口となったのが、東レ最先端素材T1100G、M40Xを駆使し、GTEC独自のマグナス製法という最高の調理方法でブランクを製作したことでした。結果、これが唯一の方法だったと自負しています。 </p><p>　これによって、釣り人目線で「１本で何でも楽しみたい」、「遊びという釣りの本質を突き詰めたい」を具現化可能なモデルです。</p><p>ロッドの質を高めたひとつのジャンルとして昨今注目されるアジングロッドとは？</p><p>　この77STジェネロシティのロッドを分かり易く例えると、</p><h4 class=""><b>・アジングロッドをベースにしたエギングロッド<br></b><b>・アジングロッドをベースにしたテンヤロッド<br></b><b class="">・アジングロッドをベースにしたロックフィッシュロッド<br></b><b>・アジングロッドをベースにしたティップランロッド</b></h4><p>　といった具合ですね。</p><p class="">　基本性能として極限まで軽量化され感度を高めたアジングロッドベースに、ティップの硬さやテーパー、グリップ長やガイド位置など、各ジャンルにアジャストすべく、絶妙にアレンジしているのです。ただし、誤解を招かないようにすると、77ST-PROはアジングロッドがベースではありますがアジング専用ロッドではないということです。様々なシーンで使えるロッドとしてのベースがアジングロッドだったということです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c883515332207dffb25f83f2bec107c4_a2579730af0ab5378b5d92b9e2a725ee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">船での一つテンヤでも圧倒的な感度で数釣りを可能とする。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>こんなサイズのハタでもこの竿で掛けたときの楽しさは素晴らしい。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ライトソルト以外でも今狙える魚がすべてターゲットとなる。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3>現場の声を常に吸い上げるための努力</h3><p>　現場主義を自負する私ですが、現場の声によく耳を傾けるのですが、巷で聞こえてくるのは釣りマニアや釣りの経験が長い人ほど、アジング専用ロッドをエリアトラウト（特にボトム釣りに）、渓流、ブラックバス（トップトーナメンターも愛用）から、ティップランや船カワハギ釣りのオフショアの釣りなどなど……。様々なシーンで流用しているケースが多いということです。</p><p class="">　専用ロッドに比べるとグリップの長さや強度的な不安、不便さはあるかもしれませんが、絶対的な軽さや感度、操作性の高さはアジングロッドはほかのそれを上回っているのです。</p><p class="">　それじゃぁアジングロッドが最強なのでは？ と。それだけライトリグカテゴリーのルアーロッドの技術は高まり、軽量化だけでなく様々なジャンルの釣りに耐え得る強度も上がってきている証拠だと感じます。</p><p class="">　その最先端の走っているブランドのひとつにG-TECがあるのです。アジングロッドをベースに、その強度的な不安や細部の不便さを取り除くべく最前線でテストを繰り返し行っています。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a45a6001bfbf4bfacfe5db72764925e9_7dd8727c8edb07f3661b1a8af951eeee.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>常に現場（釣り場）に立つことで見えてくるものが必ずある。</h4><p><br></p><h3>釣れる魚がすべてターゲット</h3><p>　動画ロケ当日、いつも通り行き当たりばったりで自分のいつものスタイルで釣りをしていきます。</p><p>　まず朝一は活性の高い回遊アオリイカを狙います。実績のあるポイントをラン&amp;ガンして反応を見てまわるもアオリイカの気配は皆無。わたしは見切りが早く、1魚種にこだわるのではなく、釣れるものにレスポンスよくシフトしていく釣りスタイルがモットーです。</p><p class="">　アオリの回遊が見られなかったので、早めにポイントを変えてアジ狙い。運よくサイトでもアジの群れが確認出来たので、ロッドはそのままにエギからジグ単に変更し、リールも2500番から1000番のアジング仕様に変えてのデイアジング。足場の高いポイントで、1ｇの軽量ジグ単を「フワ～」とスローフォールで見せてアタリを取っていきました。</p><p class="">　いつも通り、何匹か釣れて満足したので（笑）、次はクロダイおよびマゴチ狙いへポイントを移動。</p><p class="">　まずは広範囲狙いでチヌトップ。風もなく水面も穏やかなので、チョイスしたのはポッパーではなく小型のペンシルベイト。漠然と広範囲に遠投して探るのではなく、トモ清水スタイルとしては、護岸ギリギリや杭などのストラクチャー周りをタイトに狙っていきます。</p><p class="">　こちらも狙い通り、クロダイが水面を割って楽しませてくれました♪</p><p>　次はルアーをトップからボトム付近を探るためにクランクベイトにチェンジ。シャローエリアをクランクで底砂を巻き上げながらボトムをこづいていきます。シャローいるクロダイは、やる気のある個体が比較的に多く、捕食モードに入ったクロダイが狙い通りに果敢にクランクベイトをひったくっていきました。</p><p>　クロダイはボトムのズル引き、プラッギングゲーム、トップゲームと実に様々な展開で楽しめるゲーム性の高いターゲットです。これまではメソッド別に専用ロッドがあるほど細分化してきましたが、やはりトモ清水的には1本のロッドで全部楽しみたい！　それ用で作ったのが77STジェネロシティということです。</p><p class="">　自分は横着なのかな？　と思うこともありますが、やはりオカッパリは複数本のロッドを持ち運ぶのは機動性が落ちるもの。当日はカメラマンさんが追いつけないほど笑。</p><p class="">　トモ清水はテンポよく、次から次へと足で稼ぎながら多くのポイントを撃っていくスタイル。むしろ１本で何でも出来る方が釣果を上げるうえで大きな武器になるのです。</p><p class="">　一通りチヌゲームを満喫。それでも欲張りなトモ清水はまたもやポイントを移動して、今度はライトロックスタイルでキジハタを狙います。5gの軽量シンカーをセットしたフリーリグスタイルで沈んだ岩の影をタイトに狙っていきます。すると岩陰に潜んだキジハタがヒット。魚がたとえ小さくてもロッドが満月状に曲がるところが気持ちいい！　ストラクチャーから引き剥がすスリリングさを楽しめました。</p><p class="">　これで大満足したのですがラストはやっぱり尺アジ狙い！　地元のエサ師にまじってのアジングです。バイト数は少ないのですが、ルアーで狙うと来ればデカい。上がりの尺アジを釣ってロケを締めたいので、日が暗くなるまでのラスト30分はかなり集中しました。あまりリグを動かし過ぎるとでかアジは警戒して口を使わない傾向があるので、デッドスロー気味に丁寧に丁寧にリグを操作していきました。そしてステイさせる時間を長めにとって、違和感バイトを取っていくと尺アジで最後は締めることができたロケでした～。</p><p>　こんな感じで一日という限られた時間内でも、1本のロッドでいろいろライトソルトゲームを満喫できた実釣ロケでした。</p><p class="">　たった1本の超軽量ロッドで新しい釣りスタイル、始めてみませんか～♪</p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d7ec20c9e80eea7a01dce5ffa76c2544_20db41efc0297f4d5091b5ee6629aea3.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>トップで誘い出して狙い通りキャッチしたクロダイ。</h4><p class=""><br></p>
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			<h4>こんなホソでも活躍する。</h4><p class=""><br></p>
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			<h4>大場所の足元を丁寧に探ってキャッチしたキジハタ。</h4><p class=""><br></p>
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			<h4>クロダイはプラグでも好反応だった。</h4><p class=""><br></p><h1><b>実際の動画はこちら↓</b></h1>
		</div>
	
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/Fvkpu7mOnXk">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/Fvkpu7mOnXk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
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			<p><br></p><h3>GTECから2本の7’7”ロッドが発進！</h3><p class="">　<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ST-ProTHE“GENEROSITY”</a>は何々専用ロッドという概念はなく、エギング、アジング、メバル、チヌゲーム、トラウト、シーバス、ライトロック、スーパーライトショアジギング、ブラックバスなど、これ１本で色々遊べるライトロッドになります。さらにショアだけでなく、オフショアでも楽しめ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ、バチコン、イカメタルなどで最高のパフォーマンスを発揮してくれます。</p><p class="">　一方の<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ML+THE"POWER FINESSE SPIN"</a>も何々専用ロッドという従来ロッドではなく、<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">77ST-ProTHE“GENEROSITY”</a>と同様、色々なターゲットを視野に入れて開発されています。<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">77ST-ProTHE“GENEROSITY”</a>はスローテーパーで繊細なモデルに対し、<a href="https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fgtec.ocnk.net%2Fproduct%2F36&amp;data=05%7C02%7C%7C1a9c5d227d09407e67e508de75e15ed7%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C639077807998368523%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=m%2BzUMP359svd661EJnuXGRZKowjTdrOQ5cLE0F35YVA%3D&amp;reserved=0" target="_blank" class="u-lnk-clr">XSS-77ML+THE"POWER FINESSE SPIN"</a>は名前の通り、フィネスさの中にパワーも兼ね備えたファストテーパー。自ずと狙うターゲットは、アジやメバルよりではなく、大型のロックフィッシュやクロダイ、3kg、４kgを超えるモンスターアオリイカ、青物、また藻場やハードなストラクチャーから強引に引きずりシチュエーションで多用するモデルになります。</p><h4>・ブランク</h4><p class="">マグナスブランクス：東レ社の第三世代カーボン使用、引張強度、圧縮強度など、あらゆる強度を格段に上げた最先端素材であるT1100G、M40XをG-TEC独自のマグナス製法で可能とした軽さと強度の両立。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4ad44cc3079bd3a4f9f0a251dfe601f2_6f20a64aa541a7448ce6c0328fe9681a.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>2本とも長さは7フィート7インチと一緒。アクションを変えることで狙えるターゲット、シーンが変わってくる。</h4><p class=""><br></p><h4 class="">・ガイド</h4><p class="">　XSS-77ST-Proのバットガイドは、軽さ、感度、軽快さ重視の１本足ガイド、ATガイドの12サイズを採用。一方、XSS-77ML+のバットガイドは、剛性、耐久性重視の２本足ガイド、RVガイドの16サイズを採用。</p>
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			<h4>両機種ともオールチタンフレームガイド。</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">・グリップ</h4><p class="">　1stプロトタイプは従来のスプリットリールシート。2ndサンプルから富士工業製の最新フラッグシップ「技徳」リールシートを採用。さらなる軽量化と剛性化、同時にリールシートからダイレクトに伝わる感度も体感ベースで向上。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>最新のテクノロジーを凝縮したリールシートをおごっている。</h4><p class=""><br></p><h4>・バットグリップ</h4><p>　XSS-77ST-Proのグリップ素材は、耐久性重視のハイグレード硬質EVAを採用。</p><p class="">一方XSS-77ML+のグリップ素材は、軽さ、感度、軽快さ重視のAAAハイグレードコルクを採用。</p>
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			<h4>XSS-77ML+のグリップはコルク仕様。一方、77ST-ProはEVAを採用する。</h4><p><br></p><h3>エギングに</h3><h4>春エギングに最適！</h4><p>　群雄割拠、ご存知このエギングシーン20年間、ロッドの軽量化競争は続いてきました。エギング専用ロッドはもはや現代にはなくてはならない、軽くて汎用性の高いソルト用ロッドとしての地位を築きました。</p><p class="">　2026年現在、最新のハイエンドと呼ばれるエギング専用ロッド（７フィート代での）の平均自重は79g。100gでも軽いというエギング初期時代から大幅に軽量化。そのロッド自重平均値79gに対して77STは53g。</p><p class="">　その差26g、圧倒的な差が数値でも表れています。</p><p class="">　3.5号エギが使え、春エギングでもその軽さの真価を発揮出来るロッドとしては、初の世界最軽量級のロッド自重53g、圧倒的な軽さを実現。従来の素材、従来の製法では、ここまでの軽量化を行うと実用に耐えうる強度実現は不可能でしたが、東レ社の第三世代カーボン使用、引張強度、圧縮強度など、あらゆる強度を格段に上げた最先端素材であるT1100G、M40XをG-TEC独自のマグナス製法で可能とした軽さと強度の両立。</p><p class="">　ロッドをシャクったとき真円から楕円に常に変形するブランクス。楕円から真円に戻る速さはシャクりの鋭さに直結。いわゆる収束が早い、「スパッ」と戻りが決まるロッドは、縦方向のカーボン繊維ではなく、周方向にどんな素材が使われているのかで決まります。従来の製法では、その周方向は設計用語で03スクリュームとか呼ぶガラス素材が一般的。ガラスは弾性率で例えると7フィートや8フィート相当。この従来のガラス（グラス）素材を100％カーボン、しかも最先端の第三世代カーボンを採用することで、楕円から真円に戻る反発力を高め、結果的に軽い力でエギを遠投可能にし、シャクった時のスパッと戻るしなりの速さは、パワーロスを少なくし、軽い力でエギを左右にキビキビとダートさせるメリットを生み出します。</p><p class="">　よってロッドが軽いだけでなく、その鋭いブランクスの反発力が、キャスト時の遠投性能、エギのダート操作時、エギをピタッと止める静の動きを、ロッドワークで非常に演出しやすくなります。なぜならば従来の7フィートのグラス弾性率に対して、カーボン素材は24ｔから33ｔの、簡単な計算でも3倍から5倍の反発力が生まれます。</p><p class="">　さらに細かい説明をしますと、それだけ反発力の強いロッドだと、使い方、テーパー次第では、キャストしづらいピーキーな竿になりがち。エギもシャクったときに力が伝わり過ぎて海水になじまず移動距離を抑えたダートを演出しづらくなります。だからこそ77STジェネロシティはスローテーパー設計。反発力は異常に高いが、ブランクス全体がしなるので、ラインスラッグを出しやすく、非常にエギを左右に飛ばしやすい。しかも軽い力で。またスローテーパーは、イカを乗せやすく、フッキング時やファイト中のアオリイカの身切れも防ぐ、高い吸収力が魅力です。</p>
		</div>
	
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			<p class=""><br></p><p><br></p><h3>アジングに！</h3><h4>ロングロッドでアジングをするメリット</h4><p class="">　現代のアジングシーンはショートレングス化。常夜灯、堤防等のアジングメジャースポットでは、ショートレングスがやはり最適解なのは間違いないと思います。しかしながら、アジングが成熟したジャンルとして確立され始めた昨今では、新たなフィールドの開拓はアジンガーによって今なお進行中。その中でも、まだまだ開拓の余地があるのは、広大なサーフエリアの回遊アジ攻略や、磯場での遠投アジング、場所によっては大きな河川のリバーアジングなど、アジングのポイント開拓はこれからさらに広がる様相を呈しています。</p><p class="">　外房のアジングシーンにおいても、遠浅ポイントが多いので、7フィートを超える、時には9フィートのレングスのアジングスタイルも確立されています。</p><p class="">　よってロングロッドは、王道のアジングロッドには成り得にくいですが、今後のポイント開拓には欠かせないレングスになってくる可能性を秘めたロッドと言えます。フロートなど飛ばし浮きを使用した遠投アジングにも、７フィート７インチのレングスが長過ぎず身近過ぎず、軽くて取り回しも良いためジャストフィットします。</p><p class="">　さらに7フィート代のハイエンドのアジング専用ロッドの平均自重を調べてみると平均72g（当社調べ）。ジェネロシティは53gと約20g近く軽量化された、しかも1g以下のジグ単から20gものフロートも扱える常識外れのスペック。</p><p class="">「ロングロッドはちょっと重いからなぁ～」と敬遠がちだった釣り人も、その重さ、ダルさ、感度の悪さ、操作性の悪さが感じにくい77STジェネロシティは、手に取り易いスペックになっています。</p>
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			<p class=""><br></p><p><br></p><h3>チニングに！</h3><h4>ジグヘッドもプラグも扱える！</h4><p class="">　1g以下のジグ単も快適に扱え、チニングやメバリング、メッキなどのプラッギングゲームにも最適。やはり77STジェネロシティはチューブラーティップで、キビキビとプラグを動かしやすく、ソリッドより物理的に感度が高く、ジグ単で掛けていく釣りにも最適。そしてクセのない綺麗なベンディングカーブを描くスローテーパーは、幅広いルアーの種類にも対応することで、様々なターゲット、あらゆるシチュエーションに対応します。</p>
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ライトソルトの魚すべてがターゲット！</h3><h4 class="">77STジェネロシティ１本で、あらゆるシーンでテスト</h4><p class="">　エギング、アジング、メバリング、チヌゲーム、ライトロック、ハードロック、トラウト、スーパーライトショアジギング、フロートタチウオ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ等と、ショア、オフショア問わず、またルアー、エサ問わず、あらゆるジャンルでロッドの可能性求めてあらゆるシーンでテストしてきました。</p><p class="">　北は北海道、リバーやレイクで大型トラウト、利尻島で大型のクロソイやシマゾイといったハードロック、新潟でのアジング、メバル、イナダ、マゴチ、クロダイ狙い、秋のティップラン、石川、富山でキジハタ狙いのライトロック、秋エギング、三重、和歌山でアカハタ、オオモンハタのライトロック、愛媛、高知でエギング、島根沖でヒラマサ、松山沖で水深50mのディープティップラン、静岡真鶴沖で船カワハギ、千葉飯岡沖でマダイテンヤ等の全国各地、あらゆるシチュエーションでテストしてきました。</p><p class="">この竿一本あればライトソルトからミドル、オフショアの釣りも満喫できますよ～！</p>
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">汎用ロッドが専用ロッドを超えるとき</h3><p class="">　では最後に分かりやすく、データでG-TECロッド77STジェネロシティを見ていきましょう♪&nbsp;他社の同様なレングス、ハイエンドクラスのロッドとの自重を、各ジャンル毎で比較したデータ。</p>
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			<p class="">※比較した他社ロッドは各ジャンルの人気ロッドから3本のロッドを抜擢し、その3本の自重の平均値を表す。</p><p class="">　まずグラフの数値から読み取れるのは、各ジャンルの専用ロッドと比べ、ロッドの軽さが圧倒的に凌駕している点。これは他社の入門ロッドではなく、ハイエンドロッドとの比較。よって最高スペック同士の比較、ということになります。</p><p class="">　このデータはあくまで一部のロッドを抜粋したデータで、全てではありません。ぜひとも最新のロッドスペックやご自身が持っている専用ロッドなどと比較して、比べて新たな釣りの可能性を想像しワクワクしていただけたら幸いです。</p><p class="">新しい価値の提案。</p><p class="">　G-TECは、技術の高さやロッドのスペックをもっとも訴求したいわけではなく、その高い技術力によって、もっと釣りが楽しく、さらにワクワクする価値をアングラーの皆様にお届けしたいのです。</p><p class=""><br></p><h4 class="">　GENEROSITY（ジェネロシティ）とは、寛大な、懐が深い、という意味のロッド。実際に手に取って頂き、G-TEC独自のマグナス製法で、どこまで異次元の仕上がりになったのか？ どこまで懐が深いのか？ 体感レベルでご自身でぜひ感じて欲しいロッドです！</h4><p class=""><br></p><h2>G-TECのオンラインストアはこちら↓<a href="https://gtec.ocnk.net/" target="_blank" class="u-lnk-clr"><br>G-TEC graphite technology (ocnk.net)</a></h2><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/85354405f379376cda20b4aff0744da8_93858893dab3f48518d3b342abbcec8d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<h4 class="">Profile</h4><h3 class="">トモ清水</h3><p class="">20年以上ロッド開発に携わり、現場主義、実績主義をモットーに全国各地を飛びまわるがっつり系スーパーマルチアングラー。</p>
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		<figure>
			
		<a href="https://gtec.ocnk.net/">
			<img src="https://gtec.ocnk.net/data/gtec/image/high.quality/2302slider1.jpg" width="100%">
			<small><b>G-TEC graphite technology</b></small>
			<br>
			<small>こんにちは、トモ清水です!20数年にわたり複数の大手・釣具メーカーで開発業務に従事し、2023年に独立。
      新ブランド　G-TEC（ジーテック）を立ち上げました。ロッドの心臓部であるブランクス。
      その最も肝となるグラファイト。
      カーボンの技術をもってして生まれる
      新時代のロッド創造、新しい価値観を提案します。培ってきた技術と経験を余すことなく注ぎ込みました。
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		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ロングロッドが魅せるヘビージグ単アジングの新たなる可能性～奥津 剛～]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58499445/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bde5c3761d4ba2c2d1b12f88700188e9_a704ff509c27df010834d1131e4cbaeb.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58499445</id><summary><![CDATA[7ftオーバーのロッドでジグ単！？ロングレングスロッドでのジグ単の可能性に迫る。Part 12025年の年末。ベビージグ単とニューモデルのロッドを携え、良型アジを狙ってもらったのは、この釣りのパイオニアとも言えるXESTAの奥津剛さん。今回使用したのは、現在開発中の7フィート後半という、アジングロッドとしては「長すぎるのでは？」と思われるほどのロングロッド。その長さを活かした新しいアジングスタイルとは何か……。従来の常識を覆すアプローチを、実釣の中で存分に披露していただいた。ロングロッド&ヘビージグ単ででかアジ爆釣！動画はコチラ↓]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2026-01-30T03:06:53+00:00</published><updated>2026-01-30T03:06:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bde5c3761d4ba2c2d1b12f88700188e9_a704ff509c27df010834d1131e4cbaeb.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<h2 class="">7ftオーバーのロッドでジグ単！？<br>ロングレングスロッドでのジグ単の可能性に迫る。Part 1</h2><p class=""><br></p><h3 class="">2025年の年末。ベビージグ単とニューモデルのロッドを携え、良型アジを狙ってもらったのは、この釣りのパイオニアとも言えるXESTAの奥津剛さん。今回使用したのは、現在開発中の7フィート後半という、アジングロッドとしては「長すぎるのでは？」と思われるほどのロングロッド。その長さを活かした新しいアジングスタイルとは何か……。従来の常識を覆すアプローチを、実釣の中で存分に披露していただいた。</h3><p><br></p><h2 class="">ロングロッド&amp;ヘビージグ単ででかアジ爆釣！<br>動画はコチラ↓</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/zdRW7MRKgrA?si=OUtLvX9GhvMMzMRC">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/zdRW7MRKgrA/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">禁断の７ftオーバーに手を出す！</h3><p class="">　1.5g以上のジグ単の釣りをヘビージグ単と称し、大きいアジを狙う上で有効なメソッドであると提唱させていただいてきました。そして、これまで数々の良型のアジをこの記事や動画でご紹介してきました。</p><p class="">　その中で培われた経験を基にXESTAでは6.9ftのレングスでグレードや硬さ別にヘビージグ単を楽しむためのロッドを開発してました。そして大型のアジが釣れるタイミングは強風やシケ模様などラフなコンディションで釣れることが多く、6.9ftのレングスではカバーしきれない状況があると感じていました。しかし、素材や技術的な問題でジグ単を操作する上で著しく操作性が悪化すること、反響感度が鈍くなり掛ける攻めの釣りができないという問題点がクリアできずブランクスの作成に長い年月を要しました。</p><p class="">　この想いは年々強くなり、全国各地でヘビージグ単を楽しむ仲間が増えるにつれ強く7ftオーバーのヘビージグ単ロッドの必要性を感じてきました。ロングロッドは一見すると時代と逆行している印象がありますが、よりオープンエリアへのアプローチを可能にするにはロングロッドの必要性があった訳です。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>今までXESTAのヘビージグ単ロッドといえば6フィート９インチだったが、今度はなんと7フィート7インチだ。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3 class="">7ftオーバーを可能にする新素材</h3><p class="">　ブランクスの進化は目覚ましく、日々素材のアップデートが行なわれています。私が手掛けるブラックスターシリーズはこれまで積極的に最新素材を採用し、より軽く、より細身、より強いブランクスを追求して来ました。今回開発した<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-Sは最新素材のトレカ®T1100G、M40X、M46Xを採用し、ソリッドもトレカ®T1100Gを採用することで、ようやくワンハンドでの操作感を手に入れることに成功しました。しかし、これはまだファーストプロトで、実際に魚を掛けてみないと分からないのがサオ造りの面白くも難しいところです。</p><p class="">そして今回は、完成したばかりのプロトロッドを手に釣り場へ急行してみました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>ブランクは東レの最先端素材を惜しみなく使っている。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>冬のディープエリアでシェイクダウン</h3><p class="">　完成したプロトロッドをテストするため、あえて強風吹きすさぶ深場が隣接する釣り場へ向かってみました。</p><p class="">　事前情報によるとベイトフィッシュが接岸しておりアジはいるけど連日の強風により非常に釣りづらいということです。いつもは凪の日や無風の日を狙って釣行すること多いですが、今回はあえてラフコンディションでの釣り、私がテストしたい条件にマッチしています。期待と不安を胸に通いなれたフィールドへ向かいました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>通い慣れたフィールドで実釣。ただしこの日は爆風と条件はよくない……。</h4><p><br></p><p><br></p><h3 class="">日中に連発！</h3><p class="">　ポイントに到着するとやや風裏であるものの横風が強く通常のアジングではやりづらい状況です。しかし、ロッドのレングスを生かしてミオ筋までジグヘッドをフルキャストしてボトム付近を丹念に探ります。そして、リグが堤防の影に差し掛かった瞬間にカンっという金属的なバイトが出ます。すかさずアワセ入れフッキング。少しドラグを出しながら浮上したのは小型のマダイです。一気に抜き上げ難なくキャッチ。ロッドのパワー感は問題無さそうです。</p><p class="">　その後、同じコースを通すと今度は小型ながらアジがヒット！&nbsp;サイズはともかく嬉しい本命に日中に出会えてホッとします。どうやら沖のミオ筋に魚が入っておらず手前のシェードに群れが溜まっているようです。サイズは小型が中心のようで時折20㎝を超えるサイズがヒットします。そして連続キャッチに成功し幸先のいいスタートを切れました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>サイズこそ決して大きくないものの、小気味のよい引き味で楽しませてくれたデイアジング。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>本番のナイトゲームはゲストフィッシュに翻弄</h3><p class="">　あたりが暗くなり待望のナイトゲームに突入します。今回のテーマがラフコンディションのディープということで堤防の先端の水深が10ｍ以上あるポイントに入りアジの回遊を待ちます。</p><p class="">　常夜灯が灯って約30分後、ようやく魚からのバイトを得ます。もぞっとしたバイトをすかさずアワせフッキングさせるとラインを引きずり出すなかなか強烈な引きを見せます。丁寧にポンピングしつつ、一気に寄せて水面まで浮かせるとギラリとした魚体……。タチウオでした。その後もまさかのタチウオが連発です。</p><p class="">　本来美味しいゲストフィッシュではありますが素直に喜べません。とにかくディープでアジを掛けたいため作戦を考えることにしました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/11a9f1ba9cac0604f400e2d545f3b5c4_b2a7a9f94e01ba99a113a53cfac2be86.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>この日の釣行に同行したゼスタフィールドスタッフの堀江氏にもこのタチウオが連発していた。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ノングローに軍配！</h3><p class="">　タチウオの活性は依然高い状態ですが、水面をよく観察するとその下にはアジらしき魚影が確認できます。そのためアピール力を落とすためワームのカラーをノングローに変更し必要以上に動かさずタチウオの下のレンジを通します。時折レンジ調整のためシェイクを入れますが、必要最小限に留めリーリングを入れて動きを抑制するように調整します。</p><p class="">　このような地味なリグ操作が功を奏しタチウオとは明らかに異なるテンション抜けのバイトが出ます。今回はラインも太いため一瞬の間を入れて吸い込ませてからしっかりとフッキングを入れます。すると一気に走る大型アジ独特の引き！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/05fa487d2cbdc79a54215623e5421376_6de4841244a5a18149f3ef4f5dfedfd8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>アピール重視のカラーのワームはアジのレンジに届く前にタチウオが食ってきてしまうのでノングローなどのアピール力を抑えたカラーで狙っていった。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">待っていたのはコレコレ！</h3><p class="">　と思いつつ冷静にロッドのベントカーブやトルク感をチェックしつつアジを寄せてきます。手前まで来ると大型独特の旋回する引きを見せますが可変テーパーのよさを生かし丁寧にリフトし一気に抜き上げたのは待望の尺オーバーのアジです。苦労して引き出したアジは最高の気持ちになります。撮影を済ませその後も同様のメソッドで良型のアジを連発しMAX35㎝までのアジの数釣りに成功しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fde24a4d855dc158d0aa1f0ae1a1a4fa_f8be8bbb23f67c9a25b20b6afe2839c0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>この日のマックスサイズのアジ。計測すると35センチオーバーと納得のサイズであった。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>課題が残るファーストプロト</h3><p>　今回はファーストプロトモデルを持ち込みディープエリアを回遊するアジを狙ってみたのですが、ブランクスの太さやテーパー、自重など課題が浮き彫りとなりました。</p><p class="">　もっと細いブランクスであればラフコンディションでも風の影響を受けずに操作でき、軽ければ装着するリールも軽くできるなど。これらの課題をクリアすることで、より快適性が上がるはずです。</p><p class="">　このモデルは今後の釣行で少しずつアップデートさせて完成へと近づける作業に入ります。引き続き、ヘビージグ単ロングロッドの開発の過程を皆様へお見せできればと考えています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3b1f221cbc4fcf811152fb4be14119b4_e8e7ddec17727dafd82f5851a00b3116.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>バット部をもう少し細身にすることで、今回のような爆風下でも操作性を失わないだろう。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">7ftオーバーのヘビージグ単ロングモデル開発中</h4><p class="">　今回使用したロッドは現在開発中のブラックスターエクストラチューンドS77MLX-Sです。これまでジグ単での釣りが厳しかった風や波などのラフコンディションでの快適な使用感と足場の高いフィールドや磯など攻略が難しかったフィールドでもストレスなく使用するというコンセプトで開発しています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7a24a5552fab92f08420b244a2ec5884_dc098ac0d38e73095c578e719ceffb3a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>超軽量に仕上がった7フィート7インチのヘビージグ単に特化した専用ロッド「<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-S」。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e549b561f41a8961ddae735a732d9b40_bdfbbd75b251ddcc7f6479b7a1f36c70.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4 class="">今後ますますブラッシュアップされていく予定とのこと。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4baca4565f6a5888ec210261c404fa24_248d983cc527e1375fcea8bf3fc363ce.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f9af1a8a25c57a5d98d1f8eddb794cc6_4fd76ccd543e93ca053cb809b9728481.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class=""><b>（タックルスペック）</b></h3><h4 class=""><b>ロッド：<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S77MLX-S（XESTA／プロトタイプ）<br></b><b>リール：22ステラ1000SSPG（IOSファクトリーフルチューン）<br></b><b>ノブ：アクリスタ新色（IOSファクトリー）<br></b><b>ライン：エステル 0.4号<br></b><b>リーダー：フロロ1号<br></b><b>ジグヘッド：<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a> 1.5～3.5g<br></b><b>ワーム：ビロードスター 3.25インチ</b></h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">タングステン素材<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a>が登場！</h4><p class="">　バレットリブヘッドの形状をベースに低重心化させより水中での姿勢を安定した形状へアップデートさせました。この低重心がもたらす効果として常に針先が上を向きます。これによりイレギュラーな流れやバイトがあっても針先が上を向くため、ミスフッキングを極力回避するという性能を持っています。</p><p class="">　さらに大型のアジに対応する太軸、弱オープンゲイプの金針仕様で大型アジと対峙するヘビージグ単フリークへ向けたスペシャルな仕様となっています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d33913bde7522b47616be910acde145f_22ee30e939c6082629374d2c7f137930.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4 class=""><a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a>。既存のバレットリブヘッドのタングステン製がついにXESTAから発売となった。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/265f5894c0d7a2a5e6918cb1a8f4bd51_c7d4dd0c9117a6e295bab515a61a52fe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>左が既存の<a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>。右が今回発売となった<a href="https://xesta.jp/bullet-rib-head-tg/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッドTG</a>。同じ3.5gでもこのサイズ感の違いに驚かされる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>&nbsp;ロングレングスロッドが活きるシチュエーション</h4><p class="">　ロングレングスのメリットは強風時や波がある状況や足場の高いエリアでもリグを安定して操作しやすいということです。6ft前後が王道のアジングシーンですがロングロッドであれば、障害物が多いフィールドや磯でも安心したファイトを行うことができます。特にこのモデルは可変テーパーとなるよう設計しておりアジの急な突っ込みでもフックアウトを防ぎキャッチへと導きます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1ca8d68f1d5a0ee3f547bb5726275314_7c9d3b1cc879d53b67b74c0f5f02438b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>強風時の足場の高い場所などではラインコントロールが難しい。その点ロングロッドならティップを下げることで水面付近までティップを落とすことができ、ラインのフケを最小限に抑えることができる。</h4>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">ロングレングスだと、それだけロッドを曲げて対峙することができ、でかいのが来ても獲れるチャンスが大きく広がる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">TGである理由</h4><p class="">　潮の速いエリアや深場などタングステンが活躍するフィールドは多いです。通常の鉛素材と比較すると体積を小さくできるため今回の釣行のようにリグの存在感を消し、素早く狙いのレンジでリグをアピールすることがきます。ただしタングステンで全てのシチュエーションを網羅することはできないため、鉛素材や他の素材などを上手く使い分けることが釣果アップの秘訣となります。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">TGは深場、表層中層をかわして一気にボトムまで落としたいとき、感度を優先したいときなど活躍できる場面は多い。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5d5a2a72cf2f4910d46edcadbd8d9158_9e59e22a9b09a82af142a0128f3a3f0e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4 class="">デイアジングの狙いどころ</h4><p class="">　デイゲームはアジの警戒心が大変強くなる時間でもありますが、アジは常にエサを探しています。そのためアジが安心して捕食できるエリアにリグがいかに入るかがキーポイントとなります。</p><p class="">　私が普段意識するポイントとしてシェードがあること、船の往来を確認してミオ筋周りを狙うことを念頭に置いて釣りをしています。船の往来が多いときはチャンスで船が通過した直後は水が撹拌されて一時的にアジの捕食スイッチが入ることがあります。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">日中、基本的にはアジはシェードなどで身を潜めていることが多い。堤防でできる影、沖の深場などを重点的に狙っていきたい。</h4><p class=""><br></p><h4 class="">ワームのカラーローテ</h4><p class="">　ゲストフィッシュが多く、ワームのアピールが強いとタチウオが先に喰ってくるといった状況でした。そのためリグのアピール力を下げることがアジに口を使わせるポイントとなりました。</p><p class="">　今回のアジの釣果の多くは、ノングローのワームに軍配が上がりました。しかし長時間同じカラーのワームを使い続けるとスレるのかバイトが遠のくことがあったため、ノングローの中でローテーションを行なう必要がありました。特にクリアシルバーラメ、クリアアカアミ、ケイムラクリアシルバーホロ、ケイムラピンクシルバーの4色を多く使用し釣果を伸ばしました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>いくら活性が高いといって釣れるカラーのワームだけど連続していると、必ずスレてくる。そうなる前にこまめにカラーローテを試してみよう。</h4><p><br></p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3d506604addb662f92948b3b505e43eb_82173701bb2acab8f4dadf979f4ec2c4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">Profile</h4><h3 class="">奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://xesta.jp/">
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			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
			<small>2026年Newアイテム
ブラックスターロックシリーズにロングレングス、ソリッドティップモデルが追加ブラックスター ROCK
2026年Newアイテム
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トレカ®Ｔ1100Gを採用さらにUPDATEされたPPJが誕生PPJ アップデート2026年Newアイテム
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スローエモーションLIMITED602025年Newアイテム
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2024年追加モデル登場
ライトゲームブラックスター
エクストラチューンド2025NEW MODEL
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カタパルト ライトスペックMONSTERSPEC 新登場
オフショアジギングパワーピッチジャーク
スピンパワーピッチスタイルビッグゲーム対応グローブビッグゲームアシストグローブリブを纏ったタングステンジグヘッド誕生バレットリブヘッド TG待望のヒラメカラー追加ラインナップニトロ バーチカルスタイルに合わせて選べる2タイププライヤーホルダー待望のタングステンメタルジグ誕生フラップ TG太刀魚リミテッド＆追加カラー新登場！スクランブル ターボ SLJスロージギング激戦区で生まれたメタルジグビラリカ角がないからよりナチュラルにダグラスビルピポットチェンジャー搭載のシンキングミノーが新登場レリッシュ472025NEWカラー追加ラインナップアピタイト2024NEW
生まれ変わって新登場アフターバーナーmini追加サイズが新登場ランウェイ ブレイズ2025シェルSPカラーが追加ラインナップスクランブルアグラーム サクラマスエディションマグロジギングに特化した新たな切り札が新登場！スクランブル アグラーム マグロジギング SPカラーカミテール搭載のシャッドテール暴れイワシ豆アジ＆マイクロベイト攻略の「イクラ虫」イクラ虫シャッドスターにスリムタイプが新登場シャッドスタースリム新サイズ追加ラインナップ！クリーピーホッグベースボールキャップ2024裏起毛ジップパーカーラッシュパーカー撥水
ショートパンツ撥水ストレッチ
クロップドパンツソフトシェル
ジャケットスリーレイヤ
プロテクト</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[三陸イカメタル最盛期／冬期が激熱なヤリイカ＆スルメイカゲーム]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58350894/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/815842dff7be4c280dd29a946fb404d1_1117356969d34f0286e2e00d62eb330c.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58350894</id><summary><![CDATA[「イカメタル」と聞くと夏の釣りというのが常識。でもここで発想転換。冬場に旬を迎えるヤリイカに狙いを定めれば真冬でもイカメタルが楽しめる。今回の釣り場、三陸岩手県大船渡でも冬のイカメタルが人気急上昇中だ。そんな大注目の冬のイカメタルをフィッシュリーグ・プロスタッフの川島浩平さんと大泉純輝さんが徹底解説！　イカメタルファンはもちろん、そうでない方もぜひご覧ください🙇‍♀️#カシラスッテ #スピードデビル #フィッシュリーグ #エコギア]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-12-29T01:37:48+00:00</published><updated>2025-12-29T01:37:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/jtyuUunN7GI">youtu.be
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			</p>
		</div>
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			<p class="">「イカメタル」と聞くと夏の釣りというのが常識。でもここで発想転換。冬場に旬を迎えるヤリイカに狙いを定めれば真冬でもイカメタルが楽しめる。今回の釣り場、三陸岩手県大船渡でも冬のイカメタルが人気急上昇中だ。そんな大注目の冬のイカメタルをフィッシュリーグ・プロスタッフの川島浩平さんと大泉純輝さんが徹底解説！　イカメタルファンはもちろん、そうでない方もぜひご覧ください🙇‍♀️</p><p>#カシラスッテ #スピードデビル #フィッシュリーグ #エコギア</p><p><br></p>
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		<a href="https://ecogear.jp/fishleague/">
			<img src="https://ecogear.jp/wp/wp-content/themes/ecogear/images/main2.jpg" width="100%">
			<small><b>fishleague | ECOGEAR</b></small>
			<br>
			<small>Welcome to ECOGEAR OFFICIAL SITE</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【デイアジング大爆釣！】JJマックシリーズで楽しむ楽々アジング術 #小島養魚場 #ゴールデンミーン]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58331973/"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58331973</id><summary><![CDATA[昼夜を問わずアジングができるとってもお手軽な管理釣り場、それが大阪南部・和歌山県境に位置する #小島養魚場 だ。広大で潮通しのいいエリアに自然に入ってきたアジの膨大なストックがあり、特にこれからアジングを始めたいというビギナーにはうってつけの釣り場。リーズナブルな料金で楽しめるそんなお手軽スポットの攻略法をゴールデンミーンプロスタッフの #上地一史 さんと #チャヤ ちゃんが徹底解説！　ぜひご覧ください🙇‍♀️小島養魚場　http://kojima-fm.jp/]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-12-25T04:38:24+00:00</published><updated>2025-12-25T04:38:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>昼夜を問わずアジングができるとってもお手軽な管理釣り場、それが大阪南部・和歌山県境に位置する #小島養魚場 だ。広大で潮通しのいいエリアに自然に入ってきたアジの膨大なストックがあり、特にこれからアジングを始めたいというビギナーにはうってつけの釣り場。リーズナブルな料金で楽しめるそんなお手軽スポットの攻略法をゴールデンミーンプロスタッフの #上地一史 さんと #チャヤ ちゃんが徹底解説！　ぜひご覧ください🙇‍♀️</p><p><a href="http://kojima-fm.jp/" class="u-lnk-clr">小島養魚場　http://kojima-fm.jp/</a></p>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/EDC2J83U3C4">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/EDC2J83U3C4/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【ロックフィッシュ】最新ライトロック戦略 ～カミテールシステムが可能にする新たな戦略とは？～【奥津剛】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58279975/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b3b84a07d89b868fdde5624d0f1b1f06_4b38789fa7a28ae00b4a90b6633b609a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58279975</id><summary><![CDATA[XESTAがリリースした話題のカミテールシステム搭載ワーム『暴れイワシ』。このシステムを利用した戦略がある。今回はあえて足場のいい堤防というハイプレッシャーフィールドに的を絞り、激戦区でも結果を出す戦略と考え方を伝授する。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-12-15T07:58:45+00:00</published><updated>2025-12-15T08:01:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3 class="">XESTAがリリースした話題のカミテールシステム搭載ワーム『暴れイワシ』。このシステムを利用した戦略がある。今回はあえて足場のいい堤防というハイプレッシャーフィールドに的を絞り、激戦区でも結果を出す戦略と考え方を伝授する。</h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b3b84a07d89b868fdde5624d0f1b1f06_4b38789fa7a28ae00b4a90b6633b609a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><h2>ハタ爆釣動画はこちら！<br>👇</h2>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/zPKFEkyv-YY?si=TkrmXEP07MEQVPQa">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/zPKFEkyv-YY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p><br></p><h4>ライトロックの定義と楽しみ方</h4><p>　足場のいいフィールドや身近なフィールドで手軽にロックフィッシュを狙う釣りをライトロックゲームと私は定義しています。近年ではミドルゲームなど、様々な呼ばれ方で楽しまれているジャンルです。本格的かロックフィッシュゲームよりラインが細く、リグも軽いのが特徴で、釣れるサイズは外洋域と比較すると小さくなる傾向にありますがタックルがライトな分スリリングなゲームが楽しめるのが特徴です。そのため様々な地域で親しまれています。だだし、身近なゆえ、釣り場はハイプレッシャー化してきており、釣果を安定して出すためにはテクニックやコツを要するようになってきました。</p><p>　ライトロックゲームで狙えるターゲットは多岐に渡ります。北海道や東北エリアではソイやアイナメ、本州以南ではカサゴやハタ類が狙えるため、ほぼ全国でライトロックゲームが楽しめます。シーズナルな話しでいうと、ハタであれば6月から12月頃まで、ソイやアイナメであれば5月頃から7月、10月から12月頃まで釣れます。</p><p class="">　各魚種ともに狙えるシーズンが長く、楽しめるというのも魅力のひとつと言えます。そして、リグが手軽で釣れれば食べておいしい魚でもあるのも人気の理由です。</p><p class="">　今回はハイシーズンを迎えているハタ類を狙いに秋の四国へ向かうことにしました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/035fad3561e81fedd0f284e75b1b0a0a_c9ba36f39a36683b0f5ffceb7194ca7b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>まだまだ水温が高いためハタゲームが楽しめる。</b></p><p><br></p><h4>サイズこそ大きくないがバイトが連発する！</h4><p>　朝晩が冷え込みはじめ、秋が進行する10月の末に四国南部へ向かいました。四国南部は黒潮の影響を強く受けるため、秋〜初冬がロックフィッシュの最盛期であり、身近な堤防でも様々な魚が釣れるシーズンとなります。</p><p class="">　実釣当日、日の出とともに釣り場に入り、まずは海の状況をチェックします。水色がクリアなため地形が把握しやすく攻略しやすい状況でした。</p><p class="">　まずは潮通しのいい堤防先端付近からキャストを始めます。</p><p class="">　ロッドは開発中のブラックスターエクストラチューンドS92H-Sにシンカー17gのフリーリグに暴れイワシ2.75インチをセット。これで広範囲を探っていきます。今回はポイントをラン＆ガンし数を稼ぎたいので、いきなりロングキャストして広く探ることにしました。このポイントは水深が比較的深くキャストした先で25mほどありそうです。あまりネチネチと探らず、ボトムを感じつつ広めのリフト＆フォールで探ります。こうすることで暴れイワシのテールが適度に振りつつ、フォールやステイ中にカミテールの反射で喰わせることができます。するとすぐにヒット！　気持ちよくロッドを曲げてくれたのは定番のターゲットであるグッドサイズのカサゴでした。その後、日が昇りはじめ辺りが明るくなってきたタイミングでフグの猛攻によりポイント移動を余儀なくされることになりました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><b>ロックのゲストの定番カサゴがヒット！</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cb8e511d76939d98b4b4862a1eda50a5_ddd2a757b723b348c430ec0cdf85f8f4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>一緒に釣行したXESTAフィールドスタッフの堀江氏にはミノカサゴがヒット！</b></p><p><br></p><h4>磯に隣接する堤防でハタ連発！</h4><p>　次に訪れたのは磯に隣接する堤防。堤防から水面を覗いても水深が深いため地形が把握できませんが、磯隣接のためボトムは岩礁であることが想像できます。そこで根掛かり回避性能の高いフリーリグを使用しボトム付近を探るためフォールさせているといきなりガツンとした激しいバイト！　気持ちよくフッキングを決めて心地よい引きを見せて上がってきたのは狙いのアカハタです。</p><p>　少し沖側へ移動し同じリグをキャストし同様の釣り方で攻めるとボトムでのステイ中にヒット！　今度は横方向へ走る気持ちのいい引きです。そして上がってきたのはオオモンハタ。遊泳力のあるハタですが何故かステイ中にバイトがでました。</p><p>　磯に隣接した堤防だと立ち位置を少し移動すると水深が劇的に変化することが多いため、様々な魚種を釣ることが可能です。その後、堤防付け根に移動しシャローエリアを攻めると、ボトムにリグがタッチした瞬間にゴンっというハタ特有のバイト！　上がってきたのはヤミハタです。その後、同じようなエリアでヤミハタが連続ヒットとなり外洋に面したエリアでのハタゲームを楽しむことができました。</p><p>　しかしこのエリアのハタはボトムでのステイ中のヒットが多く、ロックフィッシュがベイトをあまり盛んに追っていない状況です。こんなときこそ暴れイワシに搭載されている「カミテール」の反射により魚にステイ中もアピールすることで口を使わせることができました。</p><p class="">　最後にスイミングでも釣りたいためベイトが入っていそうな湾奥エリアへ向かいました。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><b>グッドサイズのヤミハタが連発。</b></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">アカハタもお目見え。</h4><p><br></p><h4 class="">湾奥でスイミングゲーム</h4><p class="">　外洋とはうって変わってやや濁り傾向のある湾奥エリアへ移動しました。サビキ釣りなどの餌釣りで小アジやイワシなどが釣れていたため期待が高まります。スイミングメソッドはリグを追わせて喰わせる釣りであるためジグヘッドリグを使用します。</p><p>　外洋と異なり水深が浅いためハイパーヘッドタッチダウン７gに変更し、ボトム付近をスイミングで誘います。海底は岩礁混じりの砂地で根掛かりはほぼしないため数回巻いたあとに少し止めてからフリーフォールでボトムまで沈め再び巻くという一連の操作を繰り返します。カケアガリなどの地形変化に差し掛かるとひったくるようなバイト！　すかさすアワセを入れ一気に巻き上げてくると狙い通りのオオモンハタをキャッチしました。その後も同様のメソッドでオオモンハタの連続キャッチに成功し今回は竿納としました。</p><p class="">　このように日中に手軽に楽しめるライトロックゲーム。足場の比較的いい堤防周辺でも、狙い方次第で好釣果に恵まれることも多いのでぜひチャレンジしてみてください！</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><b>この日のオオモンハタは巻きでもリフト＆フォールでもヒットしてくるほど高活性だった。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h4>ライトロックロッド鋭意開発中！</h4><p>　今回使用したロッドは開発中の<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S92H-Sです。ブラックスターシリーズ初の9ft台の長尺モデルのソリッドティップモデルとして設計しました。</p><p class="">　ブランクスはトレカT1100やM40Xを使用し細身、軽量なモデルとして制作しています。今回のようなライトロックゲームやキャロやフロートなど主にPEを使用したテクニカルな操作を実現させるロッドとして現在開発中！</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6d245c3179a349ff4dd5d5be4abdf1f0_07a8080547bd8d863fe1e5444636ff34.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>ライトロックからサーフアジングまで対象魚は幅広い。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1e9356deb33e6c916d156388acaf4775_61ba5b61f4af9876dd4e5658d1fd8abd.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S92H-S（プロトタイプ）。</b></p><p class=""><br></p><h3>●タックルスペック</h3><h4 class=""><b>ロッド：<a href="https://xesta.jp/black-star-extra-tuned-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターエクストラチューンド</a>S92H-S（プロトタイプ）<br></b><b>リール：セルテートLT2500-H(IOSファクトリーフルチューン）<br></b><b>ノブ: マンハッタンアクア（IOSファクトリー）<br></b><b>ライン：PE0.8号<br></b><b>リーダー：フロロ4号<br></b><b>ジグヘッド：<a href="https://xesta.jp/hyperhead-touchdown/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ハイパーヘッドタッチダウン</a>7g、10g<br></b><b>ワーム：<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">暴れイワシ</a>2.75インチ</b></h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4ff9e5f2f98e4fb82768fe9e2bb426e7_824474a6d99fc50fc7d8900c303075f8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>リールはIOSファクトリーにてフルチューンが施されている。</b></p><p><a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3><a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">暴れイワシ</a>に2.75インチが登場</h3><p class="">　ロックフィッシュやフラットフィッシュに最適な喰わせサイズの２.75インチが登場。スリムボディが喰わせ性能とアピール性能をバランスよくあわせ持ち、使い勝手のいいシャッド系ワームです。わずかな水流でもカミテール部分がゆらめき魚にアピールするためシャッドテールワームでありながら巻きでも止めでも喰わせることができるのが特徴です。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f3db8dbacda47688d38fd2ca7a4779a9_f0fab81f7a0657fe71d759ee4ae60a17.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>暴れイワシに新たに2.75インチが追加された。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/10739f34b87a33f55a470d5e0fe788e3_6f561d0c2d10d235907a99627a846096.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>カミテールシステムでアピール力は抜群。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5494e229260224ef603d46d337b574de_ee6417c0f4de021c870a4b3afd210c54.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class="">1.75インチはライトゲームに最適！</h3><p class="">　1.75インチはメバルやアジなどのライトゲーム用に開発したダウンサイジングモデルです。喰いの渋い状況やマイクロベイトなどのパターンでは1.75インチが極端に喰いがよくなることもあります。潮の速い状況でもワームの抵抗が少ないぶんスムースにフォールするため精度の高い釣りを展開できます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ff1b2ec4e485462dce9cd81a8e3f17bc_726beda55d5f5dc178e99601668231ad.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">暴れイワシ</a>1.75インチ（写真左）と同じく2.75インチ（写真右）</b></p><p><br></p><p><br></p><h3>誘いのアクション</h3><h4 class="">ジグヘッド編</h4><p class="">　遊泳力の強い魚種（オオモンハタなど）やベイトが小魚などの場合はジグヘッドを使用した巻きの釣り、いわゆるスイミングメソッドが有効です。ロックフィッシュ＝ボトムというイメージは一旦捨ててリグを底から10回転程巻き、その後ハンドルを止めて5秒ほど待ちフリーフォールで再び巻くという一連の動作を繰り返します。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9bf1eee78dbc79d68e80cda372a4482e_d5bb9d61923db1e07c4fc3f41b819316.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ハタが小魚などを追いかけているときなどはジグヘッドワームの巻きの釣りで狙いたい。</b></p><p><br></p><h4>フリーリグ編</h4><p>　地形が複雑でジグヘッドだとすぐにスタックしてしまうエリアで効果を発揮します。特にアカハタやカサゴなど地形に着く魚に対して非常に効果的で、根掛かりを恐れずにボトムを攻めることができます。カミテールが搭載されている暴れイワシはステイ中もアピールさせることができるため相性のいいリグと言えます。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/648640a9ee2e9025e65668af1dcf2269_dd8c0e41c431df5fab719d9c47a7a688.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>昨今このフリーリグがロックフィッシュ狙いでも一般的になってきている。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">リグにひと工夫</h3><p class="">　フリーリグのシンカーストッパーのゴムの位置によりアプローチが大きく変化します。ストッパーをシンカーに近づければ近づけるほど、ダイレクトな操作感が味わえますがナチュラルな誘いは難しくなります。ストッパーをシンカーから話すと着底後にワームがゆっくりとフォールするため喰いの渋った根魚にアプローチするのに効果的です。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p><b>シンカーに自由度を持たせることで、喰い気のないハタにも口を使わせることができる。</b></p><p><br></p><h3>アワセとやり取り</h3><p>　ライトロックゲームにおける魚とのファイトでいちばん重要なのがロッドのリフト力を使うことです。魚が掛かると慌ててリールをゴリ巻きしてファイトをする方も多いですが、これは魚を平行移動させていることが多くファイトの途中で根や岩にスタックするリスクを高めます。</p><p class="">　これを回避するためにもロッドをしっかりとリフトしたポンピングで魚を浮かせる意識を持ちファイトしましょう。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><h4>注目アイテム</h4><h3><a href="https://xesta.jp/creepy-hog/" target="_blank" class="u-lnk-clr">クリーピーホッグ</a>に新サイズ登場</h3><p class="">　ステイ中もカーリー状のアームがゆらゆら揺らめきアピールする喰わせ系ホッグです。ロックフィッシュに完全対応する3.5インチサイズが追加発売。外洋域でもしっかりとアピールするボリューム感と弱い水流でもアームがなびき喰わせ性能との絶妙なバランスはロックフィッシュゲームの武器となります。</p>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/creepy-hog/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/creepy-hog/" target="_blank" class="u-lnk-clr">クリーピーホッグ</a>3.5インチ（写真左）、同じく2.5インチ（写真右）。</b></p><p><br></p><p><br></p><h3 class="">潮周りを読む</h3><p class="">　ロックフィッシュはサイズに関わらず、潮の流れに依存している魚です。一般的に上げ潮は遊泳力の強い青物などがよいとされ、根魚は青物の回遊が落ち着く下げ潮がいいとされています。</p><p>　諸説ありますが、下げ潮はストラクチャーに隠れているベイトフィッシュが下げ潮で水位が低くなることで出てくるため捕食しやすいという説もあります。私の経験上でもロックフィッシュをよく釣ってる潮は下げ潮のときが多いです。</p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4f15761dcfd7280856a57d32db1071b3_f10521abb0122604e48aa218c045c4c9.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4 class="">Profile</h4><h3 class="">奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
		</div>
	
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		<a href="https://xesta.jp/">
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			<br>
			<small>2026年Newアイテム
ブラックスターロックシリーズにロングレングス、ソリッドティップモデルが追加ブラックスター ROCK
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生まれ変わって新登場アフターバーナーmini追加サイズが新登場ランウェイ ブレイズ2025シェルSPカラーが追加ラインナップスクランブルアグラーム サクラマスエディションマグロジギングに特化した新たな切り札が新登場！スクランブル アグラーム マグロジギング SPカラーカミテール搭載のシャッドテール暴れイワシ豆アジ＆マイクロベイト攻略の「イクラ虫」イクラ虫シャッドスターにスリムタイプが新登場シャッドスタースリム新サイズ追加ラインナップ！クリーピーホッグベースボールキャップ2024裏起毛ジップパーカーラッシュパーカー撥水
ショートパンツ撥水ストレッチ
クロップドパンツソフトシェル
ジャケットスリーレイヤ
プロテクト</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[秋アジングの最盛期に突入！～ピン子直伝！　お手軽ジグ単アジングのススメ～釣行時間3時間弱でも釣果は十分にあげられる！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58121476/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/608216377d82f943fdc975e581978878_ef29116ff15893616bc301f6f89efd54.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58121476</id><summary><![CDATA[こんにちは！　アクアウェーブのピン子でございます！　夏が終わり、快適な気温になってきたタイミングでアジの釣果がちらほら聞こえるようになりましたね。そんな夕涼みを味わえる10月、アジを狙いに行って参りましたのでそのときの模様をお伝えいたします！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-11-17T05:55:31+00:00</published><updated>2025-11-18T02:47:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">こんにちは！　アクアウェーブのピン子でございます！　夏が終わり、快適な気温になってきたタイミングでアジの釣果がちらほら聞こえるようになりましたね。そんな夕涼みを味わえる10月、アジを狙いに行って参りましたのでそのときの模様をお伝えいたします！</h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/608216377d82f943fdc975e581978878_ef29116ff15893616bc301f6f89efd54.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>いよいよ良型も狙えるシーズンに突入！</h4><p><br></p><h4>気温水温安定でアジの釣果も期待アップ！</h4><p>　真夏の豆アジシーズンもひと段落し、水温も徐々に下がり出すといよいよ秋のベストシーズンを迎えます。今回のロケ日は10月初旬ということで、シーズン序盤、いわゆるハシリのタイミングです。</p><p>　まだまだ安定して釣れるほどラクではないんですが、今回のミッションは20センチアップの捕獲、15センチの数釣りをオーダーをいただいてまして……正直めちゃ不安を抱えての撮影でございました(笑)。</p><p>　15センチクラスだと博多湾で面白いように釣れるんですが、20センチアップとなると、お隣の佐賀県くらいまで足を伸ばす必要がありますが、ミッションコンプリートするために選んだフィールドは博多湾の出口に位置する玄界島。福岡の中心地から車で約10分でフェリー乗り場に行ける最強の立地を誇るプチ離島でございます。移動のガソリン代や有料道路の金額を考えると実は経済的だったりします。</p><p class="">　今回のスケジュールは、午前中は普段通りに仕事をして昼過ぎにカメラマンの方と福岡空港で待ち合わせ。軽く昼食を摂りながら釣具屋で備品購入して夕方からフェリーに乗り込み最終便で帰って夜ご飯食べて解散の予定です。せっかく福岡まで来ていただいたので、まずは博多の豚骨ラーメンを味わっていただこうと向かった先は博多区にある達磨ラーメン。昔ながらの豚骨の香り、しょっぱい塩味が織りなすハーモニーを感じつつパッっとしたストレートの細麺がよく合う一杯を楽しめます。替玉を注文したら辛子高菜を入れて替玉を待つと言う文化に感謝しながら麺をススります。</p><p class="">　それではお腹も満たされたのでフェリーに乗り込み玄界島のアジに会いに行きましょう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1fb5373c11cf658a15800b468e157277_42c30266a383f769bf33ac33593172d5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>まずはラーメンで腹ごしらえ。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ec7a1cc5d5546e0f0cd5da436c0c25d0_4504b59e7d5985e447c6851101bfdf06.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今回のロケ地「玄海島」へと到着！　しかしすでに堤防先端には先行者が……。</h4><p class=""><br></p><h3>お手軽離島「玄海島」へ！</h3><p><br></p><p>　16:30のフェリーに乗船し、帰りが19:45の便ですので実質釣りをする時間は約2時間一本勝負になります。夕マヅメに関しては活性の高いアジを狙っていくため、ジグヘッドは重めでクイックに、ワームはアピール重視でアジの回遊する箇所を絞り込んでいきます。</p><p>　狙い目は潮通しのいい堤防先端や防波堤の際を移動するアジを狙うのですが、先端にはすでに先行者がいましたので、少し離れたポイントで先端から内向きにアジが入ってくるであろうルートにエントリー。まずは2gのA.W.スイムヘッド#6にアジピンピン1.9をセット。この組み合わせはワタクシのマヅメタイムの定番リグです。アジピンピン1.9は他のワームに比べると少し硬めに設計しており、躍動感のある動きが特徴です。ワームは柔らかい方がいいというイメージがありますが、柔らかすぎると裂けやすい、ワームがズレるなどのデメリットもあります。艶かしいアクションや食い込みを優先させたい場合は柔らかいワームに分がありますが、マヅメ時などは時合いが短い事もあり、ワームが裂けたりズレたりしてメンテナンスに時間を取られたくない、という理由からワタクシはアジピンピン1.9を好んで使います。</p><p class="">　タックルは5フィート9インチのアジングロッドにリールは2000番のハイギヤ。普段港湾部でやるアジングタックルそのままで、ラインをエステル0.3号にリーダーはフロロ1号でセッティングです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d2a5f2cfedc499c083319d3430eb408e_85faeb30e13c9a50815c66dc911adf1c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>繊細なアジングタックルがやっぱりオススメ。</h4><p class=""><br></p><h3>レンジでアジのサイズが変わる⁉</h3><p><br></p><p class="">　表層から様子を見てカウント5ずつレンジを刻む作戦でいきます。表層で何かがコツコツアタるけど掛けきれないので、ジグヘッドを1.25gのA.W.スイムヘッド#8に替え、これにマッスルバグ1.8をセットします。この狙いは2gのリトリーブ速度では少し速すぎたように感じたので、少しウエイトを軽くしてボリュームのあるワームで少しだけスローに表層をアピールしたかったワケです。するとすぐにアジからの応えがあり、無事に15センチ程のアジをゲット！</p><p>　当日は横からの風が5メートルとやや強めだったこともあり、1.25g以下だとコントロールに不安がありました。そのためこのウエイトですが、風がなければ0.6gくらいまで落とすこともあります。釣り方はキャストしたらサミングしながら糸フケがでるのを最小限に抑えてレンジキープしながら巻くだけ。おそらくこのやり方で釣れ続くんでしょうが、今回のミッションは20センチアップ……。表層でアタるのが15センチであれば良型はもっと下のレンジにいるハズ！　と感じたので、ジグヘッドを2gに戻してボトムから狙います。</p><p>　キャストしてしっかり糸フケ対策をしてベールをオープンにして指をスプールエッジに当てながらラインを送り出していきます。いわゆるフリーフォールなんですが、スプールエッジに指を当てて送り出すことでやや張り気味のフリーフォールになります。イメージとしてはフカセ釣りのラインを送り出していく要領で、スプールエッジに当てた指でラインを送り出したり止めたりすることができるってワケです。風対策としても有効でフリーフォール中のアタリを取ることもできるため、ワタクシのアジングではマストなスキルとなります。</p><p class="">　ボトム着底後にパンパンと2回跳ね上げてからのテンションフォールをしていると、トンッとアジの小気味よいアタリが出たのでパシッとアワせると良型の重みを感じます！　バラさないよう慎重に取り込んで上がってきたのは25センチオーバーのアジ。狙いどおりのサイズアップに成功し格別に嬉しい1匹になりました。</p><p class=""><br></p><h2>今回のロケの動画はこちら<br>👇</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/naJ9MToBjo0?si=xVLElD0QmxM7UQ73">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/naJ9MToBjo0/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><h3>ナイトアジングに突入！</h3><p><br></p><p>　まだまだ釣りたかったんですが、太陽が隠れてカメラのライトをつけないといけなくなったので先行者のご迷惑にならないようポイントを移動。数カ所気になるポイントをチェックしましたがあまりパッとせず、いちばん灯りの多いフェリー乗り場付近に戻ってきました。</p><p>　まずは様子見で2gのA.W.スイムヘッドにアジピンピン1.9のままやっていると13センチ弱のアジがアタックしてくれました！アタリがあるもののなかなか掛からないので魚に対してフックサイズ、ウエイトともに大きいと判断して1gのナンバンヘッド#16にアジピンピン1.2をセットしてアタリがあったレンジをトレースすると、1投1匹で面白いようにアジが掛かり出しました！</p><p>　豆アジがいるスポットが分かれば圧倒的に釣れるこのアイテム。このアイテムをリリースしたときは卑怯だ！　反則だ！　もはやエサだ！　といろんな感想を頂きました。しかしこれはワタクシにとっては褒め言葉以外の何ものでもなくてですね……笑。悶絶必至の豆アジを誰でもラクに釣れるアイテム！　というのがコンセプトなのでむしろありがたい限りでございます。ただあまりに釣れすぎるので乱獲しないようにだけご注意を！</p><p class="">　ほどほどに楽しんだところで帰りのフェリーに乗船する時間になりました。十分釣れてるんでこれで終わりでもいいんですが……、博多湾でアジ釣れてるんですよねぇ〜。しかもフェリー降りて車で5分のとこで……、と囁いて、カメラマンさんをそそのかすことに成功(笑)。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3f232adb23e106985a1c8e8f1ed75c3f_82bada7efb17a3b92b67b8743a6a1c00.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>フェリー乗り場周辺ではまだまだこのお豆ちゃんサイズのアジの数釣で楽しめました。</h4><p><br></p><h3>いっちゃいますか！　博多湾でおかわりアジング！</h3><p><br></p><p>　てなわけで、博多湾内で30分だけ延長することに。こちらはハイシーズンを迎えておりサイズは15センチから18センチがよく釣れます。博多湾内のような湾奥と呼ばれるエリアは比較的水深が浅いポイントが多く、0.6から1gを使ってスローなアプローチをベースに組み立てていきます。</p><p>　使うジグヘッドは1gのA.W.ロックヘッド#10にピラピラピラリン2.1をセットしていきます。このワームはどの番手のフックでもハリ先が出てくる位置が変わらないよう、ボディをカットできる仕様にしており、今回は#10なのでくびれ2つ分をカットします。キャストしたら狙いのレンジまでフリーフォールで落としてレンジキープしながら潮が重くなるポイントを探していくとジグヘッドが重たくなったような感覚。その潮に乗せてやるイメージで漂わせていると、ツッとアジの反応がありました！　チョンっとアワセをいれてレギュラーサイズのアジをゲット！　1匹釣れると同じ要領でパタパタつれる再現性を楽しめるのもアジングの醍醐味。釣れるスポットが特定できているので、ほらねって感じで釣れ続きます。</p><p>　風も少し落ち着いたのでジグヘッドを0.6gにチェンジしてモエビCB1.8をセット。このワームは下部にリブが搭載されているので潮受けがいいのでよりスローに誘えます。このセッティングで狙いのスポットをゆっくりアプローチしてさらにアジを追加していきます。</p><p>　いやぁアジング楽しいですね！　実釣時間は玄界島で2時間、博多湾奥で30分だけでしたが十分に楽しめました。フックサイズの使い分けやワームの特性を活かしたローテーション術が見事にハマる釣行となり改めて奥が深い釣りだなぁと実感。</p><p class="">　撮れ高も確保できたので追いラーメンを食べて帰ります！　釣りのあとのラーメンってなんでこんなに美味いんでしょうか……。みなさんも秋のハイシーズン、あの手この手で楽しんでみてくださいね！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6591e200e652c17e06256537957e44c7_11e5df54a4b9b0a33e60003860f5246d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>博多の夜景を楽しみながらのアジングも気持ちがいいものです。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b9150df39dea54f003b627eee850aef2_f1cbe794b84f423a41a9c4afbb6d00c0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>時合い突入でこのサイズが入れ食い状態に。ピラピラピラリンがいい仕事をしてくれます。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ピン子御用達ワーム3選！</h3><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aji-pinpin/" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジピンピン</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　アジピンピン1.2は豆アジ専用の1.2インチサイズの極小ワーム。せり出したアームとピンテールが微波動を生み、アミパターンに強く、吸い込みやすさが特長。1.9はサイズアップモデルで、夕マヅメなどテンポよく探る場面に最適。どちらもガイドホール付きでフックセットが容易。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aji-pinpin/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/be84cd61abc5671ee6ea9d058ee45069_c77c3aff7aff9d098f55b468b66f6ac7.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>特製フレーバー配合で匂いでもアピールするアジピンピン（アクアウェーブ）。</h4><p class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/" target="_blank" class="u-lnk-clr">マッスルバグ1.8</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　マッスルバグ1.8は、全身に深いリブを備えたファット・ピンテールワーム。張りのある素材が水をしっかり捉え、漂うような微波動で低活性のメバルやアジに効果的。超スローなフォールで長く見せて喰わせる展開に強く、特製甲殻類フレーバーで嗅覚にも訴える。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/muscle-bug/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/22c3a08f3e5b14b99fcbea4969c441ec_edce443e6d6e4b2c2b85331263106dc6.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>ボディ下部にびっしりとリブが設けられ、これがしっかりと水を受けてくれる。</h4><p><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/moebi-cb/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><p><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/moebi-cb/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/moebi-cb/" target="_blank" class="u-lnk-clr">モエビCB</a>（アクアウェーブ）</h2><p class="">　エビ型シルエットと微波動で、低活性時に効果的。特製フレーバーとくびれ構造で食わせ力が高く、ガイドホール付きでジグヘッドもセットしやすい。ボディに設けられた絶妙なくびれが、バイトのときに容易に折れ曲がりしっかりと口中に収まってくれる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0b280625126848320f11554905f3708e_7dd26c9badc801a5432052859ea3e3e0.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>特性フレーバーを配合しているので味とにおいでも誘ってくれる。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7bb11b33cfed76d37f8262fde2d4f341_3bbc467e757f0331481dc0065fb9c216.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/pila-pila-pilarin/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ピラピラピラリン</a>（アクアウェーブ）</h2><p class="">　ピラピラピラリンは、2.1インチのピンテールにフィン型テール「フィンキール」を融合した新機軸ワーム。V字スリットが潮を受けることでフィンが微細に揺れ、生命感ある微波動を発生。ブリッジバーとサイドスリットにより左右に折れやすく、フッキング率が高い。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/pila-pila-pilarin/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b15aff127d1546c5db5dc0aaa29213f8_2dbb84bc497d5ffd77670841783d58b5.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>ジグ単でのタダ巻きやフォールで効果的に誘え、アジ・メバル両対応の万能型。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b379e94052ad793b3043f64dca851db1_12a72cf597d1f0bdf50a263d233d13df.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3>ワーム使い分け術</h3><p class="">　モエビCBはエビ型波動で活性低下時に強く、アジピンピンは豆アジやアミパターン攻略に最適。一方、ピラピラピラリンは超微波動と高い存在感で食い渋り時に投入したい。このように状況に応じて、波動・サイズ・吸い込みやすさ・生命感を軸に使い分けるのがコツ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ec2c31906f18c42f805de3f1af92679e_5bfd077bc345b3a3c9d15c3e61ee64bc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>状況を見極めたルアーローテが釣果アップの秘訣。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ジグヘッドセレクト</h3><h2 class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-lock-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">A.W.ロックヘッド</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　釣れやすさと使いやすさを追求した高性能ジグヘッド。スイムバランスに優れたヘッド形状がワームの動きを安定させ、夜光ワームキーパーがバイトマーカーとして機能し、視覚的アピールも抜群。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1313907680414210274286ceecd9a45e_1ac4058b6ea66aba1b6386535c4f8f5d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>同ウエイトでもアジの活性やセットするワームサイズに応じてフックサイズが変えることが大切。</h4><div class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/" class="u-lnk-clr"><br></a></div><div class=""><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/" class="u-lnk-clr"><br></a></div><h2><a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">A.W.スイムヘッド</a>（アクアウェーブ）</h2><p>　アクアウェーブのA.W.スイムヘッドは、0.3〜4.5gまでの豊富なウェイトと#6・#8のフックサイズで、状況に応じた使い分けが可能。軽量モデルは表層〜中層をスローに誘うアジングに、1.5g以上は潮流のあるエリアやボトム攻略に有効。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/aw-swim-head/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/35361986d9a4898a01beddd5d71b9ddc_1e064084f0fdd4317c34d0fb22c31f19.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>大型ラインアイや夜光ワームキーパー、ウエイト刻印など高い操作性も魅力だ。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ジグヘッドのサイズ</h3><p class="">　アジピンピン1.2で豆アジを狙う際は、0.3〜0.6gのナンバンヘッドにセットし、表層〜中層をスローにタダ巻き。潮のヨレや常夜灯周りで、テンションフォールを織り交ぜて喰わせの間を演出。アームとピンテールが生む微波動がアミパターンにマッチし、スレた個体にも有効。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>豆アジ狙いにちょうどいい「<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/nanban-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ナンバンヘッド</a>（アクアウェーブ）」。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h3>レンジ攻略</h3><p class="">　アジングでサイズを狙うにはレンジ攻略が鍵。表層は活性の高い豆〜中型が回遊しやすく、常夜灯周りやマイクロベイト接近時に有効。一方、ボトムは潮の効いたタイミングで良型が定位しやすく、スローなフォールやステイが効果的。潮流・ベイト・時間帯を観察し、レンジを刻んで探ることでサイズアップが狙える。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3dd0f25633284e35e694b284f47cd5ba_a146836cf9ca259c594203fb0254e618.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>良型はやはりすこし下のレンジにいることが多い。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">玄海島ってどんなところ？</h3><p class="">　玄海島は福岡市博多湾の沖合に浮かぶ小さな島で、都市近郊ながら豊かな自然が残る釣りの好スポット。磯場や堤防からはチヌ、メバル、アジ、カサゴなど多彩な魚種が狙え、特に春〜初夏はアジングやメバリングが盛ん。潮通しがよく、ベイトも豊富なため回遊魚の実績もあり、手軽に本格的な釣りが楽しめる魅力的な島である。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>PROFILE</h4><h2>P!NKO</h2><p><b>愛称は「ピン子」（ピンクのワームが好きだから！？）。幼少のころは自転車バスフィッシングにハマり、社会人になってからは磯でのフカセ釣りやイカダのかかり釣りにハマり、オジさんになった今は年間釣行の9割がアジングになるほどこの釣りにハマっている。</b></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://vivanet.co.jp/aquawave/">
			<img src="https://vivanet.co.jp/wordpress/wp-content/themes/vivanet/common/img/logo_vivanet.png" width="100%">
			<small><b>AquaWave | Vivanet</b></small>
			<br>
			<small>バスフィッシング専門ルアーブランド『Viva（ビバ）』、ソルトウォーター専門ルアーブランド『AquaWave（アクアウェーブ）』、ルアーフィッシングの入門的バリューブランド『CORMORAN（コーモラン）』のご紹介です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[月下美人20th Anniversary FAN MEETING]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58031626/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e47421514ac26243bc8b052a2b995284_06d33ea31eeed92329f29800aeafa3d1.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58031626</id><summary><![CDATA[月下美人20th Anniversary FAN MEETINGに潜入してきました！当日の様子をたっぷりご紹介します♪]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-11-01T19:36:28+00:00</published><updated>2025-11-01T19:36:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>月下美人20th Anniversary FAN MEETINGに潜入してきました！当日の様子をたっぷりご紹介します♪</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e47421514ac26243bc8b052a2b995284_06d33ea31eeed92329f29800aeafa3d1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3 class="">&nbsp;月下美人を愛する熱いアングラー達が大集合！</h3><p class="">　2025年10月19日（日）、山形県酒田市「SAKATANTO」にてダイワ 月下美人 20th Anniversary FAN MEETING が開催されました！</p><p class="">　会場では、新作ロッドの展示や「0円ワーム掬い」、数量限定のオリジナルグッズ販売など、アングラー心をくすぐる企画が盛りだくさん！</p><p class="">🎤 トークショー＆抽選会も大盛況！　渡邉さん・りんたこさん・田中さん・みっぴさんによるトークや記念撮影、豪華景品が当たる抽選会も行われ、終始笑顔の絶えない時間になりました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/81f1d67f21d146196c73c0bf5b2e7627_184bf4e1f4aff22f68f007b6d989f177.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;展示ロッドにみんな夢中！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0f8184e8bbf7243c47c1a0dbed65ad4a_f6ec1ff63838fe448d2dff47cdc0b763.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;「0円ワーム掬い」とは…太っ腹ですね、ダイワさん♪</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fcc687ea41f2dff3beeebd8eb02098c0_b297733d76f6625357ed1a1071495640.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;こんなに掬っても0円でした！</h4>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;「MAG REEL 360」月下美人コラボモデル！このアイテム、超便利です！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5ea4c68990a7cf943493794cd9b45bb0_0037698c40afa3390cc7fa5568a81910.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>&nbsp;YouTuberアナハゼティさんも駆けつけてくれました！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/15efea75d6b87e79dce6fde12c6a59cf_1c2106e5e43687b656cb7eb0cfd6217f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>🍴 お待ちかねのランチタイム！　SAKATANTO自慢の豪華料理がずらり。海鮮料理がとにかく絶品でした！&nbsp;乾杯の挨拶はりんたこさん！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/de484892538ee8e4a748c4fe9965194e_0b33b3ce075dd8a5c49ff809e9c78e22.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>カメラマン、食事に夢中で写真少なめ…ごめんなさい！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fa7a75d4dc032bfc576d69090f31dbd4_9007279ef2fc9b97c73d133c1592bf79.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>写真を撮ったり、質問したりできるのがファンミの醍醐味！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d8da136512c590bd5eb3f6aab5d429c1_121d23426bcc96a65e492ba08843f226.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>渡邉さんと田中さんのトークショー！</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1ed3c0f941b41f67b8a214a38791d087_1f87d956485739fc7d6c32a34c5419c4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>抽選会も大盛り上がり◎</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/eb241ad433dff72e4d7934a5aaa997ac_8c24c3a183906561c29490fc30b4714d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>豪華景品おめでとうございます！！</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bc615a5afcf635634e00d3b1bb4b1aa6_5fdbc3b026c96213befb1f4f2f630eed.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>🎣 月下美人ファンたちは思い思いに語り合い、笑顔あふれる時間を過ごしました。20周年を迎えた「月下美人」ブランドの愛と熱気が感じられる、最高の一日となりました！</h4>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[月下美人20th Anniversary FAN MEETINGに潜入してきました！ 当日の様子をたっぷりご紹介します♪]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/58002024/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0cd6636b0e3020fd2304331efd87fe6e_63739487f273c8cdb64f54afe1f1f300.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/58002024</id><summary><![CDATA[月下美人を愛する熱いアングラー達が大集合！2025年10月19日（日）、山形県酒田市「SAKATANTO」にてダイワ 月下美人 20th Anniversary FAN MEETING が開催されました！会場では、新作ロッドの展示や「0円ワーム掬い」、数量限定のオリジナルグッズ販売など、アングラー心をくすぐる企画が盛りだくさん！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-28T02:56:07+00:00</published><updated>2025-10-28T04:32:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0cd6636b0e3020fd2304331efd87fe6e_63739487f273c8cdb64f54afe1f1f300.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class=""><b class="">月下美人を愛する熱いアングラー達が大集合！<br></b><b>2025年10月19日（日）、山形県酒田市「SAKATANTO」にて<br></b><b class="">ダイワ 月下美人 20th Anniversary FAN MEETING が開催されました！<br></b><b>会場では、新作ロッドの展示や「0円ワーム掬い」、数量限定のオリジナルグッズ販売など、アングラー心をくすぐる企画が盛りだくさん！</b></h4><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c15910649b23e2b7cff585c62ad4c2f5_02e46af74eaa06daa459471ef00b92bb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">展示ロッドにみんな夢中！</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4><b>「0円ワーム掬い」とは……太っ腹ですね、ダイワさん♪</b></h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4b008a3dad371bc0cd272959f2c1c18f_75d9641edb1f39423472af21bff2caea.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>こんなに掬っても0円でした！</b></p>
		</div>
	
		<div>
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			<h4><b class="">「MAG REEL 360」月下美人コラボモデル！このアイテム、超便利です！</b></h4><p class=""><b><br></b></p>
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		</div>
		

		<div>
			<h4><b>YouTuberアナハゼティさんも駆けつけてくれました！</b></h4><p><br></p><h2 class=""><b class="">🍴 お待ちかねのランチタイム！<br>SAKATANTO自慢の豪華料理がずらり。<br>海鮮料理がとにかく絶品でした！</b></h2>
		</div>
	
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		<div>
			<h4 class=""><b>乾杯の挨拶はりんたこさん！</b></h4>
		</div>
	
		<div>
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		<div>
			<h4><b class="">カメラマン、食事に夢中で写真少なめ…ごめんなさい！</b></h4><p class=""><br></p><h2><b class="">🎤 トークショー＆抽選会も大盛況！<br></b><b class="">渡邉さん・りんたこさん・YOSHIKIさん・みっぴさんによるトークや記念撮影、豪華景品が当たる抽選会も行われ、終始笑顔の絶えない時間に。</b></h2><p class=""><br></p>
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			<h4><b>写真を撮ったり、質問したりできるのがファンミの醍醐味！</b></h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<p><b>渡邉さんとYOSHIKIさんのトークショー！</b></p><p class=""><br></p>
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			<h4><b>抽選会も大盛り上がり◎</b></h4><p><br></p>
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			<h4><b>豪華景品おめでとうございます！！</b></h4><p><b><br></b></p><h2><b>🎣 月下美人ファンたちは思い思いに語り合い、笑顔あふれる時間を過ごしました。<br>20周年を迎えた「月下美人」ブランドの愛と熱気が感じられる、最高の一日となりました！</b></h2>
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		<a href="https://www.daiwa.com/jp/">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アングリングソルトが待望の復活！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57971520/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9386fa4f7c32a8cba9fd3b91d8cdcc51_f83e51113a0e583741ba9f144dbc34dd.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57971520</id><summary><![CDATA[✨️アングリングソルトが待望の復活！全国の書店・釣具店で10/21(火)発売です。大注目の「サーティフォー＆スクイッドクラフト完全カタログ」、特集「爆釣のキーワード／アジング・エギング・ロックフィッシュ編」も必見の内容です。お手にとっていただけると幸いです🙇‍♀️（次回は1/21発売です）ぜひお買い求めください🙇‍♀️（次回は1/21発売です）アマゾン👉️https://amzn.asia/d/3uiUcbb楽天👉️https://books.rakuten.co.jp/rb/18396780/                                ✨️別冊AnglingSalt CONTENTS●THIRTY34FOUR×SQUID CRAFT完全カタログ008        AJING ROD／アジングロッド015        BOAT AJING ROD／ボートアジングロッド017        CUSTOM HANDLE／カスタムハンドル018        LINE／ライン019        PLASTIC WORM／ワーム022        JIG HEAD／ジグヘッド025        SCARY & STOUCH／Sキャリー & Sタッチ026        CONVENIENT GOODS／便利グッズ027        LURE CASE／ルアーケース028        BAG／バッグ029        EQUIPMENT／装備030        SQUID CRAFT／スクイッドクラフト]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-22T03:06:04+00:00</published><updated>2025-10-22T03:09:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9386fa4f7c32a8cba9fd3b91d8cdcc51_f83e51113a0e583741ba9f144dbc34dd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

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			<h2>✨️アングリングソルトが待望の復活！</h2><p class="">全国の書店・釣具店で10/21(火)発売です。</p><p class="">大注目の「サーティフォー＆スクイッドクラフト完全カタログ」、特集「爆釣のキーワード／アジング・エギング・ロックフィッシュ編」も必見の内容です。</p><p class="">お手にとっていただけると幸いです🙇‍♀️（次回は1/21発売です）</p><p class="">ぜひお買い求めください🙇‍♀️（次回は1/21発売です）</p><p class="">アマゾン👉️<a href="https://amzn.asia/d/3uiUcbb" class="u-lnk-clr">https://amzn.asia/d/3uiUcbb</a></p><p class="">楽天👉️<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18396780/" class="u-lnk-clr">https://books.rakuten.co.jp/rb/18396780/                                </a></p><p class=""><br></p><h2>✨️別冊AnglingSalt CONTENTS</h2><h3>●THIRTY34FOUR×SQUID CRAFT完全カタログ</h3><p class="">008        AJING ROD／アジングロッド</p><p class="">015        BOAT AJING ROD／ボートアジングロッド</p><p class="">017        CUSTOM HANDLE／カスタムハンドル</p><p class="">018        LINE／ライン</p><p class="">019        PLASTIC WORM／ワーム</p><p class="">022        JIG HEAD／ジグヘッド</p><p class="">025        SCARY &amp; STOUCH／Sキャリー &amp; Sタッチ</p><p class="">026        CONVENIENT GOODS／便利グッズ</p><p class="">027        LURE CASE／ルアーケース</p><p class="">028        BAG／バッグ</p><p class="">029        EQUIPMENT／装備</p><p class="">030        SQUID CRAFT／スクイッドクラフト</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6b1dcd4c73596731110258423c7e02d2_2b0bbb447ae6599d4667bedd35e29f78.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">---</p><h3>034        ●アジングベストバイ</h3>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h3>046        ●エギングベストバイ</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2653084e2f538b7bb83d068518535239_72315169a272dadd003db8db60e4603c.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">---</p><h3>●爆釣のキーワード【アジング編】</h3><p class="">060        家邊克己        ジグヘッドローテーション</p><p class="">066        家邊克己        モバイルロッド</p><p class="">070        村上晴彦        陸っぱりバチコン</p><p class="">074        渡邉長士        ジグ単＆フロート</p><p class="">078        田中良樹        3Dアジング</p><p class="">082        奥津　剛        ヘビージグ単</p><p class="">086        奥津　剛        デイアジング</p><p class="">090        本岡利将        ベイトアジング</p><p class="">094        本岡利将        変わり種ジグヘッド</p><h3>●爆釣のキーワード【エギング編】</h3><p class="">100        谷口大輔        万能ロッド</p><p class="">104        藤原真一郎        ベイトエギング</p><p class="">108        家邊克己        クラッカーリグ</p><p class="">112        濱口真衣        ボートエギング</p><h3>●爆釣のキーワード【ロックフィッシュ編】</h3><p class="">118        村上晴彦        根掛かりしないルアー</p><p class="">122        金丸竜児        風に強いルアー</p><p>126        藤原真一郎        ULベイトフィネス</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[和歌山・紀伊田辺の海で挑むアオリイカ攻略〜 ボートエギングで釣果にたどり着くためのプロセスを徹底解説！〜濱口真衣]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57731058/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/50911885c1435871413c14c7db6d89ab_272c642a662dafe22c004358f5df609e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57731058</id><summary><![CDATA[舞台は紀伊半島のほぼ中央に位置する和歌山県紀伊田辺。黒潮がもたらす豊かな潮と、大小の磯が点在する変化に富んだ地形は、全国でも有数のアオリイカフィールドとして知られている。そんなエギング聖地のひとつの地に降り立ったのは濱口真衣さん。ゲストにそらなさゆりさんを迎え、狙うは「でかいアオリイカ」だ。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-10T06:11:12+00:00</published><updated>2025-10-10T06:11:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><h3 class="">舞台は紀伊半島のほぼ中央に位置する和歌山県紀伊田辺。黒潮がもたらす豊かな潮と、大小の磯が点在する変化に富んだ地形は、全国でも有数のアオリイカフィールドとして知られている。そんなエギング聖地のひとつの地に降り立ったのは濱口真衣さん。ゲストにそらなさゆりさんを迎え、狙うは「でかいアオリイカ」だ。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/50911885c1435871413c14c7db6d89ab_272c642a662dafe22c004358f5df609e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>状況悪いなか本命アオリイカをキャッチしたおふたり。</b></p><p><b><br></b></p><h2><b>夏のアオリイカはボートから狙う！<br></b><b>動画はこちらから⇓</b></h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/UKOe3Smshd8?si=SVZ-aBTHdsKlj3N5">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/UKOe3Smshd8/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class="">風吹くなかでかアオリイカを求めて</p><p class="">　船で沖に出てアオリイカを狙う、いわゆるボートエギングスタイルは季節に応じたサイズを確実に狙える最高の釣りスタイルだ。</p><p class="">　今回お世話になる船宿は、ここ紀伊田辺でエギングをはじめ季節に応じた旬なターゲットを狙う<a href="https://www.south-current.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr">サウスカレント</a>。そして船長の山本さんだ。</p><p class="">　初日は午後からの出船。本日のアングラーは<a href="https://www.squid-mania.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr">スクイッドマニア</a>・テスターの濱口真衣さん。そしてゲストとしてご登場いただくマルチアングラーのそらなさゆりさん。2人ともオカッパリ、船ともにエギング釣行経験は豊富で、数多くのアオリイカを過去手にしてきた実力者だが、この日は強風に悩まされる展開となった。</p><p class=""><b class="">「本当は午前船から乗って、今日で釣果を挙げたかったのですが、まさかの荒天。出船も危ぶまれたのですが、なんとか午後から出していただけました。そのため釣り場は限られてしまいますので、明日に備えてポイントの雰囲気や状況を掴むことに集中したいと思います」</b>と話すのは濱口さん。</p><p class=""><b class="">「ここ和歌山は私の地元なんです。オカッパリからもアオリイカを狙いによく来ますが、今日はすこし濁りが入っていますね。そのためエギのカラーなど気にしながら釣りをしてみたいとおもいます」</b>と続けてそらなさん。</p><p class="">　風裏を探しながらの釣りとなるため、ポイントは限定的。潮通しのいい本命場にはこの日は入れず、エギを通せる時間もわずか。この日は惜しくもアタリを出せないまま納竿となった。</p><p class="">　ただし、今日エギを潮に浸けることは明日への教訓となるはずだ。エギングは状況対応力がすべて。風向き、潮流、ベイトの有無、その1つひとつに目を配らなければアオリイカは口を使わない。経験豊富なアングラーであっても、自然条件を前にすればそう簡単には結果が出ないのだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/544ef274d60c60c3f0e3e70670d782f1_f6b33db932ed78f9accb399f9564a321.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>風を味方につける必釣エギング術！</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">2日目は船長の判断で実績場へ</h3><p class="">　翌日は朝からの出船。天気予報通り風は多少落ち着いた。それでも時折強い風が吹き抜ける。山本船長は沖の本命場を避け、まずは岸寄りの実績場から組み立てる。</p><p class="">　エギングの基本は「底取り」から。２人ともエギをしっかりボトムまで送り込み、そこから丁寧にシャクリを入れる。基本エギングは「浮かせて食わせる」よりも「底で抱かせる」展開が多いため、まずは確実にレンジを刻むことが重要だ。</p><p class=""><b>「昨日の教訓を活かして『<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a> 3.5号』でしっかりボトムを感じながらの釣りを展開したいと思います」</b>と濱口さん。</p><p class="">　しかし、ふたりにアタリは出ない。何度かポイントを移動するも、アオリイカがエギに触れる気配がない。船上に少し焦りが漂うが、山本船長はあえて多くを語らない。状況が厳しいときほど、釣り人自身の感覚を研ぎ澄ませてほしい。そんな意図が感じられた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0e54fb4dbe48644cd507ea21f97ea661_a8826a06f05a27cc579904f58f4b0ce4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>しっかりと風対策を施せば厳しい条件下でもアオリイカは反応してくれる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">小型ながら価値ある1杯がヒット！</h3><p class="">　風が一瞬収まったタイミングで少し沖目のポイントへ移動する。水深は深くなり潮の流れが変わり、より本命場に近いシチュエーション。ここでまずはそらなさんのロッドが絞り込まれた。<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a> 3.5号、カラーは茶豆アジ／ホロクリアだ。</p><p class="">　サイズは大きくなかったが、まずは待望のアオリイカの姿。</p><p class=""><b class="">「やっぱりボトム付近ですね。大きい潮目があってその左側を丁寧にエギを通していたらアタりました。そんなに激しいアタリではなくて「モン 」っていうアタリでした。かわいい男の子ですね♪」</b>とそらなさん。</p><p class="">　船中に流れる空気が一気に和らぐ。そして続いて濱口さんにもヒット。こちらは水面まで浮いてきていたアオリイカをサイトで誘ってヒットに持ち込んだ。</p><p class=""><b>「アフター個体は潮目に乗って浮いてくることもあるんです。その子が見えたのでサイトで狙いました」</b>と濱口さん。同サイズながら、2人ともキャッチに成功したことで「次は大物を」という雰囲気が船全体を包む。</p><p class="">　この場面で注目したいのは「たとえ小さくても釣れる条件を把握する」こと。アオリイカが触ってくるレンジ、エギの沈下速度、シャクリの強弱、など最初の1杯が次への布石となる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/224a42c5efa8adec39271d5ed4a829cf_78b78e51d20d87feea3589ba70922d0b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>サイズは威張れませんが狙い通り釣れました♪</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">沖上がり間近そらなさんの一撃</h3><p class="">　そして沖上がりを意識し始めた頃、そらなさんがロッドティップのわずかな違和感を捉える。</p><p class="">　すぐさま鋭くアワセを入れると、「<a href="https://www.squid-mania.com/product/12926" target="_blank" class="u-lnk-clr">ZERO-GEVOLUTION 703 HALF MOON MX BORON</a>」がキレイな弧を描く。重量感のあるジェット噴射。慎重に寄せて浮かせたその姿はゆうに1㎏を超える良型のアオリイカ。この瞬間、船中の空気は歓声に包まれた。</p><p class="">　わずかなティップの変化を見逃さず、確実に掛ける技術。それが大物を引き寄せた。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ロケの終盤にドラマは起きた……。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">でかアオリを攻略する鍵</h3><p class="">　今回の釣行でもそうだったが、その日の状況に上手に合わせることがてきなければ釣果にはなかなかありつけない。</p><p class="">　以下に状況に応じて気にしてほしいポイントを紹介したい。</p><p class=""><b>⚫️ボトムを必ず意識する</b></p><p class="">アオリイカは浮きにくい。特に大型になればなおさらである。そのためエギを確実にボトムまで送り込み、1回のシャクリごとにレンジを刻むことが重要。ラインテンションを保ち、着底の感触をしっかり把握すること。</p><p class=""><b>⚫️小さなアタリを逃さない</b></p><p class="">大型ほど警戒心が強く、触腕でエギを軽く触れるだけのケースも多い。ティップの違和感やラインのわずかな変化に即アワセを入れることが、良型キャッチの決め手となる。</p><p class=""><b>⚫️ヒットパターンを共有する</b></p><p class="">最初の1杯はサイズに関わらず大きなヒントとなる。同船者が釣ったときのレンジ、シャクリのリズムを参考にし、自分の釣りに落とし込むことが次のチャンスを呼ぶ。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>集中力を保ち、エギが着底する瞬間を逃さないようにしよう。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">秋は数釣り、そしてレッドモンスターが狙える冬</h3><p class="">　最終的に2人はそれぞれアオリイカをキャッチし、そらなさんはキロオーバーという本命サイズを手にした。条件は決して楽ではなかったが、状況に対応し、小さなサインを逃さず掴み取った結果である。</p><p><b class="">「ここ和歌山エリアは、春はアオリイカの大型、秋は数釣り、さらに年の瀬くらいからはレッドモンスターも狙えます。ぜひみなさまも挑戦してみてくださいね」</b>と濱口さん。</p><p class="">　和歌山・紀伊田辺の海は、厳しさと魅力を兼ね備えたフィールドだ。次にこの地を訪れるとき、あなたのエギに抱きつくのは、もしかすると夢にまで見たでかいアオリイカかもしれない。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/39cad713256706054a8135d9cf6e2569_ce11ec8845a271708ace738a510b98e6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a>は定番のオレンジ系から喰わせに寄せたカラーまで盤石のラインナップ！</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">風を味方につけるポイント選び</h3><p class="">　エギングにおいて強風は大敵だが、必ずしもマイナスだけではない。風裏を選べばラインコントロールが安定し、エギを自然に演出できる。また、風が一瞬収まるタイミングは絶好のチャンス。潮通しのいい沖目へ移動しやすくなり、良型の回遊に当たる確率が高まる。</p><p class="">　風を避けるだけでなく、風が変わる瞬間を狙う意識を持ちたい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c94f3f3d1b0b5da09db52c5f865f75bb_62ded565144da507e569c594c308d922.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>初日は夕マヅメまでみっちりキャスト。明日に繋がるはずだ。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">タックルの選び方</h3><p class="">　アオリイカ狙いでは、パワーと繊細さを兼ね備えたロッドが不可欠。ミディアムパワーでティップは感度重視が理想だ。リールは2500〜3000番を選び、ドラグ性能に信頼のおけるモデルを。ラインはPE0.6〜0.8号にリーダー2〜2.5号を組み合わせ、風や潮流でも操作性を保ちつつ大物に耐えられるセッティングが望ましい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5c1426c66325222fa4279a45332bc2c2_dba7d01eb863675165de6b74429cc9a9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>エギをシャクり潮の動きを感じ取る。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/64d247bcdc20f4766c7466332062b042_e8764315b4f70870588bdf0760720c50.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>繊細なアオリイカのアタリを捉えるため高感度なセッティングで挑みたい。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product/13023">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/581e62c61877d479f2f81f42e9008af0_34b46d16ab0cb26ae24e4c9ba677330d.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>朝夕のマヅメを意識した美しいカラーが特徴の<a href="https://www.squid-mania.com/product/13023" target="_blank" class="u-lnk-clr">MAD CROW98 ビーナスベルト</a>。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">エギのサイズ・カラー選び</h3><p class="">　エギサイズは3.5号が基準。風や潮が速い場面ではディープタイプなどで底をしっかり取るのが肝心だ。カラーは定番のオレンジ、ピンク系で活性の高い個体を狙い、渋い状況ではナチュラル系のブルーやグリーンを投入する。</p><p class="">　日中はフラッシング効果の高いカラー、曇天やマヅメはシルエットが強調されるダーク系が有効になることも多い。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c0834cca6662724cc59c1ab16eb63db5_91385cfa0187beae4d7fc1bb34ba156a.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>狙うイカのサイズ、水深、水色、などさまざまな状況に合わせてエギはセレクトしていこう。</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ec3e295ee7aeba995cdbee15fd8d8618_7ac3ebfe9ffd9f0baac17f4ae8926c9c.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519" target="_blank" class="u-lnk-clr">WILD CHASE</a>は1つひとつ職人が手塗りをして製作される。</b></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.squid-mania.com/product-list/1519">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4711ca25ad7af76d41c01c1a0ea40187_4b3f051de3263ae78061e37b8d1f5237.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>WILD CHASEは眼の中の色でノーマルとシャローを見分けることができる。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">ボトムを確実に取ることが釣果を左右する</h3><p class="">　先にも触れたが大型になるほどアオリイカは浮きにくい。エギをボトムまで確実に落とすことが成功のカギとなる。着底を感じられないとレンジが合わず、イカに見切られてしまう。</p><p class="">　ラインを張りすぎず緩めすぎず、微妙なテンションを保つことが重要だ。着底がわかれば、そのあとのシャクリでイカが触ってくる確率が飛躍的に高まる。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4f02f8185ced97ad25ed854889d933d4_d538cac9ea4c66981ce9ec7f858b5d52.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>秋は数釣りが楽しめる！</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">小さな違和感でも即アワセ</h3><p class="">　大型ほどバイトは繊細だ。明確な「グイッ」というアタリよりも、ティップがわずかに戻る、ラインが不自然に止まるといった違和感はすべてアタリのケースが多い。ここでためらえばイカはすぐにエギを離してしまう。</p><p class="">　わずかな変化を感じたら即アワセを入れること。掛からなければ次のチャンスを待てばいい。積極的なアワセが良型を呼び寄せる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0601ae2eb0225ed1cca40fbae03f1967_f0d6a080c8fb3063b874d5aa6f364225.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class=""><b>違和感はすべてアワセる気持ちで挑みたい。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">終盤こそ集中力を切らさない</h3><p class="">　納竿間際は体力も集中力も落ちやすいが、むしろこの時間こそ大物のチャンスが潜んでいる。船長がラストに選ぶポイントは実績場であることが多く、時合いが重なれば一気に状況が変わる。</p><p class="">　今回のそらなさんの良型もまさにその一例。最後の一投までラインとティップに意識を集中させることが、ドラマを生む最大の要素だ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/235412be44ac5242f0d66eabdaed597c_279977c18306d0b80b476d5e4e02e552.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>一日を通して集中してシャクることは難しい。要所要所でしっかりと攻略していくようにしよう。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">濱口真衣<br>（はまぐち・まい）</h3><p><b>エギングの楽しさを広げる「釣りガール」として活動する。ロッドやエギの監修も手がけ、感度や扱いやすさを追求する姿勢が信条。スクイッドマニア・テスター。</b></p>
		</div>
	
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		<a href="https://www.squid-mania.com/">
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		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ジグ単＆フロートシンカーで狙うお手軽アジング 〜 夕マヅメから夜だけでも釣果はあげられる！〜渡邉長士]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57730852/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/860e98309ee2a7d04891206f96d997b3_e8db409526b5037a0e9cdc7500d327b7.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57730852</id><summary><![CDATA[地元・千葉県外房エリアを舞台に、ダイワフィールドテスター・渡邉長士さんが強風や波といった厳しい自然条件に挑む。ジグ単からフロートシンカーへの戦略転換、豆アジ対策、荒れた海でのテクニックなど、状況に応じた柔軟なアプローチで良型アジを引き出した実釣の一日を追う。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-10-10T05:22:41+00:00</published><updated>2025-10-10T05:31:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">地元・千葉県外房エリアを舞台に、ダイワフィールドテスター・渡邉長士さんが強風や波といった厳しい自然条件に挑む。ジグ単からフロートシンカーへの戦略転換、豆アジ対策、荒れた海でのテクニックなど、状況に応じた柔軟なアプローチで良型アジを引き出した実釣の一日を追う。</h3>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/860e98309ee2a7d04891206f96d997b3_e8db409526b5037a0e9cdc7500d327b7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>「おまたせしました」とうれしそうに話す渡邉さん。この日は強風でジグ単では釣りにならず。そこでフロートシンカー「鯵天」リグのタックルで引きずり出したアジ。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">風に翻弄された外房アジングの真髄を探る</h3><p class="">　2025年夏、千葉県・外房エリア。強い日差しと海から吹き抜ける風が、アジングには厳しいコンディションとなっていた。</p><p class="">　ロッドを握るのは、ダイワのフィールドテスター・渡邉長士さん。狙いはもちろん、この時期に人気のターゲットであるアジだ。まずは軽量ジグヘッド単体（ジグ単）で釣りを始めたものの、強風と波の影響でルアーを狙ったレンジまで届けることができず、アタリもない。一方、隣ではエサ釣りの釣り人が良型のアジを次々と釣り上げていた。</p><p class=""><b>「この風だと、ジグ単では狙いのレンジまでリグを送り込むのが難しいんです。ラインが風に引っ張られて、どうしても浮いてきてしまいます」</b>と話す渡邉さん。風が一時的に止んだタイミングでキャストしても、カウントダウン中に再び風が吹き始めてしまう。これでは、アジからの反応を得るのは容易ではない。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/157495a8601842eebce3afed03d0fe0a_2c918383f93545ef1ecd54bdbcdcbfcb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>風の影響を受けないキャストを心がけよう。</b></p><p class=""><br></p><p><br></p><h3 class="">フロートシンカーで風を攻略</h3><p class="">　ここで渡邉さんは、リグを大胆に変更。選んだのはフロートシンカー「鯵天」だった。このリグは遠投性能とレンジキープ力に優れており、風や波がある状況でもターゲットの層を正確に攻められるのが最大の強みだ。</p><p class=""><b>「中間リグを使えば、狙いたいレンジにしっかりリグを送り込めます。これでボトム周辺を丁寧に探ってみます」</b>と渡邉さん。セットした「鯵天」のウエイトは9.5g。横風が強く吹く中でも、軽くキャストするだけで十分な飛距離が稼げた。</p><p class="">　実際、中間リグのタックルに切り替えてからは、リーダーの長さを調整することで狙いのレンジを安定させ、潮になじませる繊細な操作も可能に。そして、夕マヅメ2度目の時合いが訪れると、繊細なバイトがロッドティップを震わせた。しっかりとアワセを入れると、銀色の魚体が水面を割って姿を現す。まさに、鯵天が引き出した価値ある1尾だった。</p><p class=""><b>「お待たせしました。最初から中間リグでやっていれば、ここまで苦労しなかったんですけどね……」</b>と、渡邉さんは苦笑い。どうしてもジグ単で釣りたかったようだ。</p><p class="">　今回、強風の中ではジグ単が苦戦を強いられたが、あらためて中間リグの強みとは何だろうか。</p><p class="">　ジグ単は感度が高く操作性にも優れている一方で、風が強い状況や遠投が必要な場面では不利になりがちだ。対して中間リグには、「飛距離が出せる」「レンジキープがしやすい」「自然なドリフトが可能」といった多くのメリットがある。また、中間リグ自体にウエイトがあるため、セットするジグヘッドは超軽量でOK。これによって、日中の警戒心が強いアジに対してもナチュラルなアプローチが可能になる。</p><p class="">　渡邉さんはこう語る。<b>「風のある日はジグ単に固執せず、中間リグへの切り替えが釣果を左右するカギになります」</b>。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1aca2ad2343c3fdef4601fa6cf512ee4_3a82e3ef365e18ab08231ecb3a056c90.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今回の実釣では強風に悩まされ中間リグの出番が多くなった。基本は足元周辺をシンプルなジグ単で狙い、沖攻略などで中間リグが出番となる。</h4><p><br></p><p class=""><br></p><h2>ジグ単＆フロートシンカー「鯵天」で房総アジング攻略！<br>動画はこちら⇓</h2><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/A7-CMlwk4bQ?si=V3QHaJPZu7JvKbCY">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/A7-CMlwk4bQ/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a409bbaaa8b53f2b286549b7782c8bec_35c3a6fc46c980d86beacc46f87f21c7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>アジングのゲストで釣れてきたイサキ。渡邉さんはこのイサキを狙って釣ることができるという。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">豆アジに翻弄される</h3><p class="">　今回の釣行では、夕マヅメからナイトゲームに重点を置いたプランを選択していた。しかし、日が暮れて常夜灯下での釣りが始まると、待っていたのは豆アジの猛攻。サイズが小さいためショートバイトが多く、なかなかフッキングに持ち込めない。</p><p class="">　ここで渡邉さんが語ったのが「ナイロンラインの有効性」だ。PEラインに比べて伸びのあるナイロンは、アジがルアーをくわえた際の違和感を抑え、食い込みをサポートしてくれるという。</p><p class="">　それでも、この日の豆アジの反応は非常にシビアで、掛けられない時間が続いた。そこで数釣りを諦め、良型を狙う作戦にシフト。渡邉さんはポイントの移動を決断した。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6eae301da884f6016fa28de1d5c5db5b_cbaa1a31483c4831daa6a6eaa4e9df52.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">明暗攻略の精度こそ、秋冬の堤防アジングで差を生むのである。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0219963faee94693ad53cacc4a2cb946_0f74267fda833214ec7b6539978e0363.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>基本はやっぱりジグヘッド単体リグ＝ジグ単の釣りとなる。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">荒れた水面を制し良型の連発劇</h3><p class="">　移動先はさらに風が強く、波も高かったが、渡邉さんはむしろその状況を好機と捉えた。タックルは「月下美人MX アジング66L-S」。月下美人ジグヘッドSSの2gに同じく月下美人の「アジングビーム」を組み合わせる。狙うレンジは水面直下だ。</p><p class="">　風と波の上下動を利用しながら、ラインテンションを調整し、ワームを自然に漂わせてアピールした。その狙いが的中し、明確なバイト。波に揺られながらも確実にフッキングし、慎重にやり取りして良型アジをキャッチ。サイズは尺には届かなかったが、25㎝級が連発し釣果は上々。過酷なコンディションの中でも、経験と技術で安定した釣りを展開する渡邉さんの力量が光った。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/603179ece2eb36561cf96e6734c908fb_54e3aa95e5685d7a315f08dacf01b6d8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>「良型が狙えるシーズンに入りましたね！」とは渡邉さん。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">荒れたコンディションでのコツ</h3><p class="">　風と波が強いと、通常の操作ではルアーの動きが不安定になりやすい。そんなときは以下の点を意識するといい。</p><p class=""><b class="">●波に逆らわない：ロッドワークを控え、自然な揺れを演出</b></p><p class=""><b class="">●水面直下を攻める：浮いている活性の高い個体を狙いやすい</b></p><p class=""><b class="">●適切なジグヘッド選び：レンジを保てる重さを選ぶ</b></p><p class="">　渡邉さんは「荒れているからこそ、アジの警戒心が緩む」と語る。自然の動きを活かすアプローチこそ、荒天下での好釣果への近道だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0c7ad8e6ac7b66cc7017c6e291715624_4e82386b0ddfc9b314cd6c77f9acc375.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>堤防アジングではキャスト後にカウントを取り、レンジを正確に刻むことが必要不可欠である。</b></p><p class=""><br></p><h3 class="">夏の終わりに見えた“外房の可能性”</h3><p class="">　夕方以降、特に夜の時間帯に本領を発揮した、この日の外房アジング。風と波という厳しい自然条件に悩まされながらも、状況に応じた戦術を柔軟に使い分けることで、見事にアジを引き出した渡邉さんはこう語る。</p><p class=""><b>「外房エリアは一筋縄ではいかない難しさがありますが、戦略的なアプローチを取れば、釣果が大きく変わるフィールドです。特に夕マヅメからの時間帯は、気温も下がって釣り人にとって快適なうえ、魚の活性も上がりやすい“ゴールデンタイム”になります」</b>。</p><p class="">さらに、こう続けた。</p><p class=""><b>「外房のアジングでは、“対応力”がすべて。ジグ単、中間リグ、ライン、ワーム……その1つひとつを、現場の状況に合わせて最適化できるかがカギになりますよ」</b>。</p><p class="">　あなたも、自分だけの“勝ちパターン”を見つけて、外房アジングの奥深さを体感してみてほしい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a691f712c9551130b60cb4a650bdd11b_c9c42c188a2f41d425b7e5b4ae5a0e61.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>ナイトの釣りに移行してからは快調に良型のアジを釣りまくった渡邉さん。</b></p><p class=""><br></p><h3>月下美人MXがリニューアル！</h3><p class="">　堤防アジングでは、タックル全体のバランスが釣果を左右する。軽量ジグ単を操作するには柔軟なソリッドティップの「<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング</a>の66L-S」、強風時に使用した中間リグでは「<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人MXアジング</a>711ML-S」をセレクトしていた。</p><p class="">　リールは2000番前後を基準に、ドラグ性能のよいものを選ぶと細ラインでも安心である。各要素を最適化することで、厳しい季節でも快適に釣りを展開できるのである。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/482649448078f819f238a06bb4ef315f_1a19047a3eaee69f8f55977540db88fe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">NEWロッドで楽々アジング！</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>●ジグ単タックル：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 66L-S</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ba8f19734f506f8925d93d7223b9a8d6_97514114738130d7f8d7462561855b2b.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4><b>ロッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 66L-S／リール：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/2dhvqnt" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルビアス</a> SF2000SS-H／ライン：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー＋Si2</a> 0.15号／リーダー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー</a> 3Lb／ジグヘッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッドSS</a> 2g／ワーム：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/a2mroil" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人アジングビーム</a> 2inch</b></h4><p class=""><br></p><h3>●鯵天タックル：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 711ML-S</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1d6936e05e82f7a8fa3677203b40805c_37d393458dd91f38ca5e90d213a12bc4.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>ロッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9oldrg5" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 MX アジング</a> 711ML-S／リール：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/2dhvqnt" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルビアス</a> LT2500S-XH／ライン：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" target="_blank" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー＋Si2</a> 0.4号／リーダー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー</a> 8Lb／ジグヘッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/jxjwn2o" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人ジグヘッドSS</a> 1g／ワーム：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/a2mroil" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人アジングビーム</a> 2inch／フロートシンカー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/r1f9hbc" target="_blank" class="u-lnk-clr">月下美人 鯵天R</a> L9.5g</b></p><p class=""><br></p><h3>常夜灯周りの“明暗差”を攻略</h3><p class="">　ナイトアジングの定番ポイントといえば、常夜灯周りだ。夏場は豆アジが多く苦戦することもあるが、秋以降は良型アジも常夜灯周りで狙えるようになる。</p><p class="">　このポイントでは、常夜灯に集まるプランクトンを捕食するアジをイメージしてリグを通すのが基本。特に、光の境目……いわゆる「明暗部」を狙うと、その周辺でバイトが出やすい。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bb8e339cf391912e7b8405d21370e142_6935f5eaabd04f39db27014cedc2d6fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>明暗攻略の精度こそ、秋冬の堤防アジングで差を生むのである。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/948a74cc11da50f347f29e01f5f78bdc_5919fa75e4cf54d893c36b391d1857ea.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">渡邉長士<br>（わたなべ・たけし）</h3><p>アジ・メバルはもちろん、シーバス、ヒラメ、エギング、そして磯のヒラマサまで、地元の房総半島を中心になんでも狙うマルチアングラー。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.daiwa.com/jp/">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-afd-dqdkdpcqgcc6hahm.z01.azurefd.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[チニングフリーリグ徹底攻略～もりぞー直伝！ 最先端をいくチニングゲーム～]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57446193/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fb21e24534393f67a7b323a091d95535_3c1ecd8c7b11b1daa478c9a45839b1e7.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57446193</id><summary><![CDATA[2025年夏、宮崎県を舞台にチヌを狙ったもりぞー氏。今回のテーマは、近年急速に浸透してきた「フリーリグ」で狙うチニング。一見シンプルに見えるが、その真価を引き出すには使い方の理解と工夫が欠かせない。ここでは実釣を踏まえつつ、チヌゲームにおけるフリーリグの有効性とテクニックを解説する。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-09-17T02:58:37+00:00</published><updated>2025-09-18T04:03:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">2025年夏、宮崎県を舞台にチヌを狙ったもりぞー氏。今回のテーマは、近年急速に浸透してきた「フリーリグ」で狙うチニング。一見シンプルに見えるが、その真価を引き出すには使い方の理解と工夫が欠かせない。ここでは実釣を踏まえつつ、チヌゲームにおけるフリーリグの有効性とテクニックを解説する。</h3><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fb21e24534393f67a7b323a091d95535_3c1ecd8c7b11b1daa478c9a45839b1e7.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4><b>年無しクロダイも出現！</b></h4><h4><br></h4><p class=""><br></p><h1>チニングフリーリグ完全攻略<br>動画はコチラ！<br>👇</h1>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/ULTnZBFEUX4?feature=shared">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/ULTnZBFEUX4/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<h4 class="">フリーリグの基本構造</h4><p class="">　フリーリグは、ラインに通したシンカーがリーダー上を自由に移動する仕掛けだ。しかしこのチニングにおいてはゴム製のストッパーなどで半固定にする。シンカーにはラウンド型やスリム型シンカーを使うのが一般的。</p><p class="">　過去にはプラグにオモリをセットしてボトムをズル引いてくる釣り方がチニングゲームで一世を風靡したときがあった。ある一定の釣果は出せたもののフックがむき出しのため、どうしても根がかりを避けることが難しかった。そこからさまざまなリグが生まれては改良が行われてきた。そして、近年では今回紹介するフリーリグスタイルがチニングの王道スタイルとして定着しつつある。</p><p class="">　このフリーリグの特徴として、オフセットフックを使用することで圧倒的な根がかり回避能力を発揮する。そしてプラグ以上に食わせ能力を持ち合わせておりナーバスなチヌでも違和感なく食ってくることが多い。そのためプラグよりもバイトが多いのが特徴だ。</p><p class="">　それでもしっかりとしたバイトを導き出すためにはフリーリグを知り、チヌの食い気に応じたアクション、そしてそのバイトを確実にものにするためのアワセとやり取りが求められる。</p><p class="">　以下、にチニングをより深化させるいくつかのテクニックの一例を紹介しよう。</p><p class=""><b>●ズル引きとシェイクの使い分け</b></p><p class="">　アクションの基本はボトムをリグをズル引くのだが、これだけでは反応が途切れることもある。そんなときはロッドティップを細かくシェイクし、ワームを小刻みに震わせる。このときリアクション狙いの強いシェイクと、食わせを意識した弱いシェイクを状況に応じて使い分けるのがポイントだ。</p>
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			<h4>リグの操作をしっかりと行わないとチヌからのバイトも遠くなる一方だ。</h4><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b><br></b></p><p class=""><b>●ステイの重要性</b></p><p class="">　動かしすぎは逆効果になることも。シンカー着底後に数秒ステイするとそのわずかな間がチヌにとって絶好の食わせタイミングになる。</p><p class="">　実際、今回の実釣では激しくリグを動かすよりもステイを意識したスローな展開でバイトを多く出せている。</p><p class=""><b>●流れを味方につける</b></p><p class="">　河川河口の汽水エリアでは潮が効きやすいため、敢えてラインを送り込み、流れにワームを漂わせる方法も有効だ。リグを固定せず、流れに任せてドリフト気味に流すことで、ナチュラルな動きを演出できる。</p>
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			<h4>昨今のチニングゲームではこのフリーリグが一般的となってきている。</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">初の宮崎県釣行とあって気合が入る</h4><p>　宮崎県といえばチニングの聖地として名高いフィールドだ。しかしもりぞー氏はここ宮崎県でのチニングは今回の実釣で初めて訪れるという。</p><p class=""><b>「ここ宮崎県はクロダイ、キビレがよく釣れるということもあり非常に人気のフィールドです。今回はフリーリグを中心にチニングを存分に楽しみたいと思います」</b>と初場所攻略にやる気もマックスだ。</p><p class="">　当日朝イチ、宮崎市から少し南下して入ったポイントは水深の浅い河川河口域。前日までの長雨で水色はかなり濁っている状況だ。</p><p class="">まずセットしたのは「シルバーウルフ アーバンホグ」。カラーはグリパン（グリーンパンプキン）。リグが着水するとすぐにボトムにリグがつく。ここはシャロー帯のようで<b>「水深はまぁまぁ浅いですね～」</b>ともりぞー氏。すると一投目から魚からのコンタクトがある。サイズが小さかったのか違う魚だったのかはわからないが、ファーストバイトはフッキングにまでは至らない。すかさずリグを回収し、フックのズレを確認し再びキャストするもりぞー氏。</p><p class="">　リトリーブしながら途中途中、ロッド操作で小さなアクションを入れていく。すると再びバイトが出る。今度はしっかりとアワセも決まり、宮崎県のファーストキビレのキャッチに成功した。</p><p class=""><b>「ボトムでリグをスローに引いてきたらコツコツとアタリがでました」</b>ともりぞー氏。続けて<b>「宮崎県はどちらかというとキビレがメインのフィールドです。キビレを数釣るなかでクロダイが混じってくれるとうれしいですね～」</b>と話し、さらなる釣果を求めキャストを続ける。</p><p class="">　その後は濁りの影響なのかバイトが少なく、あったとしてもショートバイトでフッキングにまで持ち込めない。ここで、もりぞー氏は対岸エリアへとポイントを移動する。</p>
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			<h4>幸先よくファーストキビレをキャッチしたもりぞー氏。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>対岸にポイントを移動する</h4><p class="">　川幅のある河川では対岸も立派なチニングポイントとなることが多い。もりぞー氏はショートバイトに素早く見切りを付け対岸に移動しキャストを開始する。</p><p class="">　こちらのエリアは川の流れが強く当たり、潮の流れが非常に速い。そこでシンカーを先ほどまでの10グラムから14グラムへと変更。</p><p class=""><b class="">「こちらの面は潮の流れが効いているのでシンカーをルアーシンカーTG　ラウンドの14グラムへと変更してしっかりとボトムを感じ、スローに攻めていこうとおもいます」</b>ともりぞー氏。</p><p class="">　それでも大雨による急な水温低下の影響なのかチヌからのバイトは多くない。しかしそこはチニング名手のもりぞー氏。流れの淀む場所などで丁寧にリグを通して探っていきキビレを数尾キャッチすることに成功する。</p><p class=""><b>「今日は水温低下のせいでチヌの活性が高くはないですね。この時期は速めのアクションに好反応を示すことも多いのですが、今日はスローな誘いじゃないと食ってきませんね」</b>とこの日の状況を徐々にではあるが分析し始めている。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8339166ee6784534e3ba457e78f15da6_1239745f9a8c9e486925e0b75d1fd951.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4 class="">アタリが少なくキャッチまで遠いため、ポイントを見切り対岸へと切り替えるもりぞー氏。</h4><p class=""><br></p>
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			<h4>思っていた以上に対岸は潮が速い。もりぞー氏はシンカーのウエイトを重たくして対応していく。</h4><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9cc498fb62b0611db70c99462b67c293_9ef180e7789e6ad4ca9963410e811dc7.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>セッティングが決まればチヌは思っている以上に素直に反応してくれる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>ドラマフィッシュ現る！</h4><p class="">　サイズは大きくないものの、数尾のキビレのキャッチに成功したもりぞー氏。アタリが少なくなってきたところで移動を提案するも、もりぞー氏は<b>「この河川、実はチヌ以外にもマゴチやエバ（メッキが大型化した個体の名称）」が釣れることでも有名です。潮周りのタイミングでもしかするとチャンスがあるのでもうすこし粘ってみます」</b>と話す。</p><p class="">　途中、今回の使用ロッド「シルバーウルフEX」シリーズの特徴をうかがっていると、その瞬間は訪れる。超デッドスローなリトリーブ中に食わせの間を入れるようにストップ、そして巻き始めた瞬間にロッドが絞り込まれる。</p><p class=""><b class="">「よしきた！ドラグ出た。これはいいサイズですよ」</b>と一気に緊張の空気が張り詰める。そう思ったのは記者だけ。もりぞー氏は意図もたやすくこの得体のしれない魚と対峙している。さらにはロッドの解説を続けてしまうという、まさに実践で積み上げてきた引き出しを繰り広げながら余裕のやり取りをこなしていく。それでもドラグが出され、シルバーウルフEXがきれいに弧を描く。ていねいなやり取り後に水面に現れたのは年無しのクロダイだった。</p><p class="">　プライベートでは数多くの年無しクロダイを釣りあげてきたもりぞー氏だが、実釣ロケでは過去にもほとんどないという。それだけ価値ある一尾にもりぞー氏も自然と笑みがこぼれていた。</p><p>　さぁこれで実釣ロケも撮れ高OKということで締めていただこうとした矢先に。</p><p class=""><b>「まだまだ釣りますよ！」</b>ともりぞー氏。ここからエリアを大本命の大淀川に移動して、フルに宮崎県のチニングを満喫することとなった。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e672144ed548a25f8a26b74011028097_9849e9bca274bafdd944a2e5c6a11efd.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>タックル解説中にバイトしてきた年無しクロダイ。</h4><p class=""><br></p>
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			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/yws898x">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d33787fe86a8feb4445d2177fb97a92c_92d9493f657d0d2a6493f65bf6c7225a.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
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		<div>
			<h4>メジャーで計測すると51センチだった（メジャーは<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/yws898x" target="_blank" class="u-lnk-clr" style="letter-spacing: 0.2px;">フィッシングメジャーW</a>（DAIWA））。</h4><p class=""><br></p><h3 class="">大淀川での有効性</h3><p class="">　宮崎市内中心部を流れる大淀川。河口から上流にかけて干満差が大きく、流れやヨレが常に変化するフィールド。ボトムは砂泥底に石やテトラが絡む複雑な地形で、根掛かりのリスクも高い。フリーリグはシンカーが先行して障害物をかわしやすいため、根掛かり回避能力に優れ、この環境と非常に相性がいい。もりぞー氏は宮崎駅周辺のポイントでサオを振ることにした。</p><p class="">　しかしここ大淀川もほかの河川以上に濁りがきつく、ほぼアタリが出ない状況だ。時は非情にも流れ、夕マヅメも終了間際。このままでは夜の釣りに突入してしまう。と思っていたとき、ついにチヌからのバイトが出る。</p><p class=""><b class="">「よっしゃ！食った！ 食ったよ！」</b></p><h3><p>　ともりぞー氏のシルバーウルフEXが再びきれいに曲がる。汽水域で流れもあるためかなり引いている様子だ。そして丁寧なやり取りの末、ネットに収まったのは良型のキビレであった。</p></h3><h3><br></h3>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b80862b745ae152a3a95fa74af8474f8_7165aca1b98373ff48a719718fd78669.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ここ大淀川で釣らなければ宮崎県まで来た意味がない！　というほど、この大淀川はチヌのメッカだ。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">まとめ</h4><p class="">　フリーリグは一見シンプルだが、操作の緩急、流れの利用、ステイの取り方次第で釣果が大きく変わるリグだ。大淀川のように流れと地形変化に富んだフィールドでは、特にその強みを発揮する。</p><p class="">　もりぞー氏は釣行を振り返り<b>「フリーリグはチヌに対して間違いなく武器になる。大淀川のような潮流フィールドでは、今後さらに研究の余地がありますね」</b>と語った。そして<b class="">「また今度、ここ大淀川でグッドサイズ、そして多くの魚種を狙いにリベンジしにきます！ 」</b>と力強く話し今回の実釣ロケは終了となった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/589ba24a34f0a99af2db583af7960b68_720c49ff540d77e69f4d51c608de5ce3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>橋脚まわりも丹念に狙っていく。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a1dc384c6732a99f12beba9305f9f008_4717218bf8c213f316097ac2e13dea66.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>大淀川でキャッチしたナイスサイズのキビレ。なかなかバイトが出ず、あきらめかけたそのときにバイトしてきた。</h4><h4><br></h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4>タックルとセッティング</h4><p class="">　今回もりぞー氏がメインで使用したロッドは「シルバーウルフEX」シリーズ。そのなかでもベイトタイプの72MLB-Sだ。このロッドは釣行を重ねるごとに手にしっくりと馴染み、まるでリグを直接手で操るようなダイレクトなレスポンスを実現する。チニングゲームの宿命ともいえる根掛かりにも、底を指でなぞっているかのような操作感で事前に回避。より集中してチヌと対峙することが可能だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1444ae32e974227a42078fa2cf64ee97_8befe579a931a27cc2baa4e87e3a09c3.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><h4 class="">（使用タックル例）<br>ロッド：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフEX72MLB-S</a><br>リール：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/97dj3jb" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフSVTW1000XH PE SPECIAL</a><br>ライン：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/dgl42xw" target="_blank" class="u-lnk-clr">磯センサーSS＋Si 0.6号</a><br>リーダー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/6v5a980" target="_blank" class="u-lnk-clr">フロロハリス X’LINK 3号</a><br>シンカー：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/3dkpwae" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルアーシンカーTG ラウンド</a><br>ワーム：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンシュリンプ</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ<br>アーバンホグ</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンツイスター</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンクローラー</a><br>フック：<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/l29226j" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ フックSS スクリューキーパー#2</a></h4><p>（製品はすべてDAIWA）</p><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/27gh5qt" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフEX 72MLB-S</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cafd4438e3908c8aa8ebf1950dc6f801_b237149cb082e30f139047cf06c1a149.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>チニング専用ロッドシルバーウルフEXでクロダイ・キビレを狙う！</h4><p class=""><br></p><p class="">　ショートレングスのベイトロッドで、正確無比なキャストを可能とする一本。スレきったチヌはピンポイントでリグを通してこないと口を使わないことが多く、そんなチヌを攻略するのに最適な一本だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d6257787b4f1435efe20dce5d515385e_93f77e1dd24ec9a634bc4b52e3343e53.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p class=""><br></p><h4>シンカーの使い分け</h4><p class="">　フリーリグに用いるシンカーは飛距離や底質などによって使い分けていくのがオススメ。この日のもりぞー氏はラウンドタイプの「<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/3dkpwae" target="_blank" class="u-lnk-clr">ルアーシンカーTGラウンド</a>」を使用していた。ウエイトは7～14グラムを潮の速さなどで使い分けていった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a9bf32fd7c478f75d3bdf2a1b1bfabef_91ded8cfa956a3a28218bbb81e5c173d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>シンカーとフックはその日のポイントなどに応じて使い分けていく。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1045b348a04cd7cc52e54001366baef2_4ad9a316b92a18298498d1b622d0e01d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ルアーシンカーTG。上がラウンドタイプ、下がスリムタイプ。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6089dd989bcfebce0d9a9f7a8dca7f7d_afb20b7e290071d9504468be953d7cc5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ターゲットに応じてフックの番手は選びたい。</h4><p class=""><br></p><h4 class="">ワームセレクト</h4><p class="">　ワームは<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンクローラー</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンシュリンプ</a>、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンホグ</a>さらには<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" target="_blank" class="u-lnk-clr">アーバンツイスター</a>の3つをもりぞー氏は使い分けていた。</p><p class="">　具体的にはワーム自身が持つ波動、ボリューム、飛距離などをチヌの活性などに応じて選んでいきたい。</p><p class="">　細身になればアピール力は弱くなるものの低活性時に有効であったり、飛距離が伸び沖のサオ抜け攻略に適していたりする。活性が高ければボリューミーなワームで手返しよく狙っていこう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2444da160f55caf8156b72d3f44a6343_5896b8a8b46c4cb6f2a6aa93cba69cac.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ワームは形状とカラーのセレクトが大切になってくる。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンクローラー</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/rrksq6q">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/370ef6c7a20c2cb302cd7afc0f700597_db1db57e55a782dcc73264b86b5d80d8.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　時に飛距離がものを言うオカッパリのチニングゲーム。アーバンクローラーのボディサイドのパーツは空気抵抗を極力なくすようにすべて順方向で構成。これによりボリューミーだけど飛距離も出るといった相反する性能を手に入れている。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.5インチ（64ミリ）／素材：塩ビ／カラー：全9色／入数：8／価格（税別）：650円</h4><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンシュリンプ</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/ezi3lu5">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f096637e9b2dbc4495b9e919c0834784_ed56b15b8b39efd9436c38544e5fa429.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　ボトムバンプやズル引き＆ステイにしか反応しないときに活躍するのがこのアーバンシュリンプである。チヌの活性が低いときのスローな展開では微波動でじっくりと誘え、チヌのスレを最小限にとどめてくれる。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.4インチ（61ミリ）、2.8インチ（72ミリ）／素材：塩ビ／カラー：全10色／入数：8／価格（税別）：650円</h4><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンホグ</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/keimt41">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ff895ad1bb301c18e01d892f79338339_4119fad248b43937ca8571a5906d5c85.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　チヌが比較的高活性なときに投入したいアピール系チニングワーム。爪の形をチニング用に専用設計し、ボリュームを確保しつつ空気抵抗を低減。沖のサオ抜けまで届きスレていないチヌにアピールする。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.9インチ（73ミリ）／カラー：全10色／価格（税別）：650円</h4><p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd" target="_blank" class="u-lnk-clr">シルバーウルフ アーバンツイスター</a>（DAIWA）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/5wm88gd">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/19ad6f8e4622996f534edb7bf8403d4e_cebbbc7fffbe02e3cfaf3a45aa806871.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　水をしっかりとつかむアーム形状と、アームに配置された細かなリブの効果で水を強く撹拌。濁りなどでチヌが視覚に頼ってエサを探せないときや、広大なエリアでチヌの居場所が絞れないときにも、遠くのチヌに気づかせる力を持つ。</p><h4 class="">（スペック）<br>サイズ：2.5インチ／カラー：全10色／入数：8／素材：塩ビ／価格（税別）：650円</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">もうひとつのチニングスタイル</h4><h3 class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/q70g90z" target="_blank" class="u-lnk-clr">ラフトリック70Ｆ＆90Ｆ</a>（ダイワ）</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/q70g90z">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/534964ce44954c96bf01e5c17abe6607_a82ea121fed1c59dc35210eb73bcbd9a.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">　夏のタイミングで楽しめるもうひとつのチニングがチヌトップだ。既存のラフトリック70Fが追加モデルとして誕生。既存の90Fでは強すぎると感じたときに70Fの出番となる。水面が波立っていて普通のトッププラグではアピールしづらい状況下でもしっかりとアピールしチヌに気づかせ口を使わせる。</p><h4 class="">（スペック）<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/q70g90z" target="_blank" class="u-lnk-clr"><br>ラフトリック70Ｆ</a><br>サイズ：70ミリ／ウエイト：8.5グラム／タイプ：フローティング／価格（税別）：1600円</h4><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">PROFILE</h4><h3 class="">森 浩平（Kohei Mori）</h3><h4>DAIWA フィールドテスター。愛称は“もりぞー”。大阪湾の淀川をホームグラウンドに、ベイトタックルスタイルでチヌを釣り上げる。フリーリグチニングの第一人者。1981年3月25日生まれ。</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.daiwa.com/jp">
			<img src="https://390386bd-1bf0-4900-aa10-cac1793c9a23-cdn-endpoint.azureedge.net/-/media/Project/globeride/daiwa_com_jp/common/dvec.svg?iar=0&rev=201fd0c750944f27a969a7d504c831e2&hash=7C9BB34191C03DE9FB7033BA0BA5E199" width="100%">
			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[表層でかメバル戦略／デイもナイトも水面がメインステージだ！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57426247/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9fc8171002dad7c4364ddf3604de0d1a_ce79c042915cc5a41a5a7a667d6bc4d7.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57426247</id><summary><![CDATA[「でかメバルは表層狙いが効果的！」そう力説するのはでかメバルハンターとして名を馳せる「りんたこ」こと岩崎林太郎さんだ。「大きくて活性の高い個体ほど、水面を意識して活発にエサを追います。今回はそんなアプローチをご紹介！」今シーズンのメバリングにぜひご活用ください！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-09-12T07:08:55+00:00</published><updated>2025-09-16T04:09:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2>「でかメバルは表層狙いが効果的！」そう力説するのはでかメバルハンターとして名を馳せる「りんたこ」こと岩崎林太郎さんだ。「大きくて活性の高い個体ほど、水面を意識して活発にエサを追います。今回はそんなアプローチをご紹介！」今シーズンのメバリングにぜひご活用ください！</h2>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9fc8171002dad7c4364ddf3604de0d1a_ce79c042915cc5a41a5a7a667d6bc4d7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/2UppSTGgm0c?si=xNRaLh-ZEnKwws36">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/2UppSTGgm0c/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3>●始まりはソードビーム！</h3><p class="">　豊後水道に面する大分県の潮通しのいいポイントを釣り場に選んだ岩崎さん。日没前に現地入りし、まずは潮流を観察。いい流れが入っていて期待できそうだ。</p><p class="">　本日のプランをは「水面にこだわったゲーム」。</p><p class="">「まだかなり明るいので、<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/v62ag37" class="u-lnk-clr">月下美人 ソードビーム2.2</a>（DAIWA）を使っていろんな状況を網羅していきたいと思います。このワームはいろんな応用が効くので使い勝手が抜群です」そう語る岩崎さんは、ワームをきれいにセットすることでも定評がある。</p><p class="">「ジグヘッドは<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/c2562ct" class="u-lnk-clr">月下美人 ジグヘッド SS TG</a> 2.0g #6（DAIWA）を使います。ワームは真ん中に針先を確実に刺すのがコツ。刺して戻っての繰り返しをゆっくりやってみましょう。焦らず確実に行なえば、ご覧の通りきれいにセットできます。バランスが悪いと食いにも悪影響が出るので、まずはきれいにワームを刺せるように練習しましょう」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2ed4e0715e805950e8fd948f6ee45006_1aa381e802a4d192b9e60945292ec07c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a1d76051948a9262edb38b32ee80acc8_0630525c1e925071eb2bd3d0bcf4119e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">応用範囲が広い<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/v62ag37" class="u-lnk-clr">月下美人ソードビーム</a>2.2からまずは開始！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5f23143e99ca785889c9fdd7df7eff7d_087928c0b303b5ddba371dab15470b2c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">豊後水道に面した潮通し抜群の堤防が今回の釣り場だ。</p><p class=""><br></p><h3>●夕マヅメのでかメバル狙い</h3><p class="">　メバルはプランクトン類をメインの餌とするが、当然これらが流れてきて溜まる場所が、メバルの好ポイントとなる。潮流を観察し、潮上にルアーを投げてラインを張り気味に流せば、ルアーは自然にポイントへ行き着く……というのが岩崎さん流のメバリングの基本だ。この釣り方にはソードビームが相性抜群だ。</p><p class="">　まだ日が高く、デイゲームといってもいい状況だが、こんなときはリアクションが有効だ。最初に浮いてきたメバルはでかいので、そんな高活性個体に狙いを絞っていこう。</p><p class="">　というわけで、まずはいちばんの狙い目である「潮目」に狙いを定めてルアーをキャストする岩崎さん。リトリーブするのは水面から50センチくらいまでの表層付近だ。選んだのは月下美人 ソードビーム2.2in グローみかん、これに月下美人 ジグヘッド SS TG 2.0g #6を組み合わせている。しばらく探って反応がなかったため、今度はソードビームのカラーを「煌クリア」に変更した岩崎さん。このカラーはローライト時に強い紫外線発光タイプである。こういったカラーローテーションもこまめに行なっていきたい。</p><p class="">「僕は潮流を事細かく観察するのが常ですが、流れがあるところには餌が運ばれてくるのでメバルもそれに合わせて浮いてくるのが定石です。上流側にソードビームを投げて、流れに同調させながら、餌を求めて浮いてきたメバルを狙っています」という岩崎さんにアタリ！　力強いファイトを楽しみながら取り込んだのは本命のクロメバル（通称ブルーバック）。ヒットルアーはソードビーム2.2 煌クリアだ。マヅメに効果的な紫外線発光が効いたようだ。まずは幸先のいい1尾にご満悦の岩崎さんだ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ac82b22971051425f7927fdf969f241c_a73fbf0334d6f7dd7b5bf380dc213764.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">夕日を受けて赤く輝くでかメバルにご満悦！</p><p class=""><br></p><h3>●プラグの表層攻略大成功！</h3><p class="">　日没後、暗くなってからはプラグゲームに切り替えた岩崎さん。選んだのは月下美人 つゆかぜ 50Sとふうか55F／55S（DAIWA）の3本だ。</p><p class="">「潮流の効いている場所を重点的に探るのはデイもナイトも同様ですが、流れが速い場所はドリフト気味にリトリーブ速度を落とし、逆に流れが緩い場所はリトリーブスピードを上げるのが操作のコツです」そう語った岩崎さんは、表層から30センチ以内をイメージしてプラグをレンジキープする。</p><p class="">「ナイトのプラグゲームの場合、まずは強めのカラーでメバルの反応を調査します。それでアタらなければアミに寄せたカラーに変更するといいでしょう。潮流変化の激しいところは好ポイントですが、今日はいい場所に立てているのででかいのが出そうな予感がします！」という岩崎さんは、プラグでほぼ水面直下を引いている。</p><p class="">　潮流がある場所ではドリフト（流すこと）が有効だが、今夜はベイトパターンではなくアミパターンの予感がする様子。アミパターンでは吸い込みバイトなので、反転バイトのベイトパターンに比べてアタリが弱いことを認識しておきたい。そしてプラグは、こんなアミパターンのアタリにも効果的だ。なぜなら、トリプルフックが2つ付いているので、弱いバイトも絡め取ることができるからだ。</p><p class="">　ナイトでもプラグを遠近投げ分けてメバル探索する岩崎さん曰く、「まずは遠投して探るのが基本です。水深が10メートルあっても、餌が水面付近に溜まっていれば、やる気のあるメバルは表層まで浮いてきます」</p><p class="">　そして狙い通りにふうかアミパターンが炸裂！　最初のヒットを皮切りに、尺に届きそうな良型ブルーバックの連発が始まった。ちなみにプラグは、クリアタイプを使うとアミパターンにも対応できる。</p><p class="">「このようなパターンフィッシングこそがメバリングのおもしろさです。プラグゲーム最高！」とご機嫌の岩崎さんは、その後もでかメバルを連発していった。</p><p class="">「いまハマって連発中のプラグの操作法について説明すると、水面下（サブサーフェス）に少し沈めてから、ぎりぎりウォブリングしない速さで巻くのがコツです。アミパターンのときは特にゆっくり巻きましょう。とにかく潮流と同調させて流してくるイメージで操作するといいですよ！」</p><p class="">　岩崎さんのアドバイスを参考に、みなさんもぜひ、興奮度マックスな水面でかメバルゲームに挑戦してみよう！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6ac579d245573c7a05a1fa613626cfab_a96ce456db85650ed1a21576ce356ec8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">プラグの表層攻略がハマって良型を連発した岩崎さん。</p><p class=""><br></p><h3>●自分のスタイルを貫く</h3><p class="">　岩崎さんの釣りの特徴、それが「決めた釣り方でやり通す」ことだ。これこそがりんたこ流メバリングの本質だ。今回はとにかく表層にこだわる釣りをやり通す決意で臨んだ。そう限定すれば、アプローチやルアーも絞り込みやすく、釣りに迷いなく取り組める。こうすることでゲームを深堀りでき、結果的にスキルアップにつながるという寸法だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2240b70067aaf474278a28923c4694c1_4db023b2b869e62e7b9c868856f0f4a9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「今日は表層で通す！」を初志貫徹。この意気込みが好結果を生む！</p><p class=""><br></p><h3>●捕食パターンを考える</h3><p class="">「アミパターンというのはメバルがプランクトンのまとめ食いをしている状況です。それに対してベイトパターンというのは小魚を捕食している状況です。つまり、水中を漂うプランクトンを食っているときは潮流にあわせたゆっくり目のリーリング、素早く泳ぐ小魚を捕食しているときは、それにあわせたリーリングを心がけましょう」という岩崎さん。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b68d6aca2f3e3e10bde44606e232208c_7f2eaffc8324c6b16be0de2ed1c35c12.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">メバルの食性を考慮したルアー・釣り方の選択を行なおう。</p><p class=""><br></p><h3>●プラグの出しどころ</h3><p class="">　今回岩崎さんが用意したプラグは、月下美人 つゆかぜ 50S （DAIWA）と月下美人 ふうか 55F／55S （DAIWA）だ。</p><p class="">「プラグはジグヘッド単体などと比べてレンジを定めやすいのがメリットです。さらにはなんといってもでかメバルが反応しやすいのがプラグです。このメリットを最大限に活かしつつ、でかメバルを狙っていきましょう！」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/488852ecfcec47ea74c94f55e604ce4a_d8c7778a36af9635ecd118c67adc6f78.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/grmtbxe" class="u-lnk-clr">月下美人 つゆかぜ 50S</a> （DAIWA／上）と<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/sgvsmcq" class="u-lnk-clr">月下美人 ふうか</a> 55F／55S （DAIWA／下2つ）</p><p class=""><br></p><h3>●でかメバル推奨タックル</h3><p class="">［ROD］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9adjywx" class="u-lnk-clr">月下美人 EX 76ML-T ～剛(GOU)～</a>（DAIWA）</p><p class="">［REEL］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" class="u-lnk-clr">EXIST SF2500SSH</a>（DAIWA）</p><p class="">［LINE］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/wwcg38y" class="u-lnk-clr">UVF月下美人デュラセンサー＋Si²</a>0.4号（DAIWA）</p><p class="">［LEADER］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/zsb28o1" class="u-lnk-clr">月下美人フロロリーダー</a>1.75号（DAIWA）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b3f3b6a7b35f9e8c1107493fb3fa4ff6_7c8217b81397cd1a7e7f03918903a0ad.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3a6cb58655434701302dab71ade4d189_66b8539336ca7b172a443f819a1ba623.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>［ROD］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9adjywx" class="u-lnk-clr">月下美人 EX 76ML-T ～剛(GOU)～（DAIWA）</a></p><p>［REEL］<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" class="u-lnk-clr">EXIST SF2500SSH（DAIWA）</a></p><p class=""><br></p><h3>●ルアーケースで釣果に差が出る！</h3><p class="">　薄くてかさばらないすぐれもの！　クッションを取り外して自由にセット可能なのも使いやすい。仕切りの上にルアーを置けるのも便利だ。機能的なルアーケースは手返しアップにつながり、結果的に釣果アップをもたらす。使いやすいレイアウトにカスタムしてみよう！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9616dbadf55c684052c07cc5837def66_89ec8bcc53222de9c475bec6279b5973.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><a href="https://www.daiwa.com/jp/product/9vm980o" class="u-lnk-clr">●月下美人フリーボードケース（DAIWA）</a></p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<p class="">ルアー操作は潮流を利用した「ドリフト」が超有効だ！</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">流れのよく効くポイントには餌、そしてでかメバルが集結する！</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">このくらいの光量になったらすでに時合い突入といっていい。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">大分県佐賀関の地磯はでかメバルの宝庫だ。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/86fa63bf2fcdb3f38ae66c756e060c43_1809e3d650ef43a22cf3e145a0325317.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>PROFILE<br>岩崎林太郎<br>●いわさき・りんたろう：アジやメバルといったライトゲームをこよなく愛するアングラー。<br>『りんたこ』の愛称でおなじみ。魚の匂いを嗅ぎつけるその嗅覚には定評あり。大分県在住。</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.daiwa.com/jp">
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			<small><b>DAIWA TOP</b></small>
			<br>
			<small>当サイトはリール、ロッド、釣り用品を扱う釣り具の総合メーカー、ダイワの公式サイトです。つりをはじめてみたい方からベテランの釣り師まで幅広い釣り人に、つりの楽しさを伝えていきます。釣りの楽しさが満喫できる豊富なコンテンツとして製品情報、釣り情報、釣果情報、つり方や魚の生態を紹介する各種コラムや釣りの動画を楽しめるDAIWA CHANNELなどをご用意。更に子供たちが気軽に入会できるダイワヤングフィッシングクラブ(DYFC)や釣り場環境保全のためのBE EARTH FRIENDLY活動などのさまざまな活動情報も掲載しています。ダイワ精工は2009年10月に社名をグローブライド株式会社へと変更いたしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【アジング】真夏のデイアジングゲームはシェードと地形変化がキー ~ 豆アジからグッドサイズまで揃う夏ならではのアジングゲームをご紹介~【奥津剛】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57346927/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5eb90c7a7fc18e84901d4929cfbd3891_6c60fc8184282d3fb1ffd7601c427a03.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57346927</id><summary><![CDATA[夏でもアジは高活性！ この時期は、産卵を終えた「アフター個体」と、その子どもである「豆アジ」の両方が狙える絶好のチャンスです。ただし、近年の異常気象の影響で、今年も例年以上の猛暑が続いており、人間側がバテてしまって釣りに出かけづらいのが現状。そんな中でも、こまめな水分補給と適度な休憩を取りながら、夏ならではの高活性なアジングを楽しむのがおすすめです。今回は、そんな夏アジングの極意を奥津剛さんが徹底解説してくれました！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-08-29T05:33:57+00:00</published><updated>2025-08-29T06:30:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><h3 class="">夏でもアジは高活性！ この時期は、産卵を終えた「アフター個体」と、その子どもである「豆アジ」の両方が狙える絶好のチャンスです。ただし、近年の異常気象の影響で、今年も例年以上の猛暑が続いており、人間側がバテてしまって釣りに出かけづらいのが現状。そんな中でも、こまめな水分補給と適度な休憩を取りながら、夏ならではの高活性なアジングを楽しむのがおすすめです。今回は、そんな夏アジングの極意を奥津剛さんが徹底解説してくれました！</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5eb90c7a7fc18e84901d4929cfbd3891_6c60fc8184282d3fb1ffd7601c427a03.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><b>夏でもいいサイズを狙えます。</b></p><p><br></p><h2 class="">真夏のデイアジング爆釣動画はこちら☟</h2>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/ukdU_6hv1lk?si=KRq2bVmWRrZ7HtFb">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/ukdU_6hv1lk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<p><br></p><h4>夏のアジングの特徴</h4><p>　水温が急上昇する7～9月の夏時期のアジングは、冬から春に生まれた稚魚がショアラインに接岸し豆アジングゲームが主となるシーズンです。しかし、時間帯や条件が揃うことで、さまざまなサイズのアジを狙うことができるということが夏アジングの魅力ともいえます。</p><p>　豆アジに関しては表層付近を遊泳していることが多く、アジの魚影の濃いエリアを訪れれば堤防の付け根付近で群れていることも少なくありません。一方、20センチを超えるレギュラーサイズのアジは水温の高いエリアを避け、水深のあるカケアガリ周辺を回遊していることが多く、我々が目視して確認できることは稀であると考えています。</p><p class="">　しかし、アジは群れで回遊し、シェードに隠れ明暗の境で捕食するという習性があるため船影や堤防や地形によって影が作り出される場所にはアジが潜んでいることがあります。</p><p class="">　このような予備知識があればラン&amp;ガンしてアジの居場所を見つけるとデイアジングが成立する可能性が高まります。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cf88173515d4cedc8503e6b520161277_e3e4b5adcce7ca44ef940de16e7a704f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><b>日中はラン＆ガンでアジのいる場所を見つけて撃っていくのがおすすめです。</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>デイアジングの魅力</h4><p>　デイゲームの魅力は夜間と比較すると情報量が多く、ゲーム性が一層高いという点です。アングラーはラインの軌道を確認できます。とくに偏光レンズを掛けることで水中の状況を目視できるため、より精度の高い釣りを展開できるというのも面白い理由として挙げられるでしょう。ただし、夜間とは異なり、アジ警戒心を高めていることも多く、いても口を使わなかったり、リグを追いかけてきても直前で見切ってＵターンしてしまうなど、もどかしい側面もあります。</p><p>　そのため、的確なポイント選定はもちろんのこと、状況把握やリグやタックルの選定が極めて重要となります。一度のキャストミスやフックアウトでアジが散ることがありますので慎重かつ丁寧なアプローチが重要となるのです。</p><p class="">　狙い方は、ナイトゲームでも明暗の境でアジが釣りやすいように日中も影と日向の境で釣れやすいことが多いように感じます。アジは捕食者でありながら、大型魚から狙われる存在でもあるため、よほど大きい群れで接岸しない限り、日の光が当たるエリアで堂々と捕食することは少ない傾向にあります。そのため、堤防やストラクチャーの影、あるいは海底付近のカケアガリの影などが狙い目となります。</p><p class="">　そしてアジが回遊するための条件としてベイトの存在も重要です。夏のこの時期はシラスなどのマイクロベイトが接岸するため比較的チャンスであると言えます。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/952c68a7ddb69a92d6f75667b8946ed9_9ea0910a43fd26684f5b9981d6968722.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><b>視覚をフルに活用して攻略していくのがデイアジングのベーシックです。</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>朝からアジを探してラン&amp;ガン</h4><p class="">　今回私が訪れたのは宇和海エリア。たとえアジングのメッカだとしてもデイゲームは難しいという印象があります。早朝からフィールドに入りベイトを探しつつアジの実績のあるポイントを巡ります。堤防の先端部や付け根などを巡り豆アジが大量に接岸しているポイントを発見します。豆アジがいるならボトム付近にグッドサイズのアジがいる可能性があると期待を込めてキャストしますが、オオモンハタやカサゴなどの根魚の活性が高く、アジは期待できそうもないので、さらに水深のあるポイントへ移動することにしました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0e46ebfd5e87bd658d28903cca5eb675_eb811f70f102deaf6230365d88426d16.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b>日中はゲストも多彩。この日はカマスやキジハタがよくヒットしてくれました。</b></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9ae4e45c68f22df2b1220596e007f7a1_f9f21568dda19f88cce7146baf65a70c.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b>XESTAフィールドアドバイザーの堀江氏と並んで実釣。ふたりでパターンを探ります。</b></p><p><br></p><h4>急深なミオ筋にアジを発見</h4><p>　先ほど発見した豆アジは浅場に群れていたことから偏光レンズを掛けても海底が見えないくらい深い場所へ移動し、再びアジを探ります。この場所は大型の漁船が出入りしていることから手前から深く落ち込んでいることが予想できます。中層付近にはシラスのような小型のベイトフィッシュが確認できるため期待が持てます。</p><p>　まずは、底付近を探るためバレットリブヘッド1.5グラムにビロードスター3.25インチをセットし海底付近を探ります。するとコンっというバイトが出てすかさずフッキングして掛けるものの小型のキジハタでした。ボトムは他と同じく根魚の活性が高そうです。それならボトムより少し上のレンジでカウントを取りながら探りを入れます。</p><p class="">　このときの気温は36度近くまで上がっており、熱中症に注意しつつ集中力を切らさず探っていると、コンっとアジ特有の金属的なバイトが出ますがフッキングしません。そこで使っていたビロードスター3.25インチを2.5インチへサイズを落としクイックなシェイクを入れると即ヒット！</p><p class="">　その後も同様のパターンでヒットが続きこれまでの苦労が報われた瞬間が訪れました。</p><p class="">　同行している弊社フィールドアドバイザー堀江氏にも尺近いグッドサイズのアジがヒットし満足な結果となりました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6953fcabcea87632d0310527d2a37d4a_2b3e0892d12bd613c83738d74f58cd32.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b>パターンを掴み一時入れ喰いタイムも味わえました。</b></p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/802e4b991d4ad05bcae14125d5ffa2a6_da8e73e0aabffd1be8a9b5834d4a8941.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><b>堀江氏もグッドサイズのアジをキャッチ！</b></p><p><br></p><p><br></p><h4>見えるけど手ごわい豆アジデイゲーム</h4><p>　その後、潮変わりとともにアジのバイトが遠のいたため、さきほど豆アジが群れていた湾奥部へ戻り、豆アジングを楽しむことにしました。到着すると表層付近には相変わらず豆アジの群れが見えます。</p><p>　ロッドをシリーズの中で最もフィネスなS56SUL-Sに持ち替えガン玉を使用した極小スプリットショットリグ。これにセットするのは新製品の豆アジ用ワーム「イクラ虫」。これをセットして表層を漂わせるようにやさしくトゥイッチします。するとワームのアクションに引き寄せられアジの群れが追尾するのを確認できます。しかしそこはアジ。日中ということもあり警戒心が高くヒットにつながりません。同じ位置でリグを通し続けていると見切るのも早くなるようで、立ち位置やトレースコースを頻繁に変えてアプローチを続けます。するとようやく一尾釣り上げることができました。</p><p>　そして堀江氏にもヒット！ 立ち位置とトレースコースを頻繁に変えることで、アジの目線を変えてアプローチすることで数を伸ばすことに成功しました。</p><p class="">　　このように夏のデイアジングゲームは功を奏し、夕方にゲームセットとし帰路につきました。デイゲームはナイトゲームと比較すると難しい側面もありますが気づきも多いのも事実。アジが近所で釣れている情報を手にしたら、ふらっと出かけてみると自分の引き出しを増やすチャンスです！</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7f7608866ddd618e569fd8416135fcdd_653c56674b5335bbba6db38338c6e42b.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><b>リグを駆使し、テクを駆使し、デイの豆アジを攻略していきます。</b></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>タックルの重要性</h3><p>　デイアジングはナイトゲームよりも明るい状況での釣りとなるため、視覚的情報が圧倒的に多くなります。そのためロッドの感度も重要ですが操作性が最も重要になると感じています。狙うフィールドに合わせたレングスや硬さを合わせることで、的確に狙いつつ掛けたら確実に獲れるスペックを準備することが大切です。</p><p>　今回使用した<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスター</a>S63UL-Sは短すぎず軟らかすぎない絶妙にブランクスに仕上がっており、状況を選ばず高次元なアジングを楽しめるロッドなのでベストマッチだったと言えます。</p><p class="">　リールはデイアジングでは操作性を重視するため軽量のリールを選びIOSファクトリーさんのフルチューニングを施し、巻き感度を激的に向上させたものを使用しました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/aa98757461531c95614923af6deb5cce_63b0649d56e65d096765fdfbd22d3990.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><b>細かいコスメにも気を配られた造りこまれたNEW ブラックスターシリーズ。</b></p><p><br></p><p><br></p><h3><b>デイアジング用</b></h3>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a71f22cc4101f7d17417089ff59ac95e_2f3e370a27806e41e46aaf84328aded0.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>ロッド：XESTA<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスター</a>S63UL-S<br>リール：DAIWA 23<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" target="_blank" class="u-lnk-clr">イグジスト</a>SF1000S-P（IOSフルチューニング）、ドラグシステムはDシステム、ノブアクリスタⅡBタイプ、ラインローラーはダイレクト23にそれぞれ交換<br>ライン：エステル0.3号<br>リーダー：フロロ3ポンド（トリプルエイトノットで結節）<br>ジグヘッド：XESTA <a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>1～1.5グラム、<a href="https://xesta.jp/star-head-diver-down-ex/" class="u-lnk-clr">スターヘッド ダイバーダウンEX</a> 1.5グラム</h4><h4>ワーム：XESTA <a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>2.5インチ、<a href="https://xesta.jp/ajing-needle-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">アジングニードル</a>2.2インチ</h4><p><br></p><p><br></p><h3>豆アジング用</h3>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/9d8e79f58e825adf45a7cb7277a56c4b_79022d85d95c733083b6eb5228d9f151.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><h4>ロッド：XESTA <a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスター</a>S56SUL-S<br>リール：DAIWA 18<a href="https://www.daiwa.com/jp/product/olqf9k0" target="_blank" class="u-lnk-clr">イグジスト</a>1000S-P（IOSフルチューニング）ドラグシステムはＤシステム、ノブはアクリスタⅡBタイプ、ラインローラー：ダイレクト23に交換<br>ライン：エステル0.2号<br>リーダー：フロロ6ポンド（トリプルエイトノットで結節）<br>ガン玉：2B<br>フック：袖針５号<br>ワーム：XESTA <a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">イクラ虫</a>（1.2インチ）</h4><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>ジグヘッドセレクト</h3><p>　デイアジングでのジグヘッドセレクトは、ジグヘッドの持つ特性を活かした釣りが展開しやすいためナイトゲーム以上に重要であると考えています。縦方向の動きを得意とするラウンドタイプ、水平方向の動きに対して安定するバレットタイプなど、形状を使い分けることで的確なアクションを入れ結果として釣果に結び付くと考えています。そのため数種類のジグヘッドを用意するといいでしょう。</p><p class="">　ウエイトに関してはナイトゲームと同じ要領で湾奥部であれば1グラム前後、水深のある場所ではそれ以上をセレクトするイメージでいいかと考えています。</p><p class=""><br></p><h3>ワームセレクト</h3><p>　ワームはナイトゲームとあまり変わりませんが、リアクションで喰わせたいときはピンテール系、浮遊感で喰わせたときはビロードスターのようななびき系と選択しておけば間違いはないでしょう。</p><p>　カラーに関してはケイムラ、グロー、点発光、ノングローの順にアピールが強いように感じています。特にケイムラ系のカラーはデイでよく効くことが多いです。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ecfddfcdeb20f1d9a4d96635c9600b61_02e8807d476357174d4cc6663f5e7997.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b><a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>＋<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>の組み合わせ。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/07543dbf3ec3d6e8b913a97f63de9032_90d919f695c9493a624376ef040d3389.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><a href="https://xesta.jp/star-head-diver-down-ex/" class="u-lnk-clr">スターヘッド ダイバーダウンEX</a>＋<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3><br></h3><h3>実践！ デイアジテクニック</h3><p>　豆アジを狙う上で極小ジグ単での釣りが一般的ですが、私達はガン玉を使用した軽量スプリットショットリグで狙うことが多いです。その理由として、スプリットショットリグはジグヘッドよりもシンカーとフックが分離していることで自由度が生まれます。軽い連続トゥイッチを掛けるとシラスのようなストップ＆ゴーアクションを発生させることができ、豆アジが簡単にヒットします。</p><p class="">　今回はデイゲームということもあり、ジグ単は封印しスプリットショットリグで挑みました。リグを作るのに若干の手間がかかりますがジグ単で太刀打ちできないときのお助けリグとして覚えておくといいでしょう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ba4c7f5eebaa2e467f6a5330913af517_7d685919031e461126d263203fa35e0c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>日中にほぼ同時にヒット。パターンがハマれば連発だって可能です。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>XESTAから豆アジにも照準を絞ったワームが登場！</h3><p class="">　ゼスタ独自の最新システムカミテールを搭載したマイクロサイズのニューワーム「<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">イクラ虫</a>」。イクラの粒が連なったような形状にサイドに極小のフィンを付け、テールはカミテールと呼ばれる極薄防水フィルムを採用することでワーム素材では表現できない艶めかしいきらめきとなびきを実現しました。</p><p class="">　ジグヘッドだけでなくスプリットなどフックサイズが小さければさまざまなリグに対応できます。デイゲームや喰い渋り状況などでも口を使わせる切り札として使えるマイクロワームです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c8cd63673155e6a3f1fe3400337925b2_2fd40f4a2f9e4aafe9a2b8654937c6a7.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>XESTAから豆アジに特化したワーム「<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">イクラ虫</a>1.2インチ」が登場する。</b></p><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4df055fff343ce9eadfaefc73d371118_f114544aeca695dc4c1ef6c30b7c16d9.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>カラーバリエーションも豊富にラインナップされます。</b></p><p class=""><b><br></b></p>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/ikura-mushi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1eee0a496ce0e1898a5527ecb1742ec1_4a14596f93d6dfc9c84d853798e1e9e0.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><b>スターヘッド タッチダウンにセットした例。</b></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>熱中症対策など安全面の話</h3><p class="">　この記事の取材を行ったのは真夏。アジを釣るのに夢中になり熱中症になってしまってはもっての外。定期的な水分補給と休憩を取り安全面に配慮して夏のアジングを楽しみましょう。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8dc1ff9dd782b3417e69a90bc1e7a4fb_ff57eb1f0a7c20f8f7c7d3b18383b247.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>まだまだ暑い期間が続くと思います。熱中症対策を万全にして安全に釣りを楽しみましょう。</b></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cb3bb42ed00edfe7458606de76c48ce1_943ff7ce729f5e5a80e766ebf0686548.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p><br></p><h4>Profile</h4><h3>奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://xesta.jp/">
			<img src="https://xesta.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/xestalogo_lightbg_small.png" width="100%">
			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
			<small>2025年Newアイテム
ブラックスターシリーズのフラッグシップモデルがリニューアルブラックスター
2024年追加モデル登場
ライトゲームブラックスター
エクストラチューンド2025NEW MODEL
ライトオフショアキャスティングモデル
カタパルト ライトスペック2025NEWMODEL追加ラインナップ
オフショアジギングパワーピッチジャーク
スピンパワーピッチスタイルスタイルに合わせて選べる2タイププライヤーホルダーリブを纏ったタングステンジグヘッド誕生バレットリブヘッド TG待望のタングステンメタルジグ誕生フラップ TG太刀魚リミテッド＆追加カラー新登場！スクランブル ターボ SLJビラリカダグラスビルピポットチェンジャー搭載のシンキングミノーが新登場レリッシュ472025NEWカラー追加ラインナップアピタイト2024NEW
生まれ変わって新登場アフターバーナーmini追加サイズが新登場ランウェイ ブレイズニュータイプのメタルジグが新登場！ニトロ バーチカルマグロジギングに特化した新たな切り札が新登場！スクランブル アグラーム マグロジギング SPカラー2025シェルSPカラーが追加ラインナップスクランブルアグラーム サクラマスエディションカミテール搭載のシャッドテール暴れイワシ豆アジ＆マイクロベイト攻略の「イクラ虫」イクラ虫シャッドスターにスリムタイプが新登場シャッドスタースリム新サイズ追加ラインナップ！クリーピーホッグベースボールキャップ2024裏起毛ジップパーカーラッシュパーカー撥水
ショートパンツ撥水ストレッチ
クロップドパンツソフトシェル
ジャケットスリーレイヤ
プロテクトジャケットスリーレイヤ
プロテクトパンツロングスリーブ
オリジナルロゴドライボタン
ダウンポロシャツEVA システムメッシュケースEVA システムケースジグロールバッグジギンググローブエクストリーム
ゲームベストアルティメットタックルバッカンマルチケースステンレススーパーライト
プライヤーイベントカレンダー新着情報はこちらから全国のXESTAメンバー、フォールドテスター、フィールドスタッフ、XESTAスタッフをご紹介。最新カタログのダウンロード&購入はこちらからXESTA商品販売国</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【アジング】今もっともアツイ！　オープンエリアの磯アジング【奥津剛】]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57190822/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/43fb9a96c8aff235a1c9b27f49b521ba_2ec6e61899626412176e1dcf12483498.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57190822</id><summary><![CDATA[潮通しのいい場所にはさまざまな魚が着く。これは豊富なベイトにくわえ、この時期は酸素量も増え居心地がいいというのもその理由だ。この潮通しのいい、最もメジャーなポイントのひとつが磯場である。釣り人がまだまだ少なく、それでいて魚影が濃い。こんな一級ポイントで良型アジをヘビージグ単で狙いまくるのがゼスタの奥津剛さんだ。一般的な港内でのアジングと大きく釣り方は変わらないと話すが、その超実践的テクニックをご紹介いただこう。磯場で尺アジ連発！動画はこちら⇓]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-08-05T07:25:54+00:00</published><updated>2025-09-26T09:20:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">潮通しのいい場所にはさまざまな魚が着く。これは豊富なベイトにくわえ、この時期は酸素量も増え居心地がいいというのもその理由だ。この潮通しのいい、最もメジャーなポイントのひとつが磯場である。釣り人がまだまだ少なく、それでいて魚影が濃い。こんな一級ポイントで良型アジをヘビージグ単で狙いまくるのがゼスタの奥津剛さんだ。一般的な港内でのアジングと大きく釣り方は変わらないと話すが、その超実践的テクニックをご紹介いただこう。</h3><p><br></p><p><br></p><h1>磯場で尺アジ連発！<br>動画はこちら⇓</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/FUlMuXp5MPo?feature=shared">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/FUlMuXp5MPo/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/43fb9a96c8aff235a1c9b27f49b521ba_2ec6e61899626412176e1dcf12483498.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>このサイズの数釣りができてしまうのが山形の磯アジング。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">でかアジが狙えるシーズン</h4><p class=""><br></p><p class="">　アジは初春から春にかけて毎年、南側の地域から産卵が始まり桜前線のように産卵エリアが北上します。今回の実釣は初夏。私はこの時期になるとアジの産卵に合わせて遠征をするスタイルを例年繰り返しています。この時期は日本海エリアが産卵シーズンを迎えます。</p><p class="">　とくに山形エリアは磯やサーフなどさまざまな地形が存在するエリアで、ベイトの接岸に合わせグッドサイズのアジがショアラインを回遊するようになります。そんなグッドサイズを求めて初夏に山形エリアへと足を伸ばしてみることにしました。</p><p class="">　今回訪れたのは、山形県庄内エリアの地磯。昼間は少し汗ばむほどの陽気です。今回はこのエリアでのシーズンの走りと呼ばれるタイミングで釣行し、潮通しのいい磯に入り良型のアジを狙いました。</p>
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			<h4>尺をゆうに超えてくるアジをヘビージグ単で攻略していきました。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">でかアジを狙って釣る</h4><p class=""><br></p><p class="">　この時期のアジングにおける条件としては潮の流れとベイトの存在がキーポイントとなります。特にシーズン初期ではこの条件が揃っていることが必須とも言えます。</p><p class="">　でかアジを狙うにあたっては、さまざまな条件が必要です。個人的には潮位変動が大きい新月周りがセオリーと考えています。しかし、今回は初夏の日本海。これまでの経験則からして、庄内エリアでのアジングは私のホームである太平洋側とセオリーが異なることが多く、ベイトが多い状態では、地元のセオリーの範囲に収まらないケースも存在していると考えています。今回は満月周りの潮ですが、近所の釣具店の釣果情報を見ると釣れ盛っているようなので期待に胸を膨らませオープンエリアの磯へエントリーすることとしました。</p>
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			<h4>潮通しのいい磯場でアジを狙っていく。</h4><p class=""><br></p><p><br></p><h4 class="">得意のヘビージグ単で攻略していく！</h4><p class=""><br></p><p class="">　今回の釣行も私の得意とするヘビージグ単の釣りを基準にゲームを組み立てます。山形庄内エリアの磯は水深が平均して浅く深くても5～7メートルほどが中心ですが、複雑な地形を形成しており、潮の流れが入り乱れ、浅くても重ためのジグヘッドでないとリグが安定しないケースが多くあります。そのため通常の港湾エリアで使用頻度の多いアンダー１グラムのジグヘッドでは狙いのレンジに沈めることが困難となるため1.5グラム以上の重いジグヘッドを使用したヘビージグ単スタイルでアジを狙うことが必然となる訳です。</p>
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			<h4>潮の流れがかなり効いているので軽いジグヘッドだと、リグの操作感が得られないことも！</h4><p><br></p><p><br></p><h4 class="">ヘビージグ単アジングのススメ</h4><p class=""><br></p><p class="">　ヘビージグ単スタイルですが、狙い方や考え方は通常のジグ単アジングとおおよそ変わりはありません。それでも、アジを狙う上でリグの浮遊感やレンジの細かな調整は必須であると考えています。ただし、潮の流れが速いエリアや水深が深いエリアへのアプローチが主となります。したがって通常のアジングのような緩めのアクションではルアーが動かず、さらにはリグの状態を把握できず、狙ってアジを釣ることが困難になります。必然的にアクションは強めとなりそれに伴い張りとパワーを持たせたタックルが必要となります。</p><p class="">　この違いが一般的な港湾アジングとの大きな違いになります。リグが重く、タックルは強くなるため、飛距離を稼げます。そのため広範囲を素早くサーチできるというのも利点と言えます。その一方で、魚からのバイトは小さい傾向にあります。これは流れの中にダイレクトにリグが入るため魚も安心して居食いすることが多くなるからだと考えられます。特に大きいアジであるほどバイトが小さい傾向にあり、弱いアワセでは手前でフックアウトしてしまうことが多くなるので注意が必要です。このことからも、ロッドに求められる感度やパワーは大変重要です。激流、ディープといった条件下では迷わず試してもらいたいメソッドです。</p>
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			<h4>ヘビージグ単だからといって、一般的なアジングとアクションなどを変える必要はありません。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">想定外の夕マヅメからスタート</h4><p class=""><br></p><p class="">　初夏の庄内エリア。冬の間に降り積もった雪が溶け河川へ流れ出る雪代が終わる時期になるとショアラインにシラスなどのベイトが接岸し、ベイトを求めて大型のアジが接岸します。今回はこの接岸するアジを狙います。</p><p class="">　日中に目ぼしい磯を下見してベイトの接岸をチェックします。しかしながらこの日はベイトが乏しく期待していたでかアジ連発には程遠いイメージでした。ベイトが少しでも入っていそうな磯を見てまわるも皆無。気が付けば夕方になってしまい夕マヅメのプライムタイムを逃すことになってしまいました。</p><p class="">　本番となるナイトゲームへと突入していくのですが、このエリアでは期待ができないと感じたため大きくエリアを移動します。比較的水深があり、沖へ張り出している磯を探しエントリーしてみることにしました。</p>
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			<h4>ベイトの存在を確かめるため、各所の磯場をラン＆ガンで見てまわります。</h4>
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			<h4>磯場ではスパイクシューズのベストタイプのライフジャケットなど、安全装備を万全にして挑むようにしましょう。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">ポイント移動が見事的中！　でかアジ連発モードに</h4><p class=""><br></p><p class="">　スマホの地図アプリで事前に確認をしていたのが奏功し、入ったポイントは潮通しが非常によく、ときおりベイトフィッシュが魚に追われ水面がザワついています。期待をしつつ1.5グラムのバレットリブヘッドにビロードスター3.25インチを組み合わせてキャストします。するといきなりヒット！　大型のアジ特有の旋回する引きで抵抗を見せますがブラックスターS69L-Sはハードなフィールドでテストを繰り返し熟成させたブランクスであるため、全く不安感は感じることなく一気に寄せて抜き上げることができます。キャッチしたのは尺を余裕で超えるグッドサイズのアジです。その後も同様のメソッドで釣れ続き最高の逆転ゲームとなりました。</p>
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			<h4>バレットリブヘッドの素早いフォールで釣れた良型。</h4>
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			<h4>気がつけば全員安打を達成。しかもみんなこのサイズ。山形県のポテンシャルはすごかったです。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">喰い渋り対策はスローフォールで</h4><p class=""><br></p><p class="">　しばらく好調に釣れ続いていましたが、潮変わりのタイミングで群れが沈み喰いも渋くなりました。そこでジグヘッドのウエイトは1.5グラムのままで、鉛より比重の軽いスズ素材のスターヘッドスローダウンに変更して飛距離を稼ぎつつ、よりスローに見せてアプローチします。すると途端にバイトが増え再び、連発モードに突入しました。最大で35センチまで釣れ大満足で竿納としました。</p><p class="">　このように何が起こるか分からないオープンエリアの磯アジング。季節外れの夏時期でも一発大型が出る可能性も秘めており通う価値が大いにあると感じています。私も磯でのアジングは、まだ4年ほどしか経験がないため、新たな可能性を模索すべく引き続き釣行を重ねていきたいと考えています。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f16239e08831f7b7dcd8275e9f6fa288_3901c466fcb9f880b6c909f181502099.jpg?width=960" width="100%">
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			<h4>一般的な鉛を使用したバレットリブヘッド（右）と素材の軽さを活かしたスローな展開を得意とするスローダウン（左）を使い分けてアジの数釣りを堪能しました。</h4>
		</div>
	
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			<h4>アジに飽きさせないためにもこまめなルアーローテは大切です。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">ヘビージグ単を可能とするタックルセッティング</h4><p class="">　ブラックスターS69L-SはハイエンドモデルであるブラックスターエクストラチューンドS69LX-Sのベースグレードとして開発しました。コンセプトはヘビージグ単ゲームを誰でも楽しめる快適性です。エクストラチューンドS69LX-Sは最新素材のトレカ®T1100GとM40Xと組み合わせた張りのあるパワー系ロッドという位置づけですが、このモデルはトレカ®T1100Gをメインプライとしたややマイルドな調子となっています。</p><p class="">　これによりジグヘッドのキャスト時のリリースポイントが広くなり投げやすく、掛けてからもアジの引きに追従して可変して曲がり込むため、スムーズなファイトを楽しむことができます。</p><p class="">　特に大型アジは水中で円を描くように旋回して抵抗します。この際にファストテーパーの調子ですと、シビアなドラグコントロールが求められ、ドラグ調整を怠ると手前に突っ込まれた際にラインブレイクするリスクがあります。負荷が掛かれば掛かるほどベントカーブの頂点がベリー側に移行することで無理なテンションを程よく調整しアジを自動的にいなすことができるわけです。</p><p class="">　これは過去何度も通った山形のフィールドはもとより、全国各地でテストした結果をフィードバックさせて製品へと昇華させることができたひとつの結果です。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2618c336c1df199d866ca9a18bfe6273_45ffa84dbc16c63a345604e4a29c737b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今回の磯アジングで活躍した<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターS69L-S</a>（XESTA）。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/691a231ea68c5d65c063f3a2249c54dd_c76dd6f2d01f234fec397bc3a673065b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>魚の動きによってリニアに反応するティップ部と、良型の魚に対しても決して負けることなくやり取り可能なバット部、これらをハイバランスで融合させたのが今回使用したブラックスターS69L-Sです。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class="">でかアジとのやり取りはドラグ性能が大切</h4><p class="">　リールはIOSファクトリーにてフルチューニングをほどこしています。これまでノーマルで十分だと思い込んでいましたが、巻きの軽さ、ドラグ放出性能、グリッピングが最適化されたリールは極限状態とも言える状況下でも安定した性能を発揮してくれ、これが非常にアドバンテージとなります。</p><p class="">　ヘビージグ単という少し特殊な釣りであるからこそ専用ロッドとリールとのマッチングはアジングを有利な展開へ発展でき有効であると考えています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c9fcec40fc221ff35e507f55ace5dbeb_d68e91492dd953f7373f71ce1d41063c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今回メインで使用した22ステラ1000SSPGのハンドルノブは<a href="https://ios-factory.com/prewood.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">プレミアムウッドノブ</a> Bタイプ 黒檀。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0adec6695023742f284694fb71556a8f_c0c62a7f5713cc329c6d29f593597143.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">ラインローラーは<a href="https://ios-factory.com/impacthard.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">インパクト  ハード</a></h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/22a176ed0f899e4e60bad5ccd8eda8fe_921682f57478ebe162c5be064a9ecd03.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>ドラグフェルトはハイドラ、ドラグは<a href="https://ios-factory.com/ssystem2.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">SシステムⅡ</a></h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5c3d9362b7fc4311395d378772887fef_1075031338d65221f06aaeefb0a841e1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">（タックルデータ）</p><h4>ロッド：<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターS69L-S</a>（XESTA）<br>リール：<a href="https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/hanyouspinning/a075f00003e22p2qaa.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">22ステラ</a>1000SSPG（IOSファクトリーフルチューニング）<br>ライン：エステルライン0.35号<br>リーダー：フロロ1号<br>スナップ：<a href="https://xesta.jp/parts-2/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ライトロッククリップ</a>Mサイズ（XESTA）<br>ジグヘッド：<a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>1.5グラム（XESTA）、<a href="https://xesta.jp/star-head-slow-down/" target="_blank" class="u-lnk-clr">スターヘッドスローダウン</a>1.5グラム、2グラム（XESTA）<br>ワーム：<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>3.25インチ（XESTA）</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5ea6661269cbaa6285b3bc24c4a13a06_d63995e63c20beeadb3ba5cffa6f0bb6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><a href="https://xesta.jp/barret-rib-head/" target="_blank" class="u-lnk-clr">バレットリブヘッド</a>1.5グラム+<a href="https://xesta.jp/velvet-star-2022/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ビロードスター</a>3.25インチ（ともにXESTA）。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/51c859bfe9ebea13b62c54894001aad2_aacb1c29fb6771be865ed9c0ae806322.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><a href="https://xesta.jp/star-head-slow-down/" target="_blank" class="u-lnk-clr">スターヘッドスローダウン</a>1.5グラム+<a href="https://xesta.jp/ajing-needle-2022/" class="u-lnk-clr">アジングニードル</a>3.2インチ（ともにXESTA）</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/593ae59d931510f4cf23f76bfacef889_fa5409ed1fe1c25109ebdba1c6b61566.jpg?width=960" width="100%">
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/4625354869a1d021c012047d2e8bd209_2d420652764fef7fd6c0253ac3a9c7d1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">Profile</h4><h3>奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br>instagram@okutsu_xesta_fishing</h4>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="http://xesta.jp/">
			<img src="https://xesta.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/xestalogo_lightbg_small.png" width="100%">
			<small><b>XESTA OFFICIAL SITE ゼスタ オフィシャルサイト - XESTAゼスタ公式ウェブサイト</b></small>
			<br>
			<small>2025年Newアイテム
ブラックスターシリーズのフラッグシップモデルがリニューアルブラックスター
2024年追加モデル登場
ライトゲームブラックスター
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ライトオフショアキャスティングモデル
カタパルト ライトスペック2025NEWMODEL追加ラインナップ
オフショアジギングパワーピッチジャーク
スピンパワーピッチスタイルピポットチェンジャー搭載のシンキングミノーが新登場レリッシュ472025NEWカラー追加ラインナップアピタイト2024NEW
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プロテクトジャケットスリーレイヤ
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		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【メバリング】瀬戸内春メバルの”状況別ベストアプローチ”/奥津剛≪おくつ・たけし≫]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57050465/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/778d1c4c413649b25463218042b39356_f905e931bf3c577d6bb7f835198124d9.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57050465</id><summary><![CDATA[ゼスタ奥津さんがメバルを求め、訪れたのは春の愛媛県。瀬戸内エリアといえば干満の差が激しいことで有名。そんな刻一刻と変化する瀬戸内におけるメバリング攻略テクをご紹介！瀬戸内春メバル攻略動画はこちら！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-06-27T07:34:24+00:00</published><updated>2025-06-27T07:34:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">ゼスタ奥津さんがメバルを求め、訪れたのは春の愛媛県。瀬戸内エリアといえば干満の差が激しいことで有名。そんな刻一刻と変化する瀬戸内におけるメバリング攻略テクをご紹介！</h3><p class=""><br></p><h1>瀬戸内春メバル攻略動画はこちら！</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/hlmGUrwkDIA?feature=shared">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/hlmGUrwkDIA/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/778d1c4c413649b25463218042b39356_f905e931bf3c577d6bb7f835198124d9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>春の瀬戸内メバルを攻略！</h4><p><br></p><h3>瀬戸内エリアの特徴</h3><p class="">　瀬戸内海は日本最大の内海で太平洋や日本海と比較して比較的水深が浅く閉鎖性の海域です。そのため遊泳力が高くないメバルにとって生息しやすい環境となっておりメバリングを楽しむのにうってつけな海域と言えます。前述したとおり、干満差が非常に激しく潮汐の状況によってポイントが大きく変わることが多いという特徴があります。そのため機動力が武器であるライトゲームが有利となります。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f48dd4a66e4f926d175d4becc413db2d_a04b6b5530ea6cdbdb9393717d9ab639.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>瀬戸内海は多様な生物が共存する豊かな漁場といえます。</h4><p><br></p><h3>潮通しや常夜灯、有望な地形などメバリングをする上で重要なポイント</h3><p class="">　メバルは近年アカメバル、クロメバル、シロメバルに分類されることが明らかとなりました。私の経験となりますがアカメバルは岩礁、クロメバルは回遊、シロメバルは砂地や漁港内に多く生息している印象で、種類によって有望なポイントが異なるように感じています。私の住む伊豆半島はアカメバルが主に生息しており、常夜灯の存在以上にボトムの底質が岩礁帯であることを条件としてポイントを選定します。しかし、今回釣行する瀬戸内エリアはクロメバル（釣り人の間では青メバルやブルーバックと呼ばれています）やシロメバルが多く生息しているため、潮の流れやベイトの存在、常夜灯の効き加減などがキーポイントとなります。今回の釣行では、常夜灯周りを狙いつつ、潮通しのいいストラクチャー周りを重点的に狙うことにしました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3b5c265f06f6909458905675eb24ce7e_a0be10e5229b760a71d5f6d2b5f4da38.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>藻場エリアがメバル狙いの王道。日中に海の様子を確認しておきます。</h4><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		<div>
			<h4>夜は常夜灯周りが鉄板です。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3>釣果やいかに⁉</h3><p class="">　世間はゴールデンウイーク直前の4月の末。私はXESTAのフィールドアドバイザー堀江氏と共に瀬戸内海エリアへ訪れました。一日を通じて穏やかな陽気の予報でしたが当日は風がややあり肌寒い気候ですが、メバルを釣るうえで風向きによってはベイトが岸際に寄せられる可能性があるため期待が高まります。日が高い内に目ぼしいポイントを観察し、根の位置や潮の流れなどをチェックしておきます。夕方、宿で早めの夕食を摂り夜を待ちます。</p>
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			<h4>多少の風は上手に利用するのが釣りの鉄則です。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>常夜灯周りは子メバルの天下</h3><p>　辺りも暗くなり常夜灯が灯り始めたタイミングからポイントに入ります。沖に突き出た堤防の先端付近でメバルらしきライズを発見したためアピタイト45Sで表層付近を探ってみます。ショートバイトはあるものの乗り切らないため、5カウントほどフォールさせてトレースするとメバル特有の小気味よいバイトが訪れます。可愛いサイズであるものの幸先よくメバルをキャッチすることができました。その後も同じサイズは連発しますがサイズアップを求めてポイント移動を行ないます。</p><p class="">　その後、移動しラン＆ガンスタイルでメバルを探します。私の住む伊豆エリアでは定番のシャローエリアなどを攻めますが、釣れても小型が多く納得の一本が出ません。そこで、クロメバル狙いにシフトし、潮通しのいいポイントに絞りラン＆ガンすることにしました。</p>
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			<h4>暴れイワシで快調にヒットするもサイズが出ません。</h4>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>プラグ（アピタタイト）で狙うもサイズアップに至らず。たまらずポイントを変えることに……。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>キーポイントは潮通しのいいストラクチャー周り</h3><p class="">　何カ所か巡ったあとに、潮通しのいい堤防に沈みテトラが積まれてるポイントを発見します。常夜灯はありませんがメバルらしきライズもしているため期待を込めてテトラ周辺を攻めます。すると一投目からリールを巻く手を止めるような強烈なバイトが出ます。ドラグを出されつつ上がってきたのはグッドコンディションのクロメバルです。このメバルを皮切りに連発劇が始まり、クロメバルの数釣りを堪能できたのでした。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<h4>障害物周りをタイトに攻めるとこのサイズがコンスタントにヒットしてくれるようになりました。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>カミテールシステム炸裂</h3><p class="">　クロメバルの数釣りをある程度楽しめたので、次は少しエリアを移動し水深のある堤防へ移動します。シンキングペンシルでは細かくレンジを探るには手間がかかるためジグ単で探ることに。ワームは今年新製品の「暴れイワシ1.75インチ」を装着して細かくレンジを探ります。ジグヘッドは1.5グラムで表層から探ります。するといきなりヒット！　同行しているフィールドアドバイザーの堀江氏も同時ヒットし、ここからメバルの連発劇が始まります。この状況には驚きで、着水直後の巻き出しや一瞬の止めなどさまざまなパターンでバシバシとヒットします。水深のあるエリアでのジグヘッドリグの強さを垣間見ることができました。</p>
		</div>
	
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			<h4>カミテールシステムは根掛かり回避能力に長けているだけではなくフッキングしてからのバラシ抑制にも効果てきめんです。</h4>
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		</div>
		

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			<h4>XESTAフィールドアドバイザーの堀江氏も毎度のことながら順調に釣果を叩き出しています。</h4><p class=""><br></p><h3>瀬戸内らしいゲストフィッシュも登場</h3><p>　ラン＆ガンのさなか、アピタイト45Sをボトム付近までフォールさせてスローに巻いているとモゾっとしたバイトが出てスイープにアワせると突然首を振って抵抗します。オフショアで馴染みのある引きで水面に上がってきたのは綺麗なマダイでした。メバルであればランカー確定でしたが、このようなゲストフィッシュが釣れるのも瀬戸内ならではですね。</p><p>　ライトゲームでその場所、その季節でさまざまな魚と楽しむのもいいものです。</p><p class="">　最新のタックルでプラグ、ワームなどを駆使したライトゲーム、これからのシーズンもまだまだ楽しめますので、ぜひお近くのフィールドで遊んでみてはいかがでしょうか。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<h4>こんなゲストもお披露目。瀬戸内のポテンシャルの高さを感じました。</h4><p><br></p><h4>【ルアー】</h4><h3 class=""><a href="https://xesta.jp/appetite/" target="_blank" class="u-lnk-clr">アピタイト</a>(XESTA)</h3><p class="">　今季発売となったアピタイトにシラス、ピンクヘッドイワシ、シルクオレンジ、チャートバナナの4色が追加となりました。前2色はクリア系でシラスやアミ類などを捕食するメバルやアジに効果的。シルクオレンジはゴースト系のパールボディでハクや常夜灯下で威力を発揮します。チャートバナナは定番のチャートカラーですが艶消し塗装となっておりシルエットが際立ち色々なシチュエーションで活躍します。</p>
		</div>
	
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			<a href="https://xesta.jp/appetite/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f97079bc643670685c2584911d133b2c_57189fc0b6c2d975b78bdedad24aeb2f.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

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			<h4>アピタイトに新色が追加。写真左からピンクヘッドイワシ、チャートバナナ、シルクオレンジ、シラス。</h4><p><br></p><p><br></p><h3><a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/" target="_blank" class="u-lnk-clr">暴れイワシ</a>(XESTA)</h3><p class="">　このワームはシャッドテールタイプのワームですが、ボディ内部にカミテールと呼ばれる反射するタイプのシートが内蔵されており水中で止めていてもわずかな水流でカミテールがなびき反射してアピールします。このシステムを利用してストップ＆ゴーやリーリング中に軽くシェイクを入れてアピールさせることで、シャッドテールだけでは表現しきれなかったアプローチが可能になります。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/abare-iwashi/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/33a108111f48780f80ffcae32066ed3a_03027f82b22375448aa1561df7fd5eae.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>シャッドテールの波動とカミテールの採用でアピール力があるのが暴れイワシの特徴です。</h4><p class=""><br></p><h4 class="">【タックル】</h4><h3 class=""><a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターS65L-T</a>(XESTA)</h3><p class="">　新シリーズのブラックスターのチューブラータイプのライトプラッギング専用ロッドです。メバルやメッキ、セイゴ、カマスなど海のライトゲームにおけるプラッギングゲームに最適化したブランクスに仕上げてます。一見ハリがあるように感じますが、トレカ®T-1100Gを搭載しており負荷が掛かるとベントカーブの頂点がベリーに移行して独特のトルクを持っています。</p><p class=""><a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" class="u-lnk-clr"><br></a></p><h3><a href="https://xesta.jp/black-star-2025/" target="_blank" class="u-lnk-clr">ブラックスターS74ML-T</a>(XESTA)</h3><p class="">　ブラックスターのシリーズの中で最もベーシックなチューブラーモデルです。7フィート4インチのレングスなのでライトゲームのジャンルに限定されず、フィールドや状況を選ばず扱えるオールラウンダーなモデルです。今回はジグ単で使用しましたが、港湾でのチニングやライトなキャロ、小型のメタルジグなどさまざまなルアーで楽しむことができる1本です。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://xesta.jp/black-star-2025/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cc2c3a3ea366dcad9bcadd22b86d9e20_d6a3973ec8946025935a7784dbade3d6.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>今回の釣行で活躍してくれた2本。左がブラックスターS65L-T “PLUGGING SCRIPT”、右がブラックスターS74ML-T “MULTI SWAP”</h4><p><br></p><h3>IOSリールチューニング</h3><p class="">　巻き中心の釣りとなった今回は、リールのチューンにも助けられました。内部はIOSファクトリーにてフルチューンを施し、ラインローラーはIOSファクトリーのダイレクト23、ドラグはDシステム、ドラグフェルトは最新のハイドラを装着、ノブはアクリスタⅡを装着しています。巻き感度の向上はこの手の釣りにおいては絶対的なアドバンテージとなり一歩先行く戦略とファイトを展開できます。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>しっとりとして握り心地のアクリスタⅡ。</h4>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bc8f960d323a96c52c51f5eb18d8af78_8b8c10dea714ad86fabe3e5e95ebf20a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>IOSファクトリーでチューンされた愛機。</h4><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2c86cc4ff372f7bdf8ea9c6e2e69c2d1_4ee649d2d059808fa5fd130c458495e0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>Profile</h4><h3>奥津剛（おくつ・たけし）</h3><h4><b>大学院で研究していたプランクトン、海洋学の知識を活かしたリアルなタックル開発を目指す。ブラックスターシリーズの生みの親でもある。<br></b><b>instagram@okutsu_xesta_fishing</b></h4>
		</div>
	
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		<a href="https://xesta.jp/">
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			<br>
			<small>2025年Newアイテム
ブラックスターシリーズのフラッグシップモデルがリニューアルブラックスター
2024年追加モデル登場
ライトゲームブラックスター
エクストラチューンド2025NEW MODEL
ライトオフショアキャスティングモデル
カタパルト ライトスペック2025NEWMODEL追加ラインナップ
オフショアジギングパワーピッチジャーク
スピンパワーピッチスタイルピポットチェンジャー搭載のシンキングミノーが新登場レリッシュ472025NEWカラー追加ラインナップアピタイト2024NEW
生まれ変わって新登場アフターバーナーmini追加サイズが新登場ランウェイ ブレイズニュータイプのメタルジグが新登場！ニトロ バーチカルマグロジギングに特化した新たな切り札が新登場！スクランブル アグラーム マグロジギング SPカラー2025シェルSPカラーが追加ラインナップスクランブルアグラーム サクラマスエディションカミテール搭載のシャッドテール暴れイワシ豆アジ＆マイクロベイト攻略の「イクラ虫」イクラ虫シャッドスターにスリムタイプが新登場シャッドスタースリム新サイズ追加ラインナップ！クリーピーホッグベースボールキャップ2024裏起毛ジップパーカーラッシュパーカー撥水
ショートパンツ撥水ストレッチ
クロップドパンツソフトシェル
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ダウンポロシャツEVA システムメッシュケースEVA システムケースジグロールバッグジギンググローブエクストリーム
ゲームベストアルティメットタックルバッカンマルチケースステンレススーパーライト
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		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東北アジング最前線／集魚灯アジングで闇場を攻略する！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/57007692/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a549c842d54f791dc06da1cafeea9836_4004cebc5c5a4810b8994ecc00914a7c.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/57007692</id><summary><![CDATA[東北日本海側のアジングがいまアツい！　このところ5月から6月の初夏に尺を超える良型が数釣れるでかアジホットスポットとなっているのが山形県。この地を訪れたのはアジング伝道師こと家邊克己さん。今回は集魚灯を使った闇場でのドリフトアジングを実践！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-06-18T05:58:32+00:00</published><updated>2025-06-18T09:08:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/o8zyxrilLEo?si=atIiwmOvdgvAuWol">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/o8zyxrilLEo/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h2 class="">東北日本海側のアジングがいまアツい！　このところ5月から6月の初夏に尺を超える良型が数釣れるでかアジホットスポットとなっているのが山形県。この地を訪れたのはアジング伝道師こと家邊克己さん。今回は集魚灯を使った闇場でのドリフトアジングを実践！</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a549c842d54f791dc06da1cafeea9836_4004cebc5c5a4810b8994ecc00914a7c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ポイント開拓の強い味方「集魚灯」で寄せて釣る！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/50b38b2e506229dd4699e95b5614045f_11c31fa2f3935c1808f9175b3c061241.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">幅広の良型アジが歓迎してくれた。</p><p class=""><br></p><h3>いま山形がおもしろい！</h3><p class="">　2025年5月・山形県。庄内沿岸のアジングがシーズン突入！　ということで、この地を訪れたのはアジング伝道師こと家邊克己さん。「5月から6月いっぱいが最盛期！」の東北山形のアジング。今回は磯アジングで大きいのが出ているとの情報をキャッチしていたため、磯場の釣りを想定・準備して釣り場へと降り立った。初夏の東北日本海側ではアジが磯場に入りやすいのが特徴だ。サイズが大きいのも魅力で、このエリアの磯アジングには今後も注目だ。</p><p class="">　磯場での注意点を家邊さんに訊くと、「磯では海に背を向けないこと（磯釣り師の常識）。そして大きな波やウネリが来ないかを常に観察しておきましょう。それからあまりに海が荒れているようであれば、当然無理に磯に入らないこと。この点は必ず守りましょう」とのアドバイスをくれた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/de8e19d5fd90181fc4f98c60f7f7a46f_3adfcfd7138391a886de6e259148957c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">いつ何時でもマナーを守って安全と釣り場保全に努めたい。</p><p class=""><br></p><h3>磯アジングにはモバイルロッド！</h3><p class="">「磯場を歩くならモバイルロッドが重宝します」という家邊さんが持ち込んだのはスペシャライズ SFR-58（サーティフォー）だ。尺上もよく釣れているとのことなので、掛かったら強引に抜き上げるスタイルで臨む家邊さんいわく、「SFR-58は抜き上げパワーも十分です！」と自信満々だ。</p><p class="">　SFR-58の特徴として挙げられるのが「リールシートが移動」してバランス調整可能なこと。大型相手や五目釣りで根魚を狙うケースなどでは2500番クラスの少しパワーのあるリールが欲しくなるケースもあるだろう。そんなリールを取り付けても、3センチの範囲で移動するリールシートを装備しているので、タックルバランスをバッチリ整えられるため、快適に扱えるという便利機能である。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/32025a010045e66f9faa440f8555a1a3_89be459e31625d8d567f4dc052ed1ae2.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/rod/sfr-58/" class="u-lnk-clr">スペシャライズ SFR-58</a></p><p class="">小継で磯歩きには最適な仕様。アクションや性能は2ピースと遜色ないオススメの一本だ。</p><p class=""><br></p><h3 class="">強風と波で磯アジングを断念</h3><p class="">　昨日から山形入りしていた家邊さんは「昨夜は17時ごろから釣れましたので、明るいうちにポイントに入って準備を整えましょう」ということで早めのエントリー。ただ、昨日とは打って変わってこの日は波が高かった。闇磯に釣り場を構えて集魚灯で魚を足止めする作戦を想定していたが、「今日は波が落ちそうもありませんね。安全面も考えて穏やかな港へ釣り場変更しましょう」と、磯アジングを断念し、風裏となる港をラン＆ガンすることにした。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/049423dee460f93964182df34a6a17be_51d4612068c98ec6e57f63390ced7cc8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">アジングにはやや厳しい海況となった当日。安全面も考慮してこのあと港湾の風裏を狙うことに。</p><p class=""><br></p><h3>初場所集魚灯攻略</h3><p class="">　土地勘があまりないこともあり、右往左往しつつ最終的にたどりついたとある岸壁。実はこの場所の情報は事前につかんでおり、アジがコンスタントに釣れているとのことだったので、やむを得ない場合はここへ行こうと決めていた家邊さん。ただし、ここで竿を出すのは初めてだ。この場所は闇場で、すでに釣りをしている人たちは、一様に集魚灯を使っている。</p><p class="">「山形は集魚灯の使用が認められているので、磯場でも使う予定でしたが、ここでも活用できますね」という家邊さんだったが、初めての釣り場ということもあり、まずは地元の釣り人から情報収集を開始した。雑談しながら釣れ方の傾向を一通り教えてもらったあとは、隣で釣る了解を得てから釣り座を構えてマイ集魚灯を設置した。</p><p class="">　そのうち明かりにプランクトンや小アジが集まってきたが、家邊さんいわく、「ここは流れがあって期待できそうです。ただ、話を聞く限りいちばんいい時合いはすでに過ぎているようで、帰り始めている釣り人も増えてきました。この状況でどう釣るかがキモですが、アジの回遊を捉えられるようがんばります！」という家邊さん。</p><p class="">　何度となくキャストを繰り返すなかで、潮の変化（潮目）を発見した家邊さんは、そこを集中してルアーをドリフトさせていく。すると、数時間竿を振り続けて本日初めてのアジっぽいアタリをキャッチ！</p><p class="">「20カウントの潮のヨレでアタリました。次もここにリグを入れてアタリを待ちます」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c336639002805db57a6c7c3f7dcc56d9_1e942151fc47f703fe1fa215b50f9037.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">集魚灯でプランクトン類を寄せ、それらを求めてやってきたアジを足止めして狙う。</p><p class=""><br></p><h3>集魚灯のメリットと注意点</h3><p class="">　ここで集魚灯のメリットと注意点について家邊さんに訊いてみた。</p><p class="">「磯で焚くつもりだった集魚灯をここでも活用していますが、これがあれば闇場にアジを寄せられます。理屈としては餌（プランクトン）がまず明かりに集まって、それを求めてアジも寄るという図式です。その意味では『集虫』ライトと言ったほうが正しいかもしれませんね。集魚灯を使ったポイント開拓というもの有効です。ただし、自治体やエリアによっては集魚灯禁止の場所もあるので、事前確認をしたうえでルールを守って楽しみましょう」</p><p class=""><br></p><h3>集魚灯パターンで連発！</h3><p class="">　この場所はよく釣れているという情報ではあったが、さっき地元のアングラーに訊いたように、本命時合いは終わった様子（来るのが遅かった!?）で、具体的にはアジの数はあまりいないようだった。そんななかでも、さきほど見つけた潮流変化がある層（レンジ）にリグを送り届けてドリフトするという動作を繰り返す家邊さん。少ないアジが回ってくるのを待つ作戦だ。</p><p>　やがてその狙いが的中！　ストリームヘッド0.8gにキメラベイト2.0in たくあんの組み合わせに食わせたのは本命のアジだった。</p><p class="">「アタったのは狙い通り20カウントでした。ヒットレンジは中層より少し下でしょうか。釣れそうな場所に入れてもらえて感謝です！」という家邊さんは同様のアプローチでその後もヒットを重ねていく。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/54ea118d37c5f4f7a70de43dd856543f_41815794328d7724526a0c4ddfac07c0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">渋い状況ながらも尺前後の良型アジを連発した家邊さん。キメラベイトの「たくあん」によく反応してくれた。</p><p class=""><br></p><h3>ドリフトの釣りをマスターしよう！</h3><p class="">「この場所では正面に向かって左から右へ潮が流れています。したがって斜め左方向の潮上にルアーをキャストしたら、沈めながらカウント20付近の潮目まで沈めます。そのままドリフトさせて集魚灯の光があたっている場所で食わせるというのがいま行なっているアプローチです」という家邊さん。</p><p class="">　この「ドリフト」について具体的に説明すると、潮上にルアーを投げたら、あとは潮流に任せて流してくる。必要以上な巻き取りは不要で、家邊さんいわく「手前に寄ってきた分、弛んだラインを巻き取るだけ」だ。そして狙いの20カウントまで数えたら、ロッドを徐々に持ち上げながらレンジキープしつつ流してくる。これがドリフトの手順だ。</p><p class="">「集魚灯前のキワをドリフトさせます。アタるポイントは集魚灯が照らしているすぐ目の前のキワです。ここに魚がいっときとどまるので、そこにルアーを長く置くイメージで操作しましょう」という家邊さんは続けて、「ダウン（潮下）に投げるとルアーが浮き上がりやすくてレンジをすぐに外れてしまうので、集魚灯を設置した潮上に投げるのが鉄則です。また、ラインの弛みの違いでアタリの出方が変わるため、常に張らず緩めずのラインテンションを掛けてアタリに備えることが重要です。ここで時折ラインを巻き取りながら行なう『チョンチョンアクション』が重要になります。このアクションでラインを張るんです。アンダー1gの軽量ジグ単だとルアーの操作感がわかりにくいですが、慣れないうちはとりあえずこのアクションさせたときだけルアーの重さと位置がわかればいいんです。そうすればよくわからないなりにテンションは張れているのでアタリは伝わってきます。これを繰り返しているうちに、軽量ジグ単の操作感がだんだんんとわかるようになってきますので、がんばって練習しましょう」というのが家邊さんからのアドバイスだ。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e091f84e1a860d07c9f93161e32dba18_d8c37eab5ca140736860490c11f68953.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">東北山形のアジングは初夏が最盛期</p><p class=""><br></p><h3>いまこそ狙い目だ！</h3><p class="">　今回はお目当ての磯アジングができなかったが、山形エリアでは梅雨明けくらいまでは引き続きアジング絶好機なので、安全対策を万全にして楽しんでみたい。また、今回紹介したように、港湾の闇場で集魚灯を使ったドリフトアジングを楽しむこともできる。ポイント開拓を兼ねて、こんなゲームを満喫してみるのもいいだろう。そんな最盛期の東北山形アジングを、みなさんにもぜひ味わってほしい。</p><p class=""><br></p><h3>●磯場の参考タックル</h3><p class="">〈ROD〉THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/rod/sfr-58/" class="u-lnk-clr">スペシャライズ SFR-58</a></p><p class="">〈LINE+LEADER〉THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/line/" class="u-lnk-clr">ピンキー</a>0.4号＋<a href="https://34net.jp/products/line/" class="u-lnk-clr">ジョイントライン</a>1.2号</p><p class="">〈LURE〉THIRTY34FOUR<a href="https://34net.jp/products/ajing-jighead/bkhead/" class="u-lnk-clr"> B.Kヘッド</a>3g＋<a href="https://34net.jp/products/worm/puffnake/" class="u-lnk-clr">パフネーク</a>2.2in</p><h3 class="">●港湾の参考タックル</h3><p class="">〈ROD〉THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/rod/sfr-58/" class="u-lnk-clr">スペシャライズ SFR-58</a></p><p class="">〈LINE+LEADER〉THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/line/" class="u-lnk-clr">ピンキー</a>0.3号＋<a href="https://34net.jp/products/line/" class="u-lnk-clr">ジョイントライン</a>1.2号</p><p class="">〈LURE〉THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/ajing-jighead/stream-head/" class="u-lnk-clr">ストリームヘッド</a>0.8g＋<a href="https://34net.jp/products/worm/chimerabait/" class="u-lnk-clr">キメラベイト</a>2.0in</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/0e01aff49b1afd544fdc0e9b2219f4ee_61bd56ab68d7ba13312d51ea1233e27f.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/rod/sfr-58/" class="u-lnk-clr">スペシャライズ SFR-58</a></p>
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			<p class="">THIRTY34FOUR <a href="https://34net.jp/products/ajing-jighead/stream-head/" class="u-lnk-clr">ストリームヘッド</a>0.8g</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3abf85b7429fcdc65c8bc0e5176b4fcd_45c7e67507fdfa109ebf131a3472b688.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>THIRTY34FOUR&nbsp;<a href="https://34net.jp/products/worm/chimerabait/" class="u-lnk-clr">キメラベイト2.0in</a></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ccf290dd5f74979978475851b91dce66_79c88bad50c64c6995d1047d9d6c752b.jpg?width=960" width="100%">
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			<h3>PROFILE<br>家邊克己</h3><p class="">やべ・かつみ：アジを求めて日々全国（時には国外!?）を駆けまわるアジング伝道師。寝るのは主に移動時間⁉　というハードスケジュールのなか健康を保つ秘訣は「たくさん食べること！」だとか。THIRTY FOUR（サーティフォー）代表。</p>
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		<figure>
			
		<a href="https://34net.jp/">
			<img src="https://34net.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__3244069_0.jpg" width="100%">
			<small><b>THIRTY34FOUR　|　アジング ライトゲーム フィッシングサイト</b></small>
			<br>
			<small>34はアジングを楽しまれる全ての人々に新しい提案していきます。アジの釣具・仕掛け・タックル、アジング用ロッド(釣竿)、ライン、ジグヘッド、ワームなどの製品開発を行っています。釣れる製品作りを目的にした拘りの物創り、これが34のスタイルです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[まだまだ狙えるでかアオリ！ モンスター攻略に最適な「モンキースティックスペシャル711斬撃」]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/56985649/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e816bc78181fb09839350a1cc47b0dd7_3303fa17ef820216ba8f8ab6c658a82a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/56985649</id><summary><![CDATA[全国各地で梅雨入りが進み、気温と水温が上昇する6月。アオリイカの産卵シーズンも終盤に入り、秋の新子に期待が膨らむ。その中で、でかイカ狙いに挑んだのは餌木猿フィールドスタッフの谷口大輔さん。今夏発売予定の新作ロッドを手に、愛媛県宇和海エリアへ向かった。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-06-13T08:45:28+00:00</published><updated>2025-06-17T05:12:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h2 class="">全国各地で梅雨入りが進み、気温と水温が上昇する6月。アオリイカの産卵シーズンも終盤に入り、秋の新子に期待が膨らむ。その中で、でかイカ狙いに挑んだのは餌木猿フィールドスタッフの谷口大輔さん。今夏発売予定の新作ロッドを手に、愛媛県宇和海エリアへ向かった。</h2>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e816bc78181fb09839350a1cc47b0dd7_3303fa17ef820216ba8f8ab6c658a82a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><h2 class="">NEWロッド「モンキースティック スペシャル 711斬撃」ででかアオリ狙い<br>動画はこちら！↓</h2>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/6uZ4xUqYtNQ?si=SZxUJ5ZESwfkC971">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/6uZ4xUqYtNQ/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><h3>でかアオリはまだまだ狙える！</h3><p>　5月初旬、アオリイカの本格的な産卵が始まる頃、谷口さんは宇和海エリアを訪れた。このエリアは黒潮の影響を受けた豊かな漁場を誇り、透明度の高い水質が特徴。狙える魚種も多く、エギングの聖地とされる場所だ。</p><p>　今回のポイントは沖に張り出した堤防。一見何の変哲もないが、海中にはシャローとディープが交差する理想的な地形が広がる。しかし、近年は海藻が減少し、産卵で接岸するアオリイカの個体数にも影響が出ているという。</p><p>「毎年、春は親イカの産卵シーズンとなります。この宇和海エリアでは、ゴールデンウイーク頃から大型アオリイカが接岸を始めます。今回の5月中旬は、ベストなタイミングですね」と谷口さん。大型のアオリイカのキャッチに期待がかかる。</p><p class="">　しかし、前日から大雨が降り続き、海のコンディションが懸念される中、谷口さんはシャローエリアを重点的にチェック。セットしたエギは、シャロー攻略に特化した餌木猿「Super Shallow」だ。</p><p class="">「Super Shallowは約6.6秒で1メートル沈下するスペックを持ち、じっくりシャローを探るのに最適です。ホンダワラが例年通りあれば理想ですが、今年は少なそうなので、慎重に確認しながら狙います」と谷口さん。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/cc6e5dbcd941238ca8b0440ce8d3855b_c4a69919b1a892f0fd78c9fc47066f86.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>狙う水深、イカの食い気に応じてエギはセレクトしていく。カラーはアングラーからの視認性も考慮したい。</h4><p><br></p><h3>春イカ狙いの肝</h3><p>　春のアオリイカ攻略は、潮の動きと時間帯が鍵を握る。</p><p>「今日は終日曇り予報で、ローライトの状態。春イカは昼間でも狙えますが、ローライトの方が朝マヅメの好機が長く続くんです」と谷口さん。</p><p>　また、宇和海エリアの春は潮の干満差が大きいため、潮の動きが活発なタイミングが狙い目。特に動き始めと止まる直前が、イカの回遊が多い時間帯となる。</p><p>「今はちょうど満潮いっぱい。この状況を確認しながら探り、本番は下げ潮が効き始めるタイミングですね」と、谷口さんは戦略を立てる。</p><p><br></p><h3>海の中は春らしく賑やかだが……</h3><p>　潮が効いていないタイミングでは、しっかりと藻場の有無、潮の効き具合などをチェックする谷口さん。途中ベイトフィッシュが大量に接岸し、青物らしきボイルが始まる。</p><p>「せっかくなのでメタルジグ投げてみましょうか？」と青物狙いに興味をしめす谷口さんだが、ここはグッと我慢していただきでかアオリ一本に狙いを定めていただく。</p><p>　この青物が賑やかなタイミングではアオリイカは怯えてしまわないのだろうか？</p><p>「秋の新子であれば、この青物は最大の天敵となりえます。ここまで青物の活性が高いと秋であれば、まずイカはエギに反応してくれないでしょうね。一方でこの時期の親イカは、まったく動じていないと思います。とくに産卵で接岸する途中の個体はまだ口を使いますし、たとえ青物がいてもエギに対してしっかりと反応してくれます」と話す。</p><p class="">　実際に春のでかイカが30センチほどのボラを抱いたまま足元を回遊するのを目撃したこともあるという。ただし、本格的に産卵行動に移ってしまうとエギには一切の興味をなくしてしまうとのこと。そのことからも産卵中の個体よりも、これから産卵に入るため回遊中の個体のほうが比較的釣りやすいという。</p><p class="">　しかし、青物の活性が高い間、イカからの反応は得られず。谷口さんは「これは回遊待ちですね」とキャストを続ける。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>曇天で雰囲気は悪くない。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>潮の動きで状況が一変</h3><p>　やがて青物の時合が終わり、潮が動き始めると状況が好転。</p><p>「ベイトが残っているので、でかイカが捕食に回遊してきてもおかしくありません。今度はシャローに隣接したディープエリアを狙いましょう」と谷口さん。</p><p>　ここでエギをノーマルタイプの餌木猿11号ホロテープにチェンジ。すると、サイトでキロをゆうに超えるアオリイカを発見。沖目にキャストし、ボトム着底後に大きく3回シャクリ、フォール姿勢中にヒット！</p><p class="">「フォール中にラインがプルンっと走りました！」と、しっかりキャッチに成功した。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1f074a4e307ef186349565ba8f109933_5cd4fa0a74510a8946ce49c5d463bdf1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>春らしい良型をキャッチ。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>さらなるサイズアップを目論む</h3><p>　下げ潮が効き始めると、谷口さんはすぐに良型のオスのアオリイカをキャッチ。引き続きサイズアップを目指し、エギのカラーやアクションを変えながら試行錯誤を重ねる。しかし、潮止まりのタイミングでは反応が得られず、ここでポイント移動を決断。堤防を後にし、ラン＆ガンスタイルへと切り替えた。</p><p>　翌日はさらに南下し、愛南エリアでの釣りを予定。移動の途中、良さそうなポイントを見つけては竿を振るものの、夕マヅメまで粘るも追加の良型アオリイカは得られなかった。</p><p class="">　この日の夜は、愛南地区の宿で一泊。亭主の美味しい手料理に舌鼓を打ちつつ、現地の釣り情報を交換しながら翌朝のプランを練る谷口さん。潮の動きや天候を考慮し、さらに大型を狙う戦略をじっくりと組み立てる夜となった。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>いつ回遊してくるのかわからないのでとにかくキャストをし続けることが大切だ。</h4><p><br></p><h3>翌日は強風で苦戦を強いられることに</h3><p>　二日目の朝、宿を出ると昨日以上の強風が吹き荒れていた。</p><p>「今日狙いたかったポイントは、この風では厳しいですね。風裏を探しながら、ラン＆ガンスタイルで良型の追加を狙いましょう」と谷口さん。早速車を走らせ、ポイントを見て回る。しかし、この時期の愛南エリアの堤防は、エギンガーやヤエン釣り師で埋め尽くされ、釣り場の確保が難しい状況だった。さすがエギングの聖地と呼ばれるだけあり、アオリイカを狙う釣り人が多い。</p><p>　それでも谷口さんは、豊富な情報網を駆使しながら釣りを開始。途中、赤潮の影響で海面が真っ赤になったポイントや、横風で全く釣りにならない場所など、困難に直面しながらも、一つひとつのエリアを丹念にチェックしていく。</p><p class="">　風裏の磯場に入ると、数匹の大型アオリイカを目視で確認。しかし、ナーバスになっているのか、あるいはすでに産卵モードに入っているのか、エギに対して一切の反応がない。</p><p class="">「この状況だと、産卵のために動かない個体が多いですね」と谷口さん。厳しいコンディションの中、アオリイカとの駆け引きは続く。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/35ed8c3a8a7f7aeaf9f8b0b5bc62450f_6d85fc8dfd46273944221aab0111d301.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<h4>初日以上に強風に見舞われ、風裏のポイントを中心にラン＆ガンとなったDAY2。</h4><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>大きくエリアを変えて最後挑む！</h3><p>　磯場や漁港を転々としながらキャストを続けるも、強風の影響か、すでに産卵モードに入っているのか、アオリイカからの反応はない。ここで谷口さんは大きくエリアを変える決断を下した。</p><p>「愛南エリアは釣り人が多く、狙えるポイントも限られてしまいました。ここで一気に高知方面へ移動し、最後は実績場でやり切ります！」と、状況を見極めながら方針を変更する。</p><p class="">　期待を込めてエリアを大きく移動し、実績場でキャストを開始。しかし、ここでも横風が強く、思うように攻められない。潮の流れは悪くないものの、アオリイカの活性が低く、反応を得ることができなかった。</p><p class="">　こうして2日目のラン＆ガン釣行は終了。厳しいコンディションの中での粘り強い挑戦だったが、自然の厳しさを痛感する結果となった。しかし、この経験を糧に、次回のさらなるサイズアップへの挑戦が続く——。</p>
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		<div>
			<h4>最終的には高知方面まで足を伸ばして良型を狙う谷口さん。</h4><p><br></p><h3>愛南エリアのポテンシャル</h3><p>　釣りを終え、改めて愛南エリアの海を眺めると、その透明度の高さと点在する豊かな漁場が、この地域の魅力を物語っていることを実感する。今回は初日、下げ潮のタイミングを活かして春らしい良型のアオリイカをキャッチすることに成功。しかし、ここ愛南のポテンシャルはまだまだこんなものではないはずだ。</p><p>　谷口さんもその思いを抱きながら、次なる挑戦に向けて意気込む。</p><p>「近々またリベンジしに愛南エリアへチャレンジしようと思います。まだまだ大型は狙えますし、すぐに新子シーズンへ突入していきます。イカのストック量は圧倒的で、この時期は釣れれば間違いなくビッグサイズ。ぜひ皆さんも足を運んで、強烈なジェット噴射を体感してみてください！」と語る。</p><p class="">　プライベートではすでに数多くの大型アオリイカを仕留めている谷口さんだが、今回の釣行ロケでは新作ロッドの本領を最大限に発揮させる瞬間をカメラに収めたいという強い思いがあった。自然の厳しさと向き合いながらも、その魅力と可能性に挑み続ける谷口さんの姿は、多くのアングラーにとって刺激となるに違いない。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h4>この時期でればでかい！宇和海エリアはエギングの聖地のひとつだ。</h4><p><br></p><h4>谷口さん使用タックル</h4><h3><a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/index_rod.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">モンキースティックスペシャル 711斬撃</a>（林釣漁具製作所）</h3><p>　約8年ぶりになる餌木猿新作ロッド。7フィート11インチと8フィートをわずかに短いレングスは小さな漁港から磯場までエリアを問わずに出番となる。リールをセットしたときの重量バランスにもこわだり、春エギングの回遊待ちのように一日シャクり続けるときでも疲労感を抑え快適な釣りを可能とする。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/index_rod.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/135c70f6425b7a14e0e27efb5308f73e_12718d107c7f00b19fa4ffdd6e3686bd.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4>ブランクには東レの最先端素材「ナノアロイ」を採用。操作性の向上はもちろん振り抜け感も大幅に向上している。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/460b09ecf5e9ab064bcb48e3a321edf6_8fd5b3fa64c77be91d22b7551c297723.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<h4>特徴的なカラーリングも711斬撃の特徴のひとつ。「餌木猿をこのロッドで投げてみたい」を満たしてくれる仕上がりです」と谷口さん。</h4><p><br></p><h3>使用タックル</h3><h4>ロッド：<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/index_rod.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">モンキースティックスペシャル 711斬撃</a>（林釣漁具製作所）<br>リール：ステラC3000SDH（シマノ）<br>ライン：アバニ エギング マックスパワー PE X8 0.6号（バリバス）<br>リーダー：アバニ エギング プレミアム 2.5号（バリバス）<br>エギ：<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/egizaru.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">餌木猿11号</a>（ホロテープ）（林釣漁具製作所）</h4><p><br></p><p><br></p><h4>オススメエギ</h4><h3><a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/egizaru.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">餌木猿</a>（林釣漁具製作所）</h3><p class="">　職人が一つひとつ手作りで制作するエギ「餌木猿」。そのためひとつとして同じアクションをするものがないといわれるほど、予測不可能なイレギュラーアクションを生み出す。昨今では品薄でなかなか手に入れられないとか。ショップで見つけたら即バイトをオススメする。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/egizaru.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/15d9cf797b54aa98e09d60f42f72a029_96f867f37638e0ada325e65012d21eff.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h3><a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/egizaru.html" class="u-lnk-clr">3.5号 Normal</a></h3><h4><b>1メートル約3.3秒のスタンダードな沈降スピードで、素早く沈めて浅場から深場までテンポよく誘える。フォール時の潮乗りのよさは抜群で、フリーフォールでナチュラルに落とすだけでもイカが抱いてくることがある。</b></h4>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/egizaru.html">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/supershallow.html" class="u-lnk-clr">3.5号&nbsp;Super Shallow</a></p><p class="">ゆっくり沈んでじっくりと誘えるのがこのSuper Shallowの真骨頂。1メートルの沈降スピードは約6.6秒。じっくりネチネチと誘いたいときにはこのスーパースローフォールの独壇場となる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/supershallow.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/41e3ad94e74c611f487440bd6e325efc_7b358474f218ed67c0845b935f240733.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h4 class=""><a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/ikashimepick.html" class="u-lnk-clr">餌木猿 イカシメピック</a></h4><h3><a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/ikashimepick.html" target="_blank" class="u-lnk-clr">MONKEY WORKER</a></h3><h4>　でかイカの分厚い身に対しても確実に刺さる太軸の肉厚刃を採用したイカシメピック。水抜き穴やエギのカンナ直しも装備しておりエギング釣行にはなくてなならないアイテム。収納時は11.5センチとコンパクトになるため邪魔にならないのもうれしい。</h4>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/ikashimepick.html">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/28f481763ce962f9625beb977d29a89f_209054f1895a9e82fa119e8ee01d4558.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3c973b115a67355a955b9bdfab3c2544_03f5aa4fe5a497d8067d26a0b052e49b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>profile</h4><h3>谷口大輔（たにぐち・だいすけ）</h3><h4>ホームグラウンドは四国全域。シーズンを通して良型を追い求めるストイック派。餌木猿フィールドスタッフ。</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ec-hayashi.com/egizaru/">
			<img src="https://ec-hayashi.com/egizaru/images/n_hayashitsuri_logo_bk.svg" width="100%">
			<small><b>餌木猿</b></small>
			<br>
			<small>林釣漁具製作所の製品情報ページです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ベイトフィネスメバリングが楽しい！ ～寧音にアジ・メバル狙いにちょうどいいULクラスが登場～]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/56976431/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/be1c6e5be584e51a10bf001f90e1ecb4_d72cbcdece4230e51d5e557a2ca7433e.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/56976431</id><summary><![CDATA[メインターゲットをロックフィッシュに据え、よりライトなリグで繊細に狙うことを可能とした寧音シリーズ。ミディアムライトからヘビークラスまでを網羅し、魚を掛けてからも主導権を渡さない確かなフィーリングが特徴である。そのラインナップに、今回はさらにライト志向のUL（ウルトラライト）クラスのモデルが2機種加わった。アジやメバルをベイトフィネスで楽しめるモデルとして、より幅広いライトゲームスタイルに対応する。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-06-11T07:31:27+00:00</published><updated>2025-06-17T05:22:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">メインターゲットをロックフィッシュに据え、よりライトなリグで繊細に狙うことを可能とした寧音シリーズ。ミディアムライトからヘビークラスまでを網羅し、魚を掛けてからも主導権を渡さない確かなフィーリングが特徴である。そのラインナップに、今回はさらにライト志向のUL（ウルトラライト）クラスのモデルが2機種加わった。アジやメバルをベイトフィネスで楽しめるモデルとして、より幅広いライトゲームスタイルに対応する。</h3><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/be1c6e5be584e51a10bf001f90e1ecb4_d72cbcdece4230e51d5e557a2ca7433e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b class="">日中に藻のなかからひきずり出した良型メバル。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/bf530bb9fb826320690eacf2c97b97c3_ca6479f2084e45e4245d6d5b08237860.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>日中の強い釣りを得意とする寧音B62UL‐solidでキャッチ。</b></p><p><br></p><h1>寧音の新機種2本を使ってメバル攻略！<br>動画はこちら↓</h1>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/a23wcXG0pNg?feature=shared">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/a23wcXG0pNg/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p><br></p><h3>アジング・メバリングの新たな可能性をもたらす寧音のULシリーズ！</h3><p><br></p><p>　繊細なアプローチを駆使し、ターゲットに口を使わせる……。この永遠のテーマのもと、アジとメバルはライトゲームの中でも圧倒的な人気を誇っている。これまで、アジ・メバルの攻略には超軽量スピニングロッドと1000～2000番クラスのスピニングリールを用いたスタイルが主流であった。地域差こそあるものの、ジグヘッド単体リグにワームをセットするのがもっとも手堅い方法とされ、繊細かつダイレクトにターゲットを狙う。</p><p>　しかし、ライトゲームのターゲットであるアジやメバルは、近年ますますスレてきている傾向にある。ほんの少しの違和感が釣果に直結する場面も多く、より軽く、より細くが基本となってきた。一方、根魚としての性質を持つメバルは、日中は藻場や障害物に身を潜める傾向があり、その攻略には繊細すぎるタックルでは力不足となるケースも少なくない。</p><p>　そこで今回、ロックフィッシュ向けに開発された寧音シリーズから、よりライトなリグと対象魚に照準を合わせたUL（ウルトラライト）クラスのロッドが新登場となった。</p><p class="">　実はこの寧音ULモデル誕生のきっかけは、藤原真一郎氏が過去にスピニングロッド「宵姫」にベイトリールを装着し、自らライトゲームを楽しんでいたというユニークな経験に端を発する。</p><p><b class="">「かなり昔の話になりますが、当時スピニングロッドにベイトリールをセットして釣りを楽しんでいました。周囲からは変わったことをしていると言われましたが（笑）、実はそれが今回の寧音UL開発のオリジナルとなったのです」</b>と藤原氏は振り返る。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d6bf7424fd45d4cc2ecd960db75a3c59_a92f25a37fc6e17fa16acdecb32c27cc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>メバルをベイトフィネスで狙っていく。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6bcd2faf839e0a2393c7bfec5a451057_d78e7cb427ec7acb0d8b41231b6b773f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>宵姫AJカスタム TGラウンドをがっつり咥えたメバル。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3227c86661fd25dcb8b09151c753945a_2997704c1d47729800580f4471d785cd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3>寧音のULシリーズとは</h3><p><br></p><p>　さて今回の撮影の地に藤原さんが持ち込んだタックルは2本。前述した寧音に新しく加わることになるULロッドだ。</p><p><b class="">「6フィート2インチと6フィート9インチが今回新たに追加となるULクラスのレングスです。もちろんそれぞれに異なる特徴があります。あとでそれぞれの使い方＆使い分けをご紹介しますね」</b>と話す藤原さん。 今までの寧音はロックフィッシュをターゲットにしていたはずなのに、ここにきてなぜアジやメバルをメインに狙えるULクラスが登場することになったのだろうか。</p><p class=""><b class="">「前述にもあるように、日中のメバルなどな藻の中に潜んでいることが多くなります。この子たちをライトタックルで狙っていくわけですが、どうしても細糸を使うことがマストとなる宵姫では、藻の際、さらには中にまでリグを送り届けるのは相当の勇気がいります。一瞬で根掛かりますし、うまく喰わせられてもそこからのやり取りでは根ズレなどの心配もしなくてはなりませんよね。それなら寧音でこの根に着いたメバルを狙えればいいよね。ということで今回ご用意させていただきました」</b>と藤原さん。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7056dd9b34dd392658c2c2db9b8387e9_305b7e7fe0c5f45518e1cadff21eca82.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b>宵姫に待望のULクラスが追加となった。</b></p><h3><br></h3><p><br></p><h3>2タイプのULクラスの使い分け</h3><p><br></p><p>　6フィート2インチと6フィート9インチという2本のULロッドを、藤原真一郎氏はどのように使い分けているのか。</p><p><b>「まず、6フィート2インチのB62UL-solidは、ショートレングス特有の張りとシャープさがあり、細かな操作やレスポンスの速い釣りに適しています。リアクションにしか反応しない日中のターゲットに対して、ダートアクションやシェイクなど、小さいながら鋭い誘いを繰り出せるのが特徴です。いわば、アングラー自ら仕掛けていく攻めの釣りで真価を発揮するロッドといえます。使用するリグも幅広く、1グラム未満から1.5〜2グラムのダート系ジグヘッド、さらにはプラグまで対応可能です」</b>と藤原氏は語る。</p><p>　一方、同じULクラスのB69UL-solidは、やや長めの設計であるがゆえに、よりしなやかに仕上げられたティップが印象的だ。</p><p class=""><b class="">「昨今のライトゲームロッドの傾向としては、6フィート9インチはやや長尺といえますが、その分ティップのしなやかさが際立っています。これによりリグの荷重変化を明確に捉えられ、テンションをかけたり抜いたりといった繊細なドリフト操作を得意とします。極小バイトや居食いのような微細なアタリも明確に感じ取れるアクションに仕上がっており、スローな展開での釣りにおいて高いパフォーマンスを発揮します」</b>と藤原氏は続けた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a2dbd1ba66cbc06928ceaf6b4886da49_cbf0b1912ab21305682aa3712ac2d4bb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h3>デイ＆夕マヅメはB62UL‐solidで根まわりを積極的に攻略</h3><p><br></p><p>　日中、今回のULとは別に新たに寧音シリーズに追加となるH（ヘビー）クラスのB77H—solidで、ロックフィッシュを狙ってみるも、ここでは不発。気を取り直して夕マヅメからナイトにかけてメバル狙いへとシフトする藤原さん。 </p><p>　まず夕マヅメに入ったのは比較的大きめな漁港の最奥部。このポイントには全体的に藻があり、いかにも夕マヅメはメバルが藻のなかに潜んでいそうである。 手にしたタックルは寧音B62UL‐solid。これに1.8グラムの宵姫AJカスタムをセットして、藻の奥深くにまでリグを送り込んでいく。AJカスタムにセットするワームは同じく宵姫のエクボだ。</p><p>　途中、何度かリグが藻にスタックするが、ベイトリールにはPEの0.5号が巻いてある。そのまま強引にやり取りして藻からリグを引き剥がしていく。まさに太糸が巻けるベイトタックルの強みをいかした攻撃的な攻略ができている証だ。とにかくリグをメバルが潜む藻のなかに送り込むことが、この日中～夕マヅメの釣りには求められる。</p><p class="">　いくつかのポイントを見てまわり、堤防の先端にまで移動してきた藤原さん。藻の中から周りまで執拗に狙っていきつつ、藻からリグが出たところでリグを送りこむ。そして……<b>「ちょんちょんってダートアクションを入れた矢先『コンッ』っていう明確なバイトが出ました！」</b>と藤原さん。しかも釣れあがったのは、なかなかの良型メバルであった。会心の1尾を早々に手中に収めた藤原さん。引き続き堤防の先端では、さきほどより小ぶりではあるが、同じようにちょんちょんっとアクションしたあとのフォールでヒット！　見事に夕マヅメに速攻メバルのキャッチに成功した。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5f3ae589cc48ab375a0f534ea68222aa_bd675ac92c4b5870333238c8bb9bc636.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>夕マヅメ、メバルが動き出すタイミングを逃さずに攻略したい。</b></p><p><br></p><h3>ナイトはB69UL‐solidでドリフトの釣りを実践！</h3><p><br></p><p>　夕マヅメに効率よくメバルをキャッチした藤原真一郎氏は、夜間の釣りに備えて再び最初の漁港・最奥部へと足を運ぶ。常夜灯が点灯しはじめる時間帯は、まだ夕マヅメの釣り方が有効であり、上層レンジよりも藻場を狙ったアプローチが功を奏するケースが多い。ただし、暗がりの中で目視によるリグ操作が難しくなるため、難易度は上がる傾向にある。</p><p>　そんな中、カメラ機材のバッテリー交換をしていたタイミングで、「ヒット！」という藤原氏の声が響く。ナイトゲーム初手から見事なヒットを決めた。</p><p><b>「常夜灯が効きはじめると、いよいよメバルが浮いてくるタイミングに入ります。風のない穏やかなコンディションなら理想的ですが、横風が出るときには69というレングスの利点を存分に発揮できると思います」</b>と語る藤原氏。</p><p>　この場面で選んだのは、1.5グラムの宵姫AJカスタムTGラウンドに、夕マヅメと同様、宵姫エクボを組み合わせたリグ。それを常夜灯により生じた明暗の“暗”側にキャストし、表層直下をB69UL-solidで流すように巻いてくると、暗から明へ抜けた瞬間にバイト。まさに狙い通りの一尾であった。</p><p>　その後、雰囲気を変えるべくポイントを移動。次に訪れたのは、うっすらと常夜灯の効果はあるが、ほぼ闇場といえる環境。ここでもB69UL-solidのしなやかなティップを活かした繊細な操作で、良型と小型の2尾を連続でキャッチし、今回の実釣を理想的な形で締めくくった。</p><p class=""><b>「今回は夕マヅメから夜にかけて、新たにリリースされる寧音ULシリーズの2機種でメバルを狙いました。日中〜夕マヅメでは、キビキビとした誘いが得意なB62UL-solidを使用し、夜の常夜灯まわりでは、しなやかな誘いを可能にするB69UL-solidが活躍しました。ベイトフィネスタックルならではの障害物周りへの果敢な攻め、そして掛けてからのアングラー主導のやり取りまで、すべてを網羅できるロッドに仕上がっています。ぜひ、この寧音ULシリーズで、ベイトフィネスのライトゲームの魅力を体感してください」</b></p><p class="">そう締めくくると、藤原氏はさらなるポイントを求めて、夜の港へと静かに歩を進めた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/44b5820ec1dc6653e554e37fdea831bd_e26f89085a05b31452e332896c04574b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><b>ナイトはスローな釣りが基本となる。</b></p><p><br></p><h3><a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/" target="_blank" class="u-lnk-clr">寧音</a>にULクラスが2本追加！</h3><p>寧音B62 UL‐solid ＆ 寧音B69UL‐solid</p><p>　ライトリグを用いた釣りで、果敢に大型のロックフィッシュに挑むことをコンセプトに開発されたラグゼ寧音シリーズ。これまでさまざまなターゲットを相手に実績を積み上げてきたが、このたびよりライトにアジやメバルをベイトフィネスで楽しめるULクラスが2本追加となる。</p><p>　日中リアクションで誘うことを得意とするB62UL‐solid、長さを活かしたしなやかな釣りを得意とするB69UL‐solidの2アイテムだ。</p><p class="">　今までスピニングタックルでは攻めきれなかった障害物周りでも臆することなくリグを送り届けることが可能となった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d0b1ee5c0f0c7b2a6e8ae6ce64bafb18_bb28cae755bb7498b2bbe29fa87d420d.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><b>寧音B62UL-&nbsp;</b><b>solid(写真右)と寧音B69UL-</b><b>solid（写真左）。</b></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e1e8ae7622f7ce9ae9182048f5bd7084_a389fe790c89a66d8fdaee24bff4fd7a.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/7f7819c64703b25a1821bdb72c41503e_66decf10c5c15be66b681b6a8cd7f0c8.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class=""><br></p><p><br></p><h3><a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/68-759/" target="_blank" class="u-lnk-clr">宵姫AJカスタム</a>（がまかつ）</h3><p class="">　特徴的なショーとシャンクはセットしたワームの動きを阻害せずナチュラルなアクションを実現。フック素材は刺さりのよさと防錆を両立する「ナノアルファ」コーティングを施している。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/68-759/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/691dd90b294fb3feb30304d1615b6823_056895b9fc6a467121fe44ff2ece64e1.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/68-759/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/444953006762794fe961586cbff6470e_dfda66dc679568611d59dfb76dd815cc.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p>寧音ULクラスの2機種はアンダー1グラムでも楽にキャストできる。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/19-347/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e8d6d21c82bd72a06f82498186af4442_6f9fe1bebdfc7ebffe94c33a6e4aa747.jpg?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p>セットするワームは<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/19-347/" target="_blank" class="u-lnk-clr">宵姫エクボ</a>（がまかつ）。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/039f664fe29a9e53745b4d38a8c52677_f473ba6d7370b4b7965cff524b060b05.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">profile</h4><h3 class="">藤原真一郎（ふじわら・しんいちろう）</h3><p>ソルトライトゲームを中心に、平日はホーム、週末は遠征というフィッシングスタイルを送っている。アジメバルはもちろん、近年はロックフィッシュを深堀り中。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/">
			<img src="https://www.gamakatsu.co.jp/wp-content/themes/main-thema/img/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>がまかつ</b></small>
			<br>
			<small>ロッド、鈎、仕掛、ウェア、グッズを中心に初心者から熟練者までご満足いただける釣り具の製造・販売をしております。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[寧音にオカッパリチニングに最適解となる寧音B77H-solidが新たに登場！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/56971268/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/439eac641106009b0a19a7321ed29441_504fd9ac386266be935f29af956eb25a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/56971268</id><summary><![CDATA[ライトリグを用いた釣りで、果敢に大型のロックフィッシュに挑むことをコンセプトに開発されたラグゼ寧音シリーズ。これまでさまざまなターゲットを相手に実績を積み上げてきたが、ついにチニングゲームにベストとなるB77H-solidがデビューする。チンニングのエキスパートであるラグゼスタッフの丑谷裕貴さんが、このNEWロッドを携えて向かったのは岡山県エリア。丑谷さん自身もこの地でサオを振るのは初めてとのことで、このNEWロッドの性能と、そのロッドでいかにしてチヌを攻略していくのかに迫った。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-06-10T03:46:58+00:00</published><updated>2025-06-17T05:22:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3 class="">ライトリグを用いた釣りで、果敢に大型のロックフィッシュに挑むことをコンセプトに開発されたラグゼ寧音シリーズ。これまでさまざまなターゲットを相手に実績を積み上げてきたが、ついにチニングゲームにベストとなるB77H-solidがデビューする。チンニングのエキスパートであるラグゼスタッフの丑谷裕貴さんが、このNEWロッドを携えて向かったのは岡山県エリア。丑谷さん自身もこの地でサオを振るのは初めてとのことで、このNEWロッドの性能と、そのロッドでいかにしてチヌを攻略していくのかに迫った。</h3>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/439eac641106009b0a19a7321ed29441_504fd9ac386266be935f29af956eb25a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>今回は初場所攻略で不安があったのも事実。しかし丑谷さんご本人は思いっきり楽しんでいました♪</h4><p><br></p><p><br></p><h2>寧音B77H-solidでチヌ連発動画はこちら↓</h2>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/_kF6nFkmKMU?feature=shared">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/_kF6nFkmKMU/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p><br></p><p><br></p><h3>気軽に始められるチニングの世界へようこそ</h3><p>　ずいぶんと昔からオキアミや貝、甲殻類、さらにはスイカまでと、さまざまな釣法やエサで釣り魚として親しまれてきた「クロダイ」。そして、見た目はほぼクロダイと同じだが、尻ヒレや尾ヒレが黄色く、ルアーに対してよりアグレッシブな一面を見せる「キビレ（キチヌ）」。チニングではこの2魚種がメインのターゲットとなる。今回チニングを披露してくれるラグゼスタッフの丑谷祐貴さんは、チニングの魅力にどっぷりとハマった生粋のチニンガーだ。</p><p class="">「チニングって、まずは入門しやすいのが最大の特徴であり魅力ですよね。タックルも、今お持ちのシーバス用やブラックバス用などで楽しむことができます。とにかく『まずはじめよう』と思い立ちやすいのもチニングの魅力です。そして釣れてくる魚体のかっこよさは、みなさんご存じのとおり。このギャップに私はどっぷりと沼にハマってしまいました」と話す。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e8dc9b7e70e6eda00610bada9b6222ac_664fab27ddd56e64d1cef7fd1e97cba5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4><b>ファーストヒットはすこし小ぶりのキビレ（キチヌ）。触角フックにしっかりとフッキングしている。</b></h4><p><br></p><h3>誰もが釣果へとありつけるわけではない！</h3><p class="">　そんなお手軽に始められるチヌをルアーで狙うチニングだが、その一方で、実はかなり奥が深い釣りでもある。特に今回、丑谷さんがポイントとして選んだ河川や運河エリアは、牡蠣殻などがびっしりとボトムを覆いつくし、キャストするたびに根掛かりに見舞われ、リグのロストにつながってしまう。これでは懐事情を痛めるだけでなく、環境にもよろしくない。</p><p class=""><b class="">「クロダイやキビレを狙うチニングは、主に2通りの釣法で狙うのが一般的です。1つ目はペンシルやポッパーなどのトップウォーター用のプラグで狙うチヌトップ、そして2つ目は、今回メインの狙い方となるテキサスリグやフリーリグでボトムをズル引いてくるボトムチニングです。ボトムチニングで釣れるチヌは砂地にある障害物（マテリアル）周辺にいます。そのためこのマテリアルを臆することなくアグレッシブに攻めていかなければ釣果までたどりつけないと思います」</b>と丑谷さんは簡単でありながらテクニカル＆繊細さがものを言うのがこの釣りだと力説する。</p>
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		<div>
			<h4>初場所では気になるところをしっかりとチェックしていきたい。たとえ釣れなくても、タイミング次第でチヌが入ってくることもある。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">超高感度ロッドで挑みたい！</h3><p class="">　さて、今回寧音シリーズに新たにラインナップされるB77H-solidは「寧音」のなかではどのような位置付けなのだろうか。</p><p class=""><b>「もともと寧音は軽量リグを用いて繊細にロックフィッシュを攻略するのを目的に開発されてきたシリーズです。ここに今回最も張りのある77Ｈが加わることになりました。ただ硬いだけではなく繊細なティップを併せ持ち、良型を掛けて負荷が掛かれば掛かるほど、きれいにベントするアクションに仕上がっています。スパイラルガイドやトリガーレスグリップといった見た目はトリッキーですが、いちばん肝心なブランクスが素直なので、非常に使いやすいロッドとなっています」</b>と丑谷さんは今回のB77Hに太鼓判を押す。</p>
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			<h4>ライトリグを駆使してロックフィッシュを狙うロッド「寧音」シリーズにチニングに最適なモデルが登場する！</h4><p><br></p><p><br></p><h3>初場所攻略</h3><p class="">　普段は地元兵庫エリアを中心に大阪方面までをチニングのホームとする丑谷さん。だが、今回の岡山エリアは隣県といえ、今まで一度もチニングで訪れたことのないエリア。今回敢えて初場所を選んだ丑谷さん。</p><p class=""><b class="">「全くの初場所で何も分からない状態でしたが、いろいろと前情報を仕入れてしまうより自分でイチから探るほうがおもしろいと思い、敢えて事前に情報を得ることをやめて今日に挑みました」</b>と語る丑谷さん。初場所のプレッシャーをまったく感じさせず、むしろワクワク感が思いっきり前面に出るタイプらしい。</p>
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			<h4>今回は敢えての？　前情報を完全にシャットダウンして挑んできた丑谷さん。まさに初場所攻略にふさわしい。</h4><p class=""><br></p><p class=""><br></p><h3 class="">朝マヅメから実釣開始</h3><p>　朝イチ、堤防からフィールドを確認した丑谷さん。</p><p><b>「手前にリップラップがあり、ここがポイントになることは見た瞬間にわかりました。潮がまだ下げているタイミングでしたので、この朝イチにまずは1本釣って気分的に楽になりたかったのですが、結果はノーバイト。見事に出鼻をくじかれました（笑）」</b>と丑谷さん。</p><p>　そして、下げ切ったタイミングでチヌの回遊を確認できたものの、丑谷さんは「今がそのときではない」タイミングだと判断。このポイントを見切りラン＆ガンスタイルに切り替えていく。数カ所見てまわりサオを出すも下げのタイミングでは、極小バイトが出るだけでチヌの顔は拝めなかった。</p><p>　潮止まりのタイミングで昼食をとり、上げの潮が効き始めた13時過ぎから、新規ポイントを見てまわるも気配はなし。逆にそれが朝イチのポイントが有望であるという確信に変わる。そしてものの見事に上げ潮のタイミングでファーストヒット！</p><p>　かわいらしいサイズだがキビレ（キチヌ）のキャッチに成功する丑谷さん。</p><p class=""><b>「ここは堤防や一文字があって流れの変化があり、またハードボトムが唯一沖まで岬状に伸びる変化の多い場所ですね。いよいよ時合い突入ですよ」</b>と丑谷さん。ここから宣言通りアタリが連発する。そして良型のクロダイを3連続キャッチして、今回の初場所釣行を締めくくった。</p><p class=""><b>「今回は釣り方がどうのよりポイントを絞り込んでいき、いちばんいいタイミングでそこで釣る！　そういう釣行だった気がします。初場所ではルアーや釣り方を固定して、まずはポイント（地形）を探す事に重点を置いた方が好結果を得やすいと思います」</b>と丑谷さん。これが初場所攻略では最も大切なことなのかもしれない。</p>
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		</div>
		

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			<h4>夜明けとともに実釣開始！　景気よく朝イチからチヌのキャッチを目論むが見事に玉砕。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>寧音にH（ヘビー）アクションの7フィート7インチが追加ラインナップ！</h3><p class="">　ライトリグを駆使してロックフィッシュゲームを楽しむことをコンセプトに開発された寧音。今回新たにラインナップされるB77H-solidは既存のB70H-solidより長尺化。硬いだけではなく長さを活かしたしなやかさを併せ持つ。3グラム程度の超軽量リグから20グラムオーバーまで、ポイントまでの距離やチヌが捕食しているベイトなどに応じて幅広いリグで攻略可能。</p>
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			<p class=""><br></p><h2 class=""><a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/" class="u-lnk-clr">ラグゼ寧音B77H-solid</a>（がまかつ）</h2>
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			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/">
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			</a>
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			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/">
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			</a>
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		<div>
			<h4>丑谷さん参考タックル<br>ロッド：<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/24728/" class="u-lnk-clr">ラグゼ寧音B77H-solid</a><br>リール：Loongze Airlite B101 DBC-2<br>ライン：デュエル アーマードf pro 0.8号<br>リーダー：シーガー グランドマックスFX  4号<br>シンカー：NTシンカー（5～7グラム）<br>フック：がまかつ <a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/42-992/" class="u-lnk-clr">触角フック</a> #2<br>ワーム：ノイケ スモーキンダッド 2.5インチ グリーンパンプキン</h4><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h3>チニングの時合い</h3><p>　今回のロケでもそうだったように、チニングには必ず時合いが存在する。ただしこれが朝夕のマヅメだとは限らない。</p><p><b>「今回は潮の干満がキーになりましたね。このようにマヅメにこだわらず、状況を肌で感じることが大切です」</b>と丑谷さん。</p><p class="">　また時合いに突入するとチヌの活性は急上昇。時にはワンキャストワンバイト状態になることがあるので、そのときにいかにトラブルなくスムーズに釣りを行なえるかが結果的に釣果に繋がってくる。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6b697ee11d9929e8f2565b76f2511fac_80b50cc53ce5c3a27ea2fc4b6c3a4b1c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>どんな対象魚でも必ず喰いがあがるタイミングがある。それがいつなのか。これを見つけ出せれば釣果も自ずとついてくる。</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ボトムチニングのアクション</h3><p>　ヒットパターンは日ごとに変わる。チヌが反応するアクションをいち早く見つけ出すことが大切だ。</p><p><b>「今回は初場所、しかも長く続くストレッチでしたので、最初からスピーディーに探れるタダ巻きメインに組み立てました。一方でシェイクなどの誘いも効果的ですが、どうしても釣りのスピードは落ちますので釣りの効率も考慮した上でアクションは考える必要もありますね」</b>と丑谷さん。</p><p class="">　逆に言えば、小場所や魚の居場所がピンポイントで分かっていて集中的に狙いたいときは、このシェイクが絶大な威力を発揮するということだ。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c008ce2c4ea4124b9e98d394e3f0b236_2def74714c9eae8fdef36b2f9908dcd6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>アクションはタダ巻き、シェイク、リフト＆フォールなどを駆使して、その日のチヌが反応するアクションを見つけ出す。</h4><p><br></p><h3>慌てないアワセとやり取り</h3><p>　チニングではまず「コッ」とティップを叩くようなバイトが出る。しかし、ここでアワせてもまず乗らないと思っていい。そのまま巻き続けるとロッド全体にチヌも重みが乗る本アタリが出る。ここでようやくアワセを入れていくわけだが、力任せの鬼アワセはNG。ロッドストロークを活かしたスイープなアワセが理想形だ。</p><p class="">　うまくフッキングが決まっても、もたもたしていると根ズレなどで最悪はラインブレイクに至ることもある。アワセが決まったら、ロッドのバットパワーをフルに利用して、一気にチヌを浮かせてしまいたい。横に走るぶんには慌てずにやり取りすれば大丈夫。チヌの強烈な引き味を存分に味わおう。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f9c07f9ef230c8dfc8b8d17b2129b526_30b40cb468d244e30ead0386e199ad37.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4>時合いのタイミングで良型クロダイが連発！　釣れる時間、ポイント、リグを見つけ出した丑谷さんアッパレ！</h4><p><br></p><p><br></p><h3>ボトムチニングの救世主「<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/42-992/" class="u-lnk-clr">触角フック</a>（がまかつ）」</h3><p class="">　独創的なフロロカーボン製のV字ガードが極めて高い根掛かり回避性能を発揮。またワームキーパーがチヌの硬い口によるバイトでもワームのズレを抑制。そのままセカンドバイトへとつなげ、ヒット率を大きく高めてくれる優れもの。フックポイントには強さと刺さりのよさに定評のある素材「T.G.W（トーナメントグレードワイヤー）」を採用する。</p>
		</div>
	
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			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/42-992/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<h4 class="">独自のV字ガードが障害物を回避。根掛かりを恐れずに果敢に攻めていけるということはチヌの口元にまでリグを送り届けられるということでもある。</h4><p><br></p>
		</div>
	
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			<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/42-992/">
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			</a>
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		<div>
			<h4>写真左から♯4、♯2、♯1。</h4><p><br></p><p><br></p><h2><a href="https://www.gamakatsu.co.jp/products/42-992/" class="u-lnk-clr">触角フック（がまかつ）</a></h2><h4 class="">【SPEC】<br>触角フック（がまかつ）<br>サイズ：♯4、♯2、＃1／入数：4本：価格（税別）：600円</h4><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b5d793904ee9dfac68b6b6fe3f97b2ed_91f96c8bf5951aaa6c13f8b9f9081348.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h4 class="">profile</h4><h3 class="">丑谷裕貴（うしたに・ゆうき）</h3><p class="">小学生時代は釣り好きの父親と一緒にハゼ釣りなどを楽しむ。そして中学生になるとブラックバスに心を奪われ没頭。約10年前にチヌのトップゲームに目覚め、そこからより釣果を追い求め、ボトムチニングへと移行する。現在では、平日の仕事終わりにフラっと足を運び、地元の河川で夜な夜なボトムチニングで楽しんでいる。ラグゼスタッフ。</p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.gamakatsu.co.jp/">
			<img src="https://www.gamakatsu.co.jp/wp-content/themes/main-thema/img/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>がまかつ</b></small>
			<br>
			<small>ロッド、鈎、仕掛、ウェア、グッズを中心に初心者から熟練者までご満足いただける釣り具の製造・販売をしております。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[エギングサミットin田辺2025レポート！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/56953317/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2f7cecf9d7d7e4a2ae7c5710edb07982_e8c8a231fca4ea72738f51940194759a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/56953317</id><summary><![CDATA[3kgオーバーもウェイイン！圧巻！2kgオーバーのデカアオリが多数ウェイイン！大盛り上がりの紀伊半島エギングサミットin田辺2025レポート！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-06-06T08:11:57+00:00</published><updated>2025-06-06T08:13:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2 class="">3kgオーバーもウェイイン！圧巻！2kgオーバーのデカアオリが多数ウェイイン！大盛り上がりの紀伊半島エギングサミットin田辺2025レポート！</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/2f7cecf9d7d7e4a2ae7c5710edb07982_e8c8a231fca4ea72738f51940194759a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">日本最大級エギングイベント"紀伊半島エギングサミットin田辺2025が2025年6月1日(日)に和歌山県田辺市扇ヶ浜公園にて開催されました！当日は500名近い熱いエギンガーが集まった。</p><p class="">エギング大会開催時間は4:00〜11:30、イベント開催時間は10:00〜14:30というスケジュール。</p><p class=""><br></p><h3>各種イベントも大盛況！</h3><p class="">　各社テスター、プロがイベントに駆けつけたり、注目新製品がズラリと展示されたりと大盛り上がり。ガラポン抽選はどこの人気がありました！</p><p class="">　また、田辺市の特産品販売なども多数販売されておりました！(※アングリングソルトスタッフもお土産をたくさん購入しました♪)</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e4219254353a83c47be41a0316e64e68_95c394fae444df82316547c3027d3853.jpg?width=960" width="100%">
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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3>2kgオーバーが多数ウェイイン！</h3><p class="">　検量時間となると、さすが和歌山と思わせるデカアオリが多数ウェイインされた。アングラーさんのレベルの高さが伺える。</p>
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			<p class=""><br></p><h3>結果やいかに！？</h3><p class="">　優勝は合計5053kgを釣り上げたフジナミ ツネヒトさん！おめでとうございます！</p>
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3>あとがき</h3><p class="">　表彰式後の抽選会も大盛り上がり！イベント終了まで参加者を楽しませてくれるイベント"紀伊半島エギングサミットin田辺"。</p><p>　運営スタッフの皆様、参加メーカーの皆様、地元田辺市の皆様、そして熱いエギンガーの皆様、素敵なイベントありがとうございました！来年も楽しみにしてます！</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アジングアジアカップ2025／豊かな庄内浜エリアでデカアジが乱舞！？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/56844685/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d26c5ec7599316ccfe1baafba9be620f_d7db3376477989b432788cf5cf3a35ce.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/56844685</id><summary><![CDATA[Illustration by だいごろうアジングアジアカップ2025が開催　2025年5月10日（土）山形県鶴岡市由良にてアジングアジアカップ2025が開催された。第三回目となる今回は過去最多150人を超える参加者が集まった。大会スタート前にはメーカーのブース出展もあり、スタッフらと交流したり買い物を楽しむ参加者も多くいた。開会式のあとは参加者全員でフィールドの清掃活動を行い、いよいよ競技スタート。今回からオープンフィールドとなったので、競技時間は15:00～19:00と少し長めに変更。焦る気持ちを抑え、参加者は各々ポイントへ向かった。]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-05-16T09:37:42+00:00</published><updated>2025-05-16T09:38:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/d26c5ec7599316ccfe1baafba9be620f_d7db3376477989b432788cf5cf3a35ce.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/ce7b7e343e0023c2cc212f6790c511ac_7a50373c528ab22a109841fa6439f575.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><a href=" https://www.instagram.com/dx_dooooon/?igsh=bHVkbWx1eDV2bG1o" class="u-lnk-clr">Illustration by だいごろう</a></p><p class=""><br></p><h3>アジングアジアカップ2025が開催</h3><p class="">　2025年5月10日（土）山形県鶴岡市由良にてアジングアジアカップ2025が開催された。第三回目となる今回は過去最多150人を超える参加者が集まった。大会スタート前にはメーカーのブース出展もあり、スタッフらと交流したり買い物を楽しむ参加者も多くいた。開会式のあとは参加者全員でフィールドの清掃活動を行い、いよいよ競技スタート。今回からオープンフィールドとなったので、競技時間は15:00～19:00と少し長めに変更。焦る気持ちを抑え、参加者は各々ポイントへ向かった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3a374582f4815d6169b8987494b70786_f04ef08aeb2621aff76d4c63816f19e6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">競技前ではメーカーブースも大盛り上がり。<br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/78e7add97dff77af95ff7fa3a9548b27_fe0768824e79f647bbd56d4888f14a8a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ローカルテスターと熱いアジングトークができるのもこのイベントならでは。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/17d2ba9b26b87c7b848dae21919afbf6_9958b6091b8ec9573b4712eae804cb24.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">リールの無料メンテも大人気。<br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">参加者全員で清掃活動。みんなでやるとあっという間にきれいに。  </p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">スタートを待ちわびる参加者。デカアジを釣るのは誰だ？<br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">思い思いのリグでアジを狙う。<br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p>山形といえば磯アジング。釣れればデカアジが期待できる。  </p><p><br></p><h3>結果やいかに！？  </h3><p>　午後からはあいにくの空模様となってしまったが、18：00からの検量に多くの参加者がアジを持って帰ってきた。尺オーバーがごろごろと上がってきている…これはすごい結果になりそうだと全員が予感。<br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">余裕の尺オーバー。庄内エリア恐るべしポテンシャル。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b3613f7537a3388954e7ec857fba5672_e093b402c9a282aa7627c0b0136004ea.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">その後も続々とデカアジが運び込まれてくる。どうなってるんだ今回！！  </p><p class="">優勝は…なんと39.5cm！<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/dda9e49e248deb1b6f9cfb8603b41c78_64c8426d603b529aeb5f4bfba7c39dfd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">自己記録を大会でたたき出し見事優勝したのは地元鶴岡の角地さん。「庄内浜というフィールドと、たくさんの釣り仲間たちからのアドバイスや知識がなかったら出会えなかった」とすてきなコメントをいただきました。おめでとうございます！<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/a01f671def9308db29530542a2c8c649_8c9810ad2b0b4e75e03596cc44f4f79b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">なんと入賞者10名が30cm以上というハイレベルな結果に。庄内浜エリアはショアから狙えるデカアジフィールドであることは疑いようがない。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/e592089556ed56de9f9211456108abb8_3bad490f7b03af5fb11a62dad6ef5e7e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">上位入賞者10名には協賛メーカーから豪華景品が送られた。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c01aafdcdda585514e5bbc8059543086_9870fbd2ba3d86c9a627cfdddbb91026.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">一般部門のほかにジュニア部門、レディース部門、ファミリー賞にも豪華景品が送られた。子供から大人まで楽しめるのがアジングアジアカップだ。<br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/fe228705953a9907b1cad9d9743826c0_db4f5d654ad3a07a9cc952068067be35.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">協賛メーカー一覧  </p><p class=""><br></p><h3>あとがき</h3><p class="">　筆者（アングリングネットスタッフ）も今大会に参加してみましたが、結果は…惨敗でした泣。まだまだ勉強不足です。大会を通して感じたことは、運営スタッフのみなさん、地元のみなさんが非常にウェルカムで温かく迎え入れてくれ、大人も子供も和気あいあいと笑顔が溢れる楽しいイベントでした。  </p><p class="">　改めて運営スタッフの皆様、地元由良の皆様、協賛メーカーの皆様、また熱い参加者の皆様、すてきなイベントをありがとうございました。また来年もアジングアジアカップを皆様と楽しめることを楽しみにしております！来年は入賞を目指しますッ！！  </p><p class="">　興味のある方は来年、参加をご検討してみてはいかがでしょうか。デカアジフィールドと全国に庄内浜エリアの名をはせることとなった今大会。上位入賞者のほとんどがオープンエリアの磯アジングでの釣果でした。</p><p>　なお、アングリングソルトYouTubeチャンネルではゼスタ奥津さんが同じ山形のフィールドでオープンフィールドアジング＆磯アジングを行った動画をアップしておりますので、ぜひご参考にしてみてください。  </p><p><br></p><h3>【デカアジを釣りたいあなたへ～奥津剛《おくつ・たけし》】  </h3>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/sQfY4j2ltvk?si=3HxAudkSEiAppKuX">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/sQfY4j2ltvk/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h3>【ハイシーズンのデイアジ攻略法】これから磯アジングをやってみたい方は必見。”磯アジングの極意をお伝えします！”《奥津 剛》】</h3>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/FQ1i-xw-4iE?si=C5lx-ZIi5ax5DuY9">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/FQ1i-xw-4iE/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[意外性のでかハタ攻略／大きいのが釣れる場所には理由がある！～金丸竜児（かなまる・りゅうじ）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.anglingnet.jp/posts/56839978/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/98bf42cda0da9a5560a458dd9d67eef6_01f82752e8bf56cd44d3de0cfecd254a.jpg"></link><id>https://www.anglingnet.jp/posts/56839978</id><summary><![CDATA[近年人気急上昇中のハタゲーム。小さくても引きが強いファイターだが、どうせなら大きいのが釣りたいのが釣り人の性。とはいえ、どこでもビッグサイズが釣れるわけじゃない。それじゃあ、さっそく「でかハタ狙いには好条件を備えた釣り場探しが大切です！」と力説する金丸竜児さんに、でかハタ探しの奥義を教えてもらっちゃおう！]]></summary><author><name>anglingnet</name></author><published>2025-05-15T03:37:48+00:00</published><updated>2025-05-15T04:07:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2><br>近年人気急上昇中のハタゲーム。小さくても引きが強いファイターだが、どうせなら大きいのが釣りたいのが釣り人の性。とはいえ、どこでもビッグサイズが釣れるわけじゃない。それじゃあ、さっそく「でかハタ狙いには好条件を備えた釣り場探しが大切です！」と力説する金丸竜児さんに、でかハタ探しの奥義を教えてもらっちゃおう！</h2>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/98bf42cda0da9a5560a458dd9d67eef6_01f82752e8bf56cd44d3de0cfecd254a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">根魚のなかでもハタは特に場所を選ぶ魚。小型中型の数釣りはともかくこのサイズを釣ろうと思ったら、基本ばかりにとらわれたポイントセレクトではどうしても物足りなくなる。そこで今回金丸さんが提案するのが「意外性」だ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/f6425c09c74b2fee457700c43b71b127_e49d5a3ffdbad7abd2c2f4f4df287da8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">今回最大のオオモンハタは一般的な根魚狙いとはほど遠い条件のポイントで出た。しかしでかいなぁ！</p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/wjLIeqSpf6A?si=tSb2X5ZTqUssNq-_">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/wjLIeqSpf6A/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<h1>でかハタは「場所」で釣れ！</h1><h3>ワームのサイズでは釣り分けできない⁉</h3><p class="">　夏を経て秋になっても、海のなかではまだまだ暑い夏が続いていることだろう。そんな熱い海でぜひ狙いたいのが、キジハタ・アカハタ・オオモンハタといったハタ類の魚だ。</p><p class="">　高水温期に浅瀬に差してくるため、ショアからのキャスティングでも簡単に狙えるこれらのハタ類だが、10㎝未満のものから50㎝を超える大型まで、同じポイントでさまざまなサイズが混ざって釣れるという特徴がある。大型を狙うために大きなワームを使うと、そのワームより小さなハタがアタックしてくることも珍しくない。</p><p class="">　ということで、より大きなハタを釣りたければ、大きなハタがたくさんいるポイントを探す必要がある。</p><h3>おなじみの三要素＋α</h3><p class="">　地域性やハタの種類にもよるが、大きなハタを狙えるポイントの条件として「起伏の激しい岩礁帯」「潮通しがいい場所」「ベイトの有無」といったものが挙げられる。この3つはハタに限らず多くの根魚狙いでのセオリーとして多くの方がご存知かと思われるが、この基本条件に「意外性」というキーワードを足すというのが今回のテーマだ。</p><p class="">　この「意外性」とは具体的にいえば「人がルアーを通してない場所」のことだ。ハタは根魚の例にもれず根に着く魚なので、堤防の先端など人気ポイントになればなるほど、ルアーの通過や釣られる仲間を目にすることでスレてしまうことが多い。また、その根に着いていたハタがすべて釣られてしまい、魚自体がいない可能性も大いにある。</p><h3>定番ポイントをあえて外す⁉</h3><p class="">　前述した3つの条件を満たした定番ポイントばかりを狙っていると、このようにスレが進んだり魚が抜かれてしまったポイントばかりを引き当ててしまうおそれがある。だがここで「意外性」という要素を足してもう一度ポイントを探し直すことで、誰も攻めていなかった大当たりのポイントを見つけるチャンスが生まれる。</p><p class="">　シーズンや条件にもよるが、ハタは意外と身近な場所に潜んでいるものだ。潮の流れがほとんど当たらない堤防の根元や内側、シャローのゴロタ浜エリアなどでも大型ハタの可能性はかなり高い。ここはぜひ「意外性」の目を持ってアプローチしていただきたい。</p><p class="">　また釣り場選択だけでなく、飛距離重視のタックルやルアーを使い、ほかのアングラーには届かなかった竿抜けポイントを狙うことも、大型ハタを引っ張り出す有効な一手である。</p><p class=""><br></p><h2>今回の実釣は愛媛県・愛南エリア！</h2><h3>ミドルゲームで大ハタ狙い</h3><p class="">　今回訪れた先は愛媛県南部、高知との県境に近い愛南エリアと呼ばれる一帯だ。真夏のとある日、県庁所在地の松山からクルマで約2時間の行程でここにエントリーした。豊後水道と黒潮の流れが交差し、堤防から磯まで高実績ポイントが多く点在する西日本屈指の人気エリアを、朝夕のマヅメをメインとしたミドルゲームで狙うのが今回のプランだ。</p><p class="">　近年アングラーも増加傾向にあるミドルゲームとは、PE0・6～0・8号と細めのメインラインで、5～20g前後のルアーを使用していく釣り方だ。50㎝を超えるような根魚のキャッチは難しいかもしれないが、40㎝前後までであれば高確率で獲れる。また、ライトゲームとほぼ同じレベルまでフィネス化することで反応を得やすく、スレた個体に口を使わせることができるメリットがある。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/867e917e6f85d92ec0f40b74610eaa22_46f0cd7584a60cb1848d90de7f4ce4eb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">四国南西部の海岸線、宇和海に面した一帯が今回のステージだ。</p><p class=""><br></p><h3>初日は魚子ラバで数釣り</h3><p class="">　移動日でもある初日、ポイントに到着したころには日も傾いていたため、エントリーのしやすい足場のいいポイントで竿を出すことにした。足元には敷石が広がっており、明確なブレイクラインも視認できる、いかにも根魚が好みそうなポイントだ。</p><p class="">　ここでチョイスしたルアーは、ミドルゲームで大活躍する「魚子ラバ」10g。伝統漁具であるタイラバをマイクロ化したルアーであるが、昨年冬、ミドルゲームに対応できる5～20gも追加された。</p><p class="">　魚子ラバを選んだ理由は、その守備範囲の広さである。根魚はもちろんのこと、青物からフラットフィッシュまであらゆる魚種、あらゆるパターンに対応する適応力の高さは、サーチベイトとして実に心強い。</p><p class="">　まずは足元を探ると、1投目からブレイクラインでヤミハタがヒット。四国南部や鹿児島県で多く見られるハタであるが、パワフルな引きがたまらなくおもしろい。その後もキャストポイントを変え、20～23㎝前後と小型であるが、数釣りを堪能することができた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/3c0b3d048afab002ace0224f74db9b92_b4279129c5a45d9f3ae8f574645b7df6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">初日にエントリーした足場のいい護岸では、このヤミハタが数多く釣れてきた。</p><p class=""><br></p><h3 class="">多彩なゲストで初日終了</h3><p class="">　夏～秋のミドルゲームでは、ハタ以外のさまざまな魚種が反応してくれる。そのため、手前のブレイクだけでなく遠投を行ない沖目も同時に狙っていくと、ハマフエフキ（タマン）やヨコスジフエダイ、カサゴといった魚たちが勢いよく魚子ラバにアタックしてくれた。</p><p class="">　さらに魚種追加を狙い沖を探っていると、海底に沈んでいる根を発見。根掛かりを警戒しながら根周りに魚子ラバを通すと、斑点が特徴的なオオモンハタが姿を見せてくれた。青物のようにベイトフィッシュを追いかけて回遊するという、根魚では珍しい行動をするハタである。可愛い見た目とは裏腹に立派なパワーファイターである。</p><p class="">　短時間の釣行であったが、フタを開けてみると魚子ラバのみで5魚種と大満足の夕マヅメとなった。</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">もちろん定番ポイントがまったくダメというわけではない。大型ハタにこだわらなければ、このハマフエフキのような豪華ゲスト、それに中型小型ハタの数釣りも楽しめる。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/097b36c31a803c123adcbd4b26bfcacd_c5b38e74909879fb59dee038049ccf49.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ボトム周辺のストラクチャーを好むカサゴ狙いも、基本に忠実な攻め方を通していればOK。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/1f9398e50c2bb3e6210f5cec238cb15f_80b6f296125f7cefd69de59dca0a4af8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">いろんな場所でよく釣れるエソ！</p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">なんとヨコスジフエダイまで釣れてきた。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5c61a7b8a2d4efdf83700ae71f796a35_940bd8064fa71f43444e2e60bcbf5ed5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">イケスがあるということは波は穏やか、それでいて水深があって潮通しもいいということ。愛南エリアにはこのような養殖イカダが多数見られる。</p><p class=""><br></p><h2>まずは基本に忠実に……<br>数釣りならこれで十分だ！</h2><h3>意外性で狙う2日目の大ハタ</h3><p class="">　迎えた2日目早朝。この日はミドルゲームで獲れる大型のハタを狙うため、釣り人があまり入ってなさそうなポイントを選択した。</p><p class="">　本命ポイントへ向かう道中、漁港の奥まったポイントで「魚子メタル～ひらり～」を投入してみると、すぐさまエソがヒット。ワニのような鋭い歯で小魚を捕食するどう猛なフィッシュイーターに、マイクロジグである魚子メタル～ひらり～が効いたようだ。</p><p class="">　さて、今回初場所となる短い堤防のポイントへ到着。周囲に岩礁帯が絡み、また潮通しもよく、いかにもハタが好みそうなポイントであった。前日に続き「魚子ラバ」で根周りを確認するもアタリを得られない。これは根魚がいないのでは？　と疑いはじめたそのとき、沖にあった潮目が射程距離内に接近してきた。</p><p class="">　海面のざわつきも見られるなか、潮目下のボトムをサーチしてみるとガツンと強いアタリが発生。潜られないよう根から引き離しつつ上がってきたのは、30cmオーバーのオオモンハタだった。どうやら潮目にキビナゴが入っており、それを捕食していたようだ。これは時合いの可能性もある。間髪入れず潮目に魚子ラバを投入すると、再びボトムレンジで強烈なバイト。さっきより明らかに大きい魚体は、40㎝を優に超えるオオモンハタであった。これはミドルゲームで獲れる最大級のサイズである。このサイズに満足した私は、このタイミングで早々に納竿することとした。</p><p class="">　今回の釣行はミドルゲームならではのアタリの多さを満喫でき、そして良型サイズをキャッチという、非常に満足のいくものなった。この号が出るころは、真夏だった実釣ロケ日に比べると朝晩はもちろん、日中もずいぶんと涼しくなっていることだろう。多魚種を楽しめるミドルゲームが目一杯楽しめるシーズンの到来だ。そんなベストシーズンこそ、ぜひともポイント開拓勤しんでいただきたい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/aa97464908b1667cd4ef74a9f9f81238_e3002c7a107698ac6f8f9baa83ab2f9e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">沖の潮目という、一見根魚とは縁がなさそうなストラクチャーに着いていた、今回最大のオオモンハタ。沈み根や海藻帯、堤防の際はみんな攻めてるから魚もスレるしサイズも小さくなる。ここはひとつ、誰も狙っていなさそうなポイントも試してみてはいかが？</p><h2>潮目に寄ったベイトに着いてるなんて<br>こいつ青物かよ～！</h2><p class=""><br></p><h3>中小型ハタの数釣りポイント<br>こちらはセオリーどおりでOK！</h3><p class="">　ハタゲームの定番ポイントとなる足元の敷石周りや沖の根周りでは、30㎝未満のカサゴやオオモンハタ、ヤミハタなどの数釣りを楽しんだ。また、スペシャルゲストとしてタマン（ハマフエフキ）やヨコスジフエダイも姿を見せてくれた。</p><p class="">　今回使用した魚子ラバは、オフショアのタイラバをベースにいろいろな魚種が釣れるようにチューンしたルアーだ。小魚から甲殻類、タコなどの軟体動物と、さまざまなベイトの見た目と動きを再現することができるので、雑食性の強いハタには特に強い。なんでもいいからとにかく釣りたい！　という方に強くオススメしたいルアーである。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/b248c7c346ad56f755dc34167387c85a_6a3767d2747f865ef44f8cd42e687fc1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">漁港・堤防・水中の敷石の複合ポイント。真っ先に狙いたくなるような条件が揃っているが、こういった場所はすでに多くの釣り人が入って魚がスレている可能性も高い。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/6108e1d22384b13fd0237705dedb5d31_b36cac0bda6050516cf9f3c885c1dc96.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">陸上からも水中の豊富なストラクチャーが手に取るようにわかる。ぜひ竿を出したいポイントだ。</p><p class=""><br></p><h3>でかオオモンはここで釣れた！<br>地形ではなく潮目に着いた意外性</h3><p class="">　2日目は午前中の高活性魚を狙い、岩礁帯が周囲に点在する短堤防へエントリーしたのは本文でもふれた。海面のざわつきが強い潮目へ狙いを定め、魚子ラバ15gを根周りへキャストし、ボトムを中心に誘っていると、まずは30㎝オーバーのオオモンハタがアタック。潮目にはキビナゴが入っていたが、どうやらこれに着いていたらしい。さらに潮目付近のボトムを探ってみると、すぐにひったくるようなアタリをキャッチ。強烈なファイトのすえ上がってきたのは、40㎝を優に超える立派なオオモンハタであった。</p><p>　朝マヅメからのチャンスを活かせたこともあるが、キビナゴを発見し、小魚パターンにルアーをアジャストできた釣果といえよう。オオモンハタは根に着くよりベイトに着いて回遊することが多いという、青物のような特性を持っている。大型を狙うなら、こういったハタの種類ごとに異なる習性を意識したアプローチを心がけたい。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/86e93b806580d9d31c9bf490ea3bdf82_1ed02b6d7a7154b3264a0e6b30cd598f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">少し沖目に潮目ができていた（丸い枠あたり）。おそらくここにキビナゴが着き、魚を寄せる要因となっていたようだ。オオモンハタや青物狙いには絶好のチャンスだ。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/755aab223519e452ebda7fb50f93d941_e6bdcf4ea491c5aabdce9ef8be509fa8.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">やはり朝マヅメはどんな魚釣りでもチャンスタイム。集中して竿出ししよう。</p><p class=""><br></p><h3>ハタ狙いのタックルセッティング<br>ライトより強いけどヘビーすぎないミドルゲームタックル</h3><p class="">　今回は大型ハタを磯で狙うような本格的なハタタックルではなく、堤防で7～20gまでのルアーを使用し、10～40㎝前後のハタを狙うことを想定したミドルゲームタックルをメインで使用した。</p><p>　ロッドに関しては使用ウエイトを快適に扱え、根魚を浮かせる適度なバットパワーとボトム感知能力を兼ね備えた7～8ft前後のものが取り回しもよく、ミドルゲームにマッチしている。リールは2000～2500番の小型スピニングモデル、ラインについてはポイントの地形や根魚のアベレージサイズに合わせてPE0.6～0.8号にフロロカーボンリーダー12～16Lbを結束するといいだろう。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/c44d4b823948796ccca73c24d30e8426_2970bd0fb77122e117f443ccf2529b3f.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">一般的なライトタックルよりロッドを少し長く強くすることで、ヘビータックルにも劣らないパワーを引き出せるのがミドルゲームタックル。40㎝までのハタや青物、フラットフィッシュやシーバスまで幅広くカバーする。</p><h4>●参考タックル<br>〈ロッド〉<a href="https://apiaweb.shop/shopdetail/000000001083/" class="u-lnk-clr">APIA GRANDAGE LEGACY UNIVERSAL S77MT</a><br>〈リール〉DAIWA EXIST 2506PE-H<br>〈ライン〉PE0.6号<br>〈リーダー〉GOSEN ROOTS FC LEADER 12Lb<br>〈ルアー〉RUDIE'S <a href="https://rudies.co.jp/?product=%E9%AD%9A%E5%AD%90%E3%83%A9%E3%83%90" class="u-lnk-clr">魚子ラバ</a>、<a href="https://rudies.co.jp/?product=%E9%AD%9A%E5%AD%90%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%EF%BC%88%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%82%B7%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%EF%BC%89" class="u-lnk-clr">魚子メタル</a></h4><p class=""><br></p><h3>魚子ラバは根魚狙いに最強！<br>特効カラーは黒金ラメ！</h3><p class="">　伝統漁具であるタイラバを、ショアからキャストできるルアーとして昇華させた魚子ラバ（RUDIE'S）。タイラバが青物から根魚まで幅広い魚種をヒットさせるように、魚子ラバもあらゆるターゲットの釣果報告が聞こえてくる。</p><p class="">　根魚が好むようなルアーの動きを出しにくい岩場や敷石ゾーンでも、わずかな水流で最大限にアピールできるのがこのルアーの特徴だ。スイミングでは小魚パターン、フォールでは甲殻類・軟体類パターンを演出することが可能である。</p><p class="">　あらゆるシチュエーションに対応できる6色のカラーラインナップがあるが、なかでもシルエットが最大限に浮き出る「黒金ラメ」は、昼夜光量問わず好反応を得られることが多い。王道カラーでは反応しない個体に効くことも多いので、タックルボックスに必ず忍ばせておきたい、個人的イチオシカラーである。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/5d1892b718ee5f3ecc9caa717e000381_8bda9d9426753a2a72ab9bf0aa705c05.jpg?width=960" width="100%">
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			<h3>RUDIE'S <a href="https://rudies.co.jp/?product=%E9%AD%9A%E5%AD%90%E3%83%A9%E3%83%90" class="u-lnk-clr">魚子ラバ</a></h3><p class="">6色ある魚子ラバで金丸さんイチオシなのが、この黒金ラメカラー。水中での存在感は群を抜いている。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2725088/8debfc1378429faf42625c60cc24f2a5_feafe45adb9d8d30bc12505d24c4bc04.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">魚子ラバは全6色、グリーンやピンクといった定番カラーももちろんオススメ。</p><p class=""><br></p><h3>魚子ラバでこう釣った<br>投げる、沈める、巻く、これだけ！</h3><p class="">　今回は魚子ラバをメインに使用した釣行となったが、アクションに関しては難しいことを考えず、狙ったポイントへキャストし、ボトムを取ったあとロッドを立てた状態でタダ巻きする。この基本動作を行なうだけでいろいろな魚をキャッチすることができた。反応がなければ3～4回リーリングして再びボトムへ落としたり、タダ巻きのスピードを調整したりすることで、ベースアクションに変化をつけるといいだろう。</p><p class="">　ハタ狙いの場合、海底付近へのアプローチが基本となってくるが、ベイトを追いかけるオオモンハタやハタ以外のフィッシュイーターを狙うときは、任意のレンジをメインに誘うといいだろう。</p>
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			<h4>PROFILE<br>金丸竜児</h4><p>かなまる・りゅうじ　福岡県在住。ルーディーズ代表＆ルアーデザイナーをつとめるライトゲームのスペシャリスト。ロックフィッシュゲームの開拓者であり、この釣りの探求に日夜余念がない。家庭菜園、狩猟も嗜む。</p>
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		<a href="https://rudies.co.jp/">
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			<small><b>RUDIE'S（ルーディーズ）</b></small>
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			<small>金丸竜児プロデュース。メバリングなどのライトゲームやハタゲームなどのロックフィッシュ、ロックショア、根魚を中心とした商品展開に拘る本格ソルトルアーブランドRUDIE’S（ルーディーズ）の公式HP（ホームページ）です。</small>
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